みやこのじょうしりつかみながえしょうがっこう
都城市立上長飯小学校
日誌
稲刈りをしました!~5年生~
5年生が6月中旬に田植えを行いました。台風等の影響がなく、順調に稲が成長し、今日、子どもたちが鎌を使って稲刈りをすることができました。これまでJA青年部の方々、お助け人の方々によって田を管理してきていただきました。大変ありがたく思っているところです。ありがとうございました。活動に入る前に、JA青年部の方が子どもたちが鎌を使って稲を刈りやすいように、コンバインを使って稲を刈り取ってくださいました。子どもたちは鎌を使って刈る人、刈り取った稲をコンバインの所まで運ぶ人など役割分担をしながら手際よく収穫したところです。今回、収穫したお米は、11月30日の上小まつりで白ご飯としてパック販売されることになっています。きっと美味しいご飯が食べられることでしょう。
観て学べる、とてもありがたいことです!
2年生の教室で6年生の先生が国語の授業をしています。この先生は、国語を専門としていて、この学級は本年度新規採用された先生の教室です。物語文の授業の進め方を学びたいということで、特別に模範授業をしていただいたというわけです。物語文は「お手紙」で、「『がまくん』の家に『かえるくん』がやってきました。これから、ふたりの間に、どんなことがおこるのでしょう。」という書き出しで始まります。今日のめあてを確認すると、黒板に「どこが心に残っているかな。」と書いてありました。その横には挿絵が9枚貼ってあって、今日の学習は、子どもたちがその挿絵の中から一つ選んで心に残ったことを書くというものです。子どもたちは、①から⑨の挿絵を選んで、自分の言葉で心に残った理由を書いていて、なかなか選べない子どもや書き方が分からない子どもに対しては、6年生の先生と2年生の先生(学級担任)が個別に支援をしていました。最後まで授業を観ていたわけではありませんが、2年生の先生は「子どもが主役の授業づくり」という視点から、物語文の学習を進め方の一端を学べたのではないかと思ったところでした。
これからの授業づくりにつなぐこと・・・
今日の午後から南九州大学で学科開設15周年記念イベントが行われます。そのイベントでパネリストとして登壇される堀田龍也教授(東京学芸大学大学院)と児玉晴男教育長(都城市教育委員会)、コーディネーターを務められる渡邉光浩准教授(南九州大学)、都城市教育委員会から2名が午前中来校され、本校の授業の様子を参観されました。時間の関係で、6年生1学級、特別支援学級(知的)1学級、2年生1学級、3年生1学級の4学級の参観でした。4時間目には、参観された先生方から授業者一人一人に対してフィードバックをしていただき、今後の課題等について助言をいただきました。ありがとうございました。授業者は自分の授業に対していろいろな角度から助言をいただけたので、とても満足して校長室をあとにしたようです。感謝の気持ちは、これからの授業で応える。そして、グーグル・オープンデー(12月12日実施)の公開授業の子どもの姿で応えていければと思っているところです。
オーストラリアからの訪問者
「Nice to meet you!」と言って、握手を交わした方々は、オーストラリアから都城市に家族旅行で来られた方々です。以前、ご主人と奥様は、三股町のALTをされていたそうです。なので、ある程度、日本語が理解できます。今回の旅行で、ぜひ2人の子どもに日本の学校を見せたいという思いから、本校の保護者を通じて訪問依頼がありました。子どもは、小学校5年生と中学1年生です。保護者の子どもさんが4年生にいるので、その学級の授業の様子を見ていただきました。子どもたちが真剣に学習に取り組む姿勢に感心されていました。併せて、先生もすばらしい「amazing!(アメージング)」と言われていました。せっかくなので、授業の終わりに、オーストラリアから来られた方々から簡単な自己紹介をしていただいたところです。4年生の子どもたちにとって、ちょっとしたサプライズになったのではないでしょうか。
自分のシューズをきれいに!
金曜日になると、子どもたちは自分のシューズ(上履き)を持って帰って、きれいに洗って月曜日に学校に持ってきます。さて、持って帰ったそのシューズは誰が洗っているのでしょうか。おそらく、ほとんどの子どもたちは、おうちの人に洗ってもらっているのではないかと思います。校長室前の廊下から1年教室を見てみると、子どもたちが洗面器を並べて何かしていました。近くに行ってみると、子どもたちがブラシを使って自分のシューズをじっと見つめながらごしごし洗っていました。生活科の学習です。子どもたちはきれいになあれ、きれいになあれと思いながら、自分のシューズを洗っていたのでしょう。そばで見ていて、その気持ちがよく伝わってきました。なかなか自分のシューズを洗うという経験をしていない子どもたちにとって、実際に自分で洗ってみるという体験は、おうちの人の苦労を理解するうえでも、とても意義があったと思います。次の土曜日や日曜日に、おうちの人に見守られながら子どもたちが、実際に家でシューズを洗ってくれることを期待しています。
〇 いよいよ2月になりました。2月は逃げ月と言われるように、あっという間に過ぎてしまいます。1年生から5年生は次の学年に向けて、6年生は中学校に向けて心の準備を始めてほしいものです。3学期はまとめの学期です。あと2か月です。子どもたちが「今日も学校に来てよかった。」と思えるように、また、学習内容の定着が図られるように職員一同、頑張っていきます。
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