日誌

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卒業式の練習開始

 本日5時間目、体育館で6年生が1回目となる卒業式の練習を行いました。

 新型コロナウイルスの影響を受ける前までは、在校生代表として5年生も卒業式に参加し、卒業式の流れや雰囲気を体感していました。ところが、新型コロナウイルスが流行し始めた年からは、感染防止の観点から在校生代表として参加していた5年生は式典に出ないことになりました。つまり、今の6年生も卒業式のイメージをもっていないので、本日のような練習がとても大切になります。

 6年生も真剣な態度で練習に臨んでいました。

 

昼休み時間の運動場

    新型コロナウイルス感染症の感染レベルが「国レベル1・オレンジ圏域」に変更され、様々な活動の制限が緩和されています。

 昼休み時間の運動場でも、エリアを分けた上で3つの学年が遊べるようになりました。遊具の使用も可能になり、子どもたちの歓声が響き渡っています。1年生に話を聞くと、「昼休み時間がとっても楽しい。」と笑顔で話していました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園の先生による体験研修

 幼稚園の先生が、小学校体験研修に来られました。

 1年生の教室に入り、国語や算数の授業や給食指導、清掃指導の様子を参観されました。

 1年生のみんなは大喜びで、休み時間には先生の周りに集まって会話をしたり、昼休み時間には運動場に出て遊具やボール遊びを楽しんだりしていました。

 研修後、先生に感想を聞くと、「1年生がとてもかわいくて、充実した1日を過ごすことができました。」と話されていました。

  

 

 

 

 

 

 

 

花の苗植え作業をしていただきました。

 2月26日(日)の7時30分より花の苗植えをしました。参加していただいたのは、環境整備部の方と一人一役の方です。朝早く寒い中での作業でしたが、約30名の皆様が参加していただきました。

 この花は、3月の卒業式と4月の入学式の会場装飾で使わせていただきます。皆様、御協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼の放送での読み聞かせ

 毎週水曜日、お昼の放送では、図書館サポーターの森山先生による読み聞かせがあります。

 2月22日は猫の日ということで、「ねこのき」という本を読んでくださいました。

 花の好きなおばあさんとオレンジ色の猫のお話で、心に響く物語でした。各教室では、給食をいただきながら、じっと耳を澄まして聞いている様子が見られました。

 

公開授業「学級活動」(3年生)

 指導教諭の先生による公開授業がありました。3年生の学級活動の授業です。

 題材は「学級の思い出文集を作ろう」で、みんなで学級文集の名前を考えたり、どんな内容にするかを決めたりなど、活発な話合いが見られました。この時間のめあてである、「友達の意見を最後まで聞く」「自分の意見を進んで発表する」「友達のいいところを発表する」が達成されていたようです。

 参観された先生方からは、学級活動の授業について多くのことを学んだという声が聞かれました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

第5回学校運営協議会の開催

 17日(金)の午前中に、5回目となる学校運営協議会を開催しました。

 学校の一年間の評価(保護者・教員)をもとに、学校運営協議会委員の評価、提言をいただきました。

 概ね、良好な評価をいただきました。今後の課題と御指摘いただきました内容につきましては、今年度末から次年度にかけて重点的な取組を行うこととしております。

 委員の皆様、一年間ありがとうございました。

 

 

参観日

 17日(金)には参観日・懇談会が実施されました。

 新型コロナウイルスの感染状況により、これまでは参観日を中止しなければならず、久しぶりの授業参観となりました。市教委からは現段階「国レベル3」の対応をとるよう指示があり、分散の授業参観、時間短縮の懇談会とさせていただきました。

 感染防止の観点から、廊下からの参観となり、大変寒い思いをされたのではないかとと申し訳なく思っております。

いよいよ卒業・進級に向けてのまとめの時期となります。今後とも本校の営みに御理解と御協力をお願いいたします。

 

 

都城市教育研究論文表彰式

 16日(木)に高城生涯学習センターにて、今年度の市教育研究論文の表彰式が開催されました。

 教育研究論文とは、先生方の課題意識をもとに、その課題解決に向けた教育実践を行い、その成果や課題をまとめる論文のことです。今回、本校の教員が最優秀賞を受賞し、表彰式で研究発表を行いました。

 子ども達の頑張りに負けないよう、先生方も頑張っています。

 

 

初期研修の研究授業②

 先週に続き、もう1名の新規採用職員の研究授業がありました。

 学級活動の授業で、「命のつながり」という題材でした。先祖から受け継がれてきた命のバトンについて、子どもたちがじっくりと考える様子が見られました。この1年の研修で磨かれた授業力が発揮されたすばらしい授業でした。参観された先生方からも称賛の声が多く聞かれました。