日誌

写真日記

運動会結団式

最初にスローガン発表がありました。

「最後まであきらめず、光輝く景色を目指せ!」

運営委員会の児童の後に続いて、みんなでスローガンを声に出しました。

 

結団式では、団の色決めも行われます。団長が箱から出ている長いひもを引っ張ると、その箱から色の付いた旗が出てきて、その色が自分たちの団の色になります。団長が引っ張った色が分かると、みんな大きな歓声をあげていました。

 

スローガンには、自分の力を出し切って、みんなが「よかった」と思える運動会を目指してがんばってほしいという意味が込められています。また、見ている人に感動してもらいたいという意味もあります。

 

美々津小学校の運動会に向けて、みんな精一杯がんばると思います。ぜひ、美々津小学校の運動会をご期待ください。





二学期最初の参観日


二学期最初の参観日が行われました。空調が設置され、とても快適な環境で授業参観を行うことができました。

 

各教室には、夏休みの作品や二学期のめあて等が掲示されていました。参観授業では、児童のがんばっている様子等、保護者の方々にたくさん参観してもらえたと思います。

 

今回は、PTA奉仕作業も行われました。たくさん生い茂った草を、保護者の方々のご尽力のおかげで、とてもきれいにすることができました。児童も一生懸命手伝っていました。


美々津小運動会スローガン

美々津小学校の今年の運動会スローガンが決まりました。

「最後まであきらめず、光輝く景色を目指せ!」

 

学校には児童会という組織があり、児童が主体となってよりよい学校づくりを目指していく代表委員会があります。

 

9月の代表委員会に向けて、各学年から今年の運動会スローガンの意見を集めました。そして、代表委員会において、集められた意見をもとに活発な話合いが行われました。

 

「〇年生の『最後まで』という言葉を入れたい」等、みんな真剣に運動会スローガンについて話し合いました。他にも、「運動会スローガンを飾りにしないために、朝の会か帰りの会で、みんなで声出しをしてはどうか?」、「ポスターを作ってはどうか?」等、スローガンの活用についても話し合いました。

 

児童が、自分たちの学校を自分たちで主体的に創りあげる学校は、活気にあふれています。児童が自分たちでアイデアを出し合って考えた運動会スローガンに向けて、思い出に残る運動会を創り上げてくれることを期待しています。

9月全校朝会

9月の全校朝会での校長講話は、美々津のすばらしさでした。

本校は、美々津小学校と田の原分校、幸脇小学校が1つになった学校です。それだけにとても広い校区になります。

美々津地区では、「おきよ祭り」といった伝承行事、立縫地区や遠見地区の名前の由来、お船出団子等について話がありました。

幸脇地区では、権現崎公園にある若山牧水の石碑に刻まれている短歌を紹介しました。

「海よかげれ水平線の黝みより雲よ出で来て海わたれかし」

田の原地区では、石神山の頂上にある巨石を紹介しました。

昔はクレーン車もないのに、巨石が頂上にきれいに並んでいるのだそうです。

また昔、宮崎県は、美々津県と都城県に分かれており、美々津は歴史のある地区であること、西郷隆盛で有名な西南の役で戦った方々のお墓が耳川近辺にあることや灯台等も紹介しました。

美々津小学校は歴史があり、豊かな自然に囲まれた地区にあります。そんな美々津のすばらしさを、たくさん教えてもらいました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予告なし避難訓練

 

地震は、いつ発生するか分かりません。それはもしかしたら、下校中や昼休み時間等、先生が側にいない時かもしれません。

 

本校では昼休みの終わりに、震度4以上の強い地震が発生し、津波の恐れもあるという状況を想定し、予告なし避難訓練を実施しました。

 

校長は、児童の避難の様子を見て、「落ち着いて行動できていた」「運動場にいる児童も真ん中に集まって座ることができていた」と褒めていました。

 

地震が収まったという放送が流れると、本校の児童は2階のオープンスペースに集まりました。頭を守るために本を持って移動する児童もいました。

 

指導の中で、一番守らなければならないのは頭であること、本等で頭を守っていると、ガラスが落ちてきても頭を守ることができること、今日のような訓練をくり返し、くり返しすることで、みんなの命を救うことができること等の話をしました。

 

地震が起きたとしても、児童が今日学んだことを生かして、自分の命をしっかりと守ることができることを願っています。






空調設置

近年の温暖化等による熱中症等への配慮から、空調が設置されました。

 

本校では1学期終わり頃から、夏休みの間も継続して空調の工事が行われてきました。工事関係の方々は、毎日汗を流しながら、重い機材を運んだり、空調設置の工事をしたりと、一生懸命がんばってくださっていました。当初は秋の終わり頃に設置が完了すると聞いていました。しかし、2学期から始まる運動会練習に間に合うように多くの方々がご尽力してくださったおかげで、9月最初から使用することができるようになりました。

 

空調のスイッチを入れると、児童は、とても喜んでいました。これから、涼しい環境で学習ができるので、精一杯勉強をがんばってくれることと思います。

美々津おきよ祭り

美々津には、地域の伝承行事である「おきよ祭り」があります。本校の児童が、早朝真っ暗な中、4時位に集まります。そして、美々津の家々を巡りながら、「起きよ!起きよ!」と言って、各家庭を起こして廻る行事です。児童は、元気に各家の玄関をささでたたいて起こしていきました。

 
1時間ほど活動した後に、みんなでお船出団子を作りました。みんなで作ったお船出団子は、とても柔らかく甘くておいしかったです。

 

最後に代表でお礼のことばを述べた児童は、「6年生が参加できるのは、今回が最後だったけど、これから先も美々津の伝統行事を下級生が引き継いでほしいです」と述べていました。

 

約2700年も続いている美々津の「おきよ祭り」は、特色ある地域の行事です。



交通安全見守り隊

交通安全監視員の方々の姿が見えると、美々津の児童は元気よく、「おはようございます」とあいさつをしていました。

 

美々津の児童の登校の様子を見守ってくださる方々は、毎日、雨の日も寒い日も、同じ時間に同じ場所に立ってくださっているそうです。長い方では、10年近くも立ってくださっているのだそうです。

 

この写真の場所は、細く道が曲がっているため、車の見通しがあまりよくありません。これまで大きな事故がなく、美々津の児童が安全に登校できているのは、ボランティアでがんばってくださっているこのような方々のおかげだと思います。

いつも、美々津小学校の児童のためにご尽力いただき、本当にありがとうございます。


運動会に向けて

運動会で、多くのお客様が「すばらしかった」「感動した」等と褒めてくださるのは、児童のゴールを目指す一生懸命な姿や、みんなで1つの表現運動を完成させようとする姿等です。

 

学校では、夏休み期間中に運動会について話し合い、準備を進めてきました。運動場には、児童が立つ位置やリレーゾーン等の印となるポイント打ちをしました。


巻き尺を使って丁寧にポイントを打ち、途中で長さが少しでもずれると、そのラインは全部やり直しをしました。

本校の運動会は、10月13日(日)です。美々津小の児童は、これから暑い中、いっぱい汗を流しながら練習をがんばることと思います。先生たちと共に創り上げる美々津小の運動会を、ぜひ楽しみにしていてください。

2学期始業式


2学期始業式では、1年生と4年生の作文発表がありました。

「勉強をがんばりたい」「運動会をがんばりたい」「時間内に給食を残さず食べるようになりたい」「立腰を心がけ、正しい姿勢で勉強をがんばりたい」と、2学期にがんばりたいこと等を具体的に発表しました。

全校みんなの前で発表をするのは、とても緊張したと思います。しかし、2人は作文発表の後、全校みんなからたくさんの拍手をもらって、少しホッとした表情でした。

校長からは、「運動会で体を鍛え、心も鍛えよう」「勉強をがんばろう」という話がありました。また、美々津の花火大会や立縫の江戸時代を思い浮かべるような灯籠等、美々津の魅力的な地域の行事についての話もありました。

いよいよ2学期スタートです。2学期は、たくさんの行事もあり、行事を通して児童の成長も多く見られることと思います。学びの多い2学期になることを期待しています。



ワックスがけ

児童が帰った後、先生たちはみんなでオープンスペースのワックスがけをしました。

オープンスペースに置いてある物を片付けた後、きれいに掃いてからワックスがけをしました。他校の廊下に比べて、本校はとても広いオープンスペースがあります。それだけに、ワックスがけをする広さも広かったのですが、先生たちは、みんなで協力して全部きれいにワックスがけをしました。

夏休み中には、教室のワックスがけもしました。ワックスがけをした場所は、ピカピカに輝いていました。本校は、昭和63年に校舎が改築され、平成16年にオープンスペースの改修を行ったそうです。それから長い年数をかけて、このように先生たちがワックスがけをし、校舎を大事にしてきているのだと思います。

みんなにとって大事な学校は、みんなから大切にされているのですね。


卒業生の発表

本校の卒業生が、学校説明に来てくれました。

パソコンを使って、小学校とは違う中学校の様子を写真を交えながら、具体的に教えてくれました。説明を聞いたのは、4~6年生です。わらじ作りや、遠足、茶摘み、田植え等、小学校とは違う特色ある教育活動があり、みんな熱心に話を聞いていました。

その卒業生は久しぶりに小学校に帰ってきて、とても嬉しそうでした。本校は、田の原分校や幸脇小学校が一緒になった学校です。それだけに、たくさんの方々の卒業生の想いを受け継ぐ学校でもあります。

これからの夏休み中は、そういう卒業生が故郷である小学校に足を運んでくれるかもしれません。本校が、いつまでも卒業生にとって足を運んでみたい思い出のいっぱいあふれた学校であることを願っています。

夏休み中の登校日

久しぶりに、美々津小学校に児童の元気のよい声が戻ってきました。

本校では、8月の登校日に平和学習を行っています。宮崎県で戦争を経験した方の話をDVDを通して学びました。

DVDでは、現在では想像できない戦争の悲惨さが語られていました。戦争で大事な家族を失っても、みんなうつむいて泣くこともできなかったそうです。「国のために亡くなったんだから悲しんではいけない」という当時の状況が語られていました。

校長先生は、戦争を経験した方々がだんだん少なくなっているからこそ、繰り返し繰り返し戦争がどれだけ大変な悲しみを生んできたかを伝えていかなければならないと話していました。

平和な時代に生きている私たちは、その当時の人たちが願っていた「平和な時代にしたい」という願いを、これから先も受け継いでいかなければなりません。

登校日に登校した児童は、みんな元気いっぱいでした。これからも命を大事にし、楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。

1学期終業式

1学期の終業式が行われました。

終業式では、3年生と5年生の作文発表が行われました。勉強をがんばったことや立腰、字を丁寧に書いたこと、水泳や友達と協力してがんばったこと等を、全校みんなの前で上手に発表することができました。

校長先生からは、「子どもたちの仕事は勉強」と1学期の最初に話したことを取り上げ、夏休みにも勉強をしっかりがんばってほしいとう話でした。また、「心のブレーキ」という話もありました。子どもだけで「海に行こう」と誘われた時に断れるかどうか、それが生きるかどうかの境目になり、ほんのちょっとしたことで大きく変わることがあると話しました。

終業式では、いのちについて考える集会も併せて行っています。子どもたちが、夏休みを安全に楽しく過ごしてくれることを願っています。


わくわくランチ


美々津小学校では、わくわくランチというイベントが毎月あります。
これは、1年生から6年生の同じ誕生月の児童が、みんなで一緒に給食を食べるイベントです。

わくわくランチでは、給食を食べ終わった後、一人一人サイコロを転がします。そして、出た目の所に書いてある「得意なこと」や「好きな色」「好きなお菓子」等を、みんなに話します。

いつもの給食とは違って、1年生から6年生までみんなで集まるので、名前の通り、児童にとってわくわくする給食になっています。

このわくわくランチは、何年も続いているのだそうです。いったいどれくらい前から続いているのでしょうね。

臨時の全校集会


臨時の全校集会を、下校前に行いました。

校長先生から、「美々津小学校校区には大変危ない所がたくさんある」という話がありました。
特に耳川、石並川、海、10号線、鉄道等です。

美々津は景色がよく、人もよいです。しかし、命に関わるような危険な場所がたくさんあるとのことでした。

これから、児童が楽しみにしている夏休みが始まります。
家族で海や川に行くことがあるかもしれません。
学校のプールは、水温を測ったり、PHを調べたり、AEDを準備したりする等、安全には十分注意をしています。しかし、海や川等は、過信や油断が大きな事故につながる危険性が高いです。

校長先生の話にあったように「自分の命は自分で守るしかない」という意識をもつことが、とても大切です。
美々津小学校のみんなが、いつも安全に気を付けて命を大切にする児童であってほしいです。

トイレ掃除


旭建設の方々においで頂き、6年生はトイレ掃除をしました。

最初に旭建設の方が「便器を素手で磨きます」とおっしゃると、6年生はびっくりしていました。終わりの会で、児童代表のお礼のことばを述べた女児は、「最初、抵抗があったけど、便器を磨いているうちに、だんだん楽しくなってきました」と発表していました。

便器を素手で磨くことに抵抗を感じていた6年生ですが、次第に便器に顔を突っ込む勢いで、一生懸命磨いていました。尿石もたくさんありました。それも全部きれいに掃除をし、床のタイルもたわしでピカピカにしました。

本校の先生が、「トイレの匂いがなくなって、すごくきれいになった」と嬉しそうに話していました。

6年生は、トイレ掃除を通して、たくさんの気づきを得ることができたと思います。トイレ掃除を終えた後の6年生の顔は、とても晴れやかでした。6年生にとって、貴重な体験となるトイレ掃除だったと思います。

臨時の集団下校


今日は、朝から雨が降っていました。
午後15時以降には、大雨が降るという情報だったので、子どもたちの安全を考慮して、給食後、臨時の集団下校をすることになりました。

本校では先日、台風接近等による避難訓練を行っていたこともあり、みんな給食後、速やかに行動することができていました。

安全に下校するための指導をした後、先生たちも児童に付き添っていきました。
早めの決断だったので、子どもたちが大雨の中帰ることはなく、14時には全員下校することができました。

すばらしい本がたくさん


7月の全校朝会では、「すばらしい本がたくさんあります」と、担当の先生からお話がありました。

実際に本を見せながら、いろんな本の紹介をしてもらいました。
「残念な生き物事典」という本では、「カメムシは自分のにおいがきつすぎて気絶してしまう」「マグロは24時間泳ぎ続けないと窒息してしまう」というように、それぞれの本のおもしろさをたくさん具体的に教えてもらいました。

また、全校朝会の最後には表彰もありました。本校では、課題図書があります。これは、国語の教科書に載っているお薦めの本です。それを全部読破した児童がいました。校長先生から、直接賞状を頂いて、みんなから拍手をもらいました。全部読破するのは、とてもすごいことだと思います。


7月の全校朝会

校長先生から、2つのお話がありました。

今週は、毎日のように雨が降っています。1つめは、傘を前に傾けすぎると、車が見えず危ないので気を付けて歩いてほしいということでした。そういうことを意識することで、自分の身を守る安全を考える月になるということでした。

2つめは、参観日についてです。コミュニティスクールの取組として学校運営協議会委員の方々が、先週の参観日においでになり、4つのことを褒めてくださったそうです。
〇 勉強に集中している。
〇 傘がきれい
〇 くつの入れ方がきれい
〇 トイレのスリッパがきれい
この中で、トイレのスリッパを揃えるのは、最も難しいそうです。10人いるとして、9人がきれいに並べても、1人が乱すと、9人も乱す方に流れていくかもしれないからだそうです。

今、美々津小学校のトイレのスリッパが、褒められるくらいきれいに並んでいるということは、美々津小学校の児童みんなが、次の人のことを考えてきちんと揃えることができているからだと思います。みんな、校長先生に褒めてもらって、嬉しそうでした。