日誌

2023年2月の記事一覧

【1年生】美しい傘立て

 寒さが少し和らいだかな、と思った週末でしたが、雨が降ると寒さを感じます。

 子どもたちは靴箱にある傘置き場に傘をかけるのですが、美しく整頓されているところに目がとまりました。

 水を切って、きちんと丸めてかける。これだけのことですが、当たり前のことを当たり前にできるということはとても大切なことです。

 閉じていないままの傘がかかっている子もちらほらとありました。南小の子どもたちみんなが美しく整頓できるよう、これからも話をしていきます。

【2年生】見たこと、かんじたこと

 2年生の国語では、「見たこと、かんじたこと」という単元を学習しました。

 「詩」を書く学習なのですが、自分の見たこと、感じたことを短い言葉で表現するのは難しいですよね。

 詩の内容に合った挿絵と相まって、その子の世界観や表現力が伝わってきます。

文房具の1つに

 タブレットPCが導入されてい1年半が経とうとしています。

 ほとんど毎日のように使われており、子どもたちのスキルが日々向上しています。

 4年生の国語の授業では、先生の問いに対する自分の考えをそれぞれのタブレットPCに入力し、記録していました。

 まるでノートのように使いこなしています。

 「紙に書く」「タブレットPCに入力する」それぞれのよさ、特徴をうまく融合させながら授業を組み立てているところです。

 5年生は、自分たちの住む地域のハザードマップを作るようです。

 早速、自宅周辺の地図を調べ、地形図を切り取って…もう大人顔負けの操作を目の当たりにしました。

 子どもたちにとっては、もう文房具の1つになっているようです。

【5年生】人権作品

 5年生の掲示板に人権に関する作品が掲示されていました。

 ポスターや標語の製作を通して、人権についてじっくり考える機会になったと思います。

 南小では、人権について考える機会が数多くあります。

 友達、家族、地域、そして自分。大切にできる子どもたちであって欲しいと願っています。

【6年生】音楽鑑賞

 6年生の音楽の授業を見に行くと、音楽鑑賞の最中でした。

 静かな雰囲気を自分たちでつくり、音楽にじっくりと耳を傾けていました。

 いろいろなジャンルの音楽を簡単に聴くことのできる時代ですが、気に入った音楽に出会えるといいですね。