2026年2月の記事一覧
総探全体発表会
広報委員会の渡邊です。
2月26日に西都市民会館で、妻中学校2年生と本校の1・2年生が参加し、総合的な探究の全体発表会が行われました。本校の2年生が班や個人で調査・分析したもののうち、校内で選ばれた6班がそれぞれの成果を発表しました。
多くの発表に触れる中で、新たな視点に気づくなど、学びを更に深める貴重な機会となりました。今回の経験を今後の学習や学校生活にも生かしていきたいと思います。
三財小学校の皆さんが妻高校を訪問しました
2月25日(水)、三財小学校の皆さんが、妻高等学校を訪問してくださいました。
今回の訪問では、本校の特色ある学びを体験してもらうため、学科ごとに体験活動を行いました。
情報ビジネスフロンティア科では、ドローンを実際に飛ばすプログラミング体験を行い、タブレットを使って操作の仕組みを学びました。初めて触れるドローンに、児童の皆さんは目を輝かせながら取り組んでいました。
また、福祉科ではベッドメーキングの体験を実施しました。シーツの扱い方や整え方を高校生が丁寧に説明し、思いやりや気配りの大切さを感じてもらう時間となりました。
どの体験でも、高校生が優しく声をかけながらサポートする姿が見られ、児童の皆さんにとっても、高校生にとっても学びの多い交流となりました。
三財小学校の皆さん、ありがとうございました。
またお会いできる日を、妻高校一同楽しみにしています。
【祝・文部科学大臣表彰】西都市役所に懸垂幕を掲示していただきました!
本校の「第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」受賞を受け、西都市役所に立派な懸垂幕を掲示していただきました。
今回の名誉ある受賞は、妻高校単独でいただいたものではありません。
西都市長をはじめとする行政の皆様、そして日頃より生徒たちを温かく見守り、育ててくださる西都市民の皆様のお力添えがあってこそのものです。
本校が推進する「地元で子どもを育てる」小・中・高一貫のキャリア教育や、まちの課題発見・解決に挑む探究活動「妻みらい塾」は、皆様のご協力なしには成り立ちません。
西都市役所のお近くを通られた際は、ぜひこの懸垂幕をご覧いただき、地域と学校が一体となって取り組んできた教育の成果を感じていただければ幸いです。
今後とも妻高校への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
先輩の話を聞く
広報委員会 2年の久保です。
2月20日に、就職・進学が内定した3年生の話を聞く会が行われました。普通科・福祉科・情報ビジネスフロンティア科の3つ学科が別々の会場で行われました。私も参加した普通科では大学・短大・専門学校・就職希望(一般企業・公務員)希望者が参加し、就職や進学の内定した3年生5名が、私たち後輩へ話をしてくださいました。
受験までにやっておけば良かったこと、1年生や2年生に伝えたいこと、どのような受験方法が選択肢としてあるのかなど、今後の受験で役立つ話を聞くことができ、貴重な時間になりました。
来年受験生となる私にとって、似た進路を選択された先輩の話を聞くことができたので、それを参考に今後の学びや受験への準備に生かしたいです。
「第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」を受賞しました
このたび、本校が「第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」を受賞いたしました。
この表彰は、キャリア教育の充実・発展に尽力し、顕著な功績が認められた教育委員会、学校、PTA団体等に対して、その功績をたたえ文部科学大臣が表彰するものです。
1月19日(月)には文部科学省の講堂にて表彰式が執り行われ、三浦正貴校長が出席いたしました。
それを受けて、2月10日(火)に、西都市長を表敬訪問しました。
今回の受賞は、妻高校単独の実践だけでなく、西都市をはじめとする地域の方々、そして周辺の小・中学校との連携による「地元で子どもを育てる」という小・中・高一貫したキャリア教育が高く評価された証です。
本校生徒、卒業生、保護者の皆様、そしていつも支えてくださる西都市の皆様と、この喜びを分かち合いたいと思います。
今後もこの受賞を励みに、本校のキャリア教育の更なる充実を目指してまいります。