東小ブログ

2026年2月の記事一覧

福祉体験学習をしました!

 3年生は、総合的な学習の時間に福祉をテーマとした学習をしています。

 今日は、盲導犬とともに暮らす方からお話を聞くことができました。お住まいは延岡市で遠路はるばるお越しいただきました。

 

 盲導犬との暮らしは8年近くになるそうです。なんと2月14日が盲導犬としての役目を終える日だそうです。とても優しい目をしていました。

 

 いつも盲導犬と一緒に歩いているわけではなく、写真のような棒をもって周囲を確認しながら歩くことを教えていただきました。

 盲導犬への指示は、すべて英語でするようです。「アップ」というと起き上がり、寄り添うように、優しく歩いていました。

 子供たちからは、自分たちでは気づきにくい「困っていることは何ですか」などの質問がありました。何より困るのは、誰かと会う時に声だけでは誰と会っているのか判断が難しいということでした。「誰ですよ」と、最初に言ってくれると助かりますということでした。子供たちは実際にお話しを聞いたり、体験したりすることを通して誰もが暮らしやすい社会であるために自分にできることについて真剣に考えていました。

新入児説明会を開きました

 令和8年度新入学児説明会を実施しました。

 たくさんの保護者の皆様に来ていただきました。保護者の皆様の中には、初めてお子様を小学校に送り出す方もいらっしゃると思います。きっと、期待と不安と、両方が入り混じっているのではないかと思います。

 でも安心してください。お任せください。お子様の成長のために、全職員が保護者の皆様と手を取り合い、一緒に伴走してまいります。つまり、私たちは保護者の皆様と一心同体なのです。どうぞお声掛けください。

 現在の1年生担任からも入学前後のことについて説明がありました。入学までにしていただきたいことは、何より小学校への期待を大------きく膨らませていただきたいということです。私達職員も入学を楽しみにしております。

ボランティアの皆様、ありがとうございます!

 6日(金)はボランティア感謝集会を実施しました。

 これは東小学校を支えていただいているボランティアの皆様に日頃を感謝を伝えるための会です。そして、自分たちを大切に思ってくださる方々がたくさんいることに気付くための会でもあります。

 

 登校の見守り、ミシンの操作を教えてくださる学習ボランティア、読み聞かせ、民生委員、学校運営協議会などなど、いろいろな形で学校、子供たち、そして私たち職員を支えていただいている皆様です。

 代表児童がお礼の言葉を述べました。素晴らしいお礼の言葉でした。このお礼の言葉から、ボランティアの皆様の注ぐ愛情がしっかりと子供たちの心に刻まれていると感じました。

 ボランティアの方々、全員にお礼の手紙を贈りました。

 なかなか、普段はお礼を言う機会がありませんが、これからはお会いするたびに、元気なあいさつと「ありがとうございます」の感謝の言葉を届けたいですね。

 ボランティアの皆様のあたたかな眼差しは私たち職員にとっても大きな励みになっております。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

税の学習をしました。

 6年生は社会科で「私たちの生活とくらし」の学習の中で税について学びます。

 今日は、その税のプロである税務署の方から税のしくみなどを教わりました。

 税金は、みんなの安全を守る警察・消防や、道路・水道の整備といった「みんなのために役立つ活動」や、年金・医療・福祉・教育など「社会での助け合いのための活動」に使われています。そのために必要なたくさんのお金をみんなで出し合って負担するのが「税金」です。もし税金がなかったら、公共サービスを受けるのにすべての費用を自分で負担しなければならないのですね。

 税金はどんなところで使われているかクイズ形式で考えているところです。なかなか難しいですね。学校にも税金が使われています。教科書や教室のパソコン、体育用具などの備品、また校舎を建てるお金にも税金が使われています。

 このように税金が自分たちにとって身近なものであること、みんなが豊かで安心して暮らしていくのに、税金はとても大切なものであることを学びました。