日誌

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1年生が給食の片付け

 今週から、1年生が給食の片付けを始めました。これまでは、6年生が、準備から後片付けまで手伝ってくれていましたが、少しずつ自分達で行うようにしています。

 4月の入学当初は先生や高学年の助けを必要としていましたが、成長の跡をいろんな場面で見ることができるようになってきました。小さな体で、友だちと協力して食器かごや食缶を運んでいました。これから少しずつ自立に向けた活動が多くなってくると思います。

  

朝のあいさつボランティア

 新型コロナウイルスの感染防止の観点から、「大きな声を出さない」「間隔がとれない場合はマスク着用」という取組を進めてきた一方で、相手に届くあいさつができなくなっている様子も見られてきました。全校朝会などでも校長先生からも度々お話をされてきました。

 2学期に入り、6年生があいさつボランティアをしてくれるようになりました。早く来た人から玄関に出て、間隔をとり、相手に届くようなあいさつを登校してくる子ども達に呼び掛け、率先してあいさつをしてくれています。最上級生としての責任感をとても感じる風景です。コロナ禍でも、子ども達が課題意識をもち、よりよい学校にするために取り組んでくれている事に感謝です。

 

1人1台端末の持ち帰りと接続確認(2回目)

 本日、全校一斉に1人1台端末を持ち帰ります。前回は7月に一度実施しましが、家庭での接続ができなかった児童も報告されたことから、再度、接続確認を行います。各学年、持ち帰った1人1台端末を使用しての課題もあります。

 今後は、学年の学習の進捗状況に併せて1人1台端末の持ち帰りを学年で行っていく予定です。子ども達も2回目の持ち帰りなので、慣れている様子でした。学校の授業でも毎日活用しているので、接続がうまくできれば、家庭学習での活用も今後進んでいくと思います。月曜日には、持ち帰った端末等は忘れないように学校に持たせるようにお願いします。

 

交通安全教室の実施

 今日は、交通安全協会の方々が来校され、交通安全教室を開催しました。例年、学年単位での実施をしておりましたが、新型コロナウイルス感染防止の観点から、1学級ずつ体育館で行うこととしました。講師となる交通安全協会の皆さんには、来校回数が大幅に増えるのですが、子ども達の命に関わる大切な活動なので、御理解をいただき実施することができました。

 昨年度から現在に至るまで、地域の方々の見守り、保護者の協力、子ども達の努力のおかげで、大きな交通事故もなく安全に過ごすことができています。

 

コロナ禍の避難訓練

 本日、地震を想定した避難訓練が実施されました。子ども達の命に関わる大切な訓練のため、避難経路の確認は、全校を二つのグループに分けて、できるだけ接触を減らすように工夫しながら、実施しました。訓練ではありましたが、真剣に取り組む姿が見られました。

 これを機会に、自宅に居た時の対応や避難の仕方についても、各家庭で確認していただくと助かります。災害は、いつ起こるか分からないので、日頃の準備が大切になってきます。