日誌

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人権に関する作品募集の表彰

 本日、昼休みに、人権に関する作品応募(作文の部)で県審査に入賞した皆さんの表彰式を校長室で行いました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、これまでと同様に校長室での表彰式となりました。

 今回は奨励賞が2名という立派な結果でした。宮崎県の河野知事からの賞状と参加賞の贈呈を行いました。ここ最近、上小っ子の表彰が様々な分野であり、うれしい限りです。この調子で頑張れ、上小っ子。

地震を想定した避難訓練

 本日、5時間目に地震を想定した避難訓練を実施しました。

 本来は9月に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、延期していた訓練です。

 避難する時には、『お・は・し・もの約束』を意識します。
 お・・・おさない    は・・・走らない  
 し・・・しゃべらない  も・・・もどらない

 地震は、いつ、どこで起こるか分からないので、起こった時に身を守る行動がとれるようにしておかなければなりません。訓練ではありましたが、みんな真剣に避難することができていました。避難指示が出てから3分30秒かからずに全員が運動場に避難できたのは素晴らしかったです。


宮崎県学校発明くふう展の表彰

 先週の17日(金)の昼休みに、宮崎県学校発明くふう展で県審査に入賞した皆さんの表彰式を校長室で行いました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、これまでと同様に校長室での表彰式となりました。

 入選が3名という立派な結果でした。宮崎県の河野知事からの賞状と副賞の贈呈を行いました。努力や工夫の成果が形になるというのは素晴らしいことです。入選された皆さん、おめでとうございます。これを機会に今後も、様々なことにチャレンジしていきましょう。


租税教室

 15日(水)の3時間目に、6年生を対象とした租税教室を実施しました。
 税理士の方にゲストティーチャーとして来校していただき、税と私達の生活について教えていただきました。

 DVD教材や1億円のレプリカなど、小学生に分かりやすく、興味をもちやすい教材を使っての授業で、後半になるほど子ども達も積極的に発表したり、参加したりしていました。子ども達にとって生活上あまり身近に感じない税について知識を深めるいい機会となりました。

5年生 集団野外体験活動

 12月15日(水)好天に恵まれ、5年生の集団野外体験活動が実施されました。会場の青島青少年自然の家に着くと、はじめの会で所員の方から体験をとおして規律、協同、友愛、奉仕を学び、その体験を宝物にしてほしい等の話がありました。また、上長飯小学校の5年生の「聞く姿勢」と「指示に対して対応の動作が速い」ということをほめられ、気持ちのよいスタートとなりました。

 次はいよいよ野外活動の始まりです。午前中はしおかぜ追跡ハイキング、施設周辺の防潮林の中に設定されたコースを1時間30分くらい歩きます。途中7つのチェックポイントがあり、班のみんなで協力するイベントゲームでは、みんなで工夫し、声を掛け合いながら楽しくチャレンジしていました。

 
途中、海岸沿いを歩き爽やかな潮風を感じました。また、疲れた様子は見せつつも、互いに励まし合って、全ての班がしっかりと歩き通しました。

 昼食後、午後はフィールドアスレチックです。大きな遊具施設を巡る、陸と水の上の活動にチャレンジです。特に、池の上に作られた施設はスリル満点、ターザンロープで渡ったり、ぐらぐら揺れる吊り橋を渡ったり、カヌーに乗ったりしました。特にカヌーは初体験の子どもがほとんどで、思った方向に進まず、あちこちにぶつかり、四苦八苦する姿もたくさんありましたが、最後は、どの班も無事、船着き場に自力で戻って来ました。下船後、みんな楽しかった、もう一回乗りたいと話していました。


 全ての活動を終え、1日の体験の中でたくさんの体験(宝物)をもつことができました。成功したことも宝、失敗したことも宝です。全ての経験をこれからの学校や家庭での生活にいかし、最上級生への階段をみなさんで1つずつ上がっていきましょう。

青島青少年自然の家での野外活動

 本日、朝、5年生が青島青少年自然の家での野外活動へ出発しました。

 当初の9月の実施計画では1泊2日の日程での活動でしたが、新型コロナウイルスの感染状況が不透明な中での延期予約となり、実施の可能性を高めるために1日日程での野外活動を計画しました。

 天気は本日まで晴れの予報なので、恐らく予定通り、野外での活動が体験できると思われます。海沿いなので、寒さが心配ですが、子ども達は元気いっぱい出発していきました。活動の様子は、明日、ホームページで改めて発信します。


 お昼の報告では、午前中の活動も予定通りでき、昼食も終わり、午後からの活動に入るとのことでした。子ども達も元気に楽しんでいるようです。

民生児童委員の皆様によるあいさつ運動

 毎月、妻ケ丘地区民生委員児童委員協議会の皆様には、本校の東門、西門に立っていただき、登校してきた子ども達へのあいさつ運動をしていただいております。13日(月)もあいさつ運動を実施していただきました。

 マスク着用のため、元気のいい大きな声でのあいさつはできないのですが、相手に届くようなあいさつを心がけています。新型コロナウイルスが発生する前の状況に戻れる日はいつになるのでしょうか。マスク着用が必須ではなくなり、大きな声であいさつができる日が1日も早く来るといいです。

人権ポスターコンテストの表彰

 先週の10日(金)の昼休みに、小学生人権ポスターコンテストで奨励賞を受賞した児童の表彰式を、新型コロナウイルス感染防止の観点から、校長室で行いました。

 今回の表彰は、賞状と副賞を渡すことができました。


 先週から、上小っ子の頑張りが表彰につながることが続いており、コロナ禍ではありますが、子ども達の努力や頑張りを認める機会は改めて大切だと思いました。おめでとうございます。

鑑賞教室を開催

 本来ならば10月に計画し、子ども達も楽しみにしていた「鑑賞教室」が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い実施できませんでした。担当の先生が日程を何度も調整し、無事に本日実施することができました。感染防止の観点から、2学年毎の鑑賞と変更し、1~2時間目が低学年、3~4時間目が中学年、5~6時間目が高学年とし、子ども同士の間隔を取り、体育館にて実施しました。

 東京から、サウンドベースの「トラベル プラス クインテット」さん(9名)をお呼びし、絵本とクラシックがミックスされた素晴らしい演奏を聞かせていただきました。ジブリ作品の音楽や楽器の秘密も教えてもらい、子ども達も大変喜んで、笑顔もたくさん見られました。時間が短く感じられるほどでした。
「トラベル プラス クインテット」の皆さん、本日はありがとうございました。

妻ケ丘中学校区小中一貫教育授業研究

 昨日、8日(水)の午後から妻ケ丘中学校区小中一貫教育授業研究会か開催されました。この取組を計画した段階では、新型コロナの第5波の最中であり、この時期の感染状況が不透明であったため、リモートでの授業公開として準備してきました。

 本校と妻ケ丘中学校の6学級の授業の様子をリモートで他校の先生方に公開しました。ICT機器を活用して「わかる・できる」を目指した授業改善を目指して、本校と東小、妻ケ丘中の3校で研究を進めてきました。

 小学校から中学校にかけてどんな視点からICT機器を活用するかという授業の視点を整理し、本日の授業に組み込んで取り組みました。様々な意見や感想をまとめて、よりよい方向を探っていきたいと思います。授業後には、市教委の学校教育課指導主事の先生に指導・助言をいただきました。