学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

スーパーティーチャー公開研究会~5年算数「正多角形」

県内から多くの先生方を迎え、スーパーティーチャーによる算数の授業研究会が行われました。導入での問題提示に工夫を凝らすことで、子どもたちは一人一人が「問い」をもち、意欲的に学習をスタートしました。正多角形とそうでない多角形を比較・検討する活動を通して、自分たちの言葉で正多角形の特徴を定義づけることができていました。
授業中の随所に散りばめられた「しかけ」により、45分間、子どもたちの思考が止まることのない、活気あふれる時間となりました。

非行防止教室1年~プライベートゾーンの指導

1年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。 子どもたちが自分自身の体を大切にし、身を守るための基礎を作るために、「プライベートゾーン」について指導をしていただきました。 「プライベートゾーンとは何か」「自分の体は自分だけのもの」「もしものときの約束」についてお話があり、大切な場所だから人に見せたり触らせたりしてはいけないこと、嫌なときは「やめて」と言っていいこと、すぐに逃げることなど、たくさんの大切なことを学びました。

 

高くあがれ~1年凧あげ

1年生が、生活科の時間に手作りした凧を運動場で揚げました。凧あげが初めてという子も多く、最初は苦戦していましたが、「風上に向かって走るんだよ」「少しずつ糸をのばして」と先生にコツを教わりながら、一生懸命に挑戦していました。 冬の澄んだ空に自分の凧が舞い上がると、子どもたちからは大きな歓声が上がり、みんな大喜びで運動場を駆け回っていました。

思い出を伝えよう~6年生英語

6年生が英語の授業で、小学校生活の思い出を振り返る学習を行っていました。 多くの児童が「修学旅行」をテーマに選び、"We went to the museum. It was interesting." など、訪れた場所やその時の気持ちを英語で表現していました。テキストから自分にぴったりの表現を選び、工夫しながら生き生きと伝える姿が印象的でした。

跳び箱運動 場づくりの工夫~4年生

4年生の体育では、跳び箱運動に取り組んでいます。今回は、技の感覚を自然に身につけられるように工夫を凝らした様々な「練習の場」ができていました。跳び箱で腕の支持を意識する場や、ステージに向かって跳び上がり、強い踏み切りの感覚を養う場など、遊びの要素を取り入れた場づくりを行っています。
初めて見る練習場所に、子どもたちの挑戦意欲も高まり「次はあっちをやってみたい!」と目を輝かせながら、何度も繰り返し挑戦する姿がとても印象的でした。