学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

日曜参観日

4月19日(日)は、本年度初めての参観日でした。

1校時は、下学年の授業参観。子どもたちはお家の方々の前で、精一杯頑張る姿がたくさんみられました。

2校時は、「PTAはじまりの会」。本年度は、校長×PTA会長×指導教諭の3名と会場のみなさんで語り合う「みんなでつくる!新学期スタートアップ・トーク」を行いました。多くの保護者の皆様方の参加があり、一緒に頑張っていこうという気運が高まった会となりました。

3校時は、上学年の授業参観。こちらも多くの参観があり、子どもたちも張り切っていたようでした。

令和8年度の五十市小学校のビジョンは「みんなでつくる みんなが笑顔の 五十市小」。保護者と学校との絆を、さらに深めることができた日曜参観日となりました。

 

 

 

登校班会

本日、登校班会を実施しました。
まずは地区ごとに分かれ、新しい班のメンバーや並び順を確認しました。その後、班ごとに集合時刻や集合場所の再確認を行いました。
、安全な登校ができるよう、実際に横断歩道の渡り方を練習している班もありました。「右、左、右」をしっかり確認し、ハンドアップして渡る姿はとても立派でした。さっそく本日の下校から生かしてほしいと思います。
これからも、地域の方や見守り隊の方々への感謝を忘れず、安全に気をつけて登校できるよう指導を続けていきます。

  

新1年生 初登校

本日より、いよいよ新1年生の登校が始まりました!

期待と不安が入り混じった表情で校門をくぐる1年生。まぶしく光る「黄色い帽子」が、新しいスタートを象徴しているようでした。

今朝は、地域の見守り隊の皆様が、通学路のあちこちで子供たちを温かく迎えてくださいました。少し照れながら、元気に挨拶を返していました。地域の皆様、いつも子供たちの安全を見守っていただき、本当にありがとうございます。

上級生のお兄さん、お姉さんと手をつないだり、歩幅を合わせてもらったりしながら、一生懸命に歩く姿も印象的でした。「こっちだよ」「大丈夫だよ」と優しくリードする上級生の姿は、とても頼もしく、「学校生活の第一歩」を力強く支えてくれていました。

また、下校も1日目でした。1年生の先生方から安全に帰れるように指導が行われていました。

 

入学式

令和8年度五十市小学校入学式が行われました。

本年度は138名、5クラスの新入児を迎え、全校児童は785名でのスタートとなりました。

氏名点呼や教科書授与、6年生代表児童の歓迎の言葉など、温かな雰囲気での入学式でした。

明日からは登校班での登校がスタートします。交通安全に気を付けて、元気に登校することを願っています。

 

 

入学式準備

今日は、13日の月曜日に向けて入学式の準備がありました。 6年生がシートを敷いたり椅子を並べたりと一生懸命に動き、午後からは5、6年生が花を並べたり看板に花を付けたりする作業をしてくれました。

高学年の皆さんが心を込めて準備してくれたおかげで、式場はすっかり整いました。月曜日、ピカピカの1年生が晴れやかな気持ちで入学式を迎えられることを、在校生・教職員一同、楽しみに待っています。

 

新学期2日目

新学期2日目

 朝、校門では「おはようございます」という元気なあいさつが響き渡っています。新しい学年、新しいクラスに少し緊張している様子も見られますが、それ以上に「これから頑張るぞ」という意気込みが、子供たちの明るい表情から伝わってきました。
 新学期2日目、本校で推進している「いちハピ」な行動がありました。誰よりも早く行動を開始している最高学年の6年生です。今朝は、自分たちの準備を素早く済ませ、運動場の清掃など、進んでボランティア活動に取り組む姿が見られました。
 昨日始業式を迎えたばかりですが、一生懸命に動き回る彼らの姿には、最高学年としての強い責任感があふれています。新しい環境の中でも、周囲を思いやり行動できる6年生。
「自分たちの手でより良い学校を作っていこう」という熱い意気込みを感じる、素晴らしいスタートとなりました。

1学期スタート!始業式

 

進級への期待に胸を膨らませた子どもたちが、元気に登校してきました。 始業式では、校長先生から本年度の目標「みんなでつくる、みんなが笑顔の五十市小」が発表されました。昨年度に引き続き、合言葉は「いちハピ」です!

まずは「元気なあいさつ」と「最高の笑顔」で応えることから始め、みんなで幸せな学校をつくっていこうと呼びかけられました。

 

 

生徒指導主事の先生からは、楽しく安全な学校生活のための合言葉「あ・い・う・え・お」の話がありました。

あ:あいさつ(相手の目を見て、先に、大きな声で、一番のあいさつ)
い:いのち(3つの約束)
う:うごき(5つの無言を意識する)
え:えがお
お:おもいやり
この「あいうえお」を大切に、1年間がんばりましょう!

 

 

新任式~新しい出会い~

本年度、新たに15名の先生方をお迎えしました。児童代表の6年生による歓迎のあいさつは、転入された先生方の緊張がほぐれるような、優しさと頼もしさに満ちた素晴らしいものでした。最上級生としての自覚が感じられる、誇らしい姿でした。これから力を合わせて、よりよい五十市小学校にしていきたいと思います。

令和8年度スタート!

満開の桜とともに、新しい一年が始まりました。 今年、子どもたちはどんな成長を見せてくれるでしょうか。その一歩一歩を大切に見守り、支えていきたいと考えています。

目指す姿は「みんなが笑顔の五十市小」です。 今年度も、本校の教育活動への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

離任式

暖かな光に包まれ、校庭の桜のつぼみが一輪、また一輪と花を咲かせています。

そのような中、本日、離任式が行われました。今年度は、退職・転出される13名の先生方とのお別れです。これまで五十市小学校の児童のために、日々情熱を持ってご尽力いただいた先生方との最後の日。当日は、卒業した6年生も駆けつけ、全校児童が体育館に集まりました。

式では、児童代表の6年生が、先生方との思い出やこれまでの感謝の言葉を伝え、別れを惜しみました。担任の先生や、授業・行事でお世話になった先生方の最後のお話に耳を傾け、思わず涙を流す子どもたちの姿も多く見られました。

式の最後には、全校児童で校歌を斉唱し、体育館中に響き渡る歌声で先生方を送り出しました。各学級では、子どもたちが「ありがとうございました!」と温かい声をかけ、いつまでも別れを惜しむ光景が広がっていました。

13名の先生方の新天地でのご健勝とご多幸を、児童・職員一同、心よりお祈り申し上げます。これまで本校の教育活動を温かく支えてくださり、本当にありがとうございました。

 

令和7年度 修了式 ~1年間の成長と感謝を胸に~

 久しぶりに全校児童が体育館に集まり、修了式を行いました。

まず、校長先生から各学年の代表児童に修了証が授与されました。代表に合わせて礼をする姿からは、この一年間での大きな成長が感じられました。 次に、1年生の代表児童による「1年間を振り返って」の発表がありました。運動会でがんばったことや2年生での目標を堂々と話す姿が立派でした。

校長先生のお話では、今年度取り組んできた「いちハピ運動」(1秒で相手を喜ばせる言動)を振り返りました。校長先生が「今日は感謝の『いちハピ』を伝えましょう」と呼びかけると、下校時まで校内のあちこちで「ありがとうございました!」という元気な声が響いていました。

最後に、全校児童の歌声が体育館いっぱいに広がり、式を締めくくりました。明日からは春休みです。交通ルールを守り、安全で楽しい休みを過ごしてください。

 

卒業おめでとう! 笑顔と涙の旅立ち

本日、本校の最高学年として下級生を引っ張ってくれた卒業生たちが、卒業の日を迎えました。
式典では、練習の成果を存分に発揮し、心のこもった返事や歌声が体育館に響き渡りました。楽しかったこと、苦しかったこと、仲間と分かち合った全ての経験が、これからの皆さんの糧になるはずです。
「五十市小学校の卒業生」であることに自信を持って、自分らしい未来を切り拓いていってください。いつまでも応援しています。

 

いよいよ明日は卒業式です

6年生は明日、小学校卒業の日を迎えます。
学校では、卒業式に向けて一生懸命に準備を整える子どもたちの姿が見られました。
在校生は、これまで大切に育ててきた花鉢を丁寧に拭き、花がらを摘んだり、体育館の周りを掃除したりと、「きれいな会場で6年生を送り出したい」という一心で活動していました。
また、6年生自身も感謝の気持ちを込めて、自分たちの教室を隅々まできれいに掃除していました。
最後に担任の先生から通知表を受け取ると、子どもたちは小学校生活最後の通知表を誇らしげに見せてくれました。みんな素敵な笑顔を浮かべていました。

 

家族への思い~3年生

3年生の道徳の時間に「家族への思い」について考えました。

教科書の「漢字に思いをこめて」を読み、それぞれの登場人物がどんな気持ちで家族へ漢字を贈ったのかを話し合うことで、相手を大切に思う心に触れることができました。
その後、子どもたちも「自分なら家族に何という漢字を贈るか」を考えました。お父さんやお母さん、きょうだいなど、大好きな家族の顔を思い浮かべながら、真剣に一字を選ぶ姿が印象的でした。
選んだ漢字を教え合う場面では、目をキラキラさせて紹介する姿が見られ、教室が家族への温かな思いに包まれた素敵な時間となりました。

地図帳を使って~4年生

4年生の社会科では、テストの解き直しと並行して、地図帳を使った調べ学習を行っていました。
先生が「WBCで日本が対戦した国はどこ?」と問いかけると、「ベネズエラです!」と元気な声が返ってきます。
場所はどこかな? 子どもたちは索引を頼りに、「〇ページだ!」「アメリカの近くだよ」「大きな滝があるみたい」と情報を出し合いながら、協力してベネズエラを見つけていました。地図帳の使い方も、以前よりずっと上手になっています。
次に、タブレットでも詳しく調べてみました。「世界一高い滝(エンジェルフォール)がすごい!」「野球がすごく盛んだよ」と、新しい発見に子どもたちの目も輝いていました。
地図帳で場所を知り、ネットで文化や自然を知る。二つの道具を使い分けることで、子どもたちの世界がぐんと広がっていました。

1年間の振り返り

本年度も残りわずかとなりました。現在、各クラスでは1年間の振り返りを行っています。

今日、2年生の教室をのぞいてみると「キャリアパスポート」の作成に取り組んでいました。都城市ではキャリアパスポートをデータ化しているため、子どもたちはこの1年間で頑張ったことや学習の成果物をタブレットで撮影し、丁寧に記録を残しています。 

 

また、4年生の国語の授業では、1年間の学びをじっくりと振り返っていました。子供たちが挙げた「頑張ったこと」には、

「自分の考えをしっかり書くこと」
「相手に伝わるように話すこと」
「長い文章も最後まで読み切ること」 など、具体的な成長の跡がたくさん見られました。
自分の成長を自覚することは、自信を持って次の学年へ進むための大切なステップ。ご家庭でも、この1年間の頑張りについてぜひ話題にしてほしいと思います。

 

 

 

のこぎりざくざくつないでつけて~3年生

3年生の図工では、初めての「のこぎり」に挑戦しています。
大人でもコツがいる道具ですが、子どもたちは木材を足でしっかりと固定し、安全に気を配りながら真剣な表情で刃を動かしていました。
あちこちから「ざくざく」という心地よい音が聞こえてきます。
「疲れる〜!」「難しい!」と苦戦しながらも、その目はキラキラと輝き、すっかり創作の世界に夢中になっている様子でした。

卒業式予行

今日は、卒業式の予行練習がありました。5年生も参加し、入場から退場まで本番さながらの緊張感の中で進められました。
卒業生一人一人の力強い返事、心を込めた「呼びかけ」、そして体育館に響く歌声。どの子からも「最高の卒業式にしよう」という一生懸命さが伝わり、その姿に思わず涙ぐむ職員もいました。また、それに応える5年生の態度も立派で、6年生からしっかりとバトンを受け取ろうとする意気込みが感じられました。
練習が終わると、それまでの緊張が解け、子どもたちにはいつもの「ほっとした笑顔」が戻りました。
3月25日の本番まであと少しです。お別れは寂しいですが、6年生や5年生がどんな素晴らしい式を作り上げるのか、とても楽しみです。

命について考える日

今日は3月11日。東日本大震災の発生から15年が経ちました。
本校では、震災で犠牲になられた方々に対し、放送による黙祷を捧げました。
校長講話では、「当たり前の日常が送れることへの感謝」や「自分の命を自分で守るために、今できること」について話がありました。
震災を知らない世代の子どもたちですが、どのクラスでも先生の話を自分事として捉え、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。
ご家庭でもぜひ、防災や命の大切さについて話題にしてみてください。

みんなみんなありがとう~1年生

1年生の道徳で「みんなみんなありがとう」の学習をしました。
これまで自分たちがどんな人にお世話になってきたかを話し合うと、子どもたちからは「先生」「地域の人」「お父さん、お母さん」「家族のみんな」など、たくさんの名前が次々とあがりました。
あらためて、自分たちの周りには、支えてくれる人がたくさんいることに気づくことができました。
「ありがとうを伝えたい」という1年生の素直な心が教室いっぱいに広がり、とても温かな時間となりました。