菓子野っ子ダイアリー

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5月7日(火)赤団応援練習

昼休みに体育館からそろった声が聞こえてきました。覗いてみると赤団のリーダーが応援練習を行っていました。団長を中心に3パターンの応援を繰り返し練習していました。また、1・2年生にわかりやすく説明をつけて、応援の練習をする工夫をしていました。リーダーひとりひとりも大きなかけ声をかける場面があり、自分たちがみんなを盛り上げる役割であることを自覚した練習でした。本日は、赤団をお知らせしましたが、後日白団も紹介したいと思います。

  

  

  

5月2日(木)読み聞かせ・見守り隊の方との対面式

今日は、日頃からお世話になっている読み聞かせボランティアと見守り隊の方々をお招きして、対面式を行いました。朝のお忙しい中に14名のボランティアのみなさんが来校してくださりました。初めに自己紹介していただき、それぞれの活動を通しての思いをお話していただきました。見守り隊の方は、朝元気よくあいさつをしてくれるかしのっ子と会えるのを楽しみにしたり、元気をもらったりしていると話してくださいました。また、子どもたちが目を輝かせて本の世界に入り込んでいる姿に喜びを感じるとも話してくださいました。その後、代表児童からこれまでのお礼と今年一年間の活動のお願いを話してもらい会を終了しました。本日都合で出席できなかった方を含めてボランティアのみなさま方、令和6年度もどうぞよろしくお願いします。

  

  

  

   

5月1日(水)結団式がありました。

5月26日(日)は、菓子野小学校を含め、庄内地区の小学校(庄内小、乙房小)3校は運動会です。本校では、朝の活動の時間を使って結団式がありました。初めにA・B団長が紹介され、待ちに待った団の色が決定されます。3枚目の画像のように箱から取り出したボールの色が団の色です。かしのっ子たちは、決まった団を見て喜びを高まらせていました。体調不良で欠席のリーダーもいましたが、各団に別れてリーダーの紹介があり、団の結束を確かめあっていました。いよいよ来週から本格的な応援練習が始まることを受けて、本日から事前の準備を行うことが団長を中心にリーダーの中で話し合われていました。子どもたちの自主的な活動が広がり始めているのを感じました。がんばれかしのっ子!

  

  

  

遠足 4月30日(火)春の遠足

26日(金)全校児童による春の遠足が、御池青少年自然の家にて行われました。雨模様の天気でしたが、全校児童欠席なく子どもたちの心はすっきりと晴れ渡った春の遠足でした。まず初めに、『缶バッジづくり』を行いました。子どもたちは世界に一つしかないオリジナルのイラストを描き、所員の先生にイラストを缶バッジの機械に挟み込んでプレスしてもらいました。自分のイラストが缶バッジになる瞬間を子どもたちはじっと見つめて、機械から出てくるとにっこり笑ってお礼を言い受け取っていました。缶バッジを胸につけた子どもたちの次の活動は、室内フォトアドベンチャーでした。全部で14班に分かれた縦割りの活動班の班長はすべて6年生です。館内の写真が示された場所を見つけて、班ごとにその場所にある指示書を攻略していく活動でした。活動の様子を見ていると6年生を中心に低学年をサポートしながら、ポイントを巡っていました。異年齢グループでの活動は、お互いに声を掛け合い楽しみながらできるものでした。御池青少年自然の家では、普段の学校生活では体験できないものが経験できたよい1日でした。

  

  

  

4月26日(金)3・4年生 俵踊りの伝承活動に取り組む

菓子野小学校では、『今屋俵踊り保存会』のみなさんが3・4年生の子どもたちのご指導に尽力してくださっています。5月26日(日)には、運動会が開催されますので、25日(木)に早速子どもたちの伝承活動の練習に来てくださいました。4つのグループに分かれて踊りの練習を丁寧に教えてくださいました。俵を持つ手の動きとそれに合わせた足の運びを子どもたちの動きを見ながらわかりやすく指導してくださいました。子どもたちも意欲的に学んでいる姿が印象的でした。今屋俵踊り保存会のみなさんは、三味線と太鼓の演奏も練習の時から子どもたちの動きに合わせてしてくださいますので、子どもたちは踊りやすく覚えるのも楽しそうでした。次回は5月中旬に来てくださって最終チェックをしてくださいます。それまでに自主練習を積み重ねていくそうです。地域に伝わる踊りを学ぶことによって、子どもたちの生き生きとした姿を見ることは菓子野地区でしかできない学習です。これから本番が楽しみな伝承活動です。