菓子野っ子ダイアリー

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5月14日(火)運動会全体練習②

週末の激しい雨から一転5月のさわやかな風が吹き渡る晴天の朝を迎えました。第2回の運動会全体練習では、全校ダンス『庄内音頭』と閉会式、エール交換、各団ごとの応援練習を行いました。庄内音頭は、これまで各学年ごとに練習を進め、本日全体で運動場いっぱいの円になり踊りました。1年生も練習の成果がうかがえ他の学年と同じように立派に踊っていました。エール交換では、きびきびとしたリーダーの動きや声かけの影響から、各団員も大きな声で精一杯応援ができていました。リーダーのこれまでのがんばりが、両団ともよくあらわれた応援練習になりました。今回は、白団の応援を紹介します(画像も白団が多めです)。団長さんが大きな声で指示を出し、リーダーもそれに合わせて息の合った応援ができる団です。体を使いジャンプをする応援も披露してくれたので団員も思わず声が大きくなっていたようです。本日は、青空のもと充実したよい練習ができた1校時でした。

  

  

  

  

  

 

5月13日(月)国語科授業づくり研修会

菓子野小全職員で1年間行う研修として、国語科を中心に児童が「表現する力」を身に付けるための研究を行っています。10日(金)は、上長飯小学校 指導教諭 宮崎先生をお招きして、国語科授業づくり研修会を行いました。講師の先生からは、国語科における子どもたちが主体的に学びに向かう問いのもたせ方について、実践例をもとに詳しく話していただきました。特に、「子どもたちに考えたい問いがあり、子どもたちが考え始め表出する方法がわかっていれば、あとは子どもたちが学びを進めていける」ということを今回の研修会で学びました。そのために菓子野小では、考えたい問いと考えの表出方法の学ばせ方について授業づくりを通して全職員で研究を深める方向性が統一されました。かしのっ子が考えることが楽しいと思えるような授業づくりをしていきたいと思います。

  

  

5月10日(金)1・2年生全員リレー練習

先日、代表委員会で26日の運動会のスローガンが決定されました。令和6年度 第74回 運動会スローガン『心をひとつに 目標をもって 笑顔いっぱい がんばろう!』 運動場入り口の掲示板には、子どもたちが作成したスローガンが掲示してあり、学校に来る人々を毎日出迎えてくれます。2校時に1・2年生が全員リレーの練習をしていました。入学して1か月しか経過していませんが、バトンを受け取る人を間違えずにしっかりとつながり、リレーが行われていました。2年生の走る姿を見ていると上級生のような力強さを感じる走りもありました。思わず「がんばれ~」と応援の声に力が入りました。授業の後半では、玉入れの途中に行うダンスを円になって練習していました。かわいらしい踊りをぜひ楽しみにしていてください。

  

  

  

5月9日(木)運動会全体練習①

運動会全体練習の1回目は、開会式を中心に行いました。まず、気を付け、礼などの基本的な動きをみんなで確認しました。次に、優勝旗・応援賞の返還、誓いのことばなどの代表児童の動きの練習は、昨年度まで運動会を経験してきているので、スムーズに行うことができました。運動会の歌は、赤白団ごとにわかれて歌う場面があり、青空に響くかしのっ子の歌声の大きさに驚きました。最後のラジオ体操の練習では、ポイントとなる手足の曲げ伸ばしを説明してもらった後に、指揮者をお手本としながら体操をしました。久しぶりの晴天での練習では、数名気分が悪くなる児童がいましたが、しばらく日かけで休むと練習に復帰していました。

  

  

  

5月8日(水)緊急時のシミュレーション研修・心肺蘇生法研修

画像の1~6枚目までは、「昼休みにドッヂボールをしていたA児が、至近距離から投げられたボールで強く胸を強打し、意識を失って倒れ込んだ。」という想定で、児童から知らせを受けた職員が組織的に的確な対応ができるような訓練の様子です。このような場面で冷静に対応できるようにアクションカードが職員室には準備してあります。一報を受けた先生がリーダーとなり、冷静にカードを参考にしながら、『児童の様子を確認する、AEDを持って児童に対応する、救急車の手配をする、保護者への連絡をする、周りの児童を離して管理する、全体の動きを時間ごとに記録する』などの指示を出していきます。その対応の様子を都城消防局の方に見てもらい助言をいただきました。助言のなかには、心臓マッサージが必要な場面を判断するまでが時間がかかったのでいち早く行うこと、一緒に遊んでいた周りの子どもたちの心的な影響を考えると早く現場から離すことなどがありました。7~9枚目の画像は、菓子野地区に救急車が到着するまでの時間に心臓マッサージを交代で行う練習をしました。わずか2分間を3人で交代しながら行いましたが、息が弾んでいることに気づきました。実際の場面を考えると、救急隊へ命をつなぐにはより組織的な対応ができるように訓練を積み重ねていきたいと思いました。