学校の様子

学校の様子

奉仕作業

8月31日(日)の早朝7時より、奉仕作業がありました。9月20日に運動会を控えているため、今回は、運動場をきれいにしていただきました。しかし、8時すぎになるとやはり日差しが体にこたえます。保護者や子供たちのおかげで、運動場がとてもきれいになりました。ありがとうございました。

不審者対応訓練

 1学期後半がスタートしました。8月28日の3校時は、不審者対応訓練を行いました。学校の敷地に不審者が入ってきた場合を想定して、担任の指示に従って避難する活動を行いました。今年の5月に東京都の小学校で、不審者が校舎に侵入し、トラブルとなって現場教員が怪我をする事件がありましたが、その際、校舎への侵入が容易にできたことが問題となりました。残念ながら、本校も、いろんな場所から侵入できるつくりとなっており、職員にも臨機応変の対応が求められるところです。侵入経路を変更するなど、様々な想定をして訓練を行わなければと思ったところでした。訓練の後、体育館で、登下校時に不審者に遭遇した時の対応について話をしました。「いかのおすし」(いか・・・ついていかない、の・・・誘われても車に乗らない お・・・大声で助けを求める す・・・すぐ逃げる し・・・近くの大人にすぐに知らせる) 合言葉をみんなで確認しました。

 

六月灯

7月23日の夕方に、校区内の王子神社で六月灯がありました。はじめに、神社総代の方、地区長様のあいさつがありました。その中で、このお祭りがおじいちゃんたちが小さいころから続いている伝統行事手であること、広原小学校においては、最後の年のお祭りであることなど話をしてくださいました。そのあと、子どもたちが歌の発表を行い、各自、灯篭の紹介をし、表彰がありました。最後に、学年ごとにパン食い競争がありました。神社には、子どもたちの手作りの灯篭が並びました。山や海、すいかや花火など、子どもたちの思いのこもった作品が飾られていました。

  

                子どもたちによる歌の発表

                    手作りの灯篭の表彰

                  パン食い競争の様子

                子どもたちの手作りの灯篭

結団式

 7月16日に結団式がありました。

 本年度の運動会は9月20日(土)に予定されています。

 運営委員会がはじめに、運動会のスローガン「絆を紡げ 広っ子軍団 心を燃やせ広っ子魂」のアナウンスがあり、その後、各団団長による団の決定とエールなどが行われました。広原小最後の運動会、盛り上げていきたいと思います。

棒踊り

広原地区には伝統芸能の棒踊りがあります。7月10日・11日に、保存会の方が来られ、全校で棒踊りの練習をしました。二人一組になって、お互いの息が合わせることがポイントなのですが、これがなかなか難しいのです。しかし、高学年の子ども達は昨年も練習したからか、上手に踊ることができる子どもも結構いました。運動会では、衣装を着て披露する予定です。

高原音頭の練習

7月8日に、地域の方に来ていただき、全校で高原音頭を練習しました。今年の運動会は9月に予定されていますが、その中で高原音頭を披露することになりました。初めて踊る子ども達も多かったのですが、練習の終わりにはみんな踊れるようになっていました。私も、一緒に練習しましたが、心地よい汗をかきました。

七夕

7月7日は、七夕の日。厚生保護女性会方が、たくさんの七夕飾りをもってきてくださいました。用務員の迫田さんに笹を準備してもらい、全校児童が短冊にいろんな願いを書きました。「野球がうまくなりますように」「給食をもっとたくさんはやくたべることができるようになりますように」「世界が平和になりますように」など、いろんな子ども達の思いや願いが飾られました。

宿泊学習

6月26・27日に、御池少年自然の家で宿泊学習がありました。高原小、狭野小、後川内小との合同で、5年生62名が集まり、いろんな活動に取り組みました。自然の家の「自立」「協働」「友愛」「奉仕」の精神を宿泊を通して学びました。1日目は、雨天のため、屋内追跡ハイキングで、グループ毎にいろんな活動にチャレンジしました。夜は、キャンドルファイヤーで、ろうそくを一人一人もって、お互いの友情を確かめ合いました。2日目は、屋外で、ハンターゲーム。動物のいろんなカードを探すゲームにチャレンジし、2日目の午後は、これまでの思い出をネームプレート作りに込めました。他校の友達ともふれあうことができ、刺激的な2日間でした。

読み聞かせ

 7日にボランティアの方による読み聞かせがありました。

 鳥などいろんな動物が主人公の話、戦争を題材とした話など、子ども達も夢中になって聞いていました。

 4月からの読書の統計を見てみますと、既に50冊以上本を借りている児童が5名もいました。いろんな本との出会いを大切にしてほしいです。大人になって再び読んでみると、子どもの時とずいぶん印象が違う本もよくあります。先日、久しぶりにミヒヤエルエンデの「モモ」を読んでみました。すごく面白かったのですが、大人向けに書かれたのではと思われる内容でいろいろと考えさせられました。

鑑賞教室

6月19日の午後、ミュージカル劇団 Aoi&Co.による、「注文の多い料理店」が上演されました。狭野小学校と広原小学校全校児童が鑑賞しました。猫に扮した演者の演技力。合間に流れるダンスに子ども達は魅了されっぱなしでした。公演の後、リトミック体験として、発音の練習や、早口言葉などもみんなで体験しました。宮沢賢治の堅い物語が、1年生も楽しめるようにダンス、歌、劇の表現へと脚本が工夫されて、とても楽しめました。