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2022年7月の記事一覧

子ども達の命を守るために

まもなく夏休み。本校はPTAの皆さんが、子供たちのためにプール開放をしてくれています。それに先立ち、昨晩、恒例の救急法講習会が開催されました。講師は総務課防災グループの職員の方々です。お世話になります!

7月12日 「の、まど」in椎葉村プレワークショップ

宮崎県立芸術劇場による「の、まど」プロジェクト。本年度は、ここ椎葉村でイベントが開催されます。

今日は、メインイベントとなる8月27日の発表会に先立ち、出演者(小学生)を集めるためのプレワークショップが本校体育館で開催されました。

講師はプロアーティストとしてご活躍中のお二人(ダンサー:黒木さん、ピアニスト兼作曲家:志賀さん)です。

子ども達は、お二人の素敵な生の演奏とダンスにいざなわれたのち、体を使った様々な表現にチャレンジしました。

 

 

 

 

 

裸足で踊る黒木さん。時に繊細、時にダイナミックに。様々な動きがよどみなく溢れてきます。お父様は椎葉村栂尾のご出身だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

「表現」というパフォーマンスに初めて触れる子ども達。じーっと見入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

オープニングで、自作の「海」「木洩れ日」という曲を披露してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(あんなに伸び伸びと、素敵な音を奏でる人になりたいなあ。音楽を楽しんでいるなあ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノと踊りのコラボレーション。初めての見る・聴く世界が子ども達の目の前に広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇君も耳を澄ませて聴いています。芸術は感性に訴えかけるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、ワークショップが始まりました。まずは、リラックス。心と体を解放していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間と輪になってキャッチボールです。

いろんなものをパスしてみよう。

いろんなものが飛んでくるから、キャッチしてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人じゃキャッチできないものが飛んできたよ。

さあ、みんなで息を合わせて取ろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めは警戒していた子ども達も、だんだん気持ちがほぐれ、楽しくなってきた様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭教育学教も兼ねて実施したので、お父さんやお母さんも楽しく参加しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇君、黒木さんに心を開いて一緒にダンスしています。すごいっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生は記念撮影も撮ってもらいました。

本番も出られるといいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み中に6日間のワークショップが計画されています。放課後子供教室の活動として取り入れられています。

黒木さんと子ども達が様々な表現(踊り)を作り出し、8月27日がその発表イベントとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表現は答えが人さまざま。比べる必要もないし、間違いもありません。

答えが1つしかない問題だけを取り扱う学校では、子ども達の独創性やチャレンジ精神は育てられないことを改めて学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低学年の集合学習です。

台風4号が静かに去ってくれました。農家の方にとっては恵みの雨になったでしょうか?

さて、今週末は低学年の集合学習を実施しました。

1年生は初めてです。これから中3まで長いお付き合いになります。

よき幼馴染みになって、中には椎葉村の未来をともに担っていく同志になる子もいることでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養教諭による食育の授業です。


 

 

 

手作りの紙芝居を使って、バランスの良い栄養を取ることの大切さを教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく真剣です。おばあちゃんが出てくる話なので、自分に置き換えて聞いているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しみにしていた椎葉小学校の大きなプール!開放感があって、伸び伸び泳げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水泳のインストラクターでも食べていけるのでは?と思わせるほど、専門的な指導をしている先生達。さすがです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

算数の勉強中。松尾小からは、教頭先生まで駆けつけて指導に入ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、かわゆく元気な1年生教室です。机といすに座って勉強することにすっかり慣れたようです。みんな、先生の問いかけに元気に反応していますよ。

 

 

 

 

 

 

 

すごく集中して聞いていますね。集合学習はどうかな?

きっと、家では「楽しかったー!」何がぁ?

「ぜんぶぅー!」という会話が行われるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹がすいたら、おいしい給食が待っています。戦争中のウクライナは、日本の給食システムに感動して取り入れたという話を聞いたことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

(お腹がいっぱいになってきたけど、残しちゃいけないから、がんばって全部食べよう!)と、校長が1分観察して考え出した吹き出しです。

 

 

 

 

 

お汁も一滴残らず飲み干して、見事完食!

次はお楽しみの昼休みです。給食で元気が出たから、いっぱい遊ぼー!

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

もうすぐ夏休み。コロナを吹き飛ばして、楽しい夏休みが過ごせますように。

木金と、3・4年生の集合学習を実施中

 今年も1回目の集合学習の時期になりました。今週から、中、低、高学年の順で、毎週木・金の2日間の日程で、本校及び隣接施設の「夢織りの館(ゆめおりのやかた)」を会場にして実施していきます。

 本村にある5つの小学校(椎葉、尾向、不土野、大河内、松尾)は本校以外は、複式学級を有する極小規模校です。いつも少人数で学習していますが、多様な仲間と関わること、中学校は1つになるので数年後は同級生になること等を考慮して、30年近く「集合学習」を年2回実施しています。25メートルプールで泳ぐこと、村中心部で社会見学を行うことなど、集合学習ならではの取組に子ども達は楽しみにしながら参加しています。(一番遠い小学校はマイクロバスで片道1時間かけてやってきています。)

さて、子ども達の様子を少しだけご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図工の時間。紙を巻いて筒状にしたものを組み合わせ、立体物を共同製作します。

(素敵なテントができました。キャンプ気分が味わえまーす。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黙々と取り組んでいますが、ちゃんと打ち合わせて分担作業をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールの時間。木陰を利用して、準備運動。今日は気温37度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(気持ちいい-!広いプールで練習して、長く泳げるようになりたいな。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな上下黒っぽい水着なので、つい(おたまじゃくしみたい…)と思ってしまいました。

カエルのように泳ぎが上手になるといいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お待ちかねの給食タイム。(黙食だけど、大勢で食べると、いつもと違うので

違ったものを食べている感じになるよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは4年生。後方では若い男の先生が黙々と食事中。楽しい話題を提供できるのに

技を封印させられているみたいですね。給食、足りてますかー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

算数のお勉強。いつもと違って大勢の友達が見ているから、ちょっぴり緊張します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループ学習で、意見交換。こういう学びこそ、学校そして集合学習の本質的な意義であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つの教室に3人の先生がいます。なんて手厚いのでしょう。理想の学習が

展開されます。先生同士も切磋琢磨できる環境です。