トップページ

2026年2月の記事一覧

3月を間近にして思う椎葉小、もう?まだ?~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち178

 18日(水)に、6年生が卒業記念の木製ボード制作にカテリエへ行ってきました。

 これまで自分なりに考えた漢字一文字を、堂々と掲げるべく取り組んできたようです。また、順番待ちの児童は楽しく時を過ごせたようです。

 2月も後半に入っていますが、この時期は逃げるように時間が過ぎ去っていきます。学年末が近づいてきて、どの学年も単元の終わりに入りつつあり、テストに頑張っていたり学年のまとめに勤しんでいたりと、椎葉小47名の児童は頑張っているように見えます。

 こういう時に考えてほしいのが「もう〇日しかない」と思うか「まだ〇日ある」と思うのか。時は有限ですが、考え方によってはチャレンジのチャンスは残されてもいます。チャレンジし続ける椎葉小児童を、先生方も保護者も地域の皆さんも応援しています。

NEW 朝の読み聞かせから1日が始まる_穏やかな椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち177

 今週も元気に始まっている椎葉小。

 昨日(2月16日)の朝の時間は、ボランティア団体「たんぽぽの会」の皆さんによる読み聞かせがありました。それぞれの学級を担当いただく皆さんは、児童の興味関心や発達段階を考えて本を決めてくださっているようです。ありがたく思っています。

 「本は、心の栄養」と言います。宮崎県全体でも「読書県」と銘打った運動が展開されています。我々大人も、子どもたちと一緒に本に触れる機会を設ける必要があるようにも思います。

全校集会で、今の立ち位置を知る椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち176

 2月13日(金)の昼に、全校集会を行いました。今回は書道に関して2名の児童の表彰に引き続いて、田爪校長先生・生徒指導部の先生のお話がありました。

 表彰の後に、昨日行われた学校運営協議会で委員の皆様からいただいたお話を、田爪校長先生から児童にありのまま、以下のようなお話から始まりました。

 「学習発表会で堂々とした声での発表_それにはいっぱい練習を重ね努力をしてきたんだろう。」

 「各地区にあった学校の校歌の発表があり、涙ぐむ方もいらっしゃった。」  

 「第二校歌の合唱・演奏が素晴らしく感動しました。」

 「今後、よりよくしてほしいことは_あいさつ。委員の皆さんから挙がりました。内(学校)ではよくても、外(学校外・地域)では高い評価が得られていないということです。今、あなたたちは気付いたんだ。だから、成長してくれると信じています。

 田爪校長先生のお話を聞く子どもたちは、凜とした雰囲気で、自分事として聴いているように思いました。

 続いて、生徒指導部の先生からは、3つのことについてお話がありましたが、特に「いじめ」について子どもたちと意見を出し合う場面がありました。「これがいじめ」ということをみんなで確認し、絶対に許さないこともみんなで共有することができました。

 今回の全校集会をとおして、具体的にどんな内容であったか添付のPDFにまとめています。0213全校集会_生徒指導部.pdf是非、ご覧ください。

第3回学校運営協議会開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち175

   2月12日(木)の3・4校時に第3回学校運営協議会を実施しました。先月実施した学習発表会並びに150周年記念事業での児童や学校の様子等を基に、今回の内容を進めていきました。

 最初に、田爪校長が挨拶を申し述べ、本日の内容を確認して始まりました。すべての授業を参観していただいた後、「学校評価アンケート」における外部評価も委員の皆様にしていただきました。

 

 その後、協議題として「学習発表会や150周年記念式典・祝賀会をご覧になり、 椎葉小が200年に向けて『続けていくべきこと』とは何でしょうか。」「今年度椎葉小学校の軸として『チャレンジ』を掲げてきたが、どのようにご覧になられましたか。」の2つを掲げ、協議いただきました。

 協議の詳細については、添付データで確認ください。0212 R7年度第3回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf

 今年度も10名の皆様には多くの貴重な御意見を賜り、また様々な面でお力添えをいただきました。ありがとうございました。。今後とも、御理解・御協力の程 よろしくお願い申し上げます。

1年生・9名の成長を感じる算数の授業~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち174

 2月10日(火)の3校時、担任の先生にお願いして1時間通しで授業を参観させてもらいました。単元は『時計の読み方』。この授業は、実際に時計の模型を使ったり仲間と話合いをしたりしながら、本時「めあて」の達成を目指して学習していました。