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2026年2月の記事一覧

6年の授業_その中で湧き上がる思いが!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち173

 2月9日(月)・10日(火)両日の3校時に、6年生は理科の授業「発電と電気の利用」の単元でソーラーカーを製作してきました。この日は2回目の試走。「どれくらいのパワーが生み出せるのか」を考えながら、上り坂を登らせてみたり雪道を走らせてみたりしました。

 

 この単元で学んできたことを、いろいろと試すことができたようです。試走を終えると、6年生は雪が溶け始めたグラウンドを眺めてソワソワ_。そうです!やはり、本校児童たる自然な思いが湧き上がってきた様子。「雪合戦がしたーい!」と訴える彼ら。当然の如く雪玉が飛び交い、笑い声が響きました。

 給食時間には、グラウンドに積もっていた雪なくなり_残念がる椎葉小の子どもたちでした。

 今朝は、雪が残る中でも児童全員が安全に登校できたり、スクールバスが運行できたりと、安全に一日が過ごせたことがよかったと考えていた、彼らを応援する全ての大人たちでした。

新年度4月のニューカマーを迎える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち172

 2月6日(金)の午後、中央保育所の年長園児4名とその保護者のみなさんが来校しました。2か月後の4月初旬には、新たなお友達になる大切な存在です。

 まず、1年教室にて1年生の児童との合同授業を行いました。これまで、1年児童9名は学級担任の先生と一緒に準備をしてくれていました。特に盛り上がっていたのは「3ヒントクイズ」。しかし、4名の園児は1つ目のヒントで正解してしまいます。苦笑いの1年生も、ラストの問題で他のヒントも披露でき、笑顔いっぱいの授業となりました。

 後半は、保護者説明会を行いましたが、その間に今度は5年生が4名の園児と一緒に時間を過ごしました。

 特に、読み聞かせコーナーでは、5年生児童の個性とユーモアを遺憾なく発揮してくれていました。おかげで4名もワクワクしている表情が多く見られた一時でした。

 4名のみなさん・保護者のみなさん、4月入学してくるのを心待ちに椎葉小は待っています。

目指す姿に近づくために、今週も前進する椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち171

 今週も始まった椎葉小_今朝も元気に校内外から元気な声が聞こえてきます。今週は中日が祝日、時は有限ですから自分なりの「チャレンジ」をし続けていきましょう。

 さて、この週末は久しぶりの降雪でした。グラウンドや花壇にも雪が数㎝積もっていたこともあり、昨日から登下校路の階段や校長住宅下の坂に塩化カリウムを久しぶりに撒いてみました。みなさんは、どんな週末を過ごしたでしょうか?

【上の写真:2/6の椎葉小の様子】

 【上4枚の写真:2/8の椎葉小の様子】

 

 さて、2月8日付の宮崎日日新聞「窓」に1月31日(土)に実施した「椎葉小学習発表会」「椎葉小学校創立150周年記念式典・祝賀会」についての投稿がありました。"みんなが笑顔になる創立150周年事業"・"地域と共にある学校"が共有できたのだなと、改めて感謝の思いを抱きました。感謝申し上げます。

 200周年に向けて、今週も_どんなドラマが椎葉小にあるのでしょうか。楽しみです。

成果や学びを、いかに汎用させるのか考える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち169

 今週も気付くと週末。各学級での様子や休み時間等を見ていると、少し疲れ気味の様子がうかがえた2月第1週だった気がします。体調管理には十分留意し、来週には"元気はつらつ”な姿を見せてほしいと思います。

 とはいえ、各学年とも「1年間のまとめ」に向かって授業に取り組んでいる姿が見られます。

 

 これからの時期は、学んだことをいかに汎用させるのか・・・つまり、「別なこと(分野)においても、生かせられるか」「いつでも、どこでも、どんな状況でも資質能力を発揮できるのか」が問われます。その積み重ねが"ゼロ学期"の成果にもなります。この考え方は、我々大人も然り。師弟同行で…親子一緒に…学ぶ続けていきたいものです。

 気が付くと「ある場所」には春の気配が見られます。さて、この場所はどこでしょうか?