今日の給食

今日の給食

五目うどん

 

【(減)麦ごはん 五目うどん 高菜の油いため 牛乳】

 今日の給食放送一口メモは、おやつについてでした。

今日はおやつの話をします。学校から帰って、夜ご飯の前におやつを食べている人は、その量に要注意です。おやつを食べすぎて、ごはんが食べられなくなったということはありませんか?チョコレートやアイスクリーム、ジュースなどの甘いお菓子は、砂糖や油が多く入っているので、とりすぎは体によくありません。それに、おやつを食べすぎて食事を減らしたり残したりしてしまうと、丈夫で元気な体を作るための栄養がとれません。夏休みが近付いてきました。自分のおやつのとりかたを見直してみましょう。今日の川南町でとれた食べ物は、米です。

豚肉の生姜炒め

 

【麦ごはん 豚肉の生姜炒め かぼちゃのいももち汁 牛乳】

 今日の給食放送一口メモは、しょうがについてでした。

独特の香りと辛さが特ちょうのしょうがは、食べるだけでなく薬としても使われている野菜です。日本では一年中売られていますが、収穫してすぐに出荷される「新しょうが」は夏が旬で、普通のしょうがに比べて白っぽい色をしており、せんいがやわらかくて辛みもさわやかです。主に料理を食べるときの薬味や香辛料として使われますが、やきそばやたこ焼きに欠かせない「紅しょうが」、おすしの「ガリ」、焼き魚にそえる「はじかみ」などの甘酢漬けに加工されるほか、乾燥させて粉にしたものは、調味料やお菓子の材料、清涼飲料水などに使われています。高知県が日本一の産地で、その他熊本県、鹿児島県、宮崎県、和歌山県。千葉県など暖かい気候の地域で栽培されています。今日の川南町でできた食べ物は、米、ぶた肉、ピーマンです。

親子丼

 

【麦ごはん 親子丼(具) ほうれん草のごま和え 牛乳】

 今日の給食放送一口メモは、親子丼についてでした。

今日は親子丼です。ごはんにかけて食べましょう。親子丼は、しょうゆやみりん、砂糖で煮た鶏肉を溶き卵でとじて、ごはんにのせて食べます。名前に「親子」とつくのは、にわとりの肉と卵を使うことからきています。親子丼がいつから作られたかは、はっきりと分かっていませんが、明治17年の新聞広告に、「親子上丼」、「親子並丼」、「親子中丼」という文字があり、このころには作られていたのではないかと考えられます。やさしい甘さでごはんが進みますね。今日の川南町でできた食べ物は、米です。

魚の南蛮漬け

 

【麦ごはん 魚の南蛮漬け 大根とじゃがいものみそ汁 牛乳】

 今日の給食放送一口メモは、料理の盛り付けについてでした。

料理のおいしさは、食べ物の味や香りだけで決まるわけではありません。盛りつけ方や彩りのよさなども、おいしさに影響すると言われています。ごはんは、かたまりをほぐして、こんもりと中央を高くして盛ります。和え物は、周りに余白ができるようにします。ソースなどが食器のふちについたときは、きれいにふき取ります。汁物は、おたまでかき混ぜ、全員にまんべんなく具が入るようにつぎましょう。このように、少し気を配るだけで、よりおいしそうに見せることができます。さらに、ランチマットやテーブルクロスを使うと、見た目の印象を変えることができます。給食や調理実習の配膳のときに、盛り付けを工夫してみましょう。今日の川南町でできた食べ物は、米、じゃがいも、きゅうりです。

マーボー豆腐

 

【麦ごはん マーボー豆腐 中華サラダ 牛乳】

 今日の給食放送一口メモは、豆腐についてでした。

みなさんは、豆腐がどのように作られているか知っていますか。まず、大豆を水につけてやわらかくします。それを細かくつぶしたものを水で煮ます。その後に布でこして、豆乳とおからに分けます。この豆乳にニガリをいれて固めたものが豆腐です。消化がよく栄養価の高い食べ物で、2000年以上前に中国でつくられました。日本には、奈良時代に伝わり、お寺で食べられていました。肌のしわやシミを予防してくれる働きのあるビタミンEが多く含まれているので、豆腐を食べると豆腐美人になれると言われていました。給食には、川南町のお豆腐屋さんの豆腐を使っています。味わって食べてくださいね。今日の川南町でできた食べ物は、米、豚肉、きゅうりです。