学校の日常

新規日誌

また、やってみたいネイチャーゲーム!

11月1日、あいにくの小雨模様でしたが、生活科の学習で都農神社に行き、自然探索活動をしました。

5人の先生方に自然の楽しさやすばらしさをたくさん教えていただきました。周りにある自然の中に色がたくさんあることを知ったり、木々や葉っぱを触ったりするゲームを通して、自然のおもしろさや不思議さに浸ることができました。

気に入った木の実や葉っぱを持ち帰り、子どもたちは嬉しそうでした。

今回の活動をきっかけに、自然の素晴らしさに目を向けて自然を大切にできる人になってほしいと思います。

気持ちの良いあいさつを

運動会が終わり、各学年とも次の目標に向かって頑張るこの季節。

最近は、子どもたちが登校してくると、校舎の中が元気の良いあいさつでいっぱいになっています。南小のあいさつが、もっともっと良くなるためのアイテムが学校に届きました。

それは、各学年のあいさつ標語が載っている旗です。今年も、校門や職員玄関付近にその旗を立てます。この旗を見ながら、一人一人がさらに気持ちの良いあいさつをしよう、と心がけてくれると嬉しいです。

 

踊りを復活させます!

25年前、都農町では北海道の佐呂間町から伝わった「よさこいソーラン」が踊られていたそうです。しかし、長い年月が経ち、徐々に踊られることがなくなってしまいました。「この伝統を絶やしてはいけない」その思い出、都農南小の6年生が立ちあがりました。今回の運動会では、この「よさこいソーラン」が復活します。

授業では、25年前にこの踊りを考えてくださった矢野さんが来て何度も指導をしてくださっています。ぜひ運動会でご覧ください。皆様の来校を楽しみにしています。 

運動会当日に向かって「運動会予行練習」がんばりました!

10月6日(木)に、運動会の予行練習を行いました。
天気が心配されましたが、雨が降ることなく実施することができました。
徒競走や団技、リレーなど各学年に応じた練習を行いました。また、小優勝旗のもらい方、退場の仕方に加え、各係の動きなども確認しました。

運動会まであと1週間余り。今回の反省を生かし、今よりももっともっと輝く姿を披露してほしいと思います。

第2回環境整備の日(奉仕作業)ありがとうございました

10月2日(日)の午前7時より、第2回奉仕作業が行われました。

65名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今回は、2週間後に行われます運動会へ向けて、子どもたちが走るトラックや保護者の方々が観覧される場所、更には役員さん方や職員の駐車場となる交通公園付近の除草作業を行っていただきました。懸命に作業をしていただいたおかげで、本当にきれいになりました。ありがとうございました。また、当日参加できないために、前日の土曜日にも作業をしていただくなどたくさんのご協力に感謝いたします。

 2週間後、きれいな運動場の中で、子どもたちが懸命に走ったり、楽しそうに団技に取り組んだり、自信に満ちた踊りを披露したりしてくれることでしょう。

きまりを守れる南っ子に

1年生は、27日火曜日に、宮崎北警察署、宮崎北地区サポートセンターの方を招き、非行防止教室を行いました。「生活の中のきまりについて考える」という学習で、うそをついてはいけないこと、自分のものと人のものを区別することを具体的な事例をもとに考えていきました。子ども達は、うそをつかれた人や自分のものをとられてしまった人の気持ちを想像し、悲しくていやな気持になることを発表しました。また、うそをついてしまった人も、もやもやした気持ちになるということにも気付くことができました。友達と仲良く、気持ちよく過ごすために、きまりが守れる1年生、南っ子になってほしいです。ご協力いただいた、宮崎北地区サポートセンターの方々、ありがとうございました。

ご指導いただきました!「棒おどり」

9月26日(月)に、3名の指導者の方をお迎えして棒おどりの練習を行いました。

この棒おどりは、校区内の篠別府地区に古くから伝わる伝統芸能です。10月16日に行われる運動会での披露を目指し、懸命に練習を行っています。いつもは自分たちで練習を行っていますが、今回は保存会の方々に指導をしていただきながら練習を行いました。間違って覚えているところなどをご指導いただきました。運動会まで3週間足らず。これからも練習を重ね、もっともっと上手に踊りたいと思っている4・5年生の子どもたちです。

 

社会見学に行ってきました!!

9月9日(金)、5年生にとっては、今年度初めての校外学習がありました。見学させてもらった場所は、都農漁港、養殖場、都農漁協です。

社会科で「水産業のさかんな地域」の学習がちょうど前日に終わったところだったので、ナイスタイミングでの社会見学となりました。

都農漁港では、伊勢えび漁が始まった時期とも重なり、伊勢えびの水揚げの様子を見ることができました。

養殖場では、ヒラメがすごいスピードでえさを食べるところや1m50cmもあるチョウザメを見ることができました。陸上にある養殖場には、様々な工夫がしてあり、とても勉強になりました。

都農漁協の方には、事前に頼んでいた質問にたくさん答えて頂きました。都農漁港で1番多く水揚げされているのは、「ふぐ」だそうです。帰りには、たくさんのお土産も頂いて、とても楽しい時間となりました。本当にありがとうございました。

新聞投稿にチャレンジ №2

9月5日にホームページにアップした「新聞投稿にチャレンジ」の記事に続いて、今回は№2として、7月以降に宮崎日日新聞・宮日こども新聞に掲載された作品を4つ紹介します。

触覚・視覚などの感覚を使って感じたことや、学習したことを生かして見つけたこと、お父さんのすきなところを、言葉やそのリズム、文の組み立てなども考えながら、上手に表現できています。

 

私の学級(花組)では、早速、前回(9月5日)ご紹介した事務室前の作品掲示コーナーを見に行ったり、ホームページを開いたりして、作品を鑑賞してみました。それらを読む子どもたちをみると、作品を観ていいなあと思うところや工夫しているところ、作品に込められた「思い」などを、それぞれに感じているようでした。

 

次は、どんな作品が掲載されるのでしょう。

 

 

赤かな?白かな?結団式

9月13日(火)の朝、オンライン形式で結団式が行われました。

今年の運動会について、「団長を中心として、一致団結して取り組みましょう。」という校長先生のお話と団長さんの紹介の後、早速、団の色決めが行われました。A団B団ともに、どちらの色に決まるかドキドキでした。今年は、6年生の稲山海璃団長率いる団が「白団」、黒木奏音団長率いる団が「赤団」に決まりました。これから、各団での練習が始まります。どちらの団も、精一杯練習に取り組み、感動の運動会になることを願っています。