トップページ

2026年1月の記事一覧

『えしゃく・おしえてキャンペーン』をとおして進化を目指す椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち156

 今週も始まりました。3連休は市町村対抗駅伝があったり、連休中日には上椎葉も積雪が見られたりと、いろいろ思い出になる日々になったのではないでしょうか。

 

 今日もいつもと変わらず、朝から校舎内外かた子どもたちの元気な声が聞こえてきます。さて、3学期始業式から1週間が経ちました。始業式であったお話の内容覚えていますか?

 

 校長先生のお話の中に『「えしゃく」「おしえて」で3学期を、次年度の0学期にする、それをチャレンジしよう!』という内容でした。校長先生自ら、キャンペーンに係る掲示物を制作し、校内のあちらこちらに掲示してくださいました。

 

 子どもたちの中には、廊下ですれ違う際の会釈を爽やかにできる光景がちらほら見られ、意識化が図られつつあります。では、児童の皆さん。「おしえて」はどうでしょうか?学校生活において、最も過ごす時間が多いのは授業です。その中で「分からないことを、恥ずかしいから(友だちに・先生に)聞けない」といったことはないでしょうか?ここで、これまで培ってきた「チャレンジ」の考え方が生かされると思います。

 簡単なことではないのは分かっています。だからこそ、児童のみなさんはもちろんのこと、先生方そして保護者の皆さんも一緒になって「えしゃく・おしえて」キャンペーンに参加し、大人こそが子どものモデルになるきっかけとなるキャンペーンになるといいなと考えています。