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2026年1月の記事一覧

学習発表会・150周年記念式典直前!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち163

 1月29日(木)、いよいよ2日前になりました。

 前号では学習発表会における「準備とこだわり」についてお伝えしましたが、どの学年でも思いを込めているように見られます。先生方が教えてくださったことを生かして、版画を中心とした作品が続々完成しています。

 また、ステージ発表の練習も、学級だけでなく体育館や音楽室等で練習しており、佳境を迎えているようです。

 完成した作品はどれも圧巻、そして素晴らしい。作品は体育館内に掲示されます、展示の部も乞うご期待です!

 

本番に向けてのキーワードは“準備とこだわり”~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち162

 今日(1月28日)も寒い朝でしたが、子どもたちの元気な声が校内外から聞こえてきます。1年生から6年生まで、歌に寸劇に、作品制作に、演奏にと大忙し。先生からは、質の向上を目指してのアドバイス。準備や練習の一つ一つにより相乗効果を生み出し、学習発表会での目的を達成してほしいと願っています。

 昨日・本日の各教室等での様子からも、学習発表会・150周年事業に向けた相乗効果は見てとれ、機運も高まってきたように感じます。

 

 だからこそ、先週・今週の玄関のメッセージを思い出してほしいと願う、本番3日前です。とにかく、47名の児童を、椎葉小は応援し続けます。

 

第二校歌を継承する意味②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち161

 1月22日(木)の朝の時間_2回目の第二校歌合唱・合奏練習が行われました。

 少しずつですが技術的なことも音楽主任の先生から教えてもらいながら、子どもたちは「自分事」として取り組んでくれているようでした。

 その積み重ねこそ、第二校歌が受け継がれてきたことと相関していると思えた朝となりました。外を見渡すとつむじ風が吹く厳冬の中でしたが、ある方が仰った「厳しさとは優しさでもある」という言葉を思い浮かべました。

 子どもたちは、多くの方々に温かい気持ちや感動を式典において創出できると想像できる朝の光景でした。

OK ◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑬

  1月13日(火)19時より第9回の実行委員会を実施し、上椎葉公民館長・各委員の皆さんと、前日準備から当日、後片付けにかかるタイムテーブルの確認をし、それに付随する準備物や懸案事項を確認しました。

  

  特に、来賓の皆様を含め卒業生の皆さん・地域の方々・在校生と保護者、先生方、全ての方々が「幸せと感じられる」「次へのチャレンジを想起する」時間となれるよう、今回も議論を進めることができました。

  各部長さんのリーダーシップのもと、保護者みなさん・先生方の力を結集し、目的達成を果たしたいと意気込んでいる実行委員会です。

 なお、現PTAの保護者の皆様には、1月15日付けで文書発送並びにあんしんメールを発出しております。【保護者宛】椎葉小学校創立150周年記念式典・祝賀会における連絡について.pdf 各部ごとの当日の動き(全体用)  椎葉小学校150周年記念式典・祝賀会.pdf

第二校歌を継承する意味①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち160

 1月20日(火)の朝の時間に、体育館に集いし椎葉小児童と先生方。

 朝から教務主任や音楽主任の先生を中心に楽器の位置を確認したり、ストーブを焚き整列しやすいように整えたり、児童に説明するためのホワイトボードを準備したりとしてくださっていました。

 第二校歌「虹をかけよう ぼくらの虹を」の練習を行いました。これまで楽器演奏の中心であった6年生から4年が継承する形での初めての合同練習でした。

 また、150周年記念式典での披露も控えていることから、ステージを開発センターと見立てて移動も練習しました。

 音楽主任の先生はよりよいものを創出を演出するための熱き御指導を、教務主任をはじめ多くの先生方は気持ちよく練習できるよう準備に勤しんでくださる姿に、日々の教育の営みにおける「準備やこだわり」の大切さも感じた朝でした。