お知らせ

保護者・来賓の皆様へ

  和7年度 第79回卒業式に係る保護者駐車場について(連絡) 

 3月16日(月)に挙行したします「第79回卒業式」に係る保護者駐車場についてお知らせします。駐車場は学校敷地内のみとなっています。正門を入ってすぐの「来客駐車場」及び「管理棟北側」は来賓の皆様及び緊急車両の駐車場としますので駐車禁止とします。保護者の皆様のご協力をお願いします。

 雨が降らなければ、グラウンド北側も開放する予定です。誘導係は配置できませんので、交通安全に留意して駐車場図を参考に駐車してください。

 

 

保護者・地域の皆様へ

  令和7年度学校評価報告書 を公表しました 

 この報告書は、生徒・保護者・教師による自己評価アンケートの結果分析と考察、及び学校運営協議会による学校関係者評価です。メニューから「学校評価報告書」に進んでご覧ください。

    

 

保護者の皆様へ

  小・中学校における携帯電話の取扱いに関するガイドラインについて 

 都城市教育委員会から出された標題のガイドラインへのリンクをリンク集に掲載しました。ご参照ください。

 

日誌

学校からのお知らせ

皆既月食&送別行事

  3月3日(火)、今年度2回目の皆既月食が観測されました。今回は、生徒でも観察しやすい時間帯での天体ショー。天気にも恵まれ、仕事終わりの学校で撮影してみました。翌朝、生徒に聞いてみると、3分の1くらいの生徒は「見ました」と答えていました。WBCの強化試合と重なったため、男子生徒の多くは野球を観戦していたようでしたが、次に見られるのは3年後だとか。写真ででも見てほしい神秘の天体ショーでした。

 

 3月6日(金)、県立高校の一般入試を無事に終えた3年生との送別行事が行われました。午前中は、学年ごとの送別行事。1年生は、庄内市民広場まで移動して、ドッチボールや陣取り、宝探しで楽しみました。進行は1年生の学年生徒会。2列にきちんと並んで安全に移動させ、計画通りに進行していました。

 

 2年生はグラウンドでのレクリエーション。陣取り、ドッチボールに汗を流していました。笑顔があふれ、元気のいい大きな声がグラウンドいっぱいに響いていました。こちらも学年生徒会がリードして進行し、先生方も一緒になって楽しんでいました。

 

 3年生は体育館でのレクリエーション。男女別のドッチボールでは、男子の本気勝負に見ごたえがありました。男女混合で行ったドッチボールでは、ちゃんと女子に配慮しながら戦う男子の優しさが印象的でした。イントロ当てクイズにも全力で参加する様子は、入試の緊張感から解き放たれた安堵の現れでしょうか、笑顔いっぱいで楽しんでいました。

 昼過ぎからは残念なことに雨。手作り弁当を広げてグラウンドで昼食の予定でしたが、教室で学級ごとの昼食となりました。午後は、縦割りで編成されたグループでミッションをクリアしていく全校生徒会考案の謎解き企画が行われました。校内放送ではBGMが流され、にぎやかな送別行事となりました。

 3年生も間もなく卒業。3年生にとっての学校行事は卒業式のみ。在校生全員が一丸となって、義務教育を終える3年生をしっかりと送り出してほしいものです。

研究授業・家庭教育学級・面接指導最終回

 2月16日(月)、新規採用2年目の社会科の先生が研究授業を行いました。授業は1年生の地理、『自然災害と防災・減災への取り組み』の単元で行われました。生徒に示された目標は「庄内地区を守る防災士になろう」。生徒は、地形図を見ながらDIGシミュレーションに取り組み、授業のほとんどがグループ学習で進行しました。本時は、提示された仮想地域の地形図や地名に隠された過去の災害を読み解きながら、大雨災害時の避難場所や避難経路を考えました。生徒は次第に慣れ、A評価のポイントを目指して積極的に参加していました。次の時間は、生徒たちが生活する庄内地区における災害時の防災や減災について考えるようです。是非、地域に発信できるような内容に仕上げてほしいものです。

 

 

 2月26日(木)、今年度最後の家庭教育学級となる第6回研修会と閉級式を行いました。今回は調理実習で、講師に庄内地区食改善グループの皆さんをお迎えして地産地消郷土料理に取り組みました。主菜に「チキン南蛮」、副菜に「冬野菜の白和え」、汁物に「酢のしゅい」が選ばれましたが、参加した学級生の関心は、最近口にすることがなくなっている「酢のしゅい」。持参していただいた大根をおろす「たかおろし」には、参加した学級生も釘付けでした。

 できあがった3品におまけの卵焼きを加え、全員で試食しましたが、優しい味に仕上がった主菜と副菜、食べると元気になりそうでクセになりそうな「酢のしゅい」を美味しくいただきました。昨年に引き続きご指導いただいた食改善グループの皆様、ありがとうございました。

 

 

 2月27日(金)4校時、職員の主題研究の一環で英語科の研究授業が行われました。本時は、There is(are) ~ の構文の学習でした。内容の定着を図るために緻密に構成された授業展開は、ベテランの味がでた素晴らしい授業でした。示されたテーマは冷蔵庫とその中身。肯定文としての学習が進んだらゲームを取り入れて習熟。さらに既習事項を活用して疑問文とその答え方について流れるように学習が進んでいきました。学習形態はペア学習とグループ学習がほとんどでしたが、巧みに仕組まれた仕掛けで全員の生徒が終始とてもいい表情で取り組んでいました。

 

 

 2月27日(金)5校時、いよいよ来週に迫った県立高校一般入試に向けて最後の面接指導が行われました。昨年度までは3名態勢でのご協力でしたが、今年度は4名態勢でご協力いただきました。5校時のはじめに、3年生全員が参加してお礼のセレモニーが行われました。学年を代表する生徒から、お礼のあいさつと大きな拍手で感謝の気持ちを表しました。また、全員からのお礼の言葉が綴られたお礼状も手渡されました。その後、最後の挑戦に挑む一般入試の受験生徒に対して、最後まで丁寧にご指導いただきました。三ヶ月に及ぶ面接指導、今年も本当にありがとうございました。当日はお休みで写真には写っていませんが、学校支援コーディネーターの朝倉様にも感謝いたします。

 

 

  2月27日(金)6校時、新規採用1年目の先生が、今年度最後の研究授業を行いました。教科は1年生の総合的な学習で、内容はキャリア教育でした。これまでに職業適性診断や高等学校調べに取り組んできた生徒たちに、企業や高等学校がどんな人材を求めているのかを考察し、求められる人材として成長するために普段の生活ではどんなことに気をつけていけばよいかを個人で考え、その内容をグループや全体で共有しながら学びを深めていく内容でした。普段の生活に関わることだけに、生徒たちは生き生きと真剣な態度で取り組む様子が見られました。2年生への進級を前にした生徒たちは、少し大人になってきたように感じました。

新入生説明会・立志式・アンコン・プレコン

 2月3日(火)、新入生説明会を行いました。最初に校長先生のお話があり、第一部は生徒会による学校紹介が行われました。クイズ形式で新入予定児童をリラックスさせながら楽しい紹介を考えてくれました。他にもプレゼンコンテストに出場する2年生の発表やアンサンブルコンテストに出場する吹奏楽部の演奏も行われました。

 第二部は先生方による説明。学習、生活、保健関係の話の後、事務手続きについての説明が行われました。会の終了後は、親子で採寸や購入物販の予約をしていましたが、児童のワクワクした表情にこちらまで笑顔になってしまいました。4月の入学式、楽しみに待っていますよ。

 

 

 2月6日(金)、学校参観日を行いました。2年生は立志式を開催し、代表生徒による「誓いのことば」の後、学年全員が一人ずつステージに上がり「立志のことば」を発表しました。

 記念品贈呈に続いて行われた保護者代表あいさつは、学年長様より温かく心のこもった内容で、生徒に優しく語りかけるようにお話しいただきました。

 記念講演は、德石あかり様をはじめ、德石石油の社員の皆様にお越しいただきました。演題は「大感謝!」。4つのグループに分かれて少人数にし、4名の皆様がグループを回りながらそれぞれお話しいただきました。立志式にあたって志を立てた2年生も感謝の気持ちをもってくれたはずです。德石様ありがとうございました。

  立志式が終わるとすぐに、九州アンサンブルコンテストに出場する吹奏楽部員4名は、会場となる沖縄県に向けて空港へ直行しました。

 2月7日(土)、吹奏楽部は、九州アンサンブルコンテストに挑みました。演奏は5番目で、庄内中らしい素敵な演奏だったようです。審査の結果は、見事「銀賞」を受賞しました。おめでとうございます。部全体での練習とは別に練習を繰り返し、磨きをかけて臨んだコンテストだっただけに、金賞を取れず涙を流して悔しがる生徒もいたようです。

 2月11日(土)はスプリングコンサート、2月21日(土)は「都城教育の日」のイベントでオープニング演奏も行う吹奏楽部。どちらも都城総合文化ホールで開催されますので、庄内サウンドを是非聴きに来てください。

 

 

 同じく2月7日(土)、3年連続本選出場を果たした2年生が「都城市小・中学生プレゼンコンテスト」に挑みました。中学生の部の一番目に発表した本校は、内容、声量、チームワークとも、これまで見てきた中で一番の発表を見せてくれました。審査の結果は、昨年度と同じく「優秀賞」でした。おめでとうございます。

 「庄内地区子どもの声を聞く会」でも発表しましたが、本番の発表は、その時から比べるとかなり磨き上げられ、全員が自信に満ちていて最高のパフォーマンスを発揮してくれました。

市精励賞・子どもの声を聞く会・Winter Cup・面接指導

 1月16日(金)、都城市精励賞授賞式が行われ、本校1年生が受賞しました。今年度の1年生は、総合的な学習で「庄内の未来を考える」をテーマに学習を進めています。7月には宮崎大学地域資源創成学部地方行政システム研究室の協力を得て、大学生にファシリテーターをお願いし、庄内地区自公連、庄内地区民児協、庄内地区まちづくり協議会、志和池・庄内・西岳包括支援センター方々と協議を行いました。その中で得られた庄内地区の課題を解決するための取組をグループで考え、夏休み以降、自主的に実践に取り組んできました。その活動が認められ、今回の表彰となりました。学年を代表して大下奏音さんと小八ヶ代紗さんが授賞式に出席し、表彰状を拝受しました。【写真上段左】

 1月22日(木)の夜、第9回庄内地区「子どもの声を聞く会」が開催され、本校2年生の真島ひなせさん、稲留百音さん、楠元亜虹さん、外山芽依さん、護摩所巧さんの5名が「庄内の未来設計」をテーマにスライドを使ったプレゼンテーション形式で意見発表を行いました。この発表は、今年度の都城市プレゼンテーションコンテストに応募したもので、第一次審査を見事通過し、2月7日(土)の本選でも発表を行います。本校は3年連続で本選出場となります。本選までにさらに磨きをかけて臨みますので、ご声援をお願いします。【写真上段中】

 1月24日(土)・25日(日)、西都市民会館に於いて「宮崎県吹奏楽コンクール Winter Cup」が開催され、本校吹奏楽部は、24日に中学生の部に出場し、演奏順1番で演奏しました。演奏した曲は「永遠の輝き」。部員13名と少人数編成の本校ですが、インフルエンザが流行する中、全員で演奏に臨むことができました。
 ティンパニのインパクトのある音から入る曲でしたが、その音に負けない音量で管楽器がよく鳴っていました。パーカッションは、忙しく楽器を代わりながらも予定通りの動きをしていました。全体的にまとまりのある素晴らしい演奏でした。審査の結果、見事「金賞」を受賞しました。2月21日(土)には、都城総合文化ホールで開催される「都城教育の日」イベントのオープニング演奏を務めます。庄内サウンドを聴きにどうぞご来場ください。【写真上段右】

 下段の写真は3年生の面接練習の様子です。3学期がスタートして約1ヶ月。毎週のように庄内地区まちづくり協議会のご協力で面接指導をしていただいています。来週から3年生の高校入試がいよいよ本格的に始まります。練習、指導の成果を自信に変えて、力を発揮してほしいものです。がんばれ庄内中3年生!

 

ラブレタープロジェクトに参加しました

 1月13日(火)、1年生が早水体育文化センターで毎年開催されているラブレタープロジェクトに参加しました。講師は「都城」のロゴマークを手がけられた紫舟さん。フロアいっぱいに大判の下敷きが広げられ、書道のレクチャーを受けました。

 はじめは筆の使い方。全紙(大判の半紙)に縦棒、横棒の練習。続いて心を表した線を書いていました。そして本番は二十歳の自分に向けた手紙。参加した生徒は真剣なまなざしと笑顔で取り組んでいました。文字の練習なんてしていないのにダイナミックで味のある作品ができあがりました。

 最後は紫舟さんと一緒に記念撮影!紫舟さん、楽しいご指導ありがとうございました。

3学期の始業式を行いました!

 1月7日(水)、3学期の始業式を行いました。新学期初日、学校に一番乗りで登校したのは1年生の男子生徒でした。7時10分、気温は氷点下2度。開錠まで手を擦りながら待っていました。寒い中がんばっていたので、いつもより3分だけ早く開錠しました。

 朝の会が終わって3学期最初の清掃は20分間行いました。外掃除の生徒たちは、寒い中、年末にできなかった溝にたまった落ち葉集めを一生懸命がんばってくれました。

 清掃の後は始業式。はじめに各学年と生徒会代表による3学期の抱負が発表されました。1年生代表は髙橋陸斗さん、2年生代表は馬籠竜大さん、3年生代表は渡辺結咲さん、生徒会代表は鮫島蒼侑さんでした。それぞれが新しい年を迎え、次の学年に向けた準備の学期として3学期を捉えていたようでした。校長先生からも「大切な3ヶ月間、一日一日をしっかり生活していきましょう」とお話しになりました。

 今回の始業式もオンラインでの実施となりましたが、放送担当の生徒たちが手際よく準備してくれて、配信の撮影まで完璧。トラブルにも冷静に対処していました。そんな様子を見ていて、抱負の発表者も含め、とても頼もしく感じました。

 令和8年もきっと活躍を見せてくれる庄内中学校の生徒たち。保護者・地域のみなさま、今年もよろしくお願い致します。

2学期終業式を行いました

 12月24日(水)、2学期の終業式を行いました。インフルエンザの感染拡大を防ぐため、今回もオンラインでの実施となりました。前回の全校集会以降、たくさんの表彰状が届いていたため、はじめに表彰を行いました。終業式では、学年と生徒会の代表による2学期の反省が発表されました。1年生代表の徳重 佑さん、2年生代表の久保愛栞さん、3年生代表の比江島暖日さんが、2学期に行われた行事や部活動を振り返って成果や課題を述べてくれました。生徒会代表の鴇 健人さんからは、振り返りに加えて3学期に向けて、生徒会の2つの目標も発表されました。1つ目は3年生が受験に集中し、庄内中で良かったと感じながら卒業を迎えてもらうこと、2つ目は生徒会の活動を充実させ全校生徒が学校生活を楽しく送ることができるようにすることです。

 校長先生のお話では、2学期に見られた生徒の成長を述べられ評価していただきました。その後、冬休みを過ごす上での4つのポイントが示されました。
 ①「時間」…メディアに時間を奪われないようにしよう。
 ②「お金」…正しい扱いを考える機会にしよう。
 ③「役割」…家庭で自分が力になれるところを考えて行動しよう。
 ④「気をつけること」…年末年始は世の中が違う流れになります。事故と安全に気をつけよう。

 インフルエンザが流行する中での終業式は、全員がそろうことは叶いませんでした。全員が健康な状態で今年を締めくくり、元気に新しい年を迎えてほしいと思います。

面接指導&門松づくり&県アンサンブルコンテスト

 12月19日(金)、今年も庄内地区まちづくり協議会のご協力を受け、高校入試に向けての面接指導が始まりました。これまでは先生方による指導を行ってきましたが、いよいよ実践練習です。お忙しい中3名が来校いただき、時間いっぱい模擬面接を行ってくださいました。地域の子どもは地域で育てるという趣旨にご賛同いただき、毎年ご協力いただいています。次回は年明けとなりますが、3月初旬まで定期的に来校してくださいます。

 

 12月20日(土)、毎年恒例となったPTA門松づくりを行いました。昔ながらの風景を生徒たちに見せようとPTAで受け継いできました。今年はPTA三役と家庭教育学級の保護者を合わせた8名と親子で参加した生徒とボランティアで協力してくれた生徒を合わせた7名で制作しました。

 まずは竹の切り出し。竹切りから協力してくださった親子、PTA会長と教頭で7時半に集合して竹切りを行いました。今年は自宅用ミニ門松づくりのワークショップも計画したため、例年より少し多めに切り出しました。適当な長さに切り分けて学校に持ち帰り、9時から全員で制作開始。講師の教頭から、竹を斜めに切る際のポイントや組んでいく手順を聞きながら、2時間半で高さ180cmの立派な門松が完成しました。参加者全員で記念撮影をし、引き続き自宅用ミニ門松づくりに移りました。

 参加者は、思い思いのサイズや形の植木鉢を購入して持参していただきました。鉢の大きさや深さ、仕上がりのイメージを相談しながら竹を選び、先に仕上げた学校の門松づくりのポイントや手順を思い返しながら1時間半で作業終了。その場で完成させた方もいらっしゃいましたが、途中まで制作し、自宅で仕上げる方もいらっしゃいました。出来上がった門松の写真を送っていただきましたが、個性あふれる素晴らしい門松ばかりでした。沢山おしゃべりしながらにぎやかで楽しいひとときを過ごすことができました。 

 

 同じく12月20日(土)、宮崎県アンサンブルコンテストが都城市総合文化ホールで行われ、本校からは打楽器五重奏と木管四重奏の2団体が出場しました。審査の結果、打楽器五重奏は金賞を受賞しました。木管四重奏は金賞と九州アンサンブルコンテストへの推薦状を受賞しました。九州アンサンブルコンテストは来年の2月に沖縄県で開催されます。九州大会でも素晴らしい演奏を披露してきてほしいと思います。

税に関する作文表彰/国スポ・障スポダンス教室/参観日で研究授業

 12月2日(火)、都城税務署が来校され、税に関する作文の表彰が行われました。本校からは5名の生徒が入選し、税務署長様より一人ずつ表彰状が授与されました。3年生は、公民の授業で税のしくみを学び、税金がどんなところに使われているのかなどを調べ学習の一つとして学習しています。授業での学びが作文の内容に活かされ、自分事として表現されていたのではないでしょうか。5名の皆さん、受賞おめでとうございます。

 

 12月3日(水)、2、3校時を使って1年生を対象に国スポ・障スポダンス教室を実施しました。まず、宮崎国スポ・障スポ局から国スポ・障スポのお話があり、宮崎県女子体育協会「んまつーポス」のみなさんが紹介されました。ここからワークショップが開始。ワークショップの前半は、ウォーミングアップとアイスブレーキングを兼ねたランニング、イメージソングの振付の中で共通となる部分をみんなで練習、障スポ競技の一つであるボッチャについてタブレットで調べて書き出したりしました。後半は、グループに分かれて分担したパートのダンスを考え、庄内中バージョンのダンスを全員で作り上げました。ダンスの様子は撮影され、一本の動画に編集されました。参加した全員の表情を見ていると終始笑顔でノリノリのダンス。とっても楽しいワークショップとなりました。

 

 12月4日(木)、学校参観日と学校保健委員会を開催しました。平日にもかかわらずたくさんの保護者に来校いただきました。参観授業の一つ、3年生の英語は研究授業を兼ねていました。授業はオールイングリッシュで展開し、ガンディーについて書かれた教科書の読み物教材を読んで、理解した内容をもとにガンディーの生い立ちや指導者として尊敬されている理由をスライドを用いてみんなに発表するといった内容でした。もちろん生徒もオールイングリッシュ。帯活動を済ませ、班ごとにリハーサルを行った後に全ての班が発表しました。発表の様子を見ている生徒はその評価を行い、フォームで先生に報告していました。先生方とたくさんの保護者に見守られながらものびのびとした活動をする生徒たち。タブレットの操作もすっかり慣れてきました。

 参観授業の後に行われた学校保健委員会では、都城医療センターの中間麻美様に来校いただき、『子どもに伝える「生」と「性」~思春期の「性」と「生」』という演台で生徒、保護者、先生方を前にご講演いただきました。

 コンパスの針でチョンと開けた穴ほどしかない受精卵が成長して赤ちゃんは産まれる。実際の大きさをイメージしやすくして講演が始まりました。思春期における性教育の基本を伝え、出産までの過程や無事に産まれてくることは奇跡であることなど分かりやすくお話しいただきました。生徒の感想には、「家に帰ったら産んでくれてありがとうと伝えたい」「性については恥ずかしいことだと思っていたが大切なことだと思った」などの感想が書かれていました。保護者尾感想には、「家に帰ったら我が子を抱きしめてあげたい」「性については、どう話せば良いのか分からなかったので、お話が聞けて良かった」と感想が寄せられていました。中間先生、ご講演ありがとうございました。

職場体験学習・地域巡見・島津発祥まつり

 11月13日(木)・14日(金)の2日間で、2年生が職場体験学習を行いました。庄内地区を中心にご協力いただいた31社の事業所に生徒を受け入れていただきました。単に働く体験をするだけでなく、事前に準備した質問に答えていただいたりして、勤労の尊さや意義を学び、望ましい勤労観や職業観を身に付けることを主な目的としています。緊張した面持ちで始まった体験1日目の感想には、「大変だった」「疲れた」などの感想が聞かれました。2日目にはずいぶん慣れてきたようで、多くの生徒が「楽しかった」「とてもためになった」などの感想を口にしていました。希望した職種を体験できた生徒ばかりではなかったのですが、体験学習終了後、部活動のために登校したほとんどの生徒は笑顔を見せて感想を話してくれました。

 

 

 11月14日(金)、1年生が毎年恒例の地域巡見を行いました。4班に分かれて、平田かくれ念仏洞跡、乙房神社の田の神様、宮島中央権現、諏訪神社、山久院跡、三島通庸遺徳の碑、安永城跡、願心寺を巡りました。ガイドを引き受けてくださったのは、都城島津邸、関之尾むかえびとの会、庄内地区まちづくり協議会の皆さんでした。天気にも恵まれ、最後に訪れた願心寺では、本堂前で記念撮影も行いました。

 また、11月16日(日)には、南海トラフ地震を想定して庄内地区防災訓練が行われ、33名の1年生が参加しました。派遣された6つの公民館では、避難行動要支援者の安否確認訓練に取り組みました。大地震を想定していることから、公民館から一人暮らしの高齢者宅を実際に徒歩で訪問して安否を確認し、帰りは危険が潜んでいそうな場所を見つけ、大人と一緒に対策を考えたりしたようです。参加した生徒の生活の記録には、「一人暮らしの高齢者がこんなにたくさんいるとは思わなかった」など、訓練を通して考えたことや気づいたことがびっしりと書かれていました。

 

 

 11月23日(日)、島津発祥まつりが行われ、明道館パレードに本校生徒が参加させていただきました。女子15名は諏訪神社の巫女衣装で、男子6名は帯刀して都城六烈士として都城島津邸から神柱宮までを1時間かけて歩きました。沿道に集まった観衆に手を振ったり、ポーズをとったりしながらパレードが進み、到着後は全員で集合写真、お殿様との記念写真まで撮らせていただきました。送迎まで含めてお世話いただいた都城島津邸の皆様、商工会、島津発祥まつり実行委員会の皆様の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 生徒たちは、これまで単なる観客でした。今回は、まつりのメインとなるパレードの一員として参加しました。多くの皆さんの力が集まって、このまつりが成立していることを学んだはずです。何年後かに、企画する側になってくれるとうれしいです。