学校生活の様子

延岡中学校の様子や連絡をお知らせします!

県外講師と双方向授業(2年)

 慶応義塾大学SFC研究所と連携して行う「論理コミュニケーション」の遠隔授業が実施されました。この取組は、延岡市内の全中学校が参加するものです。本校3クラスが3名の講師で授業が展開されました。

 この学習のねらいは、論述力を高めることにあります。400字程度の論理的な文章を書くための設計図のルールを身に付け、事例に基づき、経験・観察を生かして正確に書くという練習を繰り返し、論述的な記述力の基礎を身に付けて行きます。

南海トラフ巨大地震

 本年度は、今後起こりうる南海トラフ巨大地震に備えて、学校・地域と連携した防災教育に取り組みます。

 この取組は、昨年度実施した地域代表と生徒代表による熟議の席で「地域の防災に対する意識を高めたい」という地域の方からの意見を受けてスタートしました。

 この活動は、新学習指導要領とSDGsを踏まえ、持続可能な社会づくりをめざし、生徒が、主体的に防災・減災について考えようとする力を養うことをねらいとしています。

 

 

予行練習

 体育大会の予行練習です。各団の応援・学年毎の団技など、一人一人が精一杯取り組んでいました。本番も楽しみです。生徒一人一人が主役の体育大会です。

体育大会まで残り5日

 体育大会5日前です。全体練習も順調に進んでます。後は天気次第です。水分補給にも気を付けながら、すばらしい体育大会に仕上げていきましょう。

5月15日(月)

 体育大会まで5日です。暑い中での練習ですが、学習にも集中して取り組めています。

防災講話(第1回)

 延岡市危機管理課・延岡市消防本部の方を招き、南海トラフ大地震を想定した防災講話を実施しました。 

 南海トラフ大地震(最大震度7、最大津波14m、津波到達時間17分)というデータをもとに、もし地震が学校で発生したら?学校外で発生したら?等、様々な事を考えさせられるお話でした。

 今年1年間かけて、全学年で防災について深く考えていきます。地域を巻き込んだ防災学習ができればと考えています。

体育大会を支える人たち

 体育大会の成功に向けて、「体育大会実行員」「放送委員」「体育大会役員」のみなさんも頑張っています。競技に参加する人、裏で支える人がいて成功につながります。延岡中学校すべての生徒・職員の気持ちを一つにしていきましょう。

地域貢献活動

 毎月1回、登校時間に通学路のゴミ拾いを実施しています。生徒会が前日に放送で呼びかけています。あいさつ運動と兼ねて月1回の恒例行事になっています。