東小ブログ

お知らせ

1年生の学校探検!

 今日は校長室にかわいい来室者がありました。

 一人かと思いましたら、次々に子どもたちが入ってきました。

 1年生恒例の活動「学校探検」です。今日は校長室の探検に来ました。

 物珍しそうに眺めていますね。ひとしきり室内を探検したあとに1年生から質問がありました。

 「ここは何をする部屋ですか」「校長先生の仕事は何ですか」とても難しい質問ばかりで、タジタジでしたよ。

 入学して1カ月ですが、廊下の歩き方、ほかの部屋に入室するときのあいさつなど、とても上手になりました。

新学期スタートから3週間!

 新学期スタートから3週間が経過しました。27日(日)には、本年度初めての参観日・懇談会・PTA総会を実施しました。たくさんの皆様にご来校いただき感謝申し上げます。ありがとうございます。

 さて、各学年では次の写真のようにお互いを知る工夫をしております。これは掲示ですね。

 名前を頭文字にして自分のことを上手に紹介しています。もう少し詳しく言うと、例えば「さかい」の場合、「さ」るどしの男です。「か」っこいいです。「い」けめんです!とまで言うと誤解されるので「い」ぬが大好きです。このような紹介ですね。なかなかに難しいんですよ。このような紹介をして互いを知ることから始めた新学期ですが、

 こんな風に友達と話し合ったり、一人でがんばって考えたりと、学級集団としてもスムーズに動き出しています。

 早いもので4月も今日でお別れです。5月はもっともっと充実した1カ月にしていきたいですね。 

牛乳について詳しくなりましたよ

 先週、給食後、校長室に「今日の牛乳はいつもと味が違うような気がした?」と、子どもたちが話に来てくれました。

 すぐに給食センターに連絡し、確認すると、「牛乳は季節によって風味が少し変わることもある」「子供は大人以上に味覚が繊細で風味の違いを感じやすい」「品質上は問題ない」とのことでした。このことはシグフィ―でもお知らせしましたが、この機会に牛乳のことをもっと知ってもらおうと、学校給食に提供いただいている南日本酪農の方に来ていただきました。

 朝の時間を使い、オンラインでお話をしていただきました。お話では、牛乳の味の違いについて、「牛は、人間と違い、服を着ているわけではないので、季節の変わり目であるこの時期は温度調整が難しく、そのことで牛乳に微妙な風味の違いが出ることもありますが、品質上は大丈夫ですよ」と説明していただきました。いつもと味が違うと心配になりますからね。あらためて風味の違いについて教えていただいて安心しました。

 この他、子どもたちから牛乳について質問がありました。

 オンラインでつないだ教室から質問をしました。質問は「牛乳はどうやって学校まで届くのか」「牛一頭でどれぐらいの牛乳がとれるのか」「しぼりたての牛乳は飲んでもいいのか」「牛乳パックに書いてある数字は何の数字なのか」などです。パックに表示されている数字は、よく子供たちが「当たりだ!」と興味をもって見ているものでしたが、正解はパックを作るときに必要な数字であって「くじ」ではなかったようです。でも、それぞれの数字が「今日の自分のラッキーナンバーだと思ってくださいね」と補足していただきました。夢を大事にしていただきありがとうございます。

 今回、牛乳のお話をしていただく中で、安心・安全が当たり前のように提供されていますが、たくさんの努力、たくさんの方々の支えがあることも知りました。これは牛乳に限らず、たくさんの食品すべてに言えます。栄養価についても教えていただきましたが、まずは、今日も給食が時間どおり目の前に届いていることに感謝していきたいですね。そして疑問に思ったこと、不思議に思ったことはそのままにせず、追究するということも大事にしていきたいと思いました。

 急なお願いでしたが、子どもたちにお話しいただいた南日本酪農の皆様ありがとうございました。

全員参加の授業です!

 本校では「子供が主役の授業」を日々、実践し、知識理解や技能、思考力はもちろんですが、児童自身がしっかりと学びに向かう姿を実現していくことを目標としています。そのためには、子ども一人一人の学びを実現させるための手立てが必要です。全員で同じ方法で同じ内容を学習していくことのよさもありますが、子どもが「こうやって学びたい!こうするとできそう!」という各々の学び方の機会を保障し、サポートしていくことも大切であると考えています。そうすることでタイトルのような全員参加の授業が実現できると考えています。そして、それがこの写真です。

 映像ではないので、子どもたちの声が届かず、うーーーん伝わりますかね?まあ、あちこちでインプットとアウトプットが応酬しているのです。つまり全員が自分の方法で学びに向かい合っています。ちなみに先生は右奥の方で必要に応じて子供たちに助言するなど、脇役を演じ、子ども一人一人の学びをしっかり見届けています。

 わたしたちは、子どもたちが将来にわたって力強く生きていくための力を子どもたち自身につかみとらせるために日々、教育活動を行っていることを忘れず、何より楽しくがんばっていきたいと思っております。

 5年生の授業風景でした。

 

朝のオンライン集会の様子です

 今日の朝はオンラインで集会を実施しました。

 さあ、今日は何のオンライン集会でしょう?

 新学期が始まり2週間ほど経過しましたが、あらためて登校の仕方について生徒指導の先生からお話がありました。

 まず何よりも大切なことは安全に登校することです。子供たちの様子を見ていると、歩く速さ、車など自分たちの横を通るときの歩き方、横断歩道での渡り方など、上級生が入学したばかりの1年生を気にかけ、安全に留意した登校ができているようです。これまで自分たちが先輩方にしていただいたことをしっかり引継ぎ、後輩にを大切にしている姿に大変うれしく思います。

 話を聞く姿勢も真剣そのもので大変すばらしいです。先生の言っていることがスポンジのように、どんどん吸収されているように思いました。

 今後、雨が多くなる時期を迎えますが、命を守るための安全な登下校に全力を出していきましょうね。