学校からいろいろなことをお伝えします
すてきな音楽~3年、5年
今朝はあいにくの雨模様でしたが、校舎からは素敵な音楽が聞こえてきました。
3年生の教室では、「ハッピーソング」を合唱していました。「むねにいっぱい たからいっぱい とびだそうよ」と、明るいメロディにのせて元気いっぱいに歌う姿が見られました。難しい8分音符や16分音符のリズムに気をつけて、心を一つに歌っていました。
5年生は、リコーダーで「威風堂々」の演奏に挑戦していました。「スラー」のなめらかな音の運びや、「ファの♯(シャープ)」の指づかいに気を付けながら、一音一音を丁寧に奏でていました。高音の響きがとても美しく、どの子も心地よさそうに演奏していました。
参観日~1・2年
1年生では、学習したことやできるようになったことの発表がありました。多くの参観者の前で、堂々と発表する姿には、成長を感じさせられます。最後は、「ビリーブ」を合唱するなど、盛りだくさんの発表でした。
2年生の廊下(オープンスペース)には、児童一人ひとりの等身大の絵が掲示されているなど、成長が一目でわかる工夫がありました。
内容は、学習内容はもちろん、生活場面でのできるようになったことなども取り入れられており、個人やグループで、テンポよく、発表していました。
参観日~5・6年
5年生では、学習したことの発表や特技、劇など、バラエティーに富んだ発表会が行われていました。自分たちで企画・演出を行うなど、主体的に準備を進めてきたとのこと。また、聞く人の反応がとてもよく、とても盛り上がっていました。
6年生では、「将来の夢」と「保護者への手紙」の発表がありました。様々な職業を語る中で、どの夢にも「お客さんを喜ばせたい」「笑顔を届けたい」など、相手を喜ばせる心が育っていることを感じさせる内容でした。
参観日~3・4年生
2月26日(木)は、本年度最後の参観日。どの学年でも、1年間の学習の成果の発表が行われます。
4年生では、地域に古くから伝わる在来種「みや大豆」を扱った「食」をテーマにした学習成果の発表がありました。子どもたちは、みや大豆の凄さを伝えようと、クイズ形式の発表を取り入れるなど工夫していました。ゲストとして、以前、みや大豆についての説明をしてくださった講師の方々を招待し、感謝の気持ちを込めて発表していました。
3年生では、バラエティーに富んだ内容の発表がありました。音楽や体育、理科の実験など、できるようになったことなどを伝えていました。以前、教育実習に来てくださった先生にも来ていただき、成長した姿を見せることができたようでした。
バトンタッチ!新しい登校班がスタートします
本日、新年度に向けた登校班の編成を行いました。 まずは、この1年間、班をまとめ、安全を見守ってくれた旧班長・副班長さんへ、班員のみんなから感謝の気持ちを伝えました。
次に、新しい班のメンバーを確認し、新班長・副班長を決定しました。6年生から新しい班長へ「これからよろしくね」と登校旗が引き継がれる姿は、とても頼もしく感じられました。
最後に、集合時刻や場所の確認を行い、安全に登校するための「めあて」を話し合いました。 明日からはいよいよ新体制での登校がスタートします。6年生の皆さんは、卒業まで後輩たちを温かく見守ってくださいね。
参観日に向けて
今週の木曜日(2月26日)は、本年度最後の参観日を予定しています。
各教室では、1年間の学習のまとめを発表しようと、一生懸命に練習に励む子どもたちの姿が見られました。
「今の学年で成長した姿を、おうちの人に見てもらいたい!」という強い思いが、真剣な表情から伝わってきます。当日は、子どもたちの1年間の歩みをぜひ温かく見守っていただければ幸いです。皆様のご来校をお待ちしております。
お別れ遠足
今日はお別れ遠足。朝からいつも以上に元気で、うれしそうな顔で登校する子どもたちの姿が見られました。
体育館で「6年生を送る会」を行った後、全校児童で都島公園へ向かいました。公園の広場では、ドッジボールやなわとび、おにごっこにハンカチ落としなど、思い思いに体を動かして楽しみました。
青空の下で食べるお弁当は、格別の味だったことでしょう。お天気にも恵まれ、思い出に残る一日となりました。
6年生を送る会
久しぶりに全校児童が体育館に集まり、6年生を送る会が行われました。
入場で花輪くぐりがあったり、退場で紙吹雪があったりと最初から最後まで6年生に喜んでもらえる企画が満載でした。その他、各学年からの〇✕問題があったり、猛獣狩りのゲームをしたり大いに盛り上がりました。
もうすぐ卒業する6年生への感謝の気持ちを伝えることのできた集会でした。
千葉ロッテマリーンズからのキャップ贈呈式
本校の卒業生、千葉ロッテマリーンズの投手「森遼太朗選手」が来校。球団からのキャップを贈呈していただきました。
贈呈式には4年生以上の児童約370名が参加。途中、森選手へのサプライズとして、森選手が6年生時の担任の先生との面会の場面も企画するなど、森選手を応援したいという思いが溢れる贈呈式でした。
森選手からは、キャップだけでなく、子どもたちに大きな夢や希望をいただきました。ありがとうございました。これからも、みんなで、森選手、森先輩を応援します。
金融教育(6年生)
家庭科の「物や金銭の使い方と買物」の学習の一環として、講師に逆瀬川美和子様をお招きし、6年生がお金の使い方について学びました。
お話を聞いた後、子どもたちからは「今まではゲームにお金を使っていたけれど、将来のためにも貯めておきたい」「お金は物だけでなく、経験にも使えるということを知った」といった感想が聞かれました。
お金との付き合い方を見直す、将来に直結する有意義な学習となりました。
すてきなプレゼント~2年生
2年生の図工では、「すてきなプレゼント」の制作に取り組んでいます。
紙粘土を好きな形にこね、色とりどりのビー玉を宝石のように埋め込んでいきます。「だれへのプレゼントですか?」と尋ねると、「家族にプレゼントします」と満面の笑みで教えてくれました。
プレゼントする相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、どの子も心を込めて一生懸命に作品を仕上げていました。
森林とわたしたちのくらし~5年生
5年生の社会科で「森林とわたしたちのくらし」の学習が始まりました。
まずは身近なところから「私たちの周りで、木はどこに使われているかな?」という先生の問いかけに、最初は「家」や「机」「ノート」といった答えが挙がりました。
そこから一歩踏み込んで、友達と相談したり調べたりしてみると……。
「野球のバット」「ギター」「船」「家具」と、活用法を次々と発見し、私たちの暮らしが、いかに多くの木製品に支えられているかを実感しました。
さらに学習を進めると、日本の森林には「天然林」と、人の手で植えられた「人工林」があることを知りました。統計資料(グラフ)を読み解くなかで、「人工林が、どんどん増えている」「人工林がこんなに増えているのはなぜ」「森林に関わる人は、どんな仕事をしているの」「自分たちの生活と森林の関係をもっと詳しく調べたい」という意見が出されました。
これからの授業では、これらの疑問(学習問題)を解決するために、森林の役割や守り手の人々の工夫について詳しく学んでいきます。
初期研修授業研究~4年生道徳
4年2組で、「正直・誠実」についての道徳の授業が行われていました。
「過ちを改めることは、どうして大切なのだろう」という「めあて」のもと、すぐに謝ることができなかった主人公の心情をたどりながら、正直・誠実に生きていくことの大切さについて考えを深めていました。途中では、タブレットを活用し、お友だちの考えを共有する活動もありました。
<児童の主な意見>
・正直に謝らないと心の中がモヤモヤする。
・正直に謝らないと、信用がなくなってしまう。
・正直に謝らないと、いつまでも素直になれない。
・正直に謝らないと、精神的にきつく、心が痛い・・・・など
中学校説明会(6年生)
4月から中学生になる6年生。
今日は五十市中学校を訪れ、中学校での生活や部活動についてのお話を聞きました。
校長先生の「先輩たちが優しいので、すぐに慣れますよ」という言葉に、子どもたちも安心した様子でした。
「どの部活に入りたいか」という質問に挙手する場面では、緊張していた表情も和らぎ、中学校生活への期待を膨らませていました。
水のゆくえ~4年生~
4年生が理科で「水のゆくえ」の学習に取り組んでいます。
今日は、「水を熱し続けると、どのような変化がおこるのか」を確かめる実験です。
これまでに「金属の熱の伝わり方」を学んできた子どもたち。「じゃあ、水の場合はどうなるんだろう?」と、興味津々でビーカーを見つめます。
熱せられる水と温度計の変化に集中し、「あ!水の中に泡が出てきた!」「もうすぐ80℃に届きそう!」と、あちこちで驚きや発見の声が上がっていました。
親子でキラキラ!ハーバリウム作りに挑戦~あさがお学級
PTA活動「あさがお学級」が開催され、今回は親子でハーバリウム作りに挑戦しました。
作り方は、まずお好みのプリザーブドフラワーを選び、瓶の中の色のバランスや空間を考えながら、ピンセットで一つひとつ丁寧に配置していきます。
そして、仕上げに専用のオイルを注ぎます。お花がオイルに満たされた瞬間、キラキラと輝きが増す様子に、あちこちから歓声が上がっていました。
完成した作品を下からライトで照らしてみると……
「うわぁ、きれい!」「宝石みたい!」と、親子で顔を見合わせながら、驚きと喜びの声を上げていたのが印象的でした。子どもたちも自分が作った作品に大満足の様子でした。
新入学児童保護者説明会
今日は、新入学児童の保護者への説明会が行われました。令和8年度の入学予定児童は2月6日現在で139名。全校児童数も本年度より約20名程増え、779名の見込みとなっています。
校長先生からは、学校の紹介やお願い。PTA会長からは、PTA活動の意義等についてお話がありました。その後、各担当から、入学に向けた心得や準備物等に関する説明がありました。
五十市小学校は「笑顔あふれる学校」を目指しています。新1年生の入学で、さらに笑顔が溢れていくことが楽しみです。
震えにびっくり!おとのせいしつ~3年生
3年生の理科では「おとのせいしつ」を学習しています。
鳴らしたばかりのトライアングルにそっと触れてみると、「わあ!ぼうがぶるぶる震えているよ!」と、あちこちから驚きの声が上がりました。
この学習では、実験を通して「音が鳴っているときは物が震えていること」や「音の大きさと振動の関係」を五感を使って学びます。
普段何気なく聞いている「音」の正体に気づき、子どもたちは目を輝かせながら実験に取り組んでいました。
タブレットで楽しく復習!~1年生
1年生が授業の終わりに、AI型ドリル「キュビナ」に取り組んでいました。
正解して画面に大きな「〇」が出ると、パッと笑顔が弾けます。キュビナは、自分のペースで、自分にぴったりの問題にどんどん挑戦できます。「もっとやりたい!」という意欲いっぱいに、集中して学習を進める姿が見られました。
いのちの授業(1年生)
都城医療センターの助産師さんを講師にお招きし、1年生を対象に「いのちの授業」を行いました。
テーマは「いのちがどのようにして誕生するのか」。 配られた折り紙には、よく見ないと気づかないほどの小さな穴が開いています。「これが、赤ちゃんのもとになる『たまご』の大きさだよ」という説明を聞き、子どもたちからは驚きの声が上がりました。
赤ちゃんがお腹の中で育つ過程を、1年生にも分かりやすい言葉で丁寧にお話しいただき、最後には「皆さんは、たくさんの奇跡が重なって生まれてきました。一人一人の命が奇跡なのです」というメッセージをいただきました。
子どもたちは「いのちは大切なんだな」と深く感じた様子でした。自分を大切に、友達を大切に、そして育ててくれる周りの方々を大切に、「ありがとう」を伝えましょう、という言葉で締めくくられた、心温まるひとときとなりました。
お面作り~2年生
2年生の図工の時間、教室を覗くとみんな集中してお面作りに取り組んでいました。おわん型の型に、のりをたっぷり浸した紙を丁寧に貼り付けていきます。
「何を作っているの?」と声をかけると、「節分だから鬼だよ!」と、パッと笑顔で答えてくれました。鬼はもちろん、他にも自分の好きなものをイメージして、思い思いにお面を仕上げていました。どんな力作が完成するのか楽しみです。
アニメ「めぐみ」視聴~6年生
6年生の社会科では、「日本と国際社会を取りまく問題」について学習しています。その一環として、アニメ『めぐみ』を視聴してました。
拉致問題について初めて詳しく知る児童も多かったようですが、映像を真剣に見つめる表情からは、被害者ご本人はもちろん、ご家族の深い悲しみや苦しみを感じ取っている様子が伝わってきました。
委員会活動~1年間のまとめ
本年度最後の委員会活動が行われました。
運営・集会委員会では1年間の振り返りを行い、6年生が五十市小学校への思いや5年生へのメッセージを一人ずつ発表しました。6年生の思いを引き継ぐ5年生も、その言葉を真剣な表情で受けとめていました。
他の委員会でも最後のまとめの活動が熱心に行われ、1年間の締めくくりにふさわしい時間となりました。
木版画~5年生~
5年生が木版画に取り組んでいました。
白と黒のコントラストをどう表現するか考え、これまで丁寧に彫り進めてきた版木に、黒いインクを塗ってバレンで刷り上げます。紙をゆっくりとはがすと、力強い作品が姿を現し、子どもたちからは大きな歓声があがっていました。自分の努力が形になり、どの子も大満足の様子でした。
イルミ&アートフェスタに向けて~6年生
五十市地区まちづくり協議会主催のイルミ&アートフェスタの出品作品作りに取り組んでいました。この作品は6年生の子どもたちがデザインを考え、協力して作成しています。完成まであとわずかです。自分たちの作品が地域を彩る日を楽しみに、笑顔で取り組んでいました。
なわとび、けん玉~1年生
寒い日が続いていますが、学校では全校で、なわとび運動に取り組んでいます。体育館では、1年生が前跳びや後ろ跳びなど、いろいろな跳び方に挑戦していました。この日は、丁度、さくら聴覚支援学校のお友だちも居住地交流に来ており、一緒に楽しく活動する姿が見られました。
また、1年生のオープンスペースでは、けん玉に挑戦する1年生の姿が見られました。なわとびやけん玉の活動を通して、繰り返し挑戦することの意義を学べているようにも感じました。
もののとけ方~5年理科
5年生の理科では、ものの溶け方について学習しています。水に食塩を溶かしたとき、見えなくなった食塩の重さはどうなるのか。子どもたちは電子はかりやメスシリンダーなどの器具を正しく使いながら、慎重に実験を進めていました。一生懸命に容器を振って食塩を溶かす姿は、まるでバーテンダーのようでした。実験の結果、粒が溶けても重さはなくならないことが分かりました。
外国語活動~3年生・4年生
五十市小学校には、2名のALT(Assistant Language Teacher)に来校していただいて、外国語の学習をしています。
3年生では、複数枚あるカードから、「What’s this?」と言いながら、カードに描かれている食べ物を当てるゲームをしていました。
4年生では、タブレットで作ったフルーツパフェのイラストを見せながら、好きな果物を紹介する活動をしていました。
非行防止教室~2年生
2年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。内容は自分自身の体を大切にし、守るための基礎となる「プライベートゾーン」について学びました。「プライベートゾーン」とは、水着で隠れる場所とお口であり、とても大切な場所であること。そのため、人に見せたり触らせたいしてはいけないこと、嫌な時は「やめて」と言い、すぐに逃げること等について、動画やイラストを交えながらしっかり学ぶことができました。
インターネットと正しく付き合うために~3年非行防止教室
今日は3年生を対象に警察署の方をお招きして「非行防止教室」を開催しました。今回のテーマは、子どもたちにとっても身近な「インターネットやゲームの使い方」についてです。
授業では、以下のポイントを中心にわかりやすくご指導いただきました。
〇「課金」や「依存」の恐ろしさ‥軽い気持ちが、取り返しのつかない事態を招くことがあること。
〇ルールの遵守と自制心‥「約束を守ること」や「我慢する強い心」をもつことがとても大切なこと。
〇ネット上のマナーと安全‥「思いやりの心」を忘れないこと、そして「個人情報を絶対に公開しない」ことを徹底すること。
子どもたちの発言からは、多くの家庭でネットやゲームのルールがあり、子どもたちがそのルールを守っていることがわかりました。
便利なツールだからこそ、正しく安全に使いこなせるようになってほしいと思います。
スーパーティーチャー公開研究会~5年算数「正多角形」
県内から多くの先生方を迎え、スーパーティーチャーによる算数の授業研究会が行われました。導入での問題提示に工夫を凝らすことで、子どもたちは一人一人が「問い」をもち、意欲的に学習をスタートしました。正多角形とそうでない多角形を比較・検討する活動を通して、自分たちの言葉で正多角形の特徴を定義づけることができていました。
授業中の随所に散りばめられた「しかけ」により、45分間、子どもたちの思考が止まることのない、活気あふれる時間となりました。
非行防止教室1年~プライベートゾーンの指導
1年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。 子どもたちが自分自身の体を大切にし、身を守るための基礎を作るために、「プライベートゾーン」について指導をしていただきました。 「プライベートゾーンとは何か」「自分の体は自分だけのもの」「もしものときの約束」についてお話があり、大切な場所だから人に見せたり触らせたりしてはいけないこと、嫌なときは「やめて」と言っていいこと、すぐに逃げることなど、たくさんの大切なことを学びました。
高くあがれ~1年凧あげ
1年生が、生活科の時間に手作りした凧を運動場で揚げました。凧あげが初めてという子も多く、最初は苦戦していましたが、「風上に向かって走るんだよ」「少しずつ糸をのばして」と先生にコツを教わりながら、一生懸命に挑戦していました。 冬の澄んだ空に自分の凧が舞い上がると、子どもたちからは大きな歓声が上がり、みんな大喜びで運動場を駆け回っていました。
思い出を伝えよう~6年生英語
6年生が英語の授業で、小学校生活の思い出を振り返る学習を行っていました。 多くの児童が「修学旅行」をテーマに選び、"We went to the museum. It was interesting." など、訪れた場所やその時の気持ちを英語で表現していました。テキストから自分にぴったりの表現を選び、工夫しながら生き生きと伝える姿が印象的でした。
跳び箱運動 場づくりの工夫~4年生
4年生の体育では、跳び箱運動に取り組んでいます。今回は、技の感覚を自然に身につけられるように工夫を凝らした様々な「練習の場」ができていました。跳び箱で腕の支持を意識する場や、ステージに向かって跳び上がり、強い踏み切りの感覚を養う場など、遊びの要素を取り入れた場づくりを行っています。
初めて見る練習場所に、子どもたちの挑戦意欲も高まり「次はあっちをやってみたい!」と目を輝かせながら、何度も繰り返し挑戦する姿がとても印象的でした。
成長をまとめよう~2年生
「わあ、こんなに大きくなったんだ!」 2年生の生活科では、これまでの自分の成長をまとめる学習を行っています。今日は友達とペアになり、等身大の自分を形どる活動をしました。模造紙の上でじっとしている子、笑いながらなぞる子など、教室は笑顔でいっぱいです。これから自分自身の姿を描き込み、世界に一つだけの「成長の記録」を作っていきます。
代表委員会~次期リーダーの5年生
代表委員会では、「お別れ集会」に向けた計画を話し合っていました。これまでは5・6年生が協力して進めてきましたが、今回は5年生が主体となって話し合いを行っています。「全校のみんなが楽しめるものにしたい」「6年生に感謝の気持ちを伝えたい」 これまで様々な活動を共にしてきた6年生や下級生のことを思い、真剣に意見を出し合う姿が見られました。みんなの思いが詰まった、素敵な会になるのが楽しみです。
正しい手洗い~3年生
3年生が保健の授業で、健康な体をつくるための「正しい手洗いの仕方」を学習しました。
まず、手に蛍光ローションを塗り、普段通りに石けんで手を洗いました。その後、ブラックライトを当ててみると、洗い残した部分が白く光ります。 子どもたちからは「見た目はきれいなのに、実は汚れが残っていてびっくりした」「つめの周りや指の間が白くなっている!」といった驚きの声が上がりました。
この活動を通して、自分たちの手洗いの癖や、汚れが落ちにくい場所に気づくことができました。インフルエンザや風邪が流行する季節です。今回学んだことを活かして、しっかりと手洗いを続けてほしいと思います。
社会科「アジア・太平洋に広がる戦争」~6年生
6年生の社会科では、現在「アジア・太平洋に広がる戦争」について学習しています。当時の資料を読み解きながら、戦争の拡大とともに国民の生活がどのように変化していったのかを考えました。戦時中のスローガンや配給制度など、戦争が人々の暮らしにどれほど大きな影響を与えたのかを、子どもたちは真剣な表情で学んでいました。
この後は、戦争が終結に向かう過程を学習していきます。今の日本の平和について考える、非常に大切な学習となっています。
情報モラル~5年生
朝、校内を見回っている時、ある5年生のクラスで「情報モラル」の動画資料を見ていました。最近、全国的・全世界的な課題ともいえる「情報モラル」ですが、まずは、正しい知識をもつことが大切です。5年生では、朝の短い時間を使って、繰り返し情報モラルについて、考える取組をしているとのこと。適切に判断できるためにも、正しい理解をしてほしいと思います。
1年生のたこづくり
冬の遊びといえば、やっぱり「たこあげ」ですね。 今日、1年生は生活科の時間に「ぐにゃぐにゃ凧」づくりに挑戦しました。竹ひごを正しい位置に貼り付けたり、自分の好きな絵を思いきり描いたりと、どの子も一生懸命取り組み、世界に一つだけの、素敵な凧が出来上がってきました。
みんなの思いを乗せた凧が、冬の空高くに舞い上がる日が今から楽しみです!
自分だけの詩集をつくろう ~4年生 国語の学習
4年生が国語の授業で、「自分だけの詩集づくり」に取り組んでいました。 自作の詩や、これまでに出会ったお気に入りの詩の中から、自分で決めたテーマに沿って作品を集めていく学習です。
「どんなテーマにしようかな。」と最初は悩んでいましたが、いざ書き始めると、自然や歌、植物、友だちなど、一人ひとりが自由な発想でテーマを決めて作成し始めました。
ページをめくるたびに、子どもたちの感性が光る素敵な詩集になりそうです。完成が今から待ち遠しいですね。
図書貸出開始~1年生
3学期の図書貸出がスタートしました。 本日図書室を訪れた1年生は、図書館サポーターの先生から絵本以外の様々な読み物の棚についても説明を受けました。「2年生の0学期」として、絵本以外の本にも親しもうというステップアップの試みです。 初めて見る本に興味津々な様子で、どの子もとてもうれしそうに本を選んでいました。
もののあたたまり方~4年生
4年生の理科では、「もののあたたまり方」の学習で実験を行いました。 金属の板を熱すると、熱はどのように伝わっていくのか。熱した部分から同心円状に、示温テープ(温まると色が変わる)の色がじわじわと変わっていく様子を、子どもたちは食い入るように見つめていました。その真剣な眼差しがとても印象的でした。
火災の避難訓練
今日は、校内で火災が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
訓練では、情報の伝達から避難、初期消火、安全確認まで、一連の動きを一つずつ確認しました。子どもたちは、避難の約束である「お・は・し・も」をしっかりと守り、真剣な表情で取り組んでいました。
お‥おさない
は‥はしらない
し‥しゃべらない
も‥もどらない
自分の大切な命をどう守るか。そして、何より火災を起こさないためにはどうすればよいか。訓練を通して、一人ひとりが防災への意識を高めることができました。
ふゆをみつけよう~1年生
今日の1校時、1年生が生活科の学習で運動場に出ていました。テーマは「ふゆを みつけよう」です。外の気温はちょうど0℃。まさに冬探しにぴったりの寒さです。 「砂場がカチコチだよ!」「葉っぱが凍ってる!」 子供たちは、見つけた冬を次々と先生に報告していました。寒さを忘れて目を輝かせる姿が、とても微笑ましい時間でした。
いよいよ3学期のスタート!〜0学期としての第一歩〜
今日からいよいよ第3学期が始まりました。 校内には、久しぶりに再会した先生や友達と冬休みの思い出話に花を咲かせる、子どもたちの明るい声が響き渡っていました。
始業式では、校長先生から次のようなお話がありました。
○3学期は「次の学年の0学期」 今の学年の復習をしっかり行うことは、次のステップへの大切な準備期間であること。
○「いちハピ運動」の継続 相手(周り)を笑顔にすることで、自分も笑顔になる。これまで取り組んできた挨拶やボランティアに加え、次の学年を意識して取り組んでいくこと。
○「ハンズアップマイスター」への挑戦 五十市の地域全体で交通安全意識を高めるため、進んで手を挙げる運動に取り組むこと。
その後、各学級では冬休みの宿題を提出したり、係決めを行ったりしました。席替えをしたクラスでは、新しい座席に一喜一憂する微笑ましい姿も見られました。
3学期は短い期間ですが、一日一日を大切に過ごしていけるといいですね!
【リモート始業式の様子】
【各学級の様子 係決め 席替えなど】
2学期終業式~笑顔と成長を振り返り、冬休みへ~
本日、2学期の終業式を迎えました。教室を回ると、2学期の振り返りをする子どもたちの姿がありました。自分の頑張りだけでなく、友達やクラスの良いところを認め合う、温かい雰囲気に包まれていました。
式の中での作文発表では、努力の跡が伝わる素晴らしい内容に、誰もが真剣に耳を傾けていました。また、校長先生からは、今学期の合言葉だった「いちハピ」の振り返りがありました。「みんなの行動で笑顔が増えた2学期だったね」という言葉に、子どもたちは嬉しそうな表情を浮かべていました。冬休みは、家庭や地域でも「いちハピ」を実践し、周りの人を笑顔にしてほしいというメッセージが伝えられました。冬休み、お家でもたくさんの「いちハピ」の花が咲くことを願っています。
教室でのオンライン(放送)形式でしたが、どのクラスも非常に立派な態度で参加できました。 3学期の始業式は1月7日(水)です。元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。
サンタが学校にやってきた♫
2学期終業の日の今日、学校の周りで交通安全を見守っていてくださっているサンタさんが、学校の様子を見に来てくださいました。
子どもたちは、突然のサンタさんの登場にびっくり。教室の窓に集まる1年生。サンタさんと一緒にダンスを踊る2年生。3年生は列を作って歓迎していました。
サンタさんは、「また来年」と言いながら、笑顔のプレゼントを子どもたちに送っていました。
いよいよ明日は終業式です
2学期も残すところ、あと一日となりました。 今日の教室では、多くの学級でまとめのテストが行われていました。これまでに学んだことを思い出しながら、一問一問、真剣に解答欄を埋める姿が見られました。
また、今日は2学期最後の昼休みでした。 冬の寒さに負けず、校庭で元気に走り回る子どもたちの明るい笑い声が響いていました。
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