菓子野っ子ダイアリー

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3月21日(金) 5年生 プログラミングで楽しく図形をかいたよ!

 5年生の教室から、楽しそうな声が聞こえてきました。のぞいてみると、子どもたちがパソコンに向かって真剣な眼差しで取り組んでいます。算数で学習した正多角形の性質をもとにして、プログラミングで図形をかく学習をしていました。今日は、正方形など多角形をかくことに挑戦!辺の長さや角度をどう設定すれば正方形になるのか、みんなで知恵を絞っています。

 「あれ、なんか変な形になっちゃった!」「こうすればうまくいくんじゃない?」 画面とにらめっこする子、紙に図をかいて考える子、子どもたちはそれぞれの方法で試行錯誤を繰り返しています。 

  

 「できた!」「やったー!」 成功した子が現れると、周りから歓声が上がりました。でも、中にはなかなかうまくいかない子も…。そんな時は、できた子が先生になって、みんなで解決策を話し合います。「ここをこう変えたらどうかな?」「〇〇さんの言うとおりにしたらできた!」

 みんなで教え合い、学び合う姿が素敵です。今回の学習を通して、子どもたちはプログラミングの楽しさだけでなく、試行錯誤することの大切さ、そして仲間と協力することの素晴らしさを学んだことでしょう。これからも、子どもたちの「できた!」の笑顔をたくさん見られるような授業をしていきます。

  

3月19日(水) 鍵盤ハーモニカ楽しいな♪ 1年

 1年生の教室から、元気な歌声と鍵盤ハーモニカの音が聞こえてきました。今日は、みんなが楽しみにしていた鍵盤ハーモニカの授業です。まずは、先生から鍵盤ハーモニカの構え方について教えてもらいました。「肩と腕の力を抜いて、リラックスしてね。」「歯で噛まずに、唇でそっと挟むようにするのがポイントだよ。」先生がお手本を見せると、みんな真剣な眼差しで先生の口元を見ていました。

  

 次に、音を短く区切って出す「タンギング」という技に挑戦です。「トゥー、トゥー、トゥーと、息を短く切るイメージで言ってみましょう。」先生の言葉に合わせて、子どもたちは「トゥー、トゥー、トゥー」と元気よく発声していました。

  

 いよいよ鍵盤ハーモニカを使って「ド」の音を出す練習です。先生が「指は鍵盤を押したまま、舌で音を切るんだよ。」とアドバイスを送ります。そして、「さんはい!」の合図で、子どもたちは一斉に鍵盤ハーモニカを吹きました。

「ドードードー、ドードードー、ドードードー」

 短い音を見事にコントロールして、元気よく演奏することができました。指で音を切るのではなく、舌を使って音を切るタンギングは、3年生で学習するリコーダーにもつながる大切な基礎です。 最初は難しそうにしていた子どもたちも、音が出せるようになると、みんな笑顔で楽しそうに練習していました。これからどんな演奏ができるようになるのか、楽しみですね。

  

  

3月18日(火) 感動の卒業式予行練習! 6年生への感謝と未来への希望

 14日(金)に卒業式の予行練習が行われました。本番さながらの緊張感の中、これまでの練習の成果を確認する大切な時間となりました。 1年生をはじめとする在校生たちは、大好きな6年生の卒業を心からお祝いしようと、背筋を伸ばし、真剣な眼差しで式に臨んでいました。その姿からは、6年生への感謝の気持ちと、卒業式を成功させようという強い思いが伝わってきました。校長先生からは、卒業式につながるお話しとして、ヨシタ ケシンスケさんの絵本『ぼくのニセモノをつくるには』を読みながら自分自身を振り返ってみようと話してくださいました。

  

  

 全校で心を一つにして進める「別れのことば」では、代表児童が6年生との思い出を振り返り、感謝の言葉を述べました。その言葉は、優しく、そして力強く、会場にいる全ての人の胸に深く響きました。6年生の歌「旅立ちの日に」、そして在校生の歌「巣立ちの歌」は、練習の成果を存分に発揮した、感動的な歌声でした。会場全体が温かい感動に包まれ、未来への希望に満ちた歌声がいつまでも響き渡っていました。

 予行練習を終え、卒業式への期待がさらに高まりました。6年生の皆さん、素晴らしい卒業式にしましょう!

  

  

  

  

3月17日(月) 年間読書総数6840冊! 目標達成おめでとう‼️

 図書館サポーターの先生が、今年度の「かしのっ子 読書のあしあと」の振り返りを図書館前に掲示してくれました。なんと、かしのっ子全員で1年間に6840冊もの本を読んだそうです! 目標は一人50冊、学校全体で4300冊だったので、大幅な目標達成です!素晴らしい!! 目標の50冊を達成した子は64人もいました。100冊以上読んだ子は23人、150冊以上の猛者も6人もいたそうです。 みんな、本当にすごい!!

みんなに人気の作家ベスト3は、

1位 ヨシタケシンスケさん
2位 うえだ しげこさん
3位 鈴木のりたけさん
でした。

人気の本ベスト3は、

1位このあと どうしちゃおう(ヨシタケシンスケさん作)
2位もふかわ ネコ(学研の図鑑)
3位ぼくのねこ(鈴木のりたけさん作)
でした。

図書館には、6年生が卒業を前にプレゼントしてくれた本が展示してあり、たくさんの面白い本があります。これからもたくさんの本を読んで、かしのっ子の皆さんの心を豊かにしてくださいね!

 

 

 

 

3月14日(金) 感謝の集い『見守り隊・読み聞かせ』ありがとうございました

 春の訪れを感じる暖かな日差しの中、本校では日頃より子どもたちのためにご尽力いただいている「見守り隊」と「読み聞かせボランティア」の皆様をお招きし、感謝の集いを開催いたしました。毎朝、子どもたちの安全な登校を見守ってくださる見守り隊の皆様。時には、夕方の下校時にも立っていただき、子どもたちの安全を確保してくださいました。また、読み聞かせボランティアの皆様は、子どもたちのために図書館で本を選び、読み聞かせを通して豊かな時間を届けてくださいました。

  

  

 集いでは、ボランティアの皆様から今年度の活動を振り返っての心温まるお話をいただき、子どもたちも熱心に耳を傾けていました。代表児童による感謝の言葉では、日頃の感謝の気持ちと、ボランティアの皆様への尊敬の念が述べられ、会場は温かい拍手に包まれました。 「おはようございます!」「いってらっしゃい!」 見守り隊の皆様の明るい声は、私たちをいつも勇気づけてくれます。 「この本、面白かった!」「次の読み聞かせも楽しみ!」 読み聞かせの後の子どもたちの笑顔が、読み聞かせボランティアの皆様の活動を物語っています。ボランティアの皆様の温かい眼差しと励ましのお言葉は、子どもたちにとってかけがえのない宝物です。見守り隊・読み聞かせボランティアの皆様、一年間本当にありがとうございました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

  

  

  

※読み聞かせボランティアの皆さんの活動は、2月14日、3月13日等をご覧ください。

3月13日(木)【心温まる時間、一年間の感謝を込めて】今年度最後の読み聞かせボランティア活動

 読み聞かせボランティアの皆様による、今年度最後の活動が行われました。子どもたちは、ボランティアの皆様が選んでくださった絵本に興味津々。ページがめくられるたびに、子どもたちの瞳は輝きを増し、物語の世界に深く引き込まれていきます。ボランティアの皆様も、いつも以上に熱のこもった語り口で、子どもたちが物語の世界を存分に楽しめるよう工してくださいました。

 一年間、寒い日も、暑い日も、朝早くから学校へ足を運び、子どもたちのために読み聞かせを続けてくださったボランティアの皆様。皆様の温かい眼差しと優しい語り口は、子どもたちの心に豊かな彩りを添えてくださいました。読み聞かせを通して、子どもたちは物語の面白さだけでなく、人の温かさ、言葉の美しさ、そして想像することの楽しさを学びました。ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。皆様の活動は、子どもたちの心に深く刻まれ、かけがえのない宝物として、いつまでも輝き続けることでしょう。 来年度も、ボランティアの皆様と子どもたちが、素敵な物語に出会えることを心より願っています。

【5・6年生の読み聞かせボランティア活動】

  

【3・4年生の読み聞かせボランティア活動】

  

【1・2年生の読み聞かせボランティア活動】

  

3月12日(水) 地域の伝統芸能をともに楽しむ②

 昨日の内容に引き続き団員の方から花皿回しを教えていただく活動を紹介します。まずは、3年生が花皿回し活動に挑戦しました。4人の先生から棒の持ち方、回し方を教えていただきました。初めのうちは、回らなかったり、すぐに棒から落ちたりしていましたが、しばらくすると一人、二人と回すことができるようになり、たくさんの3年生が回すコツが分かるようになってきました。時間を忘れて回すことに夢中になっている3年生でした。

  

  

 4年生が花皿回し活動を始めると3年生の活動の様子を見ていたこともあり、比較的上手に回すことできるようになりました。さらに、大きな花皿回しに挑戦して回せるようになった子どもが出てきました。地域の方が行う伝統芸能に楽しくふれるひとときでした。『花さか爺一座』のみなさん、これからもたくさんの方々とふれ合って笑顔の輪を広めてください。ありがとうございました。

  

  

3月11日(火) 地域の伝統芸能をともに楽しむ①

 3・4年生の総合的な学習の時間において、地域の伝統芸能にふれる活動がありました。今回は、皿回し活動で地域の福祉施設等に出演している『花さか爺一座』の方に来ていただきました。本校児童の祖父である団員の方を中心に8名で活動をしているそうです。福祉施設での出演は大変喜ばれ、活動のやりがいにもつながっていると話されていました。茶わんむし蓋回しから始まり、ごはん茶わん回し、陶器皿1~2枚回し、花皿回しと徐々に皿の大きさが大きくなっていきます。子どもたちは、上手に回している姿に目を奪われていました。最後は、『花皿5枚回し』を行っていただき、両腕にたくさんの皿が回っている姿に感動していました。この後の児童による皿回し体験活動は、明日紹介します。

  

  

  

3月10日(月) 登校班会で安全な登校を!

 今年度最後の登校班会が行われました。4つの地区に分かれて現在の登校の様子を反省しました。反省内容は、「集合時刻が守られているか、右側を一列で登校できているか、登校中にあいさつができているか、横断歩道では、左右の安全確認ができているか等」の10項目でした。班長さんを中心に振り返り、明日からの登校に活かしていく話し合いを行っていました。最後に、担当の先生から6年生が卒業して、新しい1年生が入ってくるので、自分が班長さんになったつもりで安全に登校しましょうと伝えていました。

  

  

  

3月7日(金) 6年生参観日『将来の夢を発表しよう』

 参観日で6年生は、『将来の夢を発表しよう』というテーマで学習を行っていました。6年生の主な夢は、『小説家になりたい』、『理学療法士になりたい』、『プログラマーやシステムエンジニアになりたい』などでした。発表原稿をもとに事前にプレゼンテーションを作成しまた。そして、保護者の前で自分の夢が芽生えたきっかけ、実現するための行動などをわかりやすく堂々と発表していました。保護者は子どもたちの成長を確かめながら、優しい眼差しで発表を聞いていました。

  

  

  

3月6日(木) 5年生参観日『お父さん、お母さんとクイズ大会!』

 5年生は、これまで学習してきた内容をもとに、『Kahoot!』を使ってクイズを作成しました。『Kahoot!』とは、学校などの教育機関で教育工学として用いられる教育用ゲームです。主に4つの選択問題を用いた学習ゲームであるので、答えやすいものになっています。お父さん、お母さんもスマホの端末を使って、全員参加のクイズ大会になりました。5年生が作成したクイズは、社会科や総合的な学習の時間で学習した米作りに関する内容や都道府県の有名農産物の内容、家庭科で学習した食材に関する内容、漢字や言葉に関する内容などでした。最後の結果発表で上位三人は、お父さん(1位)、お母さん(2・3位)で、子どもたちから手作りの入賞メダルのプレゼントがありました。親子で楽しく学び会えるひとときでした。

  

  

  

 

3月5日(水) 卒業式の全体練習①が始まりました!

 3月に入ると県立高校の卒業式を皮切りに新しいステージへの旅立ちの季節になってきました。暦の上で今日は、『啓蟄(けいちつ)』です(啓蟄とは・・・)。春のような気温が、3月に多くなってきました。16日(日)は庄内中学校、25日(火)は菓子野小の卒業式です。さて、ご覧のように第1回卒業式全体練習では、6年生の入退場、式次第の確認、別れの言葉の練習、所作(起立、礼、座り方等)の学習がありました。各学年ごとの事前の確認や練習があり、さらに6年生をはじめとした上級生の立派な態度も重なり、大変素晴らしい全体練習になりました。来週は、歌と言葉を中心にした練習が行われます。

  

  

  

  

3月4日(火) 参観日4年生『自分の考えたことを友だちに伝え合おう』

 4年生は、国語『スワンレイクのほとりで』の学習をしていました。今日の学習問題は、『歌(うた)が作文に書こうとしているのはどのよう内容なのか理由も一緒に考えよう。』でした。物語は主人公『歌(うた)』が、4年生の一年間の思い出を書く原稿用紙を前にして、夏休みにアメリカで体験したことを振り返っている場面から始まります。歌はグレンに出会い、野菜畑へ行ってそこで植えられている野菜を見ながら、英語と日本語の呼び名を教え合いました。このような体験から、次の3つから選んで自分の考えを明らかにしていました。『①クレンと話したこと、②グレンに自分の名前を美しいと言われたこと、③冗談を言って顔を見合わせて笑ったこと』

  

 子どもたちは、保護者の協力も得ながら自分の考えを、理由を書き加えながらまとめていました。この後の学習を通して、主人公が書こうとする文章を考え交流することで、それぞれの感じ方の違いの発見を楽しみ、物語をみんなで読み合う楽しさを実感できることをねらいにしています。

  

  

3月3日(月) 栄養教諭の先生より『お弁当作りのアドバイス』

 3月7日(金)は、お別れ遠足が行われます。全校児童が、自分のレベルに合わせてお弁当作りに取り組みます。6年の教室では、栄養教諭の先生より子どもたちが料理する機会が多いお弁当をつくるときのポイントの説明がありました。『お・い・し・そ・う・だ』のキーワードを子どもたちには伝えてくださいました。

  

:大きさぴったりのお弁当』では、手で自分のお弁当箱の大きさを示してもらい、画像のように高学年の身長に合わせた大きさ(容積)を示してくださいました。(身長130cm:600ml、身長140cm:700ml)『彩りを考える』(白・黄・緑・赤・茶・黒・紫)

  

し:主食:主菜:副菜=3:1:2』は、お弁当箱の容積の割合を画像のようにわかりやすく示してくださいました。

  

そ:それぞれの味付けで』では、それぞれの栄養素がお互いに助け合って働いているので、素材を活かした味付けでバランスよくおいしく食べることが大切であることを教えてもらいました。

  

う:動かないようにつめる』では、持ち運んでも崩れないようにしっかりとつめること、『だ:段取りを考える』では、作る時間に応じて作り置きをすることもポイントとして教えていただきました。

  

最後に、7日(金)の遠足で作ってみたいお弁当をプリントに書き、班ごとで友だちに紹介する活動を行いました。栄養教諭の先生に質問しながら、かしのっ子たちは食べたい理想のお弁当ができあがりました。栄養教諭の先生、ご指導ありがとうございました。

  

   

 

 

2月28日(金) 2年生参観日『自分のがんばりを発表したよ』

 21日(金)の参観日では、1年間の自分の思い出を発表する活動が行われていました。これまでの国語の学習で、1年間の学びを振り返り、がんばったことや、できるようになったこと、分かるようになったこと、楽しかったことの作文発表の準備を行っていました(2月18日の記事)。そして、先生と推敲をしながら、清書、発表練習をしてきました。特に、自分の経験したことなどから書くために必要な事柄を集めたり確かめたりしながら、一番伝えたい事柄をこれまでの学習を活かして書いていました。最後にみんなで手話付きの歌を歌いました。保護者のみなさんも、子どもたちの成長の様子を温かく見守りながらうれしそうに聞いていました。

  

  

  

2月27日(木) 3年生参観日『みんなで盛り上がった音読劇』

 3年生は、音読劇を発表しました。自分に任されたセリフについては、気持ちを込めて発表していました。画像は、ダンスや楽器演奏をしてみんなで盛り上がっている場面です。その後は、自分のいいところを元気よく振り付けをしながら発表していました。3年生の素晴らしいところは、周りの子どもたちがリズム打ち等をしながら発表者の友だちを盛り上げてくれるので、声も踊りも大きくなり堂々とした発表になるところでした。保護者のみなさんもうれしそうに聞いていました。 

  

  

  

   

2月26日(水) 清涼幼稚園にて保育参観~庄内地区保幼小連絡会~

 25日(火)に庄内地区保幼小連絡会を開催しました。庄内地区の7つの保幼小の教育施設(清涼幼稚園、ルンビニ保育園、菓子野保育園、乙房こども園、庄内小、乙房小、菓子野小)の代表者が集まり、研修会を行いました。第3回目の今回は、清涼幼稚園ふじ組さんの保育参観、意見交換会を行いました。保育活動は、お店屋さんごっこにおける『かんばんつくり』でした。このお店屋さんごっこは、全園児が楽しみにしている活動で年長さんのふじ組さんは、これまでお店で販売するピザセット、ハンバーガーセット、タブレット、スマホ、ケーキ、デザートなどを作成してきました。最近文字にも興味が高まってきた子どもたちは、かんばんづくりで友だちと協力しながら、イラストや文字も書き入れていました。子どもたちの発想を活かしたお店屋さんのかんばんは、入りたくなるようなもので『お店屋さんごっこ』の活動が楽しみになってきました。保育参観の後は、代表者による意見交換会があり、保幼小の教職員が互いの教育内容や方法を理解し、連携を深める連絡会となりました。

  

  

  

  

2月25日(火) 1年生 参観日でまとめ発表!!

 21日(金)の参観日では、1年間の学習の成果を発表する活動が行われていました。初めに担任の先生が作成された1年間の学習の振り返り動画を保護者のみなさんとともに視聴しました。子ども・保護者とも、水泳、音楽等の学習や運動会の行事などの様子が出てくるたびに楽しそうに見ていました。その後は、一人ずつ1年間の思いで発表、鍵盤ハーモニカでの演奏、たし算・ひき算の計算発表、生活科においてできるようになったけん玉発表、英語の歌のリズム発表、最後にみんなで誕生日の歌を歌いました。保護者のみなさんも、子どもたちの成長の様子を温かく見守りながらうれしそうに聞いていました。

   

  

  

  

    

 

2月21日(金) 3年生『たから島のぼうけんに出発!!』

 3年生は、国語科『書き方をくふうして、物語を書こう』という学習を進めていました。1枚の「たから島の地図」から物語は始まります(画像1枚目)。「はじまり」「出来事(事件)が起こる」「出来事(事件)が解決する」「むすび」という構成に沿って物語の創作をしていました。2枚目の画像にありますように、4つの構成メモを作成して、タブレットを使いながら物語を作成していました。特に、場面の様子や人物の気持ちの描写に用いる言葉を工夫する力や、書く内容の中心を明確にしてまとまりのある文章を書く力が育つ学習です。また、タブレットを用いることで、途中まで作成した物語を友だちや先生に読んでもらいながら、よりよいアドバイスをもらっている場面も見られました。このような学習を通して自分や友だちの文章のよいところを見つける力も同時に育っていると感じました。

  

  

  

2月20日(木) 1年生『これは、なんでしょう』

 1年生が国語『二人で考えよう』の学習において、二人で問題を考えて、クイズ大会を行っていました。これまでに、二人組で決めたものの特徴(色や形、働き、様子など)をノートに書き出しました。その内容についてスリーヒントクイズの形式でどの順番でヒントを出すのか、話し合いながらカードに清書をしました。今日は、ヒントの出し方や答え方を全員で確認し、二人組で作成したカードをもとにクイズ大会を行いました。例えば、「①まるいかたちです。」「②すうじがかいてあります。」「③じかんがわかります。」というヒントで、答えが『とけい』というクイズ大会になります。『ふでばこ』の問題の時には、スリーヒントでは答えが出ませんでした。そこで急遽4つ目のヒントをその場で考えて出したところ、正解が出ました。このように問題を出す側、答える側は、互いの話に関心をもち、相手の発言を受けて話をつなぐ力が育ってきている場面でした。クイズ大会を楽しみながら二人組で話す力が育つ学習でした。