菓子野小学校のWebページにようこそ 今年は、創立75周年!
菓子野っ子ダイアリー
5月19日(月) 心躍る!初めての運動会予行練習~低学年のきらめき~
待ちに待った運動会の予行練習!今回は、元気いっぱいの低学年(1・2年生)の様子をたっぷりお届けします。最初の種目は、みんな大好き玉入れです。色とりどりの玉を一生懸命かごに投げ入れる小さな手。その真剣な表情が、見ている私たちを笑顔にしてくれます。そして、玉入れの途中…!音楽のリズムに合わせて、今まで玉を投げていた子どもたちがくるりと観客席の方へ向きを変えました。
なんと、可愛らしいダンスが始まったのです。ちょっぴり照れながらも、一生懸命踊る1・2年生の姿は、まるで小さな妖精のよう。その愛らしさに、会場全体が温かい空気に包まれました。
続く80m走では、ゴールを目指して懸命に走る姿に、思わず力が入ります。「がんばれー!」と心の中で叫びながら、一人ひとりの頑張りに大きな拍手を送りました。
そして、低学年全員がバトンをつなぐリレー。小さな体で一生懸命走る姿、友達からバトンを受け取る時の真剣なまなざし。ゴールテープを切った時の笑顔は、何よりも輝いていました。初めての小学校の運動会に、ドキドキしながらも一生懸命取り組む1・2年生。そのひたむきな姿は、私たちの胸を熱くしてくれます。
運動会の最後は、会場全体が温かい心で一つになる 伝統芸能 、庄内音頭です。庄内地区に温かい心で受け継がれてきたこの音頭は、老若男女誰もが温かい心で親しめる、温かい心のふるさとのリズムです。今年は、可愛い1年生にとって小学校で初めての庄内音頭。ちょっぴり緊張しているかもしれませんが、温かい心で大丈夫!温かい上級生たちが優しく温かい心でリードしてくれます。そして、温かい心の会場の皆様、温かい手拍子と笑顔で、初めて踊る1年生を温かい心で応援してくださいませんか?皆様の温かいご参加が、1年生にとって忘れられない楽しい思い出となるはずです。地域の方も、保護者の皆様も、手を取り合い、温かい心で一緒に踊りましょう。保護者の皆様、地域の皆様、5月25日(日)は、子どもたちの精一杯の頑張りに、温かいご声援をよろしくお願いいたします!きっと、心に残る素敵な一日になりますよ。
5月16日(金) 青空の下、高らかに響く誓いの言葉!~運動会予行練習で燃えるかしのっ子たち【開会式編】~
昨日15日(木)は雨が近づく予報だったため、急遽一日前倒しで運動会の予行練習を実施しました。朝の準備で少し遅れてのスタートとなりましたが、開会式では、ご覧ください!1年生の3名が、元気よく児童代表の言葉を、団長が青空に向かって、力強く誓いの言葉を述べていました。その声は運動場全体に響き渡り、子どもたちの胸を高鳴らせました。
続くエール交換では、各団のリーダーを中心に、かしの子たちの元気な声が一つにまとまり、素晴らしいハーモニーを生み出していました。その一体感は、本番さながらの熱気に満ちていました。
さらに、隣接するかしの保育園のかわいらしい園児たちが応援に駆けつけてくれ、子どもたちはいつも以上に張り切った表情を見せていました。小さな応援団の声援は、大きな力になったことでしょう。
予行練習は、ほぼ予定通りに進みましたが、予想外の好天に、子どもたちの体力が徐々に奪われていく様子も見られました。しかし、昨年の反省を踏まえ、給水タイムを増やし、計画的に休憩を取ったことで、最後まで集中力を切らすことなく、競技や応援に取り組むことができました。 今回は、熱気あふれる開会式と、心を一つにしたエール交換の様子をお届けしました。来週からは、低・中・高学年部ごとに、かしの子たちの運動会予行練習の様子を詳しくご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
5月15日(木) 算数1年『わくわくカードめくり!』9の合成・分解をゲームでマスター ~みんなで確かめた「9になる仲間たち」~
1年生の算数では、「いくつといくつ」の学習で、9の数の合成・分解に取り組みました。今回は、「9になあれ!」というカードめくりゲームに挑戦!2人組で交代にカードを1枚ずつめくり、めくったカードの数を足して9になる組み合わせを見つけるゲームです。ゲームに夢中になった子どもたちは、どのカードをめくれば9になるのか、真剣に考えていました。見事9になる組み合わせを見つけると、歓声があがっていました。
ゲームの後には、今日の学びをさらに深めるために、9になる数の組み合わせをみんなでまとめました。「〇〇さんと△△さんのカードを合わせたら9になったね!」「他にはどんな組み合わせがあるかな?」と先生が問いかけると、子どもたちは次々と手を挙げ、「7と2です!」「5と4!」と発表していました。
黒板には、子どもたちが見つけた9になる組み合わせが次々と書き出され、それぞれが「9」という一つのゴールに向かって、様々な数の仲間たちがいることを実感していました。時には、「あれ?これじゃ8になっちゃう!」という間違いもありましたが、それも学びの一つ。友達と教え合いながら、正しい組み合わせを見つけていました。
1年生はこれまでに、4から10までの数について、同じようにゲームをしたり、数図ブロックを操作したりしながら、数の合成・分解を学んできました。このような活動を通して、10の補数関係も自然と身に付けています。
今回のカードめくりゲームでは、子どもたちが楽しみながら、「いくつといくつで9になるのか」を体感的に学び、さらにみんなで結果を共有することで、理解をより深めることができました。笑顔と学びがあふれる教室で、子どもたちは算数の面白さを発見していました。
5月14日(水) 【心もピカピカに!】PTAの皆様による愛情たっぷり教室クリーン活動
先日9日(金)の夕暮れ時、お仕事帰りのお忙しい時間にも関わらず、PTAの皆様が子どもたちの教室を清掃してくださいました。普段子どもたちの手が届きにくい窓ガラスや扇風機、高い場所の埃取り、そしてトイレまで、隅々まできれいにしていただきました。
脚立に上って丁寧に扇風機の羽根を洗ってくださる方、力を込めて高い窓を拭いてくださる方、電球の傘を磨いてくださる方…。作業中には、あちらこちらの教室から和やかな笑い声が聞こえてきて、保護者の方々同士が交流しながら、楽しそうに活動されている様子が伝わってきました。1時間のクリーン活動を終えた教室は、見違えるように明るくなり、子どもたちが気持ちよく学習に取り組める環境が整いました。
ご多忙の中、子どもたちのために温かいご支援をくださったPTAの皆様、本当にありがとうございました。皆様の愛情がこもったきれいな教室で、子どもたちはきっとこれまで以上に勉強してくれることでしょう。
5月13日(火) 【4年生 理科】晴れの日の気温の変化を大予想!みんなで探究する1日の気温の秘密
理科室では、4年生が興味津々な様子で「天気と気温の変化」について学習していました。教室の窓辺には、3年生が大切に育てているモンシロチョウの幼虫とさなぎ(赤い丸印)が、静かに成長を見守っています。
今日の学習テーマは「1日の気温の変化」。特に今日は、太陽がまぶしい晴れの日の気温に注目しました。「1日の中で、気温はどれくらい変化するんだろう?」「一番高くなるのはいつかな?」子どもたちは、ペアになって熱心に予想を立てています。顔を寄せ合い、過去の経験や天気予報の知識を出し合いながら、活発な意見交換が行われていました。先生からは、晴れの日の気温の変化を調べることを足がかりに、これからは曇りの日や雨の日の気温の変化についても探究していくことが伝えられました。様々な天候下での気温の違いを比較することで、より深く自然の不思議を学ぶことができるでしょう。
そして、正確な気温を測るための温度計の使い方についても、みんなで一緒に学習しました。目線をどこに合わせるのか、どのように記録するのかなど、真剣な表情で先生の説明に耳を傾けていました。添付の写真からも伝わるように、4年生は目を輝かせながら、意欲的に理科の学習に取り組んでいます。自分たちの予想がどうなるのか、これからの気温測定が楽しみですね。
5月12日(月) 運動会舞台裏のドラマ!上学年が創り上げる成功への序章
先日、運動会の係打合せが4~6年生を対象に行われました。体育館や各教室に放送係、招集・出発準備係、出発合図係、採点・記録係、決勝審判係、応援係(写真掲載の順)の子どもたちが集まり、それぞれの担当に真剣な眼差しを向けていました。
放送係では、運動会当日にスムーズなアナウンスができるよう、原稿を何度も読み返し、声のトーンや話すスピードを確認していました。真剣な表情で原稿を読む姿からは、運動会を盛り上げようという意気込みが感じられました。
一方、決勝審判係では、実際に走る児童を想定して、着順判定の練習が行われました。微妙な判定が求められる場面では、旗を上げるタイミングや確認方法について、何度も話し合い、納得いくまで練習を繰り返していました。その真剣な様子は、本番さながらの緊張感に包まれていました。
応援係は、各団の応援リーダーを中心に、応援方法の教え方や応援の種類について活発な意見交換を行っていました。実際に声を出して応援練習をする中で、より一体感を生み出すための工夫を凝らしていました。
それぞれの係で、子どもたちは責任感をもって自分の役割を果たそうと、積極的に取り組んでいました。高学年の子どもたちの意欲的な姿勢は、運動会の成功に向けて大きな力となることでしょう。今後の子どもたちの活躍がますます楽しみです。
5月9日(金) 心温まる交流!読み聞かせボランティア・見守り隊の皆様との対面式
いつも温かいご支援を賜っております読み聞かせボランティアの皆様と、子どもたちの安全を見守ってくださる見守り隊の皆様をお招きし、対面式を執り行いました。朝の貴重なお時間にも関わらず、なんと12名ものボランティアの皆様がご来校くださいました。まず、お一人おひとりから自己紹介と、日頃の活動を通して感じていらっしゃる温かいお気持ちをお話いただきました。
見守り隊の方からは、「朝、元気いっぱいに挨拶してくれるかしのっ子たちに会えるのが楽しみで、いつも元気をもらっています」という嬉しいお言葉をいただきました。
また、読み聞かせボランティアの方からは、「子どもたちが目をキラキラと輝かせながら、本の世界に夢中になっている姿を見ると、本当に嬉しくなります」という、私たち教職員にとっても何より励みになるお話を聞かせていただきました。
その後、5年生と6年生の児童代表からは、「いつも楽しい読み聞かせをしてくださり、ありがとうございます。私たちも本が大好きになりました。」、「毎朝、私たちが安全に学校へ行けるように見守ってくださり、本当に感謝しています。」と、日頃の感謝の気持ちと、今年一年間の活動へのお願いを心を込めて伝えさせていただき、温かい雰囲気の中、会を終えることができました。本日ご都合によりご出席いただけなかったボランティアの皆様を含め、かしのっ子たちのためにご尽力くださる全てのボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。令和7年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
5月8日(木) わくわくドキドキ!絵本の宝石箱「くれよん号」がやってきた!
5月7日(水)、待ちに待った移動図書館「くれよん号」が学校に到着しました。毎月、子どもたちが心待ちにしているくれよん号の来校日。この日も、たくさんの子どもたちの笑顔が輝いていました。
4時間目になると、1・3年生が目をキラキラさせながら、くれよん号の周りに集まってきました。返却されたばかりの本が入ったかごを覗き込む子、お気に入りの一冊を探してくれよん号の中へ駆け込む子、真剣な表情で端末を操作し、見つからない本をリクエストする子。そこには、本への好奇心と期待感が満ち溢れていました。
お気に入りの本を手にすると、子どもたちは嬉しそうに近くの階段へ。五月の心地よい風を感じながら、夢中で物語の世界に浸っていいました。ページをめくる音だけが聞こえる静かな空間には、それぞれの想像力が羽ばたいていました。「来月はどんな本に出会えるかな?」早くも次の来校を楽しみにしている子どもたちの声が聞こえてきます。くれよん号は、子どもたちの心に豊かな彩りを届けてくれる、大切な宝箱です。【次のくれよん号の来校は、6月6日(金)です。地域の方もどうぞお立ち寄りください。】
5月7日(水) 心を一つに、風を舞わす!5・6年生、運動会表現運動の息吹
五月晴れの空の下、5・6年生の合同体育では、プログラムに位置づけられているラジオ体操第1の学習が行われていました。初めに足や手を広げたり、回したりする方向やひざやひじを曲げる運動など大切な部分を重点的に復習していました。
次に、5・6年生が運動会で披露する表現運動の練習に励んでいました。GW前までの体育館での基礎練習を経て、いよいよ運動場での隊形移動と旗を使った表現の練習です。Mrs. GREEN APPLE「ライラック」の旋律が流れる中、子どもたちは両手に持った黄色と青色の旗を、真剣な眼差しで操ります。最初は戸惑っていた旗の動きも、練習を重ねるごとに、まるで風が吹いているかのように一体感を増していきます。
特に、隊形が大きく変わる場面でも、子どもたち一人ひとりが周りの動きを意識し、懸命に旗を動かそうとする姿は、まさに圧巻です。互いの動きを目で追い、わずかなズレも修正しようと集中する姿には、運動会にかける情熱と、仲間との絆の深さが感じられます。日に日に美しくなっていく子どもたちの旗の動きを見ていると、その集中力と吸収力に驚かされるばかりです。運動会当日、子どもたちが織りなす鮮やかな旗の波と、心を一つにした力強い表現を、どうぞお楽しみに!
5月2日(金) 腰塚勇人先生『命の授業』~魂を揺さぶる言葉「ドリー夢メーカー」子どもたちの心に深く刻まれたメッセージ~
庄内小学校との合同開催となった1日(木)の講演会では、元体育教師の腰塚勇人先生をお迎えし、『命の授業』というテーマでお話いただきました。講演は、①ドリー夢メーカー、②命が元気になる行動という二つの柱でした。かつてスキー事故で首の骨を折るという壮絶な経験をされながらも、奇跡的に一命を取り留められた腰塚先生。講演では、全身麻痺という想像を絶する困難の中、ご両親、奥様、教員仲間、看護師の方々、そして生徒さんたちの温かい支えと励ましによって、懸命なリハビリを乗り越え、再び教壇に立つまでの道のりを語ってくださいました。
その中で、腰塚先生は力強く、そして優しく語りかけました。「みんな誰かの大切な命。だから、決して自分の命を粗末にしたり、他の人の命を傷つけたりしてはいけない。与えられた自分の体と心を、周りの人を元気に、笑顔にするために精一杯使おう」と。講演後には、本校の2名の児童が勇気を出して質問しました。「学校に戻ることができたときの気持ちを教えてほしい」「リハビリで一番つらかったことは何ですか」。腰塚先生は、一つ一つの質問に真摯に向き合い、自身の経験と深い想いを込めて答えてくださいました。
そして、別れを惜しむように、子どもたちから腰塚先生へ、感謝の気持ちを込めた『さんぽ』の元気いっぱいの歌声が送られました。体育館いっぱいに響き渡る歌声は、腰塚先生の言葉が子どもたちの心に深く届いた証でしょう。今日の『命の授業』を通して、子どもたちは、かけがえのない自分の命、そして周りの人たちの命の尊さを改めて感じたことと思います。腰塚先生の魂の叫びは、きっと子どもたちの胸に長く刻まれ、これからの人生を力強く生きる糧となるでしょう
5月1日(木) 胸躍る瞬間!結団式で団色の決定!~高まる期待、運動会への序章~
5月25日(日)は、いよいよ菓子野小学校の運動会!その熱い幕開けを告げる結団式が、今朝、活気あふれる朝の活動の時間に行われました。体育館に集まったかしのっ子たちの視線が一点に注がれる中、満を持してA・B両団長が登場!そして、誰もが固唾をのむ、運命の瞬間がやってきました。
団長の手には、それぞれ水の入ったペットボトル。一体何が起こるのか…?静寂の中、団長の合図とともにペットボトルが一斉に振られました!すると、なんと、無色透明だった水が鮮やかな色へと劇的な変化を遂げたのです!「わーっ!」歓声があちらこちらから沸き起こり、体育館は興奮の渦に包まれました。自分たちの団の色が決まった喜びを、かしのっ子たちは全身で表現していました。
興奮冷めやらぬ中、各団に分かれてリーダーの紹介が行われ、いよいよ始まる運動会に向けて、団の結束を固め合いました。そして、来週から始まる本格的な応援練習を前に、早くも今日から、団長を中心にリーダーたちが自主的に集まり、事前準備について熱心な話し合いを始めたのです。子どもたちの間から自然と湧き上がる、この主体的な動き、運動会への期待とともに、かしのっ子たちの無限の可能性を感じさせてくれます。がんばれ、かしのっ子たち!君たちの熱い想いが、きっと素晴らしい運動会を作り上げるだろう。
4月30日(水) ドキドキ、ワクワクが止まらない!全校で楽しむ、御池の探検ラリー
春の遠足、午後の部は、全校児童が心待ちにしていた『わくわく探検ラリー』で幕を開けました!午前中に到着した1~3年生は、元気いっぱいに探検へと出発!ちょうどその頃、4~6年生を乗せたバスも御池に到着し、いよいよ縦割り班での活動がスタートです。『わくわく探検ラリー』では、14の班に分かれた子どもたちが、力を合わせて自然の中に隠されたチェックポイントを探し出します。各班のリーダーシップを発揮するのは、頼りになる6年生と5年生のお兄さん、お姉さんたち!小さな手に大きな手が添えられ、班ごとに地図を広げ、作戦を立てる姿は、微笑ましい限りです。
チェックポイントを見つけると、そこには班へのミッションが書かれた指示書が!例えば、「玄関のベンチに座って、そっと耳を澄ましてみよう。どんな音が聞こえるかな?」普段は気づかないような小さな発見が、子どもたちの心を躍らせます。森の奥深くから聞こえてくる鳥のさえずり、風が木々を揺らす音、足元の落ち葉を踏む音…静かに耳を澄ますことで、豊かな自然の息吹を感じることができたようです。
ラリー中の子どもたちの様子を見ていると、高学年が低学年のペースに合わせて歩いたり、難しい指示書の内容を優しく教えてあげたりする場面がたくさんありました。異年齢のグループならではの温かい交流が生まれていました。「こっちだよ!」「すごい!何か聞こえる!」あちらこちらから、子どもたちの楽しそうな声が響き渡り、自然の中に笑顔の花が咲いているようでした。普段の学校生活ではなかなか味わえない、自然の中での探検と異年齢での協力。御池青少年自然の家での一日は、子どもたちにとって、新しい発見とたくさんの笑顔、そしてかけがえのない思い出が詰まった、特別な一日になったことでしょう。
4月28日(月) 御池の木に描く、僕と私の宝物 ~春の遠足でオリジナルキーホルダー作り!~
4月25日(金)、全校児童が待ちに待った春の遠足へ、御池青少年自然の家へ出発しました!澄み渡る青空の下、子どもたちの心も晴れやかに弾んでいます。最初に御池に到着した1~3年生は、早速『木ーホルダーづくり』に挑戦!一人ひとりに配られた、あたたかいぬくもりを感じる御池の木片を手に取り、紙やすりで丁寧に磨き始めました。「もっとツルツルになるかな?」「このうずまきおもしろいな。」小さな手で一生懸命に磨く姿は、真剣そのものです。
木がなめらかになったら、いよいよオリジナルのイラストを描く時間です。色鉛筆やペンを手に、思い思いの絵を描き始めました。御池のキャラクター、かわいらしい動物、鮮やかな花… が、小さな木片の上に広がっていきます。世界にたった一つの、自分だけの特別なキーホルダー作り。その表情は、喜びと創造力に満ちあふれていました。
イラストが完成したら、木工用ボンドで丁寧に貼り付けます。さらに、イラストが剥がれないように、そして木全体を保護するために、上からもう一度木工用ボンドを塗って仕上げます。「これで完成だ!」「早く乾かないかな?」完成したキーホルダーを手に、満足そうな笑顔を見せる子どもたち。ボンドが乾くまで、ちょっぴり時間が必要です。そこで、子どもたちは次の楽しい活動、『わくわく探検ラリー』へと元気いっぱいに出発!ちょうどその頃、4~6年生の後発隊も御池に到着し、合流しました。
『わくわく探検ラリー』では、全校児童が14の縦割り班に分かれて活動します。頼りになる班長は、すべての6年生と一部の5年生のお兄さん、お姉さんです。異学年で力を合わせ、どんな発見があるのでしょうか?この続きは、次回の記事で詳しくお伝えしますので、どうぞお楽しみに!
4月25日(金) 未来へ繋ぐ地域の絆 ~菓子野小で受け継がれる今屋俵踊りの心~
菓子野小学校では、地域に伝わる伝統芸能『今屋俵踊り』を、長年守り続けてこられた「今屋俵踊り保存会」の皆様が、3・4年生の子どもたちに情熱をもってご指導くださっています。
5月25日(日)に開催される運動会を目前に控えた4月24日(木)、保存会の皆様が早速練習に来てくださいました。子どもたちは4つのグループに分かれ、保存会の皆様はそれぞれのグループを丁寧に回りながら、踊りの基本から細かな動きまで、一つひとつ丁寧に教えてくださいました。俵を持つ手の角度、それに合わせた足の運び。保存会の皆様は、子どもたちの動きを真剣な眼差しで見つめ、時には実際に動きを示しながら、分かりやすく、そして熱心に指導してくださいました。「手のひらは俵に吸い付くように」「足は大地を踏みしめて」保存会の方々の言葉には、長年踊りを受け継いできた重みと、子どもたちへの温かい想いが感じられます。
俵を持たない踊りの際には、指先の美しさにも目を配ります。「両手の親指を内に入れ、4本の指を揃えると、動きがより一層美しく見えるよ」。保存会の方の優しいアドバイスに、子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、何度も指の形を確認していました。その真剣な眼差しからは、地域の伝統をしっかりと学びたいという意欲がひしひしと伝わってきました。練習中、体育館には三味線と太鼓の音色が響き渡ります。これも保存会の皆様による生演奏です。子どもたちの踊りのリズムに合わせて奏でられる音色は、踊りをより一層引き立て、子どもたちも自然と体が動き出すようでした。伝統の音色に包まれながら踊る子どもたちの表情は、生き生きとして楽しそうです。
次回の練習は5月中旬。保存会の皆様による最終チェックが行われます。それまでに、子どもたちは自主練習を重ね、さらに完成度を高めていくことでしょう。地域に脈々と受け継がれてきた今屋俵踊りを、保存会の方々の熱心なご指導のもと、子どもたちが真剣に学ぶ姿は、菓子野地区ならではの貴重な光景です。運動会本番で、子どもたちが地域の方々に披露する生き生きとした踊りが、今から本当に楽しみです。この伝承活動を通して、子どもたちの心に、ふるさとを愛する気持ちが深く刻まれることでしょう。
さらに、この日は都城ケーブルテレビの方が、子どもたちの熱心な練習の様子を取材してくださいました。カメラの前で、少し緊張した面持ちながらも、一生懸命に踊りを披露する子どもたちの姿は、とても輝いていました。保存会の中には、なんと今回の踊りを学ぶ児童のおばあちゃんがいらっしゃいました。練習後には、お孫さんと一緒に仲良くインタビューを受けていらっしゃり、地域を繋ぐ温かい光景に、取材スタッフの方々も笑顔で見守っていました。おばあちゃんの優しい眼差しと、お孫さんの嬉しそうな表情が、今屋俵踊りが世代を超えて大切に受け継がれていることを物語っていました。
4月23日(水) 笑顔と歓声がはじける!高学年のダイナミックな体育の時間
5月25日(日)は、いよいよ菓子野小学校の運動会です! 高学年の体育館では、5・6年生が合同で、元気いっぱいのからだつくり運動に取り組んでいました。体育館に入ると、子どもたちの活気と笑顔が目に飛び込んできます。
最初の運動は、向かい合った5・6年生が、マーカーを挟んで一列に並ぶことからスタート!先生の合図を今か今かと待ち構えています。「マーカー!」の声が響くと同時に、子どもたちは勢いよくマーカーに手を伸ばし、猛ダッシュで反対側の壁を目指して駆け出しました。マーカーを取る時の真剣な表情、そして、捕まらないように素早く逃げる姿には、目を見張る俊敏さと瞬発力があふれていました。
続く2回戦では、手を足首に当てた状態からスタート。体育館には、ピンと張り詰めた静寂が漂います。しかし、「マーカー!」の声が再び響き渡ると、その静けさは一瞬にして爆発的な歓声へと変わりました。床を蹴る音、友達を応援する声、そしてマーカーをゲットした時の喜びの声が体育館いっぱいに響き渡り、見ているこちらも自然と笑顔になります。 さらに運動は続き、最後は仰向けの状態からスタート!今までとは違う筋肉を使うためか、マーカーを目指す子どもたちの動きにも、新たな工夫や変化が見られました。
次の運動は、グループで協力するゲームです。背中合わせで腕を絡め合い、お互いに体重を預け合いながら立ち上がります。最初は2人組からスタートし、3人、5人、7人と人数が増えていくにつれて、難易度もアップ!お互いを信じる気持ちと、絶妙なバランス感覚が試されます。見事、息を合わせてスムーズに立ち上がるグループもあれば、バランスを崩して思わず笑ってしまうグループも。どのグループからも、仲間と協力することの楽しさ、そして体を動かす喜びが伝わってきました。
運動会に向けて、楽しみながらたくさんの運動量をこなした高学年の子どもたち。今日の体育の時間は、笑顔と活気に満ちあふれていました! 運動会当日、きっと素晴らしい活躍を見せてくれることでしょう。どうぞ、ご期待ください!
4月21日(月) GW前に交通安全意識を高めよう!~都城ドライビングスクール様による交通安全教室の様子~
1年生が入学し2週間ほどたちました。登下校にもずいぶん慣れてきています。これからGWも始まりますので、安全な登下校や自転車の乗り方、歩行の仕方などを学習するために都城ドライビングスクール様のご協力をいただき、交通安全教室を開催しました。3名の講師の先生は、歩行者の立場の子どもたちに低・中・高学年と発達段階に分けて3時間の交通安全教室を行ってくださいました。低学年では、横断歩道の渡り方を、実際に模擬交差点を準備していただき安全確認の練習をしました。また、歩行中の大切な道路標識、信号機の示している内容をクイズ形式で教えてくださいました。
次に3~6年生では、自転車に乗る機会が多い学年ですので、ヘルメット着用から『ぶたはしゃべる』という自転車の安全利用の合言葉を用いて教えてくださいました。また、自転車利用のシミュレーターを準備していただき、自転車の乗り方についての具体的な指導をしていただきました。実際に自転車を運転しながら、モニターに出てくる場面で安全な乗り方を学ぶことができました。かしのっ子たちの真剣に聞く姿は、GWが近づいていることもあり、大切な自分の命を守ってくれることと思います。各時間の終わりには、代表の児童が学んだことをしっかりと守る誓いをしてくれました。菓子野小の子どもたちに交通安全の大切なご指導をしていただきありがとうございました。★自転車に乗る前に行う安全確認の合言葉→『ぶ:ブレーキ』『た:タイヤ』『は:ハンドル』『しゃ:車体』『べる:ベル』★
4月20日(日) 温かい眼差しに見守られて~令和7年度 日曜参観日とPTA総会~
朝からしとしとと雨が降り続く中、本日は令和7年度最初の授業参観日を迎えました。足元の悪い中にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。教室では、子どもたちがいつも以上に張り切った様子で学習に取り組んでいました。1年生の教室を覗くと、可愛らしい笑顔が溢れていました。一人ひとりが自分の写真の入ったカードを手に、元気いっぱいの声で自己紹介。「ぼくの名前は〇〇です。好きなものは△△です!」と、少し緊張しながらも、お家の方に見守られ、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。温かい眼差しが注がれる中、子どもたちは安心して自己表現を楽しんでいるようでした。
3年生は、自分の考えとその理由を丁寧に綴った日記を読み合う学習に励んでいました。「なぜそう思ったのか」を発表する子どもたちの言葉は、論理的で分かりやすく、成長を感じさせます。その後は、様子や気持ちを表す様々な言葉に着目し、語彙を豊かにする活動に取り組みました。子どもたちは、積極的に新しい言葉を探し、自分の表現に取り入れようと意欲的に学んでいました。
5年生の教室では、算数の問題に真剣に取り組む姿が見られました。複雑なL字型の複合立体図形の体積を、分割する方法を駆使して公式にあてはめ、答えを導き出していました。難しい問題に頭を悩ませながらも、親子で一緒に考えたり、お家の方に自分の考えを説明したりする場面も見られました。身近な人に聞いてもらうことで、子どもたちは安心して自分の考えを深めることができたようです。
授業参観後には、学級懇談会、そしてPTA総会を実施いたしました。滞りなく議事が進行し、新しい副会長も満場一致で承認されました。長きにわたりPTA活動にご尽力いただいた旧役員の皆様には、その多大なるご功績に対し、心より感謝申し上げ、感謝状を贈らせていただきました。子どもたちと学校のために、惜しみないご支援を賜り、誠にありがとうございました。新役員の皆様、これから一年間、PTA活動へのご理解とご協力をお願いいたします。最後に、教職員一同を紹介させていただき、令和7年度のPTA総会は無事に幕を閉じました。
4月18日(金) わくわく発見!理科探検隊が行く! 4・5年生のキラキラ学習日記
校庭の自然に目を輝かせ、探究心いっぱいの理科の学習が進んでいます。 5年生は、空を見上げて「雲と天気の変化」について学んでいます。「雲のようすと天気の変化には、どんな関係があるのだろうか。」という学習問題のもと、子どもたちは真剣な表情でタブレットを手に取り、運動場へ。刻々と変わる空の表情を写真に収め、教室に戻ってからは、撮影した画像をもとに活発な話し合いが繰り広げられました。天気が変わる時の雲の様子に着目し、自分たちの言葉で観察計画を立てる姿は、まさに小さな研究者のようです。
一方、4年生は「春の生き物のようす」に夢中です。「校庭や身近なところで見られる植物や動物は、どんなようすだろうか。」という問いを胸に、理科室の前の鮮やかな菜の花をじっくりと観察しました。黄色い花びらや小さなつぼみ、葉の形など、一つひとつ丁寧に記録していました。さらに、「季節が変わると、植物や動物の様子も変わるのかな?」という新たな疑問が湧き上がり、みんなで観察園の掃除を始めることに。枯れたヘチマのつるを一生懸命に取り除いたり、ブロック塀についたこけをこつこつと落としたりする姿は、学びへの意欲と優しさに満ち溢れていました。
それぞれの学年で、子どもたちが目を輝かせながら、自分たちで課題を見つけ、解決しようと夢中になっている姿は、理科の面白さを全身で感じている証拠です。これからも、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という好奇心の芽を大切に育て、たくさんの「発見!」を通して、探究する心を大きく育んでいきたいと思います。
4月17日(木) 図書館オリエンテーション~本との素敵な出会い✨
今日は、1年生と3年生を対象とした図書館オリエンテーションが行われました。図書館サポーターの先生が、本の扱い方について楽しいクイズ形式で教えてくださいました。「やぶれたり、ページがとれていたりする本は、自分でなおせるかな?」、「読んでいる途中の本は、机に伏せておいても大丈夫?」といった問いかけに、子どもたちは目を輝かせながら積極的に答えていました。この時間を通して、本を大切に扱うことの重要性をしっかりと学ぶことができたようです。続いて、一度に2冊まで本を借りることができる貸出の方法を丁寧に教えていただきました。これで、たくさんの本との出会いがさらに広がりますね!
そして、最後に待っていたのは、心温まる絵本の読み聞かせの時間です。「やさいさん」や「じゃない」といった魅力的な絵本の世界に、子どもたちは引き込まれていました。今日のオリエンテーションを通して、図書館がますます身近になり、本が大好きになる素敵な一日となりました。
4月16日(水) いのちを大切にする教育の推進 ~花いっぱい活動を通して~
本校では、昨年度、宮崎県より「SOSの出し方に関する教育推進校」の指定を受け、子どもたちが「いのち」に関わる悩みを抱えた際に、誰に、どのように助けを求めればよいかを具体的に学ぶ教育を進めてまいりました。私たちは、子どもたちが信頼できる大人や相談できる機関を知らないために、必要な支援を受けられないことがあると考えています。そこで、つらい気持ちや苦しい気持ちを抱えた時に、「助けを求めても良いんだ」ということを理解し、実際に助けを求める実践的な方法を学ぶことを目指してきました。 今年度は、さらに人権教育推進校の指定を受けたことを機に、多様性を認め合い、一人ひとりの個性を大切にする教育を推進してまいります。
その取り組みの一つとして、現在、〜『花いっぱい活動』〜を行っています。卒業式や入学式に使用した色とりどりの花を育てる中で、子どもたちはそれぞれの個性や成長の違いを自然と学びます。小さな苗から育て、花を咲かせるまでの過程を観察することで、生命の尊さや、成長することの喜びを感じてほしいと願っています。また、花の手入れを通して、協力することの大切さや、仲間を思いやる気持ちも育んでいきます。花が美しく咲き誇るように、私たちも一人ひとりが輝ける学校でありたいと考えています。
菓子野小は、5月1日(木)に講師『腰塚勇人』さんを招いて、『いのちの授業』を全校児童で受けます。さらに、10月には、宮崎県動物愛護センターを見学していのちの大切さを学び、11月には同センターの方から『いのちの授業』を受けます。7月、11月の参観日では、いのちの学習を参観していただきます。このように子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、『いのちを大切にする教育』と『人権教育』を両輪として推進してまいります。
★☆★ 腰塚勇人さん フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」に出演。元熱血教師・腰塚勇人の悪夢から復活までの軌跡 〜フルバージョン〜 ★☆★
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5 1 | 6 1 | 7 1 | 8 1 | 9 2 | 10 3 | 11   |
12   | 13 3 | 14 4 | 15 3 | 16 3 | 17 3 | 18   |
19 1 | 20 1 | 21 2 | 22 2 | 23 2 | 24 3 | 25   |
26   | 27 1 | 28 1 | 29   | 30   | 1   | 2   |
菓子野小保護者の皆様へ
【御礼】年間アクセス72万回突破! いつも子どもたちを見守っていただきありがとうございます
「見て見て! 僕たちが運動会や授業で頑張ったところ、こんなにたくさんの人が見てくれたんだよ。」、「よし、これからもかっこいい姿をいっぱい載せてもらえるように頑張らなくちゃ!」このような声が聞こえてきそうです。
カウンターの数字は、子どもたちにとって、地域や保護者の皆様から届く「声援」そのものです。
令和7年4月1日から令和8年3月31日までの1年間、菓子野小学校のホームページを訪れてくださった方の数は、のべ72万6千回(726,737)を超えました。
保護者の皆様、地域の皆様、そして学校を支えてくださる全ての皆様。日頃から子どもたちの活動を温かく見守り、応援していただき、心より感謝申し上げます。
この数字の一つ一つが、皆様と学校をつなぐ大切な「絆」です。これからも、子どもたちの生き生きとした姿や、学校の「今」を、真心を込めてお届けしてまいります。
令和8年度も、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いいたします!
宮崎県都城市菓子野町9555番地
0986-37-0527
FAX
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