菓子野っ子ダイアリー

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12月6日(金)参観日1~4年生

 11月29日(金)の1~4年生の参観日の様子を紹介します。1年生は、『たぬきの糸車』の学習で、おかみさんの糸車が気になってしかたがないたぬきと温かい気持ちでそれを見守ったり助けたりするおかみさんとの関係について想像したことをプリントに書いていました。子どもたちは、この学習が終わったら、自ら昔話を手に取って読んだり、来週来校される読み聞かせボランティアの方の昔話を楽しみに待ったりするのでしょうか。

  

2年生は、国語科『紙コップ花火の作り方』で学んだことを活かして「おもちゃの作り方をせつめいしよう」を開催しました。6つの紙コップのおもちゃごとのグループに分かれて、参観されたお父さんやお母さんに説明を行いました。2年生は、事前にタブレットで遊び方の動画を準備し、説明が終わった後に見てもらっていました。一緒に遊んでくださり、子どもたちは大変うれしそうでした。

  

  

鉛筆と鉛筆キャップの代金を別々に求めて後から足す方法と、鉛筆と鉛筆キャップ1組分の代金をまとめてから全体の代金を求める方法を考え、説明する学習です。自分の考えた式を友達や参観に来ている保護者にも聞いてもらったようです。相手に分かるように自分の考えを整理している様子、伝え終わってほっとしている様子などがうかがえました。

  

(小数)÷(整数) の計算の意味やその仕方を理解し、(小数)÷(整数) の計算ができる学習でした。画像は、最後の練習問題に取り組んでいる場面で、お父さん、お母さんに丸付けをしてもらっています。4年生は、これまでに(整数)÷(整数)の学習をしていますので、小数点を打つ場所に気を付けることが、今日の学習のポイントでした。丸付けをしてもらってうれしそうでした。 

  

12月5日(木)参観日6年『SNS利用での大切さを考える』

11月29日(金)参観日6年は、都城警察署少年指導の方をお招きして非行防止教室を実施しました。SNSを利用するときに注意したいことを学びました。2枚目の画像にありますように、お母さんから買ってもらったぬいぐるみの画像がきたとき、『あなたならどのような返事を送りますか?』と問いかけられました。子どもたちは、普段友達に話すように返事を書いてました。一歩間違えれば、誰かを傷つけたり、自分自身も被害に遭う可能性があります。そこで、相手を思いやりながら返事を書き、送る前にもう一度読み直してみるなどを話し合いました。学習の後半では、SNSなどを利用する時のルールをひとりひとり決めて、トラブル防止に努めようと考えを新たにしていました。

  

  

  

 

12月4日(水)参観日5年『インターネットの危険性』

11月29日(金)参観日に5年生は、都城警察署少年指導の方を招き、インターネットに関する非行防止教室を開催しました。講師の方から次のような場面を紹介されました。友達同士の二人のLineに紹介されたAさん。3人は仲良くなり楽しくLineで会話をしていました。あるとき、公園で二人が遊んでいるときに知らない男の人から名前を呼ばれてしまいました。「どうして知らない人から名前を呼ばれたのか?」という問いが投げかけられました。子どもたちは名前が漏れた原因について班ごとに話し合いました。5年生が情報の漏れる原因を素早く考え出して発表したことに講師の先生もびっくりされていました。授業の後半は、インターネットを使うときのルールを家庭で決める活動がありました。親子で話し合いながら作成していました。授業後に5年生は、携帯電話やスマートフォンに知らない人からメールが来たとしても個人情報を書いて送らないこと、知らない人と会おうと言われても、決して会わないことが大事であることなどを感想に書いていました。都城警察署のみなさん、ありがとうございました。

  

  

  

  

12月3日(火)福祉学習『みんなが幸せな世の中に』③

 4年生福祉学習の最終回です。今日は、ニュースポーツと題して、誰もが参加できるスポーツを地域の体育指導員と民生委員さんをお招きして体験しました。まず、『オーバルボール』は、卵型の楕円球のボールを、コートの前方の得点ゾーンに転がし乗せて得点を競う競技です。室内で7m四方のスペースがあればどこでも設置でき、健常者から障がい者まで幅広く楽しむことができるスポーツです。生涯を通じ 「いつでも、どこでも、誰でも」気軽に親しめるスポーツとして注目 されています。 ルールがやさしく、年齢や体力にかかわらず自分のペースで、誰でも楽しめるのが特徴です。4年生も楕円球の転がり具合に一喜一憂していました。

  

  

  次は、パラリンピックで有名になった競技の『ボッチャ』です。ジャックボールという目標の球をコートに投げ、対戦するチームが赤 と青のボールを 6 球ずつ投げ、自分のチームのボールをよりジャックボール に近づけるというスポーツです。やわらかいボールですので、4年生にとっても投げやすく、力の入れ具合によっては玉の上に止まることもあり大変盛り上がりました。

  

  

 最後に、『ラダーゲッター』は、ヒモでつながっている2個のボールをラダー(ハシゴ)に向かって投げ、ボールがラダーに引っ掛かる(ハングする)と得点となる誰でも取り組めるスポーツ・レクリエーションです。3本あるラダーには、下から1、2、3とポイントが表示されていて、それぞれのラダーにハングしたボールの数×表示されたポイントの合計ポイントを競います。コツをつかんだ4年生は、ボールを上手に振り子のように投げてラダーに引っかけていました。今回取り組んだスポーツは、誰もが参加でき、お互いに楽しめる素晴らしい競技で、みんなが幸せにな世の中にするものだと感じていたようです。

  

   

12月2日(月)6年国語『筆者の工夫をとらえて読む』

 6年生国語科『鳥獣戯画』において、絵と文章を照らし合わせながら読み、内容を捉える学習を行っていました。子どもたちはこれまで、鳥獣戯画や日本文化について知っていることを出し合う活動を行ってきました。この学習では、絵と文章を対応させながら読んでいくとき、筆者がどのように表現を工夫しているのか、一人一人考えた後にグループで話し合いました。話し合いでは、担任が「◯段落、△行目に◇◇◇◇と書いてあります。」という話形を提示しながら、自分の考えを伝え易くすることでより自信を深め、子どもたち自身で筆者の表現の工夫に気付くことができました。6年生はこのような学習をとおして、自分たちの見方と筆者の見方を比較することで、筆者の表現の工夫に着目できる深い学びにつながりました。

  

  

  

11月29日(金)学級園に花を植えました

 これまで花壇を彩っていたマリーゴールドも終わり、秋植えの植物のために花壇の整備を行ってきました。今週は、花壇に花の苗を植える週間です。パンジーの花も届き、整備された花壇に各学年ひとり二苗ずつ大切に植えました。3年生は、植えた後にたっぷりと水をあげていました。太陽の光をさんさんと浴びてうれしそうでした。

  

  

11月28日(木)4・5年生 味覚の授業

 4・5年生は、講師の江夏敬子先生をお招きして、『味覚の授業』で味の不思議を学習しました。講師の先生は、『五味』について実際に味を確かめながら学習を進めました。プレートに並べた砂糖、塩、お酢などの調味料を口に含み、味が甘味、塩味、苦味、酸味であることを確認しました。その後、細く切った昆布を口に含み5つめの『うま味』を体感しました。また、「味はどこから感じる?」の問いに対して、子どもたちは「舌」と答えました。鼻をつまんで甘いお菓子を食べると、甘みを感じないことを体験し、味覚には香りも関わっていることを学びました。さらに、美味しく感じた場面の味と記憶(脳)がつながるように、舌だけではなく体の様々な部分で感じることも学びました。子どもたちは、味蕾(味を感じるところ)がたくさんあり、大人に比べて味がしっかり感じられるそうです。この年齢でしか感じえない感覚をこの授業で養うことができたようです。江夏先生、ありがとうございました。

  

  

  

  

  

11月27日(水)福祉学習『みんなが幸せな世の中に』②

 昨日に引き続き4年生総合的な学習『みんなが幸せな世の中に』②を掲載します。聴覚障害者のコミュニケーションについてみんなで考え、特に『口話、ジェスチャー、手話、指文字』この4つについて体験したことがないので学習を深めることになりました。3番目の『指文字』については、子どもたちは数字(1~10、20、30、・・・)と50音について学びました。そして、自分の名前を指文字で二人のゲストティーチャーの先生から一人ずつ学びました。教えてもらうと使いたくなるもので、子どもたちは早速周りの友達に見せていました。

  

  

  

4番目の『手話』については、簡単なあいさつを教えていただき、ものの名前について子どもたちから知りたいものを出してもらいました。例えば、「コンパス、学校、誕生日、プレゼント」などです。どの手話もそのものの特徴が由来になっているので、子どもたちは早くマスターしていました。このように聴覚障がいの方とも抵抗なく会話ができそうに思った子どもたちは、話してみたいと言っていました。「障がいがある人もない人も みんな同じように生きている。」ということに気付けた学習でした。

  

  

 

 

11月26日(火)福祉学習『みんなが幸せな世の中に』①

 4年生総合的な学習の時間『みんなが幸せな世の中に』2回目の学習では、聴覚障がいのある方やそのヘルパーさんに実際に来ていただいて、直接お話を伺う学習でした。子どもたちには一切何も説明せず手話によるあいさつが始まりました。4年生は、困惑した様子であいさつを見ているだけでした。2回目のあいさつでは、言葉によるあいさつも加わるとほっとした様子で返事をしていました。

  

 次に、聴覚障害者のコミュニケーションについてみんなで考え、特に『口話、ジェスチャー、手話、指文字』この4つについて体験したことがないので学習を深めることになりました。

  

 『口話』とは、話し手の唇の動きをもとに言葉を読み取る方法です。口の動きだけ、3つの班に分かれて伝言ゲームを行いました。結果は、どの班も正確に伝わることはできませんでした。原因は、「たばこ」「たまご」「なまこ」といった口の形が同じ単語の区別は難しいからです。

  

 『ジェスチャー』では、聴覚障がいの方に4年生がジェスチャーで表した動物を当ててもらう活動です。子どもたちは動物の特徴を考え、全身を使いながら意欲的に伝えていました。難しいときには、手助けをもらいながら一生懸命ゲストティーチャーの先生に伝えていました。この活動から相手を思いながら一生懸命伝えると、伝えたい内容と気持ちまで伝わりうれしくなります。「障がいがある人もない人も みんな同じように生きている。」ということに気付けた学習でした。(※『手話、指文字』については、明日の記事でお伝えします。)

  

  

 

 

11月25日(月)がんばってます持久走練習

 10月28日(月)から始まった持久走練習が、本日で最終日となりました。本日は、朝の外気温が4度と大変低く、子どもたちの吐く息も白さが目立っていました。この練習期間においては、寒さに負けない身体をつくること、自分の目標を決めて自分のペースで走ることに取り組んできました。1~3年年は内側レーン、4~6年生は外側レーンを自分の速さを維持しながら走ってきました。また、全校で一丸となって持久走練習に取り組むことを後押しする工夫があります。一人一人が走った後は、くつばこのところにある持久走がんばりマップに、走った運動場の周回数のシールを貼るようになっています。マップの画像は、11月20日現在のものです。果たしてかしのっ子全員で、マップを埋め尽くせるでしょうか?(※1~6枚目:11/22、7~14枚目:11/25)

  

  

  

  

  

 

11月22日(金)庄内地区PTA研究大会 講演会 開催!!

 11月21日(木)19時より庄内中学校を会場に庄内地区PTA研究大会講演会が開催されました。研究大会主題は、『子どもをまんなかに、できることを出し合い、許し合い、励まし合い、支え合い、絆を深めるPTA活動を推進しよう』、副題は、~子どもに頼りにされるおとなを目指して~として今年度は取り組んでいます。本日は、講師 東 公代 氏(美腸活キッチンKimi主宰)をお招きして、『子どもの心と体を育む食事法』という演題で講演をしていただきました。まず、最近の大人をはじめとする子どもたちの食事について振り返り、朝ごはんの大切さについて話されました。次に、朝ごはんをおいしく食べる3つのポイントに移り、その中でも日本人の腸に合う発酵食品の具体物を提示しながら丁寧に話していただきました。講演をとおして朝食を大切にしながら、子どもたちの健やかな成長を育んでいきたいと思いました。

  

  

   

11月21日(木)庄内地区小中一貫教育研修会

 20日(水)に庄内小学校を会場に庄内地区小・中学校の先生方が集まり、2・3・5年生の授業を見せていただきました。特に、庄内地区は『子どもたちが主役の授業』をめざした授業の在り方について研修に取り組んでいます。2年生は算数、3年生は体育、5年生は社会の学習を参観した後の話し合いでは、子どもたちが自ら問題を解決していく過程において、一人ひとりの子どもたちのニーズに応え、効果的な学習を支援するためには、どのような指導法がよいのかなどを議論しました。来年度は、菓子野小学校を会場に今回得られた内容をもとにして、子どもたちの学びについて研修を深めていきます。

  

  

11月19日(火)4年生 工芸品の魅力発信会

 4年生は、国語『未来につなぐ工芸品』の学習の最後に、一人一人が興味をもった工芸品の魅力を調べる活動を行っていました。今日は、調べまとめたものの発表会です。画像は、『房州うちわ』、『境打刃物(さかいうちはもの)』、『肥後象がん』の発表の様子です。特に、象がんが工芸品になった理由を説明するときに、明治時代に廃刀令が出され、需要が少なくなったことをわかりやすい言葉で行っていました。この活動を通して4年生は、日本全国には、たくさんの素晴らしい工芸品があることを知りました。また、その工芸品には、歴史や魅力がたくさんあふれていること、それを未来につなげていきたいとも感じていました。

  

  

  

  

11月18日(月)1年生 計算カードで楽しくチャレンジ

1年生がペアになり、計算カードを使ってひき算の練習をしていました。ひき算は繰り下がりのないカードで、1人がカードを見せながら、相手が答える形です。写真のように1年生は楽しそうに相手から出される問題を答えていました。11月には、繰り上がりのある場合のたし算の仕方を学びましたので、次の練習は繰り上がりのあるたし算カードに入ると思います。計算のよさや楽しさを感じながらがんばるかしのっ子です。 

  

  

  

11月15日(金)読書の秋『読書ビンゴにチャレンジしよう!』

 図書委員会が、11月読書の秋企画、『読書ビンゴにチャレンジしよう!』に取り組んでいます。3枚目の画像のように16マス目に様々なジャンルの本を並べたビンゴ用紙を準備しています。借りた本がジャンルと一致するところにスタンプを押してもらえます。たて・よこ・ななめにスタンプがそろうと菓子野小特製の『もう1冊プラス券』、全部そろうと『新刊プラス券』がもらえます。また、3ビンゴそろうと昼休みに『しおり作り』に参加できます。かしのっ子は意欲的に本を読んでいます。本日も全部そろった(全ビンゴ)子どもが、2人もいました。うれしそうに『新刊プラス券』を選んでいました。また、図書館の入り口には、先週収穫が終わった芋にまつわる本の特集コーナーもできあがっていました。読書の秋が、かしのっ子に広がっています。

  

  

  

11月14日(木)4年生 工芸品の魅力を発信‼

 4年生は、国語『未来につなぐ工芸品』で工芸品の魅力を伝える学習を行ってきました。これまでに、筆者の伝えたいことは何かを考えながら読み、文章の構成を捉える学習、まとまり(段落)ごとに中心となる語や文を確かめ、それを用いて文章全体を200字以内で要約する学習をしてきました。今日は、工芸品に関する資料や図鑑を読み、内容を友達に伝えるためにタブレットのGoogleスライドというアプリでまとめを行っていました。子どもたちは、文字の入力の速さやインターネット上のたくさんの資料から必要な情報を選び取る力も高まってきていました。また、子どもたちが調べていた工芸品は、『別府竹細工』、『高岡銅器』、『結城紬』、『肥後象がん』、『房州うちわ』などがあり、全員ちがう工芸品を調べていました。この後の伝え合う活動では、日本全国には、たくさんの素晴らしい工芸品があることに気付き、魅力や驚きが教室にあふれるのではないかと思います。

  

  

   

11月13日(水)読み聞かせボランティア活動

 毎月2回実施される朝の読み聞かせ活動がボランティアのみなさんの御協力により行われました。低・中・高学年の3つの教室で学年部の実態に合った読み聞かせでした。中学年では、『いちにちこんちゅう』という絵本に子どもたちが引き込まれていました。主人公が昆虫を観察していたら、昆虫になってみようと思いました。カブトムシ、トンボ、ホタル、アリなどたくさんの昆虫に変身し昆虫のよさを想像しています。読み聞かせを聴いているかしのっ子たちの横顔は、一人一人の頭の中で想像の翼を大きく広げているようでした。

  

  

  

11月12日(火)楽しい全校集会

8日(金)に児童の委員会主催による全校集会が行われました。まず初めに「じゃんけん列車」のゲームで1〜6年生が入り乱れ、全校の児童が仲良くなりました。次に、◯・✕ゲームで菓子野小学校に関するクイズで盛り上がりました。最後に、学級対抗長縄大会を決められた時間にどれだけたくさん跳べるのかを行いました。児童が主体になって企画し、運営しましたので、子どもたち全員が大変充実していました。

  

  

 

 

 

11月11日(月)秋の喜び『いもの収穫』

先週は、5月に植えたいもの収穫週間でした。学年ごとに天気予報を見ながら芋掘り時間を設定していました。どの学年の子どもたちもまず一人一つるずつを掘りました。つるの下の土をかき分けて紅色の芋が見えてくると、掘るスピードが増します。しかし、なかなか掘り出せないお芋もあり、となりの友達に助けを求めながらの芋掘りがあちらこちらで見られました。格闘の末、出てきたお芋の大きさにびっくりしていました。また、低学年の中には根っこを掘っていたら長い根っこだけでがっかりしている様子も見られました。そのように芋畑には、子どもたちの楽しい笑顔や歓声があふれていました。 

  

  

  

  

11月8日(金)庄内中学校にて合同学習

 1日(金)に庄内中学校にて庄内地区の6年生(庄内小・乙房小・菓子野小)が集まり合同学習が行われました。1時間目は、昨年の集団宿泊学習以来の再会でしたので、アイスブレイクを行い少し和やかな雰囲気になりました。3つのグループに分かれ、言葉を使わずに4月から誕生日順に並んでみようというゲームでした。6年生たちは、あちらこちらで自分の誕生日を指で表し、前後の確認をしながら順番に並んでいました。自ずと相手の仕草をじっと見つめ、誕生日が近いことがわかると笑顔になっていきました。静かな体育館には、お互いの心が自然と同じ方を向いていく時間でした。

  

 庄内中の先生方により、3つの授業をしていただきました。理科の学習では、3つの実験を通して疑問を解決する楽しさを伝えていました。①マグネシウムを燃やすと何色になる? ②光の3原色は、青、赤ともう1つは何色でしょう? ③筒にした紙に火をつけるとどうなる?(画像の赤丸に注目) 実際に実験を1つずつ行うと『あれ?』と思う驚きの言葉が次々と発せられる授業でした。

  

  

 英語の学習では、『英語を習うとき、いちばん最初に覚えたいこと』を教えてくださいました。それは、小学校で習うローマ字と英語は発音から異なることを動画で伝えてくださいました。ローマ字の「a」は「あ」と発音しますが、英語では、「u o ou」が近い発音をすることなど、そしてあいうえおフォニックスを学びました。子どもたちのよく知っているトライ・エヴリシング(Try Everything)の曲を発音に注意しながら一緒に歌ったり、ペアで歌ったりしました。 

  

  

 音楽の学習では、まず吹奏楽部の歓迎演奏VTRと文化発表会での各学年の合唱VTRを見せていただきました。次に、響く声の作り方ということでいつでもできる発声練習を行いました。最後に、ジョン・ウィリアムズの作品(映画ジョーズの挿入曲)を聴いて気付いたことを発表し、実際に演奏しているVTRを見ながら聴きなおしました。自分の感じたことを大切にすることを学びました。庄内中学校の先生方 子どもたちに魅力ある授業をありがとうございました。