日誌

お知らせ

よのなか教室(キャリア教育)

 キャリア教育の一環として、3人の講師に来ていただき、それぞれの講師から職業のことなどについてお話を聞きました。パティシエの二見さん、元プロサッカー選手の富高さん、看護師の尾崎さんからいろいろなお話を聞いたり、質問をしたりして、有意義な時間を過ごしました。いろいろな職業が世の中にはあり、興味関心を持つことはとても大事なことですね。

 

 

 

クラブ活動

 グラウンド整備が始まり今日のクラブ(屋外クラブ)の子どもたちは青朋高校のグラウンドをお借りし活動しました。ドッジボール・ポートボール・サッカー等に分かれてクラブ活動を行っていましたが、寒風の中、元気よく動き回っていました。本当に子どもたちは元気ですね。

 

 

 

グラウンドの整備開始

 ようやくグラウンドの整備が始まりました。今回の工事は新しい遊具や掲揚台の設置とグラウンドの整備等を行うことになっており、長期の工事となります。長年子どもたちが使っていた遊具の撤去の様子を見ていましたが、大型のユンボが一瞬で丈夫な遊具を倒す様子は複雑な気持ちになりました。これから校舎整備・グラウンド整備で子どもたちは体育館しか遊ぶ場所がなくなり、ストレスもたまる学校生活になり、大変申し訳ないですが、またしばらくの間、我慢してほしいと思います。きれいなグラウンドを心待ちにしていてほしいと思います。

 

 

アイマスク体験(3年)

 今日は市社会福祉協議会の協力で3年生がアイマスク体験を行いました。2人組になり、一人はアイマスクをし、杖を持ちながら歩き、もう一人は声をかけ、障害物等を知らせながら廊下や階段を歩いていました。友達の声を信頼し、見えない状況で歩くことは、なかなか難しいことですし、不安もあると思いますが、なんとか歩くことができていました。このような体験を通して、障がい者のことを理解することや思いやりの心を育てる上でとても大事な体験だと思います。市社会福祉協議会の皆様、ご指導・ご支援ありがとうございました。

 

 

 

ソフトバレー(4年生)

4年生の体育ではソフトバレーボールが行われていました。重さの違うボールで何回続けてレシーブやパスができるか数えていました。みんな目標回数に向けて声を出して一生懸命に取り組んでいました。

 

 

ビニール袋の凧揚げ(1年生)

 運動場では1年生がビニール袋にいろいろな絵を描いて凧揚げをしていました。たこ糸はなく、たくさん空気を袋の中に入れながらふあふわと飛ばせていました。とっても楽しそうにあげていました。

 

 

 

寒さに負けず

1月9日(金)はかなり寒い朝となりました。耳が痛くなるほど寒いなと思ったら、マイナス気温だったようでしたが、子どもたちは寒さに負けず歩いて登校していました。忍耐力がしっかりと育っています。また、今日はゴミ収集の日なので子どもたちがゴミを出す姿を見ました。委員会の仕事ですが、しっかりと役目を果たす事は社会性につながります。日々子どもたちの成長を見ることができ、本当にうれしいです。

 

学校の環境整備

技術員の佐藤先生が学校の環境を整えてくれています。校舎の改築で池は草も伸び放題となっていたのですが、草や浮き草をきれいに除去し、コンクリートをはりながらきれいな池へと変貌しました。また、他の学校の技術員のサポートをいただきながら卒業式や入学式を飾る花の苗の移植も行っていました。学校の環境が整っていると子どもたちも健全に成長します。そういう意味では技術員の仕事はあまり目立ちませんが、子どもたちの大きなサポーターなのです。