東海っ子の様子

東海小わくわくブログ

2学期のスタートです!

 本日9月2日(月)は、2学期の始業日でした。夏休み中に大きな地震があったり台風が来たりして心配していましたが、子どもたちは元気に登校してくれました。久しぶりに学校に子どもたちの声が響き、大変うれしく感じたところです。

 2校時には始業式を行いました。4・6年生児童が、2学期の目標について作文発表をしました。2人とも緊張していましたが、自分の目標を上手に発表することができました。

 校長先生からは、3つのC「Chance、Challenge、Change」で、よりよい自分を目指してほしいという話がありました。2学期には運動会等の大きな行事もありますので、子どもたちのさらなる成長を期待しています!

 

第2回学校運営協議会

 8月1日の夜、第2回の学校運営協議会を行い、「めざす東海っ子」についての熟議を行いました。

 委員の皆様としては、「地域を大事にする子どもたちになってほしい。」という願いを持っていらっしゃいます。そのために「学校では何ができるのか。」「地域は学校にどのように関わっていくのか」などの意見交換が行われました。その中で「学校が地域の方に『来てもらう』だけではなく、子どもが地域へ『出向く』ことも大事ではないか」という貴重な御意見をいただきました。学校と地域がWin-Winの関係になるためには、どうあればよいかを考えていかなければならないと改めて感じた会になりました。

 今後、学校としては、青少協とも連携しながら「できることからやっていく」ことを進めていきます。

 

東海っ子交流会

今年の「1年生を迎える会」は、各学年の歓迎の発表と全校レクレーションが一緒になった「東海っ子交流会」として実施されました。

2年生から6年生まで、それぞれの学年が、東海小での学校生活の楽しさやきまりなどを分かりやすく発表しました。

その後の全校レクレーションでは、「東海小○×クイズ」や「じゃんけん列車」など、みんなが楽しめるレクレーションを行い、どの児童も楽しそうに交流していました。

素晴らしい企画・運営をした運営委員会の皆さん、本当にお疲れ

様でした。

 

5年生むかばき宿泊学習

5/16~5/17の2日間、5年生は「むかばき宿泊学習」に行ってきました。

雄大な大自然にふれることのできた「滝トレッキング」や、杉の板を使ったプレート作り、他校との交流が深まった「キャンドルの集い」など、思い出に残るたくさんの体験をすることができました。

この宿泊学習で学んだことを、来年の修学旅行でもしっかりと活かしていきたいですね。

4月参観日

今日は今年度最初の参観日がありました。

1年生は入学して初めての5時間授業日でもありましたが、みんな最後まで一生懸命に学習に臨んでいました。

参観授業では、前で発表したり、グループで課題に取り組んだり、作文を読み合ったりと、各クラス色々な授業が展開されていました。

新しい学年になり、初めてお家の方に観られる授業ということもあり、ちょっぴり緊張しつつも、楽しそうに学習している姿がたくさん見られました。

6年生への感謝の言葉がいっぱいです。

 6年生の教室の壁には、各学級で作成した感謝の言葉が壁いっぱい掲示されています。どれも心のこもったものばかりです。今日は卒業式の予行練習も行いましたが、下級生の感謝の気持ちが6年生にも伝わり、素晴らしい卒業式になるのではないかと思います。

6年生がもの作り教室に取り組みました。

 本日は、野口遵顕彰会から講師の方をお招きし、6年生がもの作り教室で、風力発電機を製作しました。講師の先生方の説明を聞きながら、ペットボトルで風車を作成し、発電機を取り付け、ペットボトルを利用した風力発電機を完成させました。完成後、サーキュレーターの風を風車に当て、発電機に取り付けた発光ダイオードが光ることを確認していました。全員、成功したようです。東海小学校での生活もあとわずかとなりましたが、よい想い出になったのではないかと思います。御指導いただいた講師の先生方、ありがとうございました。

卒業式の練習が始まりました。

 本日から、卒業式の練習が始まりました。今日は式の意義の説明や姿勢等の基本的な説明、練習でした。今年は5年生も参加する形で卒業式を実施します。初めての練習でしたが、6年生の練習に臨む姿勢が素晴らしく、気持ちのこもった練習になったようです。さすが6年生です。卒業式は、3月23日(土)に実施されます。

1年生が凧揚げ楽しみました。

 1年生が、生活科の「たこであそぼう」の授業で、凧揚げを楽しみました。今日は天気も良く、授業の時には、子ども達が作った凧には丁度良い風が吹いていました。グランドを元気よく駆け回りながら凧揚げを楽しむ姿、上手に風に乗り上がった凧に喜ぶ姿、短い時間ではありましたが、それぞれ楽しむ姿が見られました。昔のように凧揚げをする機会が少なくなっている子ども達にとって、貴重な時間となったと思います。