学校から

学校の様子

厄払い記念品

昨年度末から、令和12年度須木中学校卒業生の皆様から「厄払いをしたので、記念品を中学校に贈呈したい」というお申し出をいただいていました。

「子どもたちのためになるものを」とのご希望を伺い、体育館に設置する「スポットクーラー」を寄贈していただきました。

今はとても寒い須木中学校ですが、やはり夏は暑く、体育館は風通りも悪いので、外気以上に暑くなります。

保健体育の授業や、部活動も熱中症予防をしながら、扇風機をたくさん回して行っていますが、このスポットクーラーがあれば安全・安心して体育館での活動を行うことができます。

令和12年度卒業の皆様の地元に残っていらっしゃる方々や、他の地域にお住いの方々、いつも母校の須木中学校に思いを寄せていただいている皆様のご厚意、感謝いたします。

大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

 

【追伸】

※900000人突破※

2月12日、本ホームページの訪問者が90万人を突破しました。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

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立志式・講演会

2月6日、須木総合ふるさとセンターで、須木中学校立志式が行われました。

2年生9名が「将来の夢」と「これからの決意の漢字」表明を行いました。

緊張の面持ちでしたが、皆さんしっかりと自分の考えを述べました。

この時間はこれからの人生で、幾度も振り返るのではないかと思います。

「あんなことを思っていたな」「今の自分はどうかな?」など、これからの励みになるといいなと思いました。

2年生は、残りの1年間で義務教育を巣立つ準備をします。

進路も「人生を自分で選ぶ」最初の段階になります。

そんな節目にしっかりと決意を持ち、その姿を保護者の皆様に見ていただけたのは大変良い機会でした。

 

立志式の後は、記念講演会が行われました。

講師は、須木中学校の卒業生で、現在、現代アートとイラストレーションの2つの世界でご活躍されている山中智郎さんです。

自分がどのような少年期を須木で送ったか、芸術の道に進んだきっかけ、そこからの努力、現在の活動の様子などについて、作品の実物や映像を交えてお話しくださいました。

印象的だったのは、「小さいころに須木の伝統芸能(太鼓・剣舞など)に携わったことが自分のルーツになっていること」「自信が無くても、自分を鼓舞しながら『自分はできるんだ』と言い続けるのが大事なこと」「これからしたいことがたくさんある。今の自分(作品)が一番いいし、これからずっとそれを更新していきたい」等々の言葉でした。

28歳の山中さん。立志式の皆さんのちょうど倍の年齢。

その時に、こんなに夢にキラキラと輝いて、そしてふるさとに誇りを持って活動されているなんて、憧れますね。

須木中学校の皆さんも、14年後にこのような姿になっていてほしいです。

山中さんは、生徒の質問にも丁寧に答えてくださいました。

「夢に向かう時に、『社会の需要』はどのくらいの割合必要ですか?」の質問に「コロナ禍など、社会の状況で需要は変わってくるので、その状況を的確に予測したり判断することは大事です」とお答えくださったり、「建築の仕事に就きたいのですが、今のうちから何を見ておけば良いですか?」の質問に、「建築以外のことをたくさん見てください。それが自分の幅を広げます」とお答えくださったりしました。

中学時代は、末原校長先生の生徒として活躍していた(生徒会長だったそうです)山中さん。

大人になって、学校や須木へ恩返しする姿、お手本にしたいですね。

山中さん、ありがとうございました。

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私たちとAIはどこまで?

2月3日、第2回「シアトルから出前授業」(2年生対象)がありました。

講師は前回同様、田中秀弥先生でした。

授業の前に、職員室にお寄りいただくことになったのですが、

「職員室ってこんな感じなんですね・・・新鮮だ~」ということで、写真をパチリ。

世界の最先端をいく田中先生ですが、とても気さくな、お話しやすい方です。

授業は、現在の人類が、どこまでAIを活用し、AIを頼っているかという話を、実例を挙げながら紹介してくださいました。

生徒からは「お~」「え~、すごい」などの声が上がります。

「AIと結婚する人まで!」「AIが好みの音楽を作る(作詞・作曲)」等々・・・。

また、「人間が想像したことのほとんどは実現する」の言葉を実証するために、みんながどんなものがあったらいいか(ドラえもんのポケットの中身)を挙げ、それが世界でどのように実現しているかも見せてくださいました。

例えば・・・「人の熱から電力を発生させる」装置。腕時計程度の大きさで開発されていました。「人だけで空を飛べる」装置。アイアンマンはもう現実のものになっていました(手足にジェットエンジンがつけられる)。

そして、2時間目は、そんな「人間の夢を実現する」ことが、専門的な勉強をしていない私たちにもできるのだということを体験する時間でした。

前回(3年生)の授業同様、「canva」と「chatGPT」を使い「自分たちの困り感」を解決するソフト作成を行いました。

生徒は「勉強中眠くならないアプリ」「やる気を起こさせるアプリ」「中学生でもお金を貯められるアプリ」などを作ってみました。

専門的なシステム構築の知識が無くても、短時間で発表までできました。

今回は「知る」ところまで。ここから「どう使いこなすか」につなげていかないといけませんね。

世界に通用する須木中生になるために、今後もITと共に成長していくための勉強を続けていきましょう。

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立春

昨日の2月3日は節分、そして今日は立春。

今朝の須木の気温はマイナス6℃。

春はまだ遠そうですかねぇ。

昨日、須木出身の詩人、「黒木清次を学ぶ」講演会が市立図書館で行われました。

一般の方が参加される中、須木中学校の1・2年生はご招待いただき、黒木清次氏について学ぶことができました。

講師は黒木清次氏のご次男、黒木榕氏でした。

清次氏の人柄や交友関係、また仕事の様子などをお話しくださいました。

清次氏は、礼儀正しく誠実で、裏表のない魅力ある人間性の人だったそうです。

そのお人柄からか、宮崎日日新聞社代表取締役社長、エフエム宮崎社長などを歴任されました。

須木中学校の校歌は、黒木清次氏の作詞です!

ふるさと須木を愛している心が、歌詞からも感じられますね。

講演会の最初に、須木中学校校歌を歌わせていただきました。

これからも、郷土の偉人を誇りにし、自信を持って校歌を歌っていきたいですね。

春も近し!のはずですから。

残りの雪も 消え去りて 山のさくらは 咲きわたる~」(須木中学校校歌4番 歌いだし歌詞)

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バスケットボール

保健体育の授業で、バスケットボールをしています。

私立入試の終わった3年生、楽しそうにゲームをしていました。

こういう息抜きがみんなでできるのも、学校の良い所ですよね。

ソフトテニス、バレー、野球と運動が得意な3年生男子。

3対3に分かれて、4クォーターの試合。

飛び跳ねながらプレイする姿に、思わず「青春だなぁ」とつぶやいてしまいました。

6人で過ごす、卒業までの貴重な時間でした。

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国スポ・障スポ出前授業

1月27日に、「国スポ・障スポ出前授業」が1年生で行われました。

今回の内容は「国スポを通した 須木を盛り上げるための方法はどうあればよいか」の生徒提案と、その提案に対するアドバスをいただくものでした。

始めに、生徒5班の提案がありました。

それぞれの班が須木の課題を述べた後、イベントへの参加、イベントづくり、広報の仕方、須木と国スポ関連商品の制作、などについて、次々とプレゼンをしました。

提案後は、国スポ・障スポ推進室の方から、提案に対するアドバイスをいただきました。

「須木のPRに、国スポリハーサル大会を活用してはどでしょうか」

「作った広告は市の施設にも貼れますよ」

「デザインのアドバイスが必要な時は協力します」

「SNSやイベントづくりは、市の行事とコラボしてはどでしょうか」

など、沢山のご助言とご協力の言葉をいただきました。

これからどれを形にしていくかは、1年生の熱意と実行力にかかっています。

どんな形になっていくのか楽しみですね。

国スポ・障スポ推進室の皆様、ありがとうございました。

 

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第2回PTA定期役員会

1月26日は、「第2回須木小中学校合同PTA定期役員会」でした。

須木小中学校PTA、教職員、合計32名の参加でした。

議事は、

 1 次年度のPTA専門部改定について

 2 各専門部での協議・全体報告

 3 諸連絡

でした。

須木小中学校の児童・生徒数の減少により、P戸数もここ数年で減少していく傾向にあります。

持続可能なPTA運営のために、専門部の改定案が総務部から出されました。

また、PTAバレー大会の見直しに関するアンケートも取られました。

今後、PTAの皆様からのご意見をもとに、次年度の準備をしていく予定です。

終わりのあいさつで末原校長先生がおっしゃった「子どもたちのため」の気持ちを大事にしながら、今後の活動計画を、総務部の皆さんが作っていく予定です。

御協力、よろしくお願いします。

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面接練習

私立入試が目前に迫り、面接練習も佳境に入っています。

22日は校長先生による面接指導をしていただきました。

皆さん、これまでになく緊張した面持ち。

立ち姿も緊張感がみなぎります。

校長先生からは、出入りや座り方の作法から、答え方など丁寧に教えていただきました。

また、暗記しているだけでは難しい質問も出され、四苦八苦した生徒もいたようです。

全ての準備が、当日の「安心」につながります。

残りの期間、精いっぱい頑張ってほしいです。

また、この日の帰りの会前には、1・2年生から合格祈願集会を開いてもらいました。

メッセージを描いた模造紙をもらい、全校生徒で写真撮影も行いました。

みんなの願いが、3年生の後押しとなりますように。

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家庭教育学級閉級式

2月20日に、令和7年度家庭教育学級の閉級式が行われました。

須木小中学校家庭教育学級「須木んship」としては、今年度6回目の講座でした。

お忙しい中、保護者の皆様のご参加ありがとうございました。

今回の家庭教育学級は、今年度の締めくくりということで茶話会も計画し、PTA費からお菓子も準備させていただきました。

始めに、スクールカウンセラー:野﨑優子先生から「子どもの心を開く声かけのポイント」と題しての講話がありました。

グループディスカッションを交え、楽しく拝聴しました。

「声掛けの時に意味づけをすること」「ポジティブに考えること」「子どもだけではなく、親も自分を信じて自分をほめること」などを学びました。

次に、1年間の活動の振り返りを行いました。

今年度の6回の家庭教育学級には、延べ146名の方がご参加くださいました。

今年度の会を運営してくださった4人の役員さんにご挨拶いただきました。お疲れさまでした。

最後は、今年度担当校の須木中学校の末原校長先生からのお話でした。

たくさん悩む子育てですが、「子育ての期間の尊さ」「子育てによって親も育つこと」などについてお話しくださいました。

今年度お世話になった講師の先生方、ご参加くださった保護者の皆様、参加してくれた児童・生徒のみなさん、ありがとうございました。

来年度も楽しく学びましょう。

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立志式に向けて

2月6日に、2年生の立志式が行われます。

当日は2年生が「将来の夢に関する作文」と、「立志の決意の文字」の発表を行います。

1月20日の国語の書写の授業では、その「立志の決意の文字」を清書しました。

生徒が選んだ文字を、半紙に練習しましたが、最後は緊張しながら色紙に清書をしました。

当日、立派に発表してくれるのが楽しみです。

また、2月6日は、立志式の後に須木中学校卒業生の「現代アート作家 山中智朗氏講演会」も行います。

場所は須木総合ふるさとセンターです。

地域の皆様、ぜひお越しください。

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令和8年度入学予定者説明会

1月16日に、令和8年度の入学予定者説明会が行われました。

来年度の入学予定者は、須木小学校からの5名。

合同運動会や祭、PTA活動などでも、生徒・保護者の皆様と顔を合わせる機会が多いので、「あら、いらっしゃい~」という温かい雰囲気の中で会が行われました。

最初の校長先生のお話では、「自立→自律」の大切さについてお話がありました。

6年生も真剣にお話を聞いていました。

次に、授業参観・校内見学がありました。

現1年生の数学の授業を見てもらいましたが、どうだったでしょうか?

1年生は朝から「小学生が見に来ますよね」「忘れ物してないかな」など、ちょっと緊張した面持ちで、先輩になるのを楽しみにしている様子でした。

最後に、学校の決まりについてのお話や、入学式についての説明などがありました。

4月から一緒に学んだり、行事で盛り上がったりするのが楽しみです。

みなさん、お待ちしています!

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調理実習

1月16日、2~4校時に、1年生の調理実習が行われました。

メニューは リンゴウサギ、青菜のごま和え、魚の包み蒸し でした。

調理道具を洗い、先生から説明を受け、いよいよ調理。

まずはリンゴウサギからです。

手を切らないように気を付けながら、リンゴをむいてウサギにしていきます。

次は青菜の胡麻和え。

青菜をゆでるために鍋に湯を沸かし、食べよい長さに切ります。

ゴマもちゃんとすり鉢で擦りました。

最後の魚の包み蒸しのお魚は鮭。

お酒を振ったり、バターをのせたり・・・・。

説明通りにできたかな?

いよいよ完成!

こんなにおいしそうにできました。

担任の先生も試食に来て下さいました。「めちゃくちゃおいしかったです。」とのことでした。

おうちでも作ってみるといいですね!

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合格祈願会

私立入試を28日に控え、本日3年生の「合格祈願会」を保護者が開催してくださいました。

「力を発揮しますように!」の力うどんと、合格を祈願したお守り、温かい言葉。

3年生諸君、これで、しっかりと頑張れますね。

保護者の皆様、応援・ご協力ありがとうございました。

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2026年スタート

皆様、あけましておめでとうございます。

今年も須木中学校をよろしくお願いいたします。

年末のインフルエンザの猛威も過ぎ去り、穏やかに、みんな元気に新年を迎えることができました。

冬休み明けの開始日集会では、英検の表彰、校長先生のお話などがありました。

英検では、合格した柏野さん、濱村さん、山本さんが全体表彰されました。おめでとうございます。

校長先生からは、上杉鷹山の言葉(写真)から、「新年の抱負を考えたと思いますが、それに向かって『為す』ことが大事です。」というお話がありました。

さて、本日から2日間の実力テスト(1・2年)校内テスト(3年)です。

生徒はしっかりと『為す』ことができたでしょうか?

事前の準備・勉強が『為す』、結果が「成す」です。

3年生は私立受験目前、自分の目標に向かってコツコツ努力(為す)していきましょう。

【初めての地区実力テスト 1年生の様子】

【地区実力テスト 2年生の様子】

【中学最後の校内テスト 3年生の様子】

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冬休み

明日から冬休みです。

今日は冬休み前集会を行いましたが、久々に生徒全員揃っての一日でした。

まず、表彰がありました。

〇令和7年度宮崎県読書感想文コンクール 

入選 1年 福元さん

〇読売新聞社主催75回全国小・中学校作文コンクール

佳作 3年 山本さん、2年岩下さん

〇令和7年度「平和への思い」をテーマとする作文

優秀賞 2年 今重さん

〇令和7年度 黒木清次文学賞

小林市長賞 3年 小園さん

優秀賞 1年 八重尾さん

入選 3年 山本さん、2年 田原さん、1年 山川さん

次は校長先生のお話です。

校長先生のお話その①では、須木中学校生徒の善行についてお話がありました。

須木を訪れた人を親切に道案内した生徒がおり、お礼のお電話をいただいたのです。

道案内をした生徒は、「徳を積んでこんなに褒められたので、来年はきっと良い年になると思います。」と感想を述べていました。

校長先生のお話その②では、立志式でお話をしてくださる山中智郎さんのお話がありました。

皆さんの質問にもたくさん答えてくださることでしょう。

2月6日が楽しみですね。

校長先生のお話その③では、冬休みの心得のお話がありました。

健康(病気やけがに注意)、安全(交通事故に遭わない)、健全(悪い行いをしない)、の三つの注意と、安井息軒の「三計の教え」から「新年に向けての目標を立てましょう」というお話でした。

「一年の計は春(元旦)にあり」です。

1月6日にはしっかりと目標を立てて登校しましょう。

2週間の冬休みです。生活リズムを整えて、楽しい年末年始をお迎えください。

良いお年を~。

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冬の須木中学校

インフルエンザが猛威を振るい、生徒が学校に来られない日があったり、しめ縄、ロードレース大会、焼き芋等々の行事が中止になったりしましたが、やっと中学校に日常が帰ってきました。

外もすっかり冬。冬休みまであと2日。健康に過ごしたいものです。

授業をのぞいてみると、1年生はストーブを付けた音楽室で器楽の練習。合奏になるのが楽しみです。

2年生は技術の授業。真剣にワークのまとめをしていました。

3年生は国語の書写「年賀状を書こう」。葉書の正しい書き方を学んでいました。

来年は午年。馬のようにさっそうと駆け抜ける年になるといいですね。

どの学年も元気に頑張っています。

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シリコンバレーからリアル出前授業

12月8日、本校の3年生の技術の授業で、アメリカと福岡に拠点を置いて活躍されている、EduPorte取締役の田中秀弥さんを講師に迎え、AI活用授業を行いまいした。

田中さんは、早稲田大学進学後、アメリカに留学、ワシントン大学でグローバルビジネスプログラムを終了。その後AmazonやMicrosoftが生まれた都市シアトル(下の写真ののところ:図は北アメリカ)に拠点を置くWebrain Think Tankにプロジェクトマネージャーとして参画されました。

現在はAI利用のコンサルティングや人材育成のお仕事をしており、世界を駆けまわっていらっしゃいます。

授業の導入は「AIで音楽を作ってみよう」でした。

無料ソフトに「キーワード:青春、お茶、人生、校歌風…」などを入れていくと、途端に4曲出来上がりました。男声のもの、女声のもの、色々と指示を出すことで個性的なプロが作ったような音楽が出来上がりました。

今日の授業の目的は「テクノロジーにわくわくする」「テクノロジーをジブンゴトにする」です。

最初からワクワクしました。

その後、世界はAIでどんな風に進化しているのか、今後どんな仕事が生まれるのか、などを話して下さいました。

また、アメリカで開発された「メタレイバングラス」なるものを持参。生徒に触らせてくれました。

この眼鏡・・・本校の中田先生いわく「コナン君だ!」です。

メガネのボタンを押すと、録画(写真・動画)、音楽視聴(骨伝導)ができるそうです。ゆくゆくは、眼鏡にデータが映し出されたり、その情報を送ったりすることができるようになるそうです。(日本では未発売)もう、この眼鏡があれば、携帯もいらなくなるのかもしれませんね。

では、いよいよ生成AIを使ってみます。

今回は設計の部分をCHATGPT、開発の部分をCanvaというソフトで行いまいした。

CHATGPTにどんなものを作りたいのか、どんな機能にしたいのか、沢山のキーワードと指示を入れながら、設計してもらいます。

作った設計書をCanva(有料版)にコピーすると、あら不思議!自分の欲しかったものが出来上がっているという流れです。

生徒はどんなものを作ったのでしょうか?(時間は30分程度でした)

彼らは「朝起きソフト」。朝がなかなか起きられないので、まずは簡単な足し算を出され、次は・・・と少しずつ難しい問題を出されながら目が覚めていくというもの。面白いですね。

彼らは「文章問題対策ソフト」を作成しました。国、社、数、理、英の問題が出てきて、それに文章で答えます。するとAIが「正解」「不正解」を出してきます。ちゃんと答えの解説まで載っていました。恐るべし。

 彼が作ったのは、「社会の公民問題対策ソフト」。物事の仕組み(例えば選挙など)がフローチャートになっており、空いたところに何の言葉が当てはまるかを選ぶ問題集です。5問クリアしないと終われません。自分で問題も作れるので、テスト対策問題を自分で作って練習できるという素晴らしいソフトです。

見ているだけでワクワクし、これからがどんな世の中になっていくのか想像もつきません。しかし、判断力(それは本当にAIにさせてよいのか)や想像力(AIに指示を出す力)も必要だと感じました。

未来を感じる楽しい授業、田中先生、ありがとうございました。 

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第5回家庭教育学級

12月2日、第5回の家庭教育学級が行われました。

「多肉植物を植えよう~クリスマスバージョン~」です。

22名という沢山の方にご参加いただき、大盛況でした。

講師は、本校保護者の綿引さん。

参加者の数だけ細かく材料と道具を準備するために、1時間前からスタンバイしてくださいました。

「~クリスマスバージョン~」ということで、かわいらしい飾りもいっぱい!見ているだけで気持ちが楽しくなります。

ご自宅のビニールハウスには、溢れんばかりの多肉植物を栽培しているそうです。

お嬢さんもお手伝いに駆け付けてくださいました。

今回担当の家庭教育学級役員さんの司会で会はスタート。

みんな、植物を前に興味津々です。

まずは綿引さんが、作り方のお手本を示してくださいました。

いよいよ寄せ植え。土がぽろぽろしてなかなか植物が固定できません。

ピンセットで注意深く、丁寧に、配置を考えて植えていきます。

「こりゃ、センスだねぇ~」とみなさん、楽しんで作業に没頭していました。

そして、完成!

皆さん素敵な寄せ植えができました。参加した子供たちも、「シマエナガ(北海道の小鳥だそうです)」のカップに上手に植えていました。

綿引さん、楽しい寄せ植えの企画、ありがとうございました。

 

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避難訓練(火災)

12月1日、第3回避難訓練(火災)が行われました。

当日は、須木分遣所の消防士3名を講師にお迎えして、生徒だけではなく、職員の避難時の動き方についてもご指導いただきました。

6時間目、調理室から出火したと想定し、全員で運動場に避難しました。

避難訓練も3回目。これまでの学習を活かし避難はスムーズにいき、分遣所の方からもお褒めの言葉をいただきました。

お話の後、消火器の使い方について学びました。

いざという時のために覚えておきたいですね。

生徒代表3名と先生代表1名が、消火器(中身は水)を使って、習った通りに的に向かって噴射します。

始めて消火器を使う生徒達ですが、しっかりと的に水を当てることができました。

家庭や地域で実際に火事に遭遇した時に、消火を手伝ったり、状況を判断しながら逃げたり、避難時に介助の必要な方を助けたり、命を守る行動をしてほしいと思います。

その他、避難場所や避難時の持ち出し袋の場所など、ご家庭でも話題にしてほしいですね。                   ( ↓ お礼の言葉を言う様子)

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剣道レポート④(最終回)

11月28日に今年度最後の剣道の授業がありました。

この1か月、永井先生に来ていただいて、みっちり「剣道」を教わった清々しい時間。本当にありがたく貴重な時間でした。

最後の授業は1・2年生合同で2時間!試合をします。

授業の準備、前の時間を思い出して、道着の着装。男子、女子分け隔てなく、仲良く道着を着るのを手伝います。

さあ、みんな道着を着ましたね。

授業の始まりの「礼」です。

まずは、足さばき、素振り、掛かり練習。全員で行うと迫力がありますね。

みんな形になっています!

基礎練習が終わったら、いよいよ試合。

防具の着装を終え、緊張感が伝わります。

試合場への入退場、礼の仕方、一本の条件、などなどを習いました。

今回の試合は、安全面を配慮して、スポンジの剣を使います。

思い切り相手にかかっていけますね。

平常心、不動心で試合に臨みます。

赤組、白組の2チームに分かれて勝敗を競います。

1試合2分、永井先生が審判をしてくださいました。

結果は白組の勝利。

しかし、勝敗よりも、お互い習ったことを活かせた充実感でいっぱいだったようです。

終わりの「礼」。「礼に始まり礼に終わる」ですね。

相手や仲間、教えてくださった先生方、みんなをリスペクトできましたか?

今年度の剣道は以上で終了です。永井先生、本当にありがとうございました。

私たちも「交剣知愛(剣を交えて人を知る)」を心に、先生との出会いをこれからも大切にしていきます。

1年生は来年、先輩として頑張りましょうね。

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剣道の授業レポート③

今回は「道着を着る・防具をつける」です。

2年生の授業を紹介します。

まずは道着の着方から。着物と同じようにするのかな?このひもはどこと結ぶのかな??友達と相談しながら着ていきます。

次は袴(はかま)。あれれ?長すぎないかな?ひもがこんなに長いのはなぜかな?

ひもの結び方は難しいので、先生に教えてもらいます。自然と永井先生の周りに輪ができます。

次は防具。胴って重いんだね。つるつるしていてカブトムシみたいだね。ひもでどんどん縛られて、ちょっと苦しいね。

あれれ、面の前に、頭に何かまくのかな?手ぬぐいを上手に頭に巻けたかな?

いよいよ面を付けます。長いひもが出ています。思い切り引っ張って締め上げます。剣道って始めるまでが大変なんですねぇ。

しかし、ご覧あれ!道着を付けた生徒の何と凛々しいこと。たった数時間しか剣道を習っていない人とは見えません。

立派な剣士に見えますね。

それも、永井先生が基本から教えてくださったからですね。

日本の伝統武道である「剣道」。知れば知るほど面白いと感じているのではないですか?

さて、次回は剣道の授業ラスト!

試合をする予定です。お楽しみに。

 

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1年調理実習

11月25日に1年生の調理実習がありました。

中学校に入って初めて包丁を使う調理実習。

先生も生徒もドキドキでした。

しかし、いざ始めてみると、みんなとても上手にできたようです。

今回は野菜の細切り、だしの取り方を学びました。

だしはカツオと昆布のおだし。

調理室中がおいしい匂いに包まれました。

上手に出来上がったのは・・・・

「なま酢」と「すまし汁」です!!

なま酢は、お正月料理として家族に作ってあげてもいいですね。

みんなでおいしくいただきました。

次の調理実習も楽しみですね。

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今後の学校の在り方意見交換会

11月20日、19時から須木総合ふるさとセンターで第2回須木中校区「今後の学校の在り方についての意見交換会」が行われました。

保育園保護者、小・中学校保護者、小林市教育委員会、小・中学校職員、合計18名の参加でした。

会では、まず小林市教育委員会から、現在と今後の子供の数の推移予測、小・中学校の適正規模の基準について、小林市立学校の在り方に関する提言書についての説明がありました。

次に、説明を聞いての意見交換が2班に分かれて行われました。

今の須木の現状、今後の須木がどうなってほしいかなど、保護者の皆様からたくさんのご意見が出されました。

須木を活性化させたい気持ち、子どもがたくさんの人から刺激を受けて成長していってほしい気持ち、中学校が統合した時の通学の不安、自然豊かな環境での教育の良さ、小学校が特認校である意味、須木ならではの教育とは、等々・・・。

どのご意見も、子どもたちや今後の須木のことを思った熱いご意見でした。

「中学校をどうしていくのか」。これからも地域の人からの「須木の意見」を出し続けていくことが、より良い須木作りに必要だと感じました。

今までの意見交換会(7月)や「生徒からの意見を聞く会」(10月)に今回のご意見も含めて、小林市教育委員会が検討し、来年度には市の方向性を少しずつ示していくとのことでした。

会に参加してくださり、須木の将来について真剣にご意見くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。 

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キャリア教育講演会

11月20日に、キャリア教育講演会として、成澤俊輔さんから「一歩踏み出す勇気の育て方」についてのお話いただきました。

成澤さんは、先天的な難病(網膜色素変性症)により、幼少期から次第に視覚範囲が狭くなり、全盲となりました。その経験の中での挫折や立ち直り、生きることへのパワーアップを通じて考えたことなどを講演されています。現在は講演活動やコンサルティング会社の社長として世界を股にかけてご活躍されています。

まず、成澤さんから生徒にかけられた言葉は「一生懸命な人は美しい」でした。生徒が一生懸命司会をしたり、初めのあいさつ、講師紹介をしたのを聞いての言葉でした。

「え?見えていないのに、美しいと分かるのかな?その様子が見えるのかな?」と思いましたが、一生懸命な人の様子は人の心にしっかりと届くのだと感じ、「ジーン」ときました。

お話のキーワードは「捉えなおす」でした。

自分が今「〇〇だ」と感じていることを捉えなおすことで、「一歩踏み出す勇気」が持てる、ということです。

「恥ずかしい」「怖い」「嫌い」「結果が気になる」「人と比べたくなる」「世の中の膨大な情報」などなど・・・。

自分のコントロールできないことで思い悩まず、自分がコントロールできるところで自分が一生懸命することで環境を変えていけるとおっしゃっていました。

また、「弱さ」を出すことを恐れないことも大事だとお話しされました。「愛されるのび太くん」のように、仲間を作っていくといいとアドバイスくださいました。

13分間の休憩時間も多くの生徒が話に行く姿を見て、「思春期の中学生、沢山悩んでいて、いろんなところに答えを求めているんだな」と感じました。

生徒からもたくさん質問が出て、私たち(教師)も初めて聞く心の悩みやもやもやを、成澤さんにぶつけていました。

そして、成澤さんに一人一人(生徒全員!)感想を伝えることもできました。(お守り名刺もいただきました)

最後に「でも、今日話したのは私の考えです。君たちは今日の話を聞いて、『じゃあ、自分なりにはどう考えていくか』を探していってほしい」と話されていました。

人は十人十色、自分が一歩踏み出す勇気を出せる、自分なりの方法を探していきたいですね。

【考え方を変える方法例:by成澤さん】

〇「得意」なことより「好き」なことをする。

   ※孔子の「これを知る者は、これを好む者に如かず」ですね!

〇「好き」の自分の「エンジン」と「ガソリン」を見つける。

   ※「好き」はマニアックだから自分にしかわからない。

〇できるように頑張ったプロセスを大事にする。結果はおまけ。

   ※自分がコントロールできないところで悩まない。

〇結果と環境と他人は変わらない。

   ※人は意味づけしたがる。事実のみに目を向けよう。

〇「嫌い」を「好き」で包む。

   ※いつからそれを「嫌い」になったのかを振り返り、大きな「好き」で包んでいくと頑張れる。

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秋から冬へ

11月19日の須木の朝、外の気温は4.5度。

もうすぐそこに冬が来ています。(須木の方々からすると、まだまだこんなものではない、とのことですが…)

学校の周りも、紅葉が見られ美しい景色が広がっています。

生徒の通学の様子を見てみると、ネックウォーマーや手袋をしている生徒も。

そろそろ教室にも暖房を入れる頃かしら?

朝の教室の気温は、14.5度でした。

そんな寒さの中でも、「昼になりてぬるくゆるびもていけば(枕草子 冬の段より)」生徒は外で元気に遊んでいます。

手洗い、うがい、健康管理に気を付けて、寒さを吹き飛ばしていきましょう。

皆様、須木においでの際は、温かくしてお越しください。

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学習成果発表会

11月15日(土)は、須木中学校の学習成果発表会でした。

お天気にも恵まれ、清々しい秋晴れの中、須木総合ふるさとセンターで行われました。

まず、開会式。学習文化委員長(実行委員長)の「これまでの成果を出し切りましょう」というあいさつで始まりました。

プログラム1は、国語の作文発表。

1年生の読書感想文では「夢をあきらめずに追い続ける大切さ」、2年生の作文では「自分の気持ちに合ったことわざに出会う喜び」、3年生の作文では「夏休みのとっておきの体験と、これからの夢」について語られました。また、3年生はその作文をもとに、動画の発表もしました。球場での興奮や感動が伝わる作文と動画でした。

どの作文も思いが詰まっていて、気持ちを表現豊かに自分の言葉で表しているところが素晴らしかったですね。

プログラム2は、英語暗唱・弁論発表。

西諸地区英語暗唱・弁論大会に出場した2年生2名が、大会後もさらに磨きをかけ、プレゼンと共に発表しました。「Little Red Riding Hood(赤ずきん)」の暗唱では、オオカミと赤ずきんちゃんの声色を変え、聞く人を惹きつける暗唱しました。弁論の「”Utsu Manga” For You(鬱マンガをあなたへ)」は、鬱マンガの本質と人に与える効果を論理的に英語で伝えてくれました。

プログラム3は、1年生発表(劇)「SAND BY ME スキえもん」。

これまでの総合的な学習の時間で取り組んできた、「須木で行われる国スポ・障スポをたくさんの人に紹介し、須木を活性化するにはどうすればよいか」を劇を交えて発表しました。

スキえもん、くり太くん、ゆずかちゃん・・・などなど、どこかで聞いたことがあるキャラクターに加え、国スポ・障スポの勉強でお世話になった前原さん(小林市国スポ・障スポ推進室)役の生徒も登場し、とても楽しい、かつ、学習の成果もしっかりと見られた発表でした。

プログラム4は、2年生発表「ジャーニーTIME」。

2年生は昨年度から総合的な学習の時間でSDGsについて学んでいます。修学旅行先でのSDGsの学びを「ジャーニーTIME]という情報番組仕立てで発表しました。

京都の町や、大阪・関西万博、USJでのSDGsの取組や課題を動画でレポートするなど、事前のしっかりとした準備を感じる発表でした。また、司会者、AD、天の声、などテレビ局さながらの会場を巻き込む新感覚の発表でした。

 

プログラム5は、3年生発表「Suki,the Best Sky」。

3年間の総合的な学習の集大成、「須木をどうしていくか?」について一人一人が真剣に考え行動に移した、活動報告発表でした。

まず、トップバッターは、須木のツアープランを作った2名の発表。須木を楽しんでほしい気持ちいっぱいのツアープランは、展示作品のエリアにも掲示され、今後修正していくためのアンケート(QRコード)も配布されました。

2番目は、須木の紹介パンフレットを作った生徒の発表。昨年度の卒業生が作ったパンフレットを、より見やすくするだけではなく、国スポ・障スポの紹介や、便利なQRコードも添付しました。2年後にも活用できるものになりましたね。

3番目は、SNSで須木をPRする生徒の発表。独自で「初めての人にも見やすいSNS発信」をモットーに作り上げました。現在フォロワー40名あまり。これからどんどん増えていき、須木のことを知ってもらえるといいですね。

4番目は、「今自分にできること」として、「国スポ・障スポの時に須木のお土産になるお菓子作り」に挑戦したり、須木を気持ちよく訪れてもらうために「すきむらんどバンガロー清掃」に取り組んだりした発表。行動力に感服しました。また、今後もこのような活動を続けていくそうです。須木を背負う人材が育っています!!

 最後に、今後の「須木発展についての提言」をまとめた生徒の発表。マインクラフトで予想図を作ったり、公共機関への提言を行ったりしていました。また、今後の自分の「地域貢献スケジュール」も公開しました。3年生の持続可能な地域貢献、素晴らしい発表でした。

 プログラム6は、全体合唱「旅立ちの時」。歌も伴奏も指揮も、西諸音楽大会の時より数段上手になっていました。次にこれをみんなで歌うのは卒業式。思い出のいっぱい詰まった曲になりますね。

最後に校長先生から「ここに至るまでの過程も立派でした。この学習成果発表会が、皆さんの素敵な思い出になることを祈念します。」という講評をいただきました。これまでみんなで力を合わせて作り上げてきた過程が、今後の力につながるのですね。

見に来てくださって、拍手、応援をくださった保護者の皆様、地域の皆様、国スポ・障スポ推進室の皆様、ありがとうございました。

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明日、学習成果発表会です!

いよいよ明日、11月15日(土)が学習成果発表会。

本日は前日準備を行いました。

須木総合ふるさとセンターのエントランスホールには展示作品が並びます。

各学年の美術科(絵・立体作品)、理科(自由研究)、家庭科(裁縫作品)、国語科(書写・詩)などが展示されました。

また、ステージでは実行委員の打合せや、国語作文発表・英語暗唱弁論発表のリハーサルなどが行われました。

明日は8:30分開会です。

大成功となりますように~。

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いよいよリハーサル

11月15日(土)の学習成果発表会に向け、いよいよ本番で使用する「ふるさとセンター」での各学年リハーサルが始まりました。

写真を撮りに行くと「ネタばれ禁止で!」との要請(2年生から)があったので、あまり詳しい写真は載せられませんが・・・。

ふるさとセンターの大ホール。

緊張感も増しますが、発表原稿も仕上がりセリフも覚えてきたようです。

2年生の発表内容、気になりますねぇ。

生徒で役割分担をして、照明も生徒が行います。

どの学年も工夫を凝らして、楽しい発表になりそうです。

15日が楽しみです。

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剣道レポート②

剣道の2時間目レポートです。

今回は2年生。

立ち座りの動作から、今回は「掛かり受け」。

「元立ち:技を受ける側」と「掛かり手:技を掛けていく側」とに分かれての動きの確認です。

面・胴・小手(「突き」は危ないのでしないとのこと)、相手との距離や構え、残心など、一つ一つ丁寧に習います。

相手と向き合って剣(木刀)を構えると、緊張感も増します。

元立ちが、相手が打ちやすいように剣を少しずらします。

掛かり手は、そこに息を合わせて剣を下ろします。

掛かり手が上手に剣の位置(防具のある所)を定めないと、相手にけがをさせてしまいます。

「2年生はなかなか飲み込みが早い」と、お褒めの言葉をいただきました!

次の時間も集中してしっかり学びましょうね。

 

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西諸地区音楽大会

11月7日に西諸県地区音楽大会が行われました。

須木中学校の出番は午後の部。

お弁当を食べた後、体育館で最後の練習。

中田先生の気合入れ、校長先生からのアドバイス、みんなで歌う心を作っていきます。

さあ、最後に1回の練習。出入りからひと言もしゃべらず、心地よい緊張感。そして、指揮者・伴奏者・歌い手が心ひとつに歌う姿に、見ていて感動しました。

いよいよ出発です。円陣を組んで気合入れ。須木中学校生徒やる気いっぱいです。

みんなでバスで小林市文化会館へ。

会場の広さ、ステージの大きさに圧倒されました。

 会場にはご指導くださった片地先生もいらっしゃって、生徒にアドバイスをしてくださいました。

須木中学校が歌う番に。転ばずにステージに上がれるか、見ているこちらがドキドキしました。

ところが、なんとも堂々とした態度、素晴らしい歌声。たくさんの観客の前で歌い切りました。大きな振りでの指揮者のリード、滑らかな伴奏、昼自主練習の成果が出ていましたね。

歌い終わって緊張もほどけ、バス停から学校へ向かう生徒の背中は、ほっとしている様子でした。

見に来ていただいた保護者の皆様、応援ありがとうございました。

さあ、次は11月15日の学習成果発表会です。

皆様、生徒の歌声にご期待ください。

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剣道の授業が始まりました!

11月から保健体育の授業の「剣道」が始まりました!

今年度から地域の剣道指導者の永井先生に講師としてお越しいただくことになりました。

永井先生は、須木地区の子供たちに長年剣道を教えてくださっている、剣道界ではお名前の知れ渡った先生です。

そんな先生にご指導いただける須木の生徒はなんと幸せなこと!

1時間目は座り方、立ち方、礼の仕方などを習いました。

緊張感のある雰囲気の中、生徒は一つ一つ丁寧に動作を習っていきます。

「木刀の刃の向きは内側」「つばのすぐ下を持つ」や「座ったときは足の親指を重ねる」「手はおにぎりに」などなど、初めてのことばかり。

皆の動きも1時間たつと様になってきました。

本校で取り組んでいる「立腰(りつよう)」指導にも通じるご指導です。本当にありがたいです。

これから袴(はかま)を着たり、防具を付けたり、どんどん本格的になっていきます。楽しみですね。

今後も剣道レポート続けます。お楽しみに。

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お芋収穫

11月6日(水)に延期になっていた「べにはるか芋」の収穫をさせていただきました。

4月22日に、須木の岩元さんの畑の苗植えを手伝いましたが、その芋がすくすくと育ち、収穫の時期を迎えたのです。

今回は雨天延期もあり、時間割の関係で2年生しか参加することができませんでしたが、学校を代表して精いっぱい芋ほりを行いました。

始まりの会では、藤山さんと岩元さんが芋の掘り方を教えてくださいました。

 さあ、芋ほりです!

教わったように、周りの土を除いて、茎からつながっている芋を探して、ゆさゆさ芋を揺らすと・・・芋は抜けるはず。

 

意外に芋はすんなり抜けず、力仕事です。腰やひざもいたくなります。コツをつかむのに時間がかかりました。

 しかし、徐々に芋が抜け始めて、みんなの顔も笑顔です。

 

こんな広い畑、どれくらい時間がかかるのかしら?と思っていたら、機械の登場。

文明の力を思い知らされました。

 

皆が楽しく芋ほりをする様子を、小園PTA会長、校長先生も見守ってくださいました。 

さあ、掘れた芋を集めましょう。重い芋も収穫の喜びで運ぶ足に力が湧きます。

たくさんのお芋が収穫できました。(しかし、畑の半分も終わっていない。時間の都合でここまででした。)

最後は芋畑を使わせてくださった、岩元さんからのお話。午後は保育園児に芋掘り体験をさせてくださるそうで、地域貢献する須木の先輩の姿を見せてくださいました。また、岩元さんから、今日芋ほりに来られなかった1,3年生の分のお芋もいただきました。ありがとうございました。

皆で頑張った芋掘り。収穫の苦労から、食の大切さを学びましたね。持って帰ったお芋は、「土がついたまま常温で保存し、熟成するとおいしくなる」と岩元さんが教えてくださいました。そして、「決して冷蔵庫に入れないように!」の注意も。

来年は全員で芋掘りに来られるといいですね。

2年生お疲れさまでした。

 

 

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ほぜまつり

11月3日(月)に須木地区の秋祭「ほぜまつり」が行われました。

須木中学校南側の河川敷が会場となり、須木むらづくり協議会の皆様や須木庁舎の皆様、その他地域の方々のご尽力で盛大に行われました。

お天気も良く、多数の来場者でした。

ALTのジョン先生も来てくださっていて、みんなの踊りを見てくださったり、抽選会に参加したりされていました。

須木中学校の生徒は、「がっつい小林」を踊りました。

「須木納涼花火」から早3か月、踊りは覚えているかな?と思いましたが、しっかりと、そして元気に踊ることができ、たくさんの拍手をいただきました。

踊りの後は、生徒を代表して、新生徒会長がインタビューを受けました。「須木中学校の良いところは?」の村づくり協議会冨永会長の質問に、「みんなが仲が良い。少人数だからこそ濃い勉強ができる。地域と密着した学習ができる。」と100点満点の回答でした。

 他にも、保育園生のダンスや歌、小学生の「ソーラン節」、地域の「いちょう太鼓」の発表などなど、たくさんの出し物がありました。

出し物の後は、地区・学校対抗のグラウンドゴルフ大会がありました。

 須木中代表として、谷村先生、長谷川先生、今西先生が出場しました。

惜しくも予選敗退となりましたが、地域の皆様と交流できた楽しい時間でした。

皆さんが作った土俵の綱も、祭の盛り上げに貢献していましたね。

子どもたちの相撲や、抽選会の集合場所として使われました。

秋晴れの中の「ほぜまつり」。

須木の大人たちが背中で「地域を支えて盛り上げるんだ!」という姿を見せてくださった一日でした。

「須木中生もあとに続かねば!」ですね。

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小中合同研修会

10月29日に第2回須木小中学校合同研修会が行われました。

今回は、須木小学校の6年生の国語の授業を参観し、その後授業研究会、そして班別協議を行いました。

須木小学校の6年生は一人お休みで2人の国語の授業。

参観する大人の方がたくさんです!

しかし、6年生は自分の意見をしっかりと発表し、長い説明文を読み込み、筆者の表現の工夫をつかんでいました。

素晴らしい授業態度に、来年中学校に入学し来てくれると思うととても楽しみです。

その後の授業反省では、ICTの活用の仕方や、語彙力を増やす工夫などについて意見が出されました。

小学校の髙﨑先生、素晴らしい授業の提供ありがとうございました。

班別研修会では「各教科で育てる思考力」について話し合いました。

小学校と中学校の連携について考えることのできた貴重な時間でした。

また、まとめとして、須木小学校の多良校長先生から

〇「自分の意見を持つ→書く→発表する」の習慣づけ

〇少人数の良さを大事にすること

〇ITCを効率的・効果的に活用するための教材を見抜く力

〇成功体験を積み重ねさせ、振り返らせること

が大事だというお話がありました。

小中学校の先生方が一丸となって、須木の子供たちの成長を後押しするために、授業や学校生活での指導の工夫をしていきたいと感じました。

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第2回学校運営協議会

10月29日、須木中学校の第2回学校運営協議会が行われました。

協議会委員の小園会長、山中様、八重尾様に来校していただき、授業参観、給食試食、学校運営についての中間報告を行いました。

授業参観では1年生の理科、2年生の保健体育、3年生の美術を参観していただきました。

委員の皆様からは、「生徒が一生懸命、楽しそうに学んでいる」「タブレットなどを上手に使って授業が行われている」「昔と違って教え込まれる、ではなく、考える授業なんですね」「昔と授業内容が変わっていてびっくりした」などのご意見をいただきました。

皆様、須木中学校の大先輩です。懐かしさもあり、新しさもあり、の授業参観だったようです。

その後、給食試食会を行いました。

水曜日はパンの日です。パンプキンシチューとりっちゃんサラダ、コッペパンに牛乳のメニューでした。

皆様「給食がおいしくなっている」と好評でした。「須木小・中学校は残食がほとんど無いから、素晴らしい。」とのお言葉もいただきました。

その後、学校経営に関する前期の報告を行いました。

2月には全体報告をして、1年間の評価をしていただきます。

学校目標達成に向けた本年度の重点事項

 〇学び方を身に付けることで学習意欲を高め、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業を展開し、学びに向かう力を涵養する。

 〇生徒が自己の強みを生かし、互いに磨き合い支え合いながら、生徒が主体的に取り組む姿勢を醸成する。

に向かって、職員一同頑張ってまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

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書写の授業レポート②

11月の学習成果発表会に向けて、国語の授業では書写を行っています。

3年生は「行書に調和した仮名」

きっと人生で平仮名の書き方を習うのは最後になるのではないでしょうか?

みんな真剣に取り組んでいます。

「大人の平仮名を目指そう」を合言葉に、「いろはに…」の48文字を集中力を切らさずに書いてます。

1年生は行書で「日光」を練習しています。

初めての行書ということで(名前も!)慣れない様子ですが、清書に向けて黙々と練習をしています。

須木中では、片付けの時に友達と助け合う姿が見られます。

早く片付けが終わった生徒が率先して友達を手助けしています。

心が温かくなりますね。

2年生は「雲海」。季節にぴったりの文字です。

2年生のレポートは次の清書の時間で!

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表彰

先日の全校集会時に下記の表彰を行いました。

〇 令和7年度小林市立図書館読書感想文コンクール

 【入選】 1年 宮原さん、2年 横山さん

〇 令和7年度西諸県地区読書感想文コンクール

 【入選】 1年 福元さん、2年 濱村さん

〇 令和7年度小林市青少年育成市民会議須木支部標語募集

  ※以前の号で受賞者についてはお知らせしたので省略します。

夏休みの頑張りのうれしい報告が続々と学校に届いています。

次は何の表彰か楽しみですね。

【以下、表彰された生徒です】

 

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第4回 家庭教育学級

10月23日に第4回家庭教育学級が行われました。

今回の家庭教育学級は「生活に活かすペン習字」。

講師はわたくし(須木中教頭:国語科)が務めさせていただきました。

大人9名、児童1名(お供の子供たち8名)が参加してくれました。

午後7時、家庭教育学級役員さんの司会のもと、ペン習字教室がスタート。

自分の名前(楷書・行書)、「御祝」「御礼」「お餞別」「御霊前」等々…。

お手本を見ながら、筆ペンを使って練習しました。

 

保護者の隣でお子さんも名前の練習。上手になりましたね。

準備した文字以外で「お手本を!」とのご要望が多かったのは、ご家族のお名前と「御仏前」と「めさまし(須木独特だそうです)」でした。

「ご祝儀袋や弔辞袋で書くことがあるから、おじいちゃん・おばあちゃんの名前も~」とご要望の方もいらっしゃいました。

ついてきた子供たち(9名)は後ろでお絵かきをしたり、文字の練習をしたり楽しんでいました。須木小・中学校、みんな仲良しです。

1時間があっという間のペン習字の時間でしたが、保護者の方ともたくさん話すことのできる楽しい時間でした。

次回は12月2日、「多肉植物を植えよう」です。

ぜひご参加ください! 

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「ほぜまつり」土俵づくり

10月23日に「ほぜまつり」の土俵づくりを行いました。

須木小学校の5・6年生と須木中学校の全校生徒での活動です。

「すき村づくり協議会」の皆様が毎年場を設定してくださっています。

地域の行事を盛り上げるために、頑張りました。

まず、藁をすきます。

児童生徒が藁を持って並び、順番にすいていきます。道具は竹を加工したものが使われていました。

小学生も力を入れて藁すきをしました。

すいた藁は、クレーンで吊り下げた支え技をもとにして、編んでいきます。

当日はあいにくの雨だったので、ふるさとセンターの屋根の下での作業となりました。

力を込めて編んでいきます。

編む前に、藁を持って1回転して藁をねじります。

地域の方々が、お手本を示してくださったり指導してくださったりしました。

編み終わった部分の、余計な藁をはさみで切って整えていきます。

途中でしたが時間が来てしまって、小学生、中学1、2年生はお世話になった方々にあいさつをして、ジュースをもらって学校に帰りました。

しかし、土俵完成まで残り2メートル!

3年生が残って、最後まで編み上げ、きれいに掃除をして終了しました。

さすが3年生、3年間の経験があり、土俵づくりがとても上手でした。

こうして地域の行事へ貢献できる子供たちは育つのですね。

11月3日の「ほぜまつり」では、この土俵で小学生が相撲を取ります。

また、中学生は「がっつい小林」を踊る予定です。

皆さん、ぜひ見に来てくださいね~。

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青少年育成市民会議 須木支部 募集標語審査結果

青少年育成市民会議 須木支部で、小学5・6年生と中学生に「あいさつに関する標語」と「人権に関する標語」を募集しました。

審査の結果が出ましたので以下の通りご報告します。

最優秀賞  須木小5年 小園さん(人権)

優秀賞   須木小5年 夏木さん(あいさつ)

      須木中3年 中間さん(人権)

      須木中1年 八重尾さん(あいさつ)

入 選   須木小6年 山川さん(人権・あいさつ)

      須木中1年 山本さん(人権・あいさつ)

      須木中2年 田原さん(人権)、岩下さん(あいさつ)

最優秀賞と優秀賞は、のぼりにして須木地区各場所(須木小、須木中、須木庁舎、ふるさとセンター、須木商工会、須木診療所、すきむらんど、須木郵便局、JA須木支所、須木特産、楢木酒店、小牧農園)に置いていただきます。

登下校などで人権・あいさつ標語を見て、元気をもらいましょう。

(後日表彰します)

 

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音楽の授業

ただ今、音楽の授業は11月に行われる「西諸音楽大会」に向けての合唱練習に熱が入っています。

どうにか曲を覚えたかな??の時期ですが、音程も少しずつしっかりして来ました。

そして今回は、伴奏とも合わせてみました。

2年生の授業を見ましたが、「おや?これはいけるのでは??」の感触。どのパートも自信をもって歌っているようでした。

この曲で一番心配なのは最後のハミング。

ここがきれいに和音になって終わると良いですね。

2年生が全校生徒を引っ張る合唱をしてくれそうだな、と頼もしく思えた授業でした。

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保健体育の授業

先日、保健体育の研究授業がありました。

授業内容は2年生のマット運動。

授業の始まりは、体ほぐし運動と体力アップ運動。

皆、時間いっぱい一生懸命取り組んでいました。

次に、この時間の目標を確認し、今日取り組む技について「どのように練習したら技の向上ができるか?」を考えました。

前回の自分の動きを動画で確認したり、お手本動画を見たり、前回の反省データを見たり、皆さんタブレットを上手に使っていましたね。

自分で確認が終わったら、友達からも意見をもらいました。

客観的に見てくれる人がいると、また新しい視点でアドバイスがもらえていいですね。

さあ、練習です。

練習も大事ですが、1回1回の振り返りも大事です。

練習の録画を見て確認する人、友達とどうしたらよくなるか話し合う人、お手本動画を見直す人、先生からアドバイスをもらう人・・・それぞれに合った、それぞれに必要なやり方で自分の技を高めていました。

反省の時間です。

今日の目標は達成できたかな?次回は新しい技に入れるかな?

タブレットに評価を記入し反省を書いて、先生に提出します。

最後に、感想を発表し合いました。

今回の反省だけではなく、次にどうつなげていきたいか、みんな長文で発表できていましたね。

皆さんの連続技がどう成長するか、今後が楽しみです!。

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清掃

須木中学校では無言清掃、気付きの清掃に取り組んでいます。

後期の清掃集会があり、新生徒会役員の全校生活保体委員長の初仕事でした。

皆でしっかり清掃していこう、と決意新たになりましたね。

清掃担当の髙妻先生からは、朝学習の「学び方を学ぶ」を活かした清掃にしましょう、とお話がありました。

各清掃場所で班長を決めたり、清掃担当を決めたりした後の清掃を見に行ってみました。

教室清掃は2~3人。須木中学校は生徒の人数が少ないので、それぞれの清掃場所の担当が広いのです。

それでも(だからこそ?)生徒は黙々と清掃に取り組んでいました。

「学び方を学ぶ」を活かした清掃ができていますね。

これからも清掃のプロになっていきましょう。

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表彰

1学期の生徒の活動に、たくさんの表彰がありましたのでお伝えします。

〇小林秀峰高校福祉科主催「第2回 未来の福祉コンペディション」

 【着彩部門】 最優秀賞 針山さん(3年)

        優秀賞 横山さん(2年)

        特別賞 宮原さん(1年)、永迫さん(1年)

 【オリジナル部門】 最優秀賞 村社さん(2年)

        優秀賞 岩下さん(2年)

        コーディネーター賞 永迫さん(3年)

        アイデア賞 八重尾さん(1年)

 ※ 小林秀峰高校の校長先生がわざわざ本校まで来てくださって、

   表彰してくださいました!

〇体力テスト(A賞)

 1年)永迫さん、八重尾さん、福元さん

 2年)下原さん、村社さん

 3年)植田さん、小園さん、中間さん、永迫さん、針山さん

〇翔け!未来の科学者育成推進委員会主催

 サイエンスコンクール西諸地区

 銀賞)濱村さん(2年)

 銅賞)綿引さん(2年)、福元さん(1年)

〇英語暗唱・弁論大会

 暗唱の部 奨励賞) 田原さん

 弁論の部 奨励賞) 岩下さん

〇英検 奨励賞(Award for Effort 2024 Academic Year)

 ※英検への取組が盛んな学校に送られる賞です。

  代表して元全校学習文化委員長の山本さんが受けました。

2学期もたくさん表彰がもらえるように、いろんなことに挑戦していきましょう!

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2学期始動!

10月15日から2学期が始まりました。

校長先生からは、「自分のやりたいこと・夢=目標に向かって努力する2学期にしてください」とお話がありました。

生徒代表の2名も「いろんなことにチャレンジしたい」や「自分の勉強方法を磨いて成績を伸ばす」など、前向きな決意をたくさん聞くことができました。

また、始業式の後には生徒会役員退任式、任命式が行われ、それぞれのあいさつがありました。

退任する生徒会役員からは、やり切った自信と今後の生徒会への期待が込められていました。特に「自分には計画性や、人前で話す力が身に付いた」と述べる生徒が多く、それぞれの成長を感じました。

新生生徒会役員のあいさつは、初々しくもこれからの頑張りを約束する内容のもので、「自分の仕事を責任をもってやり切りたい」「みんなが楽しい学校にしていきたい」などの目標が述べられ、これからの活躍が楽しみになりました。

今年度もあと半年。

悔いなく今の学年を終えることができるように、「夢=目標に向かって努力」していきましょう!

【新生徒会役員です!】

 

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農業体験

10月3日に「農業体験」が行われました。

これは小林市独自の活動で、中学生が農家民泊をしたり、一日農家体験をしたりして、農業のすばらしさを体験することや、そこで採れたものをいただき命に感謝する「食育」につなげる活動です。

須木中学校は、小林市、高原町、えびの市の6つの事業所の皆様にお世話になりました。

各事業所には、中学校1年生から3年生縦割りの班(3~4人)で伺い、農業を教えていただいたり、収穫を手伝わせていただいたり、昼食づくりを教えていただいたりしました。

また、各事業所の方々から、西諸地区のすばらしさについても語っていただいたようです。

雄大な自然の中で、また、各事業所独自の魅力的な遊具や施設(ピザ窯、ブランコ、ツリーハウス、テント・・・などなど)、たくさんの動物の中で生徒はのびのびと体験し、自然を満喫させていただいたようです。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

【「やえお」小林市 八重尾様】

【「ゆめや」高原町 中原様】

【「まつくぼ工房」えびの市 松窪様】

【「東の里山」えびの市 上畠様】

【「ココキャン」えびの市 上妻 様】

【「田舎家 風流里」えびの市 木下様】

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生徒会役員選挙

10月1日に、須木中学校生徒会役員選挙が行われました。

立候補者9名!

やる気いっぱいの立候補者が立派な演説を行いました。

校長先生からは「今後の須木中学校のリーダーを真剣に考えて投票しましょう」、生徒会長からは「どの演説も真剣に聞きましょう」とあいさつがありました。

演説の中では、

「一人一人の意見を取りれる楽しい学校にしたい」

「みんなが自信をもって平等に発言できる学校にいたい」

「個性を大事にし、それぞれの特性を生かせる学校にしたい」

「自分に合った勉強環境を選べるようにしたい」

「生徒の交流を深めるために、イベントを作っていく」

など、学校を良くする様々な案が出されました。

投票は、本物の記載台と投票箱をお借りして実施されました。

受付をし、投票用紙をもらい、記載台で記入し、投票箱に投票!

1年生は特にドキドキしたようです。

選挙を運営してくれた、選挙管理委員と現生徒会役員の皆さん、お疲れさまでした。

 

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西諸音楽大会に向けて

現在、音楽の授業では「西諸音楽大会」に向けて合唱の練習をしています。

練習している曲は「旅立ちの時」です。

3年生の授業を見学してみました。

男子6人で大きな声で歌っていて、全体合唱では、合唱を低音から支えてくれるはず、と期待をもてる歌声でした。

ご指導くださる片地先生も伴奏をしながら「いい声出てるよ~」と生徒に声をかけてくださいます。

曲は進むにつれて、3年生の歌声も乗ってきて、さあ、最後の曲を締めくくるハミング・・・・・!!!!!

「ン~・・・・?????」

最後はもう少し練習が必要ですね。

しかし、あと1か月、仕上がりが楽しみです。

下級生を引っ張ってくれる歌声に頼もしさを感じました。

 

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中学校秋季体育大会地区大会

9月28日に、西諸地区中学校秋季体育大会(剣道競技)が行われました。

前回お知らせしたとおり、本校からは2名の選手が出場。力いっぱい戦いました。

目標の通り、3分間技を出し続けて、諦めない心で臨みましたが、3戦中勝つことはできませんでした。

あと一歩や、このままいけば、の惜しい場面がたくさんあったようです。

しかし、ここは新人戦。ここから1年間です。次回の大会に向けて、また頑張ってくれることと思います。

継続は力なり!応援していますよ!

 

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須木の焼き栗を食べてみた!

彼岸花、栗、梨、朝霧、・・・須木は現在、秋の魅力満載です。

先日、「せっかく須木にいるのだから」と美味しいと噂に聞いていた焼き栗を買いに行きました。

「焼き栗があると伺ってきたのですが・・・」とお店の人に聞いてみると、「あと3分で仕上がるよ~」の声。

「な、なんと、焼き立てが食べられるのか!」と弾む心。

栗焼き機、初めてじっくり見ました。

「写真を撮ってもいいですか?」と許可をもらい、キラキラと光る大粒の栗の群れを激写!思わず「宝石箱や~」の気持ち。

栗をふきんで磨きながら、悪い栗はないか一つ一つ丁寧に点検していらっしゃいました。

しばらくすると、焼き上がりを知らせるアラームが鳴りました。

栗焼き機の蓋を開けると、あたりに何とも言えない甘い香りが・・・。

中からコロンコロンと、大粒の栗が転がって出てきました。

割れ目から黄色の実が見えていて、ホクホクしているのが見た目にもわかります。

焼き栗の大きいこと、大きいこと。

中華街で見た「天津甘栗」とは明らかに大きさが違います。

和栗、いや須木栗のポテンシャルの高さにびっくりしました。

お会計の時に「冷めてもおいしいですか?」とてきぱきと袋詰めをしてくれたお姉さんに聞くと、「レンジでこのままチンしてください。そしたらおいしいですよ。」と丁寧に教えてくださいました。

ふっくらしていて、大きくて、甘い須木栗。

皆さん、ぜひ須木の秋を食べに来てください。

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