東小ブログ

お知らせ

卒業式予行練習から本番の第104回卒業証書授与式へ

  

  

上の写真3枚は予行練習で下の写真3枚は卒業式本番のものです。

今年の6年生は、予行練習も本番も変わりなく真剣に取り組んでいました。

コロナ禍で耐えに耐えた3年間、5年生も4年ぶりに参列しての卒業式

互いの歌声が体育館に響き渡りました。

卒業式の定番の「旅立ちの日」は、今までの卒業式で聴いた中では最高の歌声でした。

6年生と5年生の最後まで凛とした姿は見事なものでした。

東小では6年生が退場する玄関に先生方が立って、見送ります。

一人一人の顔を見ながら、見送る、感動的な卒業式となりました。

御来賓の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

3年生総合的な学習の時間「視覚障がい者の方による講話」

  

視覚障がい者の方の話やふれあいを通して、様々なことの学びを深めようと、3年生が総合的な学習の時間を使って

学習しました。講師の長友 秀康 様をお迎えして2時間、タップリとお話を聞くことができました。

体育館に集まり、メモをしながら、真剣に話を聞いていました。

また、視覚障がい者の卓球も教えてくださいました。

大変上手で、私たちの方が負けてばかりの状態でした。

多くの学びのあった授業でした。

児童集会・お別れ遠足で

  

  

7日は児童集会・お別れ遠足でした。

各学年が作成したビデオメッセージを全学年が視聴しました。各学年とも6年生に向けたメッセージを工夫し、

歌や演奏あり、劇あり、呼びかけありと様々な取組が見られました。

その後、1年生は6年生と2年生は5年生と一緒に神柱公園まで歩いて行きました。

川向うは、4・5・6年生、川の南側は1・2・3年生に別れて遊んだりお弁当を食べたりしました。

晴天に恵まれ、子供たちの楽しそうな歓声に包まれた神柱公園でした。

帰りは、地区ごとの集団下校、安全に注意して無事に帰ることができました。

ある見守り隊の方からの嬉しいお便り!!

見守り隊の方から嬉しいお便りをいただきました。

原文をそのまま載せます。

 

 3月1日のことです。朝の見守り活動(コメリ前交差点、上東町公園前)を終えて帰ろうとしたところ、

泉ヶ丘高校の今春卒業生(女子生徒)が来て「長い間、見守っていただきありがとうございました」

とお礼の言葉を述べてくれました。

 この生徒さんはこの東小学校の卒業生です。

 小学校3年生の頃から登校班として顔見知りになり、その後、妻ヶ丘中学校、泉ヶ丘高校と進学し、

今年、卒業です。東小学校高学年時は、登校班長として班員さんをよく取りまとめ、挨拶の実行、班員の取りまとめ、

面倒を見るなど、積極性・実行力のある生徒さんでした。

 また、昨年度(令和5年3月23日)の東小学校卒業式当日、男子生徒と女子生徒さん(別々に登校)2名が

同様にお礼の挨拶をしました。

 これらを含め、生徒さんよく挨拶をされます。

 これは東小学校の重点目標のである

  徳育~基本的な生活習慣の定着と豊かな心の育成

 に取り組まれた先生、保護者、生徒さん方の成果ではないかと思っているところです。

 長文になりましたが、嬉しいことを認めた次第です。

 

本当に心温まるお手紙でした。その様子がイメージされ、思わず目頭が熱くなりました。

ボランティアで見守っていただいている地域の方々に対して、自分たちにできる最大の恩返しは、

この女子生徒や昨年の卒業生のような姿なのでしょう。

この本心から心を込めた言葉は、きっと相手の心にも響くのだと思います。

ありがとうございます。

第2回児童集会『ボランティア感謝集会』にて

  

 

  

全校児童が体育館に久しぶりに集まり、ボランティア感謝集会を開催しました。

日ごろお世話になっている『見守り隊』の方々、読み聞かせグループ『お話きらり』の方々

5・6年生の家庭科のミシンで丁寧に支援してくださった方々等、

40名以上おられるボランティアの方の中から、本日はお忙しい中、20名に集まっていただきました。

児童集会で実施したので、計画・運営は全て児童運営委員会(5・6年生)が行いました。

事前のお手紙から当日の運営まで自分たちの手で作り上げていくことだからこそ、感謝の気持ちが入り、

児童一人一人にとって意味のある活動になったと思います。

6年生が代表でお手紙、花束を手渡すときに笑顔と同時に涙ぐむ姿も見られました。

児童代表で6年生の大和いろはさんが感謝の言葉を述べました。

また、ボランティアの代表として寺田のり子さまよりお言葉をいただきました。

感謝の気持ちのこもった集会となりました。

その後、校長室に移動して、一人一人に長年のボランティアに対する感謝状を手渡しました。

こういう地域の方々の無償の支えがあって、子供たちも安心して登下校し、学習に励めます。

本当に感謝しかありません。ありがとうございます。