東小ブログ

お知らせ

東小学校の朝です!

 校長室からの運動場の様子です。朝の運動場は、静まり返っているはずですが・・・・

 何やらゴトゴトと音がします。

音のする方に少し近づくと人影が・・・

 音の正体は本校の体育主任でした。ラインカーでトラックのラインを引いていました。今、子供たちは運動会練習を頑張っていますが、先生たちも練習準備など陰で一生懸命に頑張ってくださっています。

 清々しい気持ちで校門を出ると

 保護者の方が見守り活動をしてくださっていました。本当にありがたいです。たくさんの支えがあって学校の教育活動を進められていると実感した朝でした。ありがとうございます。

熱中症に気を付けながら練習を頑張っています!

 今週も暑い日が続いています。これだけ暑いと外での活動を制限しなければならないのが現状です。本校は先日のブログでお知らせしたように10月に運動会を控えていますので、運動会練習もそろそろ開始なのですが、熱中症指数を適宜確認するなど、細心の注意を払っいながら取り組んでいます。

 これは水筒ですね。必需品です。またこの後にはミストが散布されるようになっていて、適宜、涼をとるようにしています。また、運動場での活動は午前の早い時間をメインとして、それ以外は教室内でのダンス練習、体育館での練習としています。この日は、低学年児童が徒競走の練習を行っていました。

 スタート前ですね。練習ではありますが緊張感がありますね。

 足が良く上がっています。ゴールではスピードを緩めるのではなく、走り抜けています。先生の「走り抜けて!」という力強い声が響いていました。今年のスローガンにある「走り抜け」が全学年で披露できるよ思います。お楽しみにです。

 

スローガン決定!

 9月に入りましたが猛暑日が続いています。残暑ではないですね。

 本校では10月に運動会を予定していますが、熱中症指数が高い日が多いため、なかなか運動場での練習ができない状況が続いています。

 そんな中、運動会に向けた運営委員会が実施されていました。

 学級や委員会の代表が集まって真剣に議論しています。黒板には模造紙が貼り付けてあります。

 たくさんの文字、それも大小、大きさが違います。拡大すると次のようになっています。

 全員の運動会ですので、全校の意見を集約し、キーワードとして視覚化しています。この模造紙を基にみんなの思いが一つになるスローガンを考えていたのですね。そして決定したのが・・・・

「みんなが主役 史上最高の仲間と共に 心を燃やし 走り抜け」 です!

「みんなが主役」は本校の先生たちがよく使っている言葉ですね。子供たちの心にも浸透しているようです。

 10月下旬の運動会を楽しみにされてください。きっと全員の輝く姿を御披露できると思います。

給食当番がんばるぞ!

 2学期が始まり、1週間が経過しました。

 2学期からは、清掃は縦割り班に変更、そして給食当番にも変更があります。

 さあ、これが変更の様子です。写真はコンテナ室まです。何か分かりますか?

 2学期からは1年生も食器等を自分たちで運ぶことになったんですね。自分たちでできることを増やしているのです。コンテナ室前の階段も二人で横並びになって運んでいます。こうすると、こぼれたりしませんね。大変丁寧に頑張っています。

 このように、できることを増やしていきたいですね。1年生、ファイトです。

避難訓練を実施しました!

 9月1日は「防災の日」これは1923年(大正12年)に発生した関東大震災を教訓にして制定されました。本校では、毎年この時期に避難訓練を実施し、地震や火災に備える意識を高める機会としています。

 地震想定の訓練で、できる限り建物から離れた運動場の中央に避難しています。

 どの学級も確実に点呼できました。誰一人取り残すことなく避難できました。集合も整然とできていました。

 避難するときに大切な約束は、毎日の生活の中でも大事にしなければならない約束です。例えば、先生や友達の話を静かに聞く、放送がなったら沈黙するなどです。日頃の取組がいざというときに役立ちます。「おはしも」については、今回の訓練に限らず、日頃から意識していきたいです。暑い中でしたが、とてもよい訓練ができました!

掃除オリエンテーション

 東小学校は、週2回、清掃の時間があります。1学期は、各学級ごとに清掃場所が決まっていましたが、2学期からは縦割り清掃にモデルチェンジしました。ちなみに縦割り清掃とは、高学年の児童を班長として中学年、低学年の異学年による清掃班で清掃することです。コロナ禍では、異学年による活動を制限していましたが、2学期から再開です。この清掃のよさは、高学年児童のリーダー性伸長や、児童同士の協力、教え合いなど、児童の主体性を育むことです。

 職員玄関も分担して黙々清掃を続けています。

 床も丁寧にコの字を描くように拭いています。おかげで校長室の床もピカピカです。

夏休みの思い出を話そう!

 2学期が始まりました。各学級では夏休みの課題点検、2学期の目標設定、係活動の確認など、新学期スタートならではの活動が実施されていますが、長ーい夏休み明けということで思い出話に花を咲かせる活動も行われています。

 これは夏休み思い出すごろくです。さいころをふって出た目にそって何を話すか決めています。

 さあ、何を話すことになるかな?ちなみにタブレットは電子サイコロをふるために使っています。

 1年生では絵日記をテレビモニターに映して夏の思い出を伝える活動を行っていました。

 2学期も夏休みに負けないぐらいの心に残る思い出をたくさん作っていきたいです。

2学期スタート!

 26日は2学期始業の日でした。

 2校時に始業式が行われましたが、なんとNHKが取材に来られました。放映時間等についてはシグフィでお知らせしましたが、見逃された方はNHKプラスなどで再チェックされてください。元気溌溂な東っ子が紹介されていますよ。なお、私は取材対応等、いろいろやっていた関係で始業式の写真は撮れませんでした・・・・残念・・・・

 長い休み明けではありましたが、相変わらず元気いっぱいの子供たちと再会できたことに嬉しさと、ホッと一安心と、幸せな時間を過ごせました。1年間でも最も長く、そして気候の変化があり、行事も目白押しの2学期です。実り多き4ヶ月となるように子供たちとともに頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 最後に始業式のときに代表作文を紹介します。

 2学期にがんばりたいこと

             4年2組 くらみつ はな

 わたしは、1学期をふり返って2学期にがんばりたいことと、がんばれたことが2つあります。

 1つ目は、自学のノートの書き方です。自学ノートでは、毎日ちがう教科を書いて、できるだけ分かりやすくまとめて文字をきれいに書くことなどを意識して書いています。自学のノートをきれいに書くとノートにシールをはってもらったり、大きい花丸をかいてもらったりすると、毎回、(きれいに書いてよかったな)と思うので、とてもやりがいを感じます。ほかにもノートをきれいに書くと、国語のノートをまとめるときに、きれいに書けて気持ちよくなります。なので、2学期からも自学ノートをきれいに書くことをつづけたいです。

 2つ目は漢字のことです。4年生になると、画数が多い漢字や、覚えにくい漢字などがたくさん出て来て、なかなか覚えたり、音読みと訓読みが分からなかったりするところや、すぐ忘れてしまうことがプリントやテストでは何回もありました。なので、2学期になったら漢字をたくさん覚えていきたいです。

 わたしは、これからがんばれたことや、がんばれそうなところを見つけて、直したり、もっとがんばっていきたいです。

 

愛校奉仕作業ありがとうございました!

8月23日は朝6:45分から愛校奉仕作業が実施されました。

 こんなにたくさんの参加をいただきました。早朝とは言え、とても暑い中に感謝感激です。

 ふだんの清掃では子供たちの手の届かない窓掃除などを手伝っていただきました。

 天井に設置されている扇風機をきれいに拭いていただきました。かなり埃が溜まっていましたので大変ありがたかったです。

 8月26日からはいよいよ2学期がスタートします。きれいになった教室で過ごすのが楽しみです。ありがとうございました。

地域とともに頑張っていきます

 先日、県教委主催の「地域と学校の未来創造ミーティング」に参加しました。今回は一参加者でしたので写真撮影していません。文字のみの報告です。

 参加者は、地域の方々、学校運営協議会委員など学校関係者、保護者、学校職員などです。

 このミーティングでは、参加者が小グループに分かれて「熟議」をする時間がありました。熟議では「ふるさとを好きになる子供を育てるために」ということで対話をしました。コロナ禍以降の地域でのつながりの希薄化や、学校と地域の両方にとってプラスになる関係性など、いろいろな話題が出ましたが、再確認できたのは、ともに子供たちを育てていこうということです。地域の皆様の子供たちの成長に対する熱い思いも聞かせていただきました。そのときに思い出したのが、私が僻地校に赴任したときの村長さんの言葉です。「先生方が今、教えていただいている目の前の子供たちが、わが村の未来を担っていく人材なんです。学級の誰かが村長になるかもしれません。どうぞよろしくお願いします」と、おっしゃっていました。子供たちは、もちろん家族にとっての大切な宝ですが、地域にとっても大切な宝です。これからを背負って立つ子どもたちの礎を少しでも築いていくことに貢献していきたいです。

 最後に、ある公民館長さんからは「今は学校も大変ですよね。私達、地域のものはできることは少ないかもしれませんが、学校、先生たちを支え、守る。このことだけはしっかりやっていきたいと思っています」とお言葉いただきました。私たちも地域を支える学校でありたいと思っています。ありがとうございます。

 本日は、ただの感想になりました。