日誌

2018年10月の記事一覧

バス 秋の遠足に行ってきました!(3・4年生)

 10月19日(金曜日)に、秋の遠足に行ってきました。3・4年生合同で、今年は宮崎科学技術館と大淀川学習館に行きました。
 片道1時間ほどかけてのバス移動でしたが、友達と楽しくおしゃべりをしながら過ごしていました。
 最初の目的地である宮崎科学技術館では、ほぼ貸し切り状態で見学することができました。まずプラネタリウムを見ました。当日の宮崎市内の夜空を見ながら星の説明や、星座になった話をしてもらい、子どもたちは集中して星を見ていました。

 プラネタリウムを見た後には、科学技術館内を回っていろいろな実験や体験活動を楽しそうに行っていました。





 見学の後は科学技術館の隣にある公園に移動し、お昼ご飯を食べました。お弁当の日の実践で、自分でおかずを作ったり、おかずを詰めたりしたお弁当を広げておいしそうに食べていました。



 お弁当の後も短い時間ではありましたが、公園の中を元気に走り回っていました。


 
 お昼の後には、次の目的地である大淀川学習館に向かいました。
 大淀川学習館ではまず、ガラ・ルファフィッシュ(ドクターフィッシュ)の体験をしました。小さい魚に手をつつかれ、くすぐったがりながらも楽しそうにしていました。体験の後は手がツルツルになったと喜んでいました。



 その後は、館内に展示してある生き物の様子を観察して、一生懸命メモを取って回っていました。普段見られないような珍しい生き物に目を輝かせながら見ていました。




 帰りも1時間かけてのバス移動となりましたが、無事に帰り着くことができました。

晴れ 都城市陸上運動教室(6年)


10月24日(火)、都城運動公園陸上競技場で行われた陸上教室に6年生で参加してきました。
都城市内の6年生が一堂に会しての大会。その数1500人。
いつも21人で過ごしている丸野小学校の6年生は、同級生がこんなにいるのかと驚いていたようでした。
市内の6年生が集まる大会だけあり、どの競技も白熱!丸野小の子どもたちも、全力で競技に参加しました。運動会が終わってこの日の朝まで、練習を続けた6年生、本当に本当によくがんばったと思います。自己記録を更新する友だちの勇姿に惜しみない称賛を送る姿や、自分たちの学校はもとより、お隣の志和池小、同じブロックに座っていた学校の出場選手にも声援を送る姿も、とても輝いていました。

「よーくやった丸野に大きな拍手!チャンチャンチャチャチャ、チャチャチャチャ・チャチャ」

1・2年生 秋の遠足に行ってきました!

 10月19日(金)に1・2年生は秋の遠足で、のじりこピアに行ってきました。たくさんの遊具に子どもたちも大はしゃぎで楽しんでいました。
 お弁当の時間では、おうちの人のお手伝いをしたり、自分で作ったお弁当を嬉しそうに食べていました。
 子どもたちにとって楽しい思い出ができたと思います。

あいさつ名人

 10月の生活目標は、「心のこもったあいさつをしよう」です。
 そこで、10月は、あいさつ名人とあいさつ名人班を選ぶ活動を行いました。
 あいさつ名人班に選ばれた3つの班を紹介します。
森田B1班

谷頭2班

薄谷1班


でした。個人で選ばれたあいさつ名人もたくさんいました。10月だけではなく、これからもがんばってほしいです。

花丸 エプロン完成~♪(6年生)

運動会が終わり、ほっと一息。と思いきや、6年生、なかなか忙しく過ごしています。
10月に入ってからは、家庭科の学習で、エプロン作りに取り組んでいました。
布を裁ったり、ミシンで縫うところを三つ折りにして、アイロンをかけ、しつけ糸で留めておいたり。
ミシンをかける前の下準備もがんばりました。

そして、日にち変わって10/15(月)、いよいよミシンの登場です。
久しぶりのミシンに、不安でいっぱいの子どもたち…しかーし、心強いサポーターの皆さんが来てくださったのです。それは、市内の「山元洋裁教室の山元先生と教室の皆さん」です。
子どもたちは、サポーターの皆さんからミシンの操作や上手に縫うこつを教わりながら、楽しくエプロン作りに邁進!

不安だった気持ちもすっかりなくなり、
「ミシンって楽しい!」
「まっすぐに縫えてる!」
「ポケットまでつけられた~。」
「玉留め、玉結びまでできるようになった~。」
「また、何か作ってみたい!」
などなど、喜び一杯の6年生、サポーターの皆さんに感謝感謝です。
きれいに、丈夫に仕上がったエプロンで調理実習をするのが楽しみです。

山元洋裁教室の皆様、本当にありがとうございました。

1ツ星 志和池地区戦没者合同慰霊祭




10月8日(月)、志和池地区戦没者合同慰霊祭が執り行われ、志和池地区の子どもたちを代表して、6年生が出席しました。
みんなで心を込めてつくった千羽鶴を献納し、戦没者の方々へ献花を行い、平和へのメッセージを21名全員で朗読し、立派に役目を果たすことができました。このような機会を得た子どもたちは、遠い記憶になりつつある戦争や、今、自分たちが生きるこの平和な暮らしについて、さまざまな思いをいだいたようです。
「今日の慰霊祭は、とてもよい経験だったと思います。慰霊祭に参加して思ったことは、戦争を忘れないということです。今回の慰霊祭で、忘れていいものではないと思いました。昔の苦しさを乗り越えて生きている人もいます。そのなかで、戦争をなかったことにできないと思ました。【花乃】」
「今日の合同慰霊祭で思ったことは、家族や身近にいる人々を大切にすることや、今、私たちが平和に暮らせることを感謝することが大事だということです。私は、そう思いました。【小奈】」



志和池に生きる子どもとして、志和池の名にこめられた平和への願いを胸に、身近にいる人々に感謝の心をもち、ふるさとを大切に思い、一人一人のいのちと平和の重さをかみしめて生きていってくれることでしょう。

建設業組合の方がボランティアに来てくださいました。

10月13日(土)に建設業組合の方々がボランティアに来てくださいました。学校の修繕が必要な箇所に手を入れていただいたり、うさぎ小屋に新たに土を入れていただいたり、学校だけではできないことを多くしてもらいました。土曜日にもかかわらず、80名あまりの方にきていただき、本当にありがとうございました。