菓子野っ子ダイアリー

菓子野っ子ダイアリー

一粒一粒を大切に

 6月に植えた苗が育ち、今日は稲刈りを行うことができました。今回も、JA庄内青年部や地域のボランティアグループの方々に手伝っていただきました。子ども達のために、前日から稲刈りの準備をしていただき、ありがとうございます。

 一つの苗から、たくさんのお米ができました。子ども達は、一粒一粒のお米に感謝しながら、全ての苗を刈りました。稲刈りした後は、稲を稲架にかけて、天日干しをしました。天日干しした稲は、2~3週間で乾くそうです。乾くのが待ち遠しいですね。

  

 

わくわく!ドキドキ・・・

 来週、5年生は「御池青少年自然の家」で1泊2日の宿泊学習があります。今年も、庄内地区3校(菓子野小・庄内小・乙房小)合同で実施します。今日は3校をオンラインでつなぎ、顔合わせ会を行いました。自分の名前や好きな食べ物、宿泊学習で担当する係など、一人一人カメラの前で自己紹介をしました。他校の仲間の顔を見ることができて、ドキドキ感が収まり、わくわく感が高まったのではないでしょうか。

川の流れのように

 5年生理科「流れる水のはたらき」の学習では、流れる水と地面の様子を調べました。

 まず、土でゆるやかな傾斜をつくりました。そこに、川のようなかたちのみぞを掘りました。

 次に、違う色の旗を使って、カーブの外側と内側が分かるようにしました。そこまでできたら、みぞの上から、少しずつ水を流しました。

 実験の途中、土の様子がだんだん変わりました。外側のカーブの土が、特にけずられます。また、上の方にあった土が、どんどん下の方へ流されました。

 子ども達は、水の流れには、地面をけずったり、土を運んだりするはたらきがあることに気付いた様子でした。 

  

図書館にライオン?

 菓子野小学校では、図書館サポーターの先生が週3回来てくださいます。

 今日は図書室で、3年生に本の読み聞かせをしてもらいました。絵本のタイトルは「としょかんライオン」です。

 図書館は静かにしなければいけない場所です。しかし、そこにライオンがやってくるというところから話が始まります。子ども達は、「次、どうなってしまうんだろう。」とどきどきした様子で、楽しんで最後まで話を聴きました。

 もし本当に図書館にライオンがいたらと思うと、怖いですよね。図書館では大きな声はだめですが、間違いなく大声を出してしまいそうです。

  

誰かが落ち込んでいたら・・・

 2年生国語「お手紙」の学習では、お手紙を待つがまくんとかえるくんの気持ちを考えました。

 がまくんは、今まで誰からも、手紙をもらったことがありません。そんながまくんの悲しい気持ちと、その気持ちに寄り添うかえるくんの気持ちを、子ども達は真剣に考えました。

 書かれた内容を見ると、がまくんのためになにかをしたいという優しいコメントが多かったです。きっと、普段から周りの友達に対しても、同じように優しい声掛けをしているのだと思います。