菓子野っ子ダイアリー

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2学期終業式

  今日は、オンラインで2学期終業式を実施しました。

 まず、校長から目標を立てること(新年の抱負)の大切さについて話がありました。

 次に、読書感想文・感想画コンクールの表彰があり、1年生と6年生が表彰されました。

 最後に、冬休み中のことについて、3人の先生方から話がありました。一つ目は安全面です。「火・車・人・店・密」についての話でした。二つ目は、学習面です。「努力のつぼ」や「学習曲線」についての話でした。三つ目は、健康面です。「ふ・ゆ・や・す・み」のあいことばについて考える話でした。

 先生方から話してもらった内容をしっかりと覚えておき、楽しい冬休み生活にしてほしいです。

  

サすが カんぺき ナいすな問題づくり

 12月13日(火)に、1年生国語「ものの名前」の研究授業がありました。

 今回の学習のめあては、「一つ一つの名前とまとめた名前を集めて、整理しよう。」でした。一つ一つの名前とは、例えばきゅうり、白菜、トマト、人参、玉ねぎ等です。これらをまとめた名前は、「野菜」となります。

 まず初めに、「魚、鳥、果物、花」グループの、どこに言葉を仲間分けできるかをしました。タブレットを使い、一つ一つの名前を子ども達が動かしていきます。活動に慣れてきたら、今度は 問題作りを行いました。色、虫、筆記用具等に関する言葉を見つけ、上手に問題を作ることができました。

 突然ですが、ここで子どもが作った問題を一つ。一つ一つの名前は、「さんま、マグロ、サーモン」です。それでは、これらをまとめた名前はいったい何でしょう。答えのヒントは、タイトルにあります。

  

何分の何L?

 12月9日(金)に、3年生算数「分数」の研究授業がありました。

 問題は、「5分の2Lと5分の1Lを合わせると、何Lになるでしょう。」という問題でした。答えはいくつになると思うか予想を立てると、5分の3Lと10分の3Lという考えが出ました。子ども達はどちらが正しいのか悩みました。

 実際に1Lマスに色水を入れて合わせたり、タブレットで図を使って考えたりしました。子ども達は、分数のたし算では分母の数は足さず、分子の数を足せばよいということに気付き、 5分の3Lが正しい答えだと気づきました。

 学習では、実際に自分の目で見て、確かめて、理解することが大切ですね。

  

訓練の大切さ

 12月5日(月)に、避難訓練(火災)がありました。今回は、理科室で火災が発生した想定で練習しました。

 ハンカチなどで口や鼻を覆い、体育館へ避難しました。体育館では、御池青少年自然の家職員の方から、火災の恐ろしさや訓練の必要性について話をしてもらいました。その後、煙体験ハウスに入り、姿勢を低くして避難する訓練や、消火器の使い方の確認をしました。

 火災が発生した時にどのように避難すればよいのか、子ども達は真剣に考えて訓練に取り組めました。

  

国の伝統工芸

 11月29日(火)に、4年生の学習で都城大弓体験授業がありました。

 都城大弓のことについて、実際に目の前で説明したり実演をしたりしていただきました。80~100本のくさびで締めつけたり、弓型を整えたりと、一つ一つの丁寧な作業に、子ども達は驚いていました。

 弓作りの説明をしていただいた後、実際に体験する時間がありました。子ども達は、竹をかんなで削ったり、弓を引いたりしました。難しそうでしたが、とてもうれしそうな様子でした。

 

 

 

まわって まわって まわって まわる

 11月25日(金)に、4年生の体験学習で、皿まわし体験がありました。日本皿まわし協会(宮崎支部)の方々に来ていただき、皿まわしのやり方を教えてもらいました。

 まず、皿まわし協会の方々が大皿や花皿を使って、皿まわしをしてくださいました。大きな皿がきれいに回り続けました。次に、多数まわしをやってもらいました。何枚もの皿を使った皿まわしです。色とりどりの皿が同時に何枚もまわり、とてもきれいでした。

 子ども達も皿まわしを体験しました。初めの頃は、なかなかうまく回せませんでしたが、コツを教えてもらい練習するうちに、少しずつ回せるようになりました。 

  

自分との戦い

 11月24日(木)に、持久走大会の試走がありました。1・2年生は約700m、3・4年生は約1000m、5・6年生は約1300m走ります。今回は、本番と同じコースを走りました。

 コースの各ポイントに、見守り隊の方に立っていただき、安全確認をしてもらいました。いつもありがとうございます。

 子ども達は、本番と同じコースを走ることで、距離感をつかんだ様子でした。持久走の本番は12月2日(金)です。そこに向けて、あとは体力を伸ばす努力あるのみですね。

  

響き渡るすてきな音

 今日は、鑑賞教室でした。宮崎県立芸術劇場の音楽アウトリーチ事業「ミュージック・シェアリング」として、菓子野小学校にサックス奏者とピアノ演奏家に来てもらいました。

 ベートーヴェンやショパンなど、有名な作曲家の曲を演奏してもらいました。曲と曲の間に、作曲家についての説明もありました。子ども達は、きれいな音色に、静かに耳を傾けていました。 

かけ算がどこにかくれているだろう

 11月15日(火)に、2年教室で算数「かけ算」の研究授業がありました。

 L字型に並んだものの数を、かけ算を使って求める学習でした。ジャムボードというアプリを使って考えました。同じ数になる部分を丸で囲み、どの部分がかけ算に表すことができるかを見つけました。

 縦や横に分ける方法や、丸がない部分を全体から引く方法などがありました。子ども達は、様々な考え方を知る中で、「そういうことかー。」「分かった。」など、考えを深めていました。 

  

5年生表現集会

 今日はコロナ対策を講じて、表現集会がありました。5年生の発表です。お米の調べ学習と歌の発表でした。

 まず、お米の品種のについての発表でした。コシヒカリやヒノヒカリ、あきたこまちなどの品種についての説明でした。次に、田植えや稲刈り、脱穀など、自分たちが体験して感じたことを、プレゼンを使って発表しました。実際に体験したからこそ分かる、具体的な発表内容でした。

 歌の発表では、「こげよマイケル」を歌いました。手でリズムをとりながら、楽しんで歌う様子がすてきでした。 

  

 

 

最後まで逃げ切るぞ

 11月11日(金)に、児童集会がありました。内容は、全校遊びです。しっぽ取り鬼ゲームをしました。

 まず、学年ごとに違う色のしっぽ(スズランテープ)をつけました。次に、児童会の人達から、遊びのルール説明がありました。1~3年生は走ってOK、4~6年生はスキップで逃げるというルールでした。ルールを確認したら、いよいよ遊びのスタートです。

 広い運動場を、端から端まで子ども達が逃げます。素早い動きはもちろん、しっぽが取られそうになると、ひょいとうまくかわすのも上手でした。みんなで遊ぶって、やっぱり楽しいですよね。

  

笑顔がすてきな授業

 11月10日(木)に、3年教室で道徳「水やり係」の授業がありました。教育実習生の初授業です。

 まず、フォームというソフトを使って、アンケートをとりました。結果がすぐに電子黒板に映しだされ、子ども達は一気に興味をもちました。他にも、お面をかぶって演技をしたり、友達と意見交換したりと、子ども達は楽しんで授業に取り組みました。

 教育実習生も授業中、終始笑顔でした。子ども達の発表のよいところをほめたり、個別に声掛けしたりすることで、全員が安心して授業に臨むことができました。 

  

カエルとうさぎの勝負事

 11月8日(火)に、6年教室で国語「『鳥獣戯画』を読む」の研究授業がありました。

 鳥獣戯画とは、カエルやうさぎなどの動物たちがでてくるお話です。今回の授業では、その生き物たちのすばらしいところを見つけ、すばらしさを伝える解説文を考える学習でした。

 文を考える前に、今まで学習した体言止めや、書き出しの工夫などの確認がありました。 子ども達は、タブレットのジャムボードというソフトを使い、3匹のカエルたちのすばらしいところを、文でまとめました。

 文章づくりも上手でしたが、その後のペアでのアドバイスの仕方も、各グループ上手でした。

  

違いはどこだろう

 11月4日(金)に、5年教室で算数「図を使って考えよう」の研究授業がありました。

 今回の問題は「入場券1枚と乗り物券7枚で1200円、入場券1枚と乗り物券5枚では1000円です。乗り物券1枚の値段は何円ですか。」でした。

 子どもたちは、タブレットを使い、まず図を描いて考えました。乗り物券2枚のちがいがあることに気付き、そこから入場券1枚の値段を求めました。

 タブレットに描いた図をみんなで見ることで、多様な考え方を共有することができました。

  

今年度初めての表現集会

 朝の時間、表現集会がありました。今回発表した学年は1年生です。

 野菜の絵カードを持って詩を朗読したり、練習してきたダンスを披露したりしました。1年生が手足を大きく伸ばしてダンスする姿は、かわいかったです。

 発表後、他の学年から感想を聞く時間がありました。1年生の発表のよいところを、たくさんの子ども達が1年生に伝えました。いいところを認め合う時間って、とてもすてきですね。

  

猫の手も借りたい昼休み

 今日から3週間、教育実習が始まりました。6月に1回目、今回は2回目の教育実習です。

 昼休みになると、多くの子ども達が遊びに誘っていました。広い運動場を、右に左に大忙しです。教育実習生がブランコをそっと後ろから押したり、みんなに平等に声をかけたりと、優しい姿がすてきです。

 楽しい楽しい昼休み、ますますにぎやかになりそうです。

  

▢はどこだろう?

 3年生の算数「何倍でしょう」の学習では、何倍かを求める計算の仕方を考えました。

 問題文のキーワードとなる言葉に、子ども達は線を引いています。感心です。しかし、それだけでは、何倍なのかを求めるのは難しいです。そこで必要となるのが、「図」です。図に分かっている数を書き、分からない数を▢とすると、数の関係が一目瞭然でした。

 子ども達は、図をもとに、何倍の式になるのかを考えることができました。 

  

未確認飛行物体?

 体育館から楽しそうな声が聞こえてきます。2年生が体育の授業中でした。

 ドッジボールコートを使い、ボールが子ども達の間を飛び交う…はずが、ボールはどこにもありません。一体何をしているのかと思ったら、なにやら薄いものを手に持っています。それは、UFOのようにヒューっと飛んでいきます。実は、ドッジボールではなく、ドッジビーというフリスビーを使った競技でした。

 子ども達に話を聞くと、まっすぐ投げるのがとにかく難しいそうです。急に曲がったり、落ちたりするのが大変そうでした。対戦相手からすると、意外な方向に曲がるので、避けるのが難しそうですね。

  

和紙のよさとは?

 4年教室で国語「世界にほこる和紙」の研究授業がありました。

 今日の授業では、筆者が多くの人に和紙を使ってほしいと考えている理由を調べました。子ども達はタブレットを使い、筆者の考えが書かれている部分に線を引いたり、自分の考えをまとめたりしました。

 授業後半には、本物の和紙が準備されていて、和紙に触る機会がありました。実際に触ることで、教科書にのっている文の通り、和紙はやぶれにくい紙だということに驚いていました。 

  

緊張するけど、うれしい

 今日は参観日でした。オープンスクールで、2・3校時に特別の教科道徳と、各教科の授業を行いました。

 1年生は「ありがとうがいっぱい」、2年生は「どうしよう」、3年生は「係の仕事に取り組むときに」、4年生は「雨のバスていりゅう所で」、5年生は「だれもが幸せになる社会を」、6年生は「6年生の責任って?」の特別の教科道徳の授業を行いました。 

 それぞれの学級で、元気よく手をあげる姿や、友達の考えをしっかりと最後まで聴く姿が見られました。

 昼休みに子ども達に話を聞くと、「緊張しました。」「疲れたけど、発表できたからよかったです。」等と聞きました。がんばりを誰かに見てもらえるって、うれしいですよね。