菓子野っ子ダイアリー

菓子野っ子ダイアリー

1月22日(水) 楽しいな!音訓かるたづくり

 3年生のこれまでに、漢字には音読みと訓読みがあることや、それぞれの読み方の違いについて学習してきました。これまでの学習を思い出し、漢字の音読みと訓読みのそれぞれを使った言葉を集め、短い文をつくりかるたの読み札にすることをねらいとしています。これまでに学習した漢字や習ったばかりの漢字の読み方への理解を同時に深められるような学習です。かしのっ子がつくった読み札のかるたを紹介します。『局で を買ったら にがかった』、『どくで バイキンえて よぼうする』、『:ふくおかに 行に行くよ 一人』 このように上手に読み札の中に、音訓の両方の読みが入っていました。また、ご覧のようにタブレットを用いて読み札にぴったりなイラストを書いていました。文を作る際に友達と協力することで効率的に漢字を調べたり、よりたくさんの言葉を集めたりする様子が見られました。実際のかるた取りを楽しみにしている声も聞こえてきました。

  

  

  

1月21日(火) 3年社会科『都城市のうつりかわり』調べたいな!!

  昨日20日(月)、3年生が校長室に飾ってある校長先生の写真を見に来ました。また、古い校舎の写真も見つけ今の校舎と比べているようでした。本日3年生の社会の学習をのぞくと1枚目の画像のように、昭和37年頃の都城市中央通りと今の様子を比べて、気付いたことを発表する学習をしていました。例えば、「歩道と車道が分けられているが昔は一緒に車と人は道路を通行している。」、「道路がしっかりと舗装されている。」、「建物が高く大きくなっている。」など友だちにわかりやすく発表をしていました。これらの気付きから、3年生は都城市がどのように変わってきたのか詳しく調べたいと口々に話していました。子どもたちはこれから意欲的に学習を進めていくように感じました。

  

  

  

  

1月20日(月) 全校なわとび練習が始まる 

 20日(月)より朝の活動時(15分間)に全校なわとび練習が始まりました。今朝の気温も0度で、運動場には霜が降りた状態の場所もありました。かしのっ子たちは、白い息を吐きながら、朝日の差す中ではじめの時間は自分のとべる技を練習し、次の時間は苦手にしている技やもう少しでとべそうな技にチャレンジしていました。 各学年ごとに集まってとんでいるので、友達ととんだ回数を競い合いながら練習したり、友だちにとぶコツを教えてもらったりしながら、なわとび練習の時間を過ごしていました。

  

  

  

  

1月17日(金) 精励賞表彰式がありました

 16日(木)都城市教育委員会 精励賞表彰式が開催されました。精励賞とは、児童及び生徒の模範となる行為や技術、芸能文化の分野において特に顕著な業績があった市内の小中学校に在籍する児童生徒を表彰するものです。本校からは、6年生が『これまでの伝統を引き継ぎ、学校をきれいにする』と話し合いで決めて、これまで実践してきたことを推薦しました。具体的には登校してきた後に、毎日15分ぐらいのボランティア活動を行います。1学期は運動場の草取り、2学期以降は、落ち葉の清掃や教室廊下の清掃など自分ができることを行ってきました。先日も紹介しましたが、今では3年生も運動場のゴミ拾い活動を6年生と共に行っています。表彰式には、代表児童が参加しました。残り2か月あまりですが、6年生のみなさんこれを励みに頑張ってください。

  

  

   

1月16日(木)6年社会「日中戦争はなぜ始まった?」

 6年生が第二次世界大戦につながる学習をしていました。1930年には日本はますます不景気になり、これを解決するために日本はどのようなことを考えたのかを話し合っていました。教科書や資料集をもとに6年生は考えました。話し合いの後に「豊な資源のある中国を日本ものにすれば、不景気から抜け出せると主張する人たちが出てきた」ことにたどり着きました。その後、満州事変が起こり、そして満州国をつくり、政治の実権をにぎりました。日本は中国北部にも勢力を広げようとして、1937年に日中戦争へと発展していった経緯を学習しました。 戦争が起こる背景を考えるとともに、11月に見学した知覧特攻平和会館のことも思い出している児童もいたようです。

  

  

1月15日(水)4年生理科『空気はどのようにあたたまるのかな?』

4年生が理科学習『空気はどのようにあたたまるのか』について学習をしていました。はじめに、これまでに金属は熱せられた部分から順にあたたまり、水は熱せられた部分が移動して全体があたたまることを復習していました。今日は空気のあたたまり方について、予想をして実験方法を確認していました。画像は、理科室下部の空気の温度を計測している様子です。また、天井を見ると6か所に温度計が吊り下げられていて、次の時間に変化を確かめる準備ができていました。子どもたちは、ワクワクしながら目には見えない空気のあたたまり方を予想していました。

  

  

  

1月14日(火)庄内地区地域学校協働本部が文部科学大臣表彰を受賞

 令和6年度「コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進」に係る文部科学大臣表彰の発表があり、庄内地区地域学校協働本部(事務局:庄内地区まちづくり協議会)は、今回この文部科学大臣表彰を受けることとなりました。この活動の趣旨は、地域とともにある学校づくり、学校を核とした地域づくりを進め、未来を担う子供たちの成長を地域全体で支える社会の実現を目指すことを目的に、学校と地域が連携・協働し、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動を一体的に実施する取組のうち、その内容が他の模範と認められるものを表彰するとされています。(令和4年度より隔年実施、今回で2回目)庄内地区地域学校協働本部には、4つの小・中学校 庄内中学校、庄内小学校、菓子野小学校、乙房小学校が含まれています。その活動は、子どもたちを地域で育てる『心のプレゼント運動』『郷土の歴史の継承』になります。庄内地区の「心のプレゼント運動」とは、「明るいあいさつ、ありがとう、人がよろこぶこと」をすすめる運動、すなわち「やさしい心」「感謝の心」「思いやりの心」を育てることです。菓子野小学校では、委員会活動を中心にあいさつ運動に取り組んだり、まちづくり協議会に支援いただいた『菓子野小創設者:三原叢吾先生の説明』や『クリーンセンターの見学』を行いました。その時の活動の様子は以下の画像になります。

  

   

 運動地域学校協働活動とは、幅広い地域住民の参画を得て、地域全体で子供たちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動です。

令和6年度被表彰取組数は107件です。被表彰取組一覧はこちらです。

1月10日(金)『庄内地区はたちの集い』が行われました

 1月4日(土)に庄内地区公民館多目的ホールで、「庄内地区はたちの集い」が開催されました。庄内地区はたちの集い実行委員には庄内地区まちづくり協議会や地域の団体などに加え、9名のはたちの方たちが参加し昨年8月から準備を進めてきました。アトラクションでは当時の写真や動画、小さい頃の写真などのスライドショーのあと、お世話になった4人の先生方に、花束贈呈がありました。先生方からも思い出やお祝いの言葉が贈られました。
 はたちの皆さんや恩師、保護者、地元の方などの協力で心温まる素晴らしい式だったそうです。

詳しくはこちらを参照→庄内地区まちづくり協議会

1月9日(木)3学期初めての読み聞かせボランティア

 8日(水)に3学期初めての読み聞かせボランティアが行われました。5・6年生の会場では、生誕50年を超えた『アンパンマン』の第1作目の絵本を読んでくださいました。アンパンマンは湖の怪獣に飲み込まれてしまいますが、あまりの甘さに怪獣は吐き出しました。アンパンマンは空を飛び、パン工場の煙突に墜落し、そこにはジャムおじさんがいて、新しく顔を作り直してくれるお話でした。アンパンマンは、登場するキャラクターが1768体あり、ギネス世界記録の認定を受けていることも話してくださいました。最後に、絵本にあるやなせたかしさんのあとがきを読んでくださいました。『ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そして、そのためにかならず自分も深く傷つくものです。』『アンパンマンのいのちは、たべさせることによっていきるのです。』などの言葉は、子どもたちにどのように伝わったでしょうか。

  

  

 アンパンマン 初版絵本→こちらから 

1月8日(水)3学期始業式行われる

 7日(火)から1年のまとめである3学期が始まりました。かしのっ子たちは、キーンと冷える朝に元気よく集団登校をしてきました。3学期の始業式では、3年生の代表児童2名がこれまでの自分の生活を振り返り、算数の計算をがんばることや友達に優しい言葉遣いをすることなどを3学期の目標として発表しました。校長先生は、自分の決めた目標を実現するためには、『①勇気、②自信、③リラックス』の3つの言葉を意識していればどんなことも自分の力で乗り越えられるとアドラーの言葉を紹介しました。また、私たちの生活はたくさんの方の行動により成り立っていることを給食ができるまでを紹介し、ありがとうという感謝の気持ちをもつことが大切であることを話しました。2時間目の授業では、係活動を決めたり(1・2・3・4年)、冬休み生活を振り返ったり(6年)、漢字のゲームをしたり(5年)していました。3学期の学校生活の準備が、各学年ごとに進んでいました。

  

   

  

  

  

1月7日(火)あけましておめでとうございます

 穏やかな天候のもと令和7年がスタートしました。2学期末は、インフルエンザ流行の兆しが見え子どもたちの健康も心配したところですが、かしのっ子のみなさんは、冬休みに元気に過ごせたことと思います。昨年は菓子野小学校保護者の皆様、菓子野地区の皆様には、これまで学校運営に多大なご協力をいただきましてありがとうございます。令和7年が皆様にとって明るく希望にあふれる一年となりますようにお祈りいたします。引き続きこの菓子野小ホームページにてかしのっ子の学習や生活の様子を積極的に発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

  

  

12月27日(金)4年生カルタ大会

 24日(火)終業式の日に4年生は、自分たちで作成したカルタを使って2チームに分かれてカルタ大会をしていました。先生が読み終わると、一斉にカルタに書かれた文字や絵を手がかりに一生懸命探します。探し当てるとそのカードを高々と掲げます。一進一退の攻防が続けられていました。しかし、このカルタは自作のものなので、始まりの文字が同じカルタも時にはあります。よく最後まで文章を覚え、イラストで判別をしないとお手つきをしてしまう場面がありました。自分たちで計画した昔ながらのカルタを楽しみながら味わったひとときでした。令和6年の子どもたちの紹介は今日で終わります。3学期始業式は、1月7日(火)になります。新しい年もかしのっ子の応援どうぞよろしくお願いします。

  

  

  

12月25日(水)2学期終業式

 24日(火) 2学期の終業式は予定を変更して感染症対策を講じたオンラインで行いました。はじめに5年生の代表児童が2学期を振り返って、集団宿泊学習や米作り活動など積極的に頑張ってきたこと、6年生に向けて3学期にがんばることを発表しました。校長先生の話、冬休みの過ごし方、2学期の表彰を行い終業式は終わりました。各教室では、担任の先生から2学期にがんばったことが詰まったあゆみを渡していただきました。2学期もかしのっ子の活躍を見ていただきましてありがとうございました。2025年も応援をよろしくお願いします。

  

  

  

 

12月25日(水)1年生『推し本を読もう』

 1年生の教室では、これまでに自分が読んだ推し本をタブレットで撮影し、本のコメントを1年生のクラスルームに紹介してきました。 今日は、紹介しているクラス全員の推し本を見て、読みたくなった本を読んで感想を書く学習をしていました。教室の前面にある推し本を読んだ後は、手書き入力で感想を書きました。学習の最後では、自分の推し本のところに友達の感想を見つけて笑顔になったり、書いてくれた友達と話したりしていました。

  

  

  

  

12月24日(火)5年生伝統的な食文化に触れる

 5年生は、総合的な学習の時間において米作りをテーマに学習を進めてきていることは、これまでお伝えしてきました。その学習の一つに『味覚の授業』も含まれていました(11月28日掲載)。そして先日、日本の伝統的な食文化のひとつであるお節についてペーパークラフトを活用した『おせち』を学ぶ食育活動を行っていました。企業から提供いただいた『お節のペーパークラフト』は、30分程度で完成する本格的なペーパークラフトです。作り方や料理の説明のQRコードが掲載されていて、台紙から型紙をめくり、組み立てたお重の中に料理を詰めてペーパークラフトのおせちを作りながら、和食文化やお正月に食べるおせちにどのような思いが込められているかなどを学びました。お正月にまつわる日本の伝統的な食文化に触れることができました。

  

  

12月23日(月)新年の準備 門松作り

 21日(土)は、令和7年新年を迎える準備として正門に門松を設置しました。毎年PTA役員さんと地域の方が中心になって門松づくりをおこなっています。門松の中心となる竹を斜めに切る作業は、地域のベテランの方から手ほどきを受けて、役員さんも半分くらいは切り取ることができました。次年度作成の時は、自分たちでできるまでに自信がついたようです。また、同時進行で土台となるドラム缶にムシロを巻き付け、底には土嚢を敷き詰めていました。いよいよ3本組の竹を立てるときになりましたが、切り口をそろえるのに少し苦労をしました。ご覧のように素晴らしい立派な門松が完成しました。かしのっ子たちは、正門に新年の準備をしていただけたことに対して喜んでくれることと思います。PTA役員さん、地域の皆様、ありがとうございました。

  

  

  

  

12月20日(金)3年生環境を守る活動

昨日の記事で3年生は、総合的な学習の時間に『菓子野の自然を大切にしよう』という学習の取組を紹介しました。ゴミ拾いボランティア活動の他にも、地球温暖化をとめるために、自分たちができることとして、ポスターを製作し学校全体に呼びかける活動をしています。①電気をつくり出す時の二酸化炭素を減らすために、必要なときに電気を使うポスター、②手を洗うときだけに水を使うポスター、③ゴミを減らすために、ゴミを分別するポスター 子どもたちは、グループごとにポスター製作に積極的に取り組んでいました。また、活動した後には、ゴミの重さを量って記録も残しているようです。校長室にも節電のポスターを掲示してほしいと3年生が代表で持ってきてくれました。私もこれから3年生と一緒に協力をしていきたいと思います。

  

 

12月19日(木)3年生ボランティア活動で活躍

3年生は、総合的な学習の時間に『菓子野の自然を大切にしよう』という学習に取り組んできました。環境問題やSDG'sに関する内容を調べているうちに、地球温暖化などの切実な問題に気付き始めました。そこで、自分たちにできることを少しずつでも頑張っていきたいという気持ちから、ゴミを減らす活動や水を大切にする活動などを行いました。ゴミを減らすグループは、ゴミを減らすポスターを製作したり、学校をきれいにするためにゴミ拾いをしたりしました。校内のゴミを拾った後は、分別してゴミの種類を表にまとめていました。子どもたちの自主的な活動が広がっています。

  

  

12月18日(水)算数科 プログラミング学習【3・6年】

小学校学習指導要領には、プログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動の充実が盛り込まれています。6年生が、算数科において「整数の性質をもとにして条件にあう整数をみつける学習」を行っていました。2枚目の画像のような問題から命令を組み合わせて、色をつけるプログラムを考える活動です。アプリを使いながら、100までの整数のうちに2の倍数に色をつけるプログラムを一人で考えたり、友達と一緒に考えたりしていました。プログラムを実行させてみると、上手に2の倍数に色が塗られて喜んでいる姿が見られました。次は、3の倍数に色を塗るプログラムでは同じ要領で素早く完成させています。最後は、6の倍数に色を塗るプログラムを完成させ、2と3の公倍数が、6の倍数であることに気付けました。

  

  

  

3年生は、車が角に来たときに90度回転させ、走る方向を変えるプログラムを作っていました。(画像:1・4・8枚目)その後、回転する角度を60度、120度などに変えて車が道をしっかりと走れたらあちこちで歓声がおこっていました。友達と話し合いながら、命令どおりに車が動くプログラムを考えることは論理的思考力が深まり、さらに身近な問題の解決に主体的に取り組む態度の育成にもつながると感じました。 

  

  

  

 

12月17日(火)5年生米作り『感謝の集い』②

5年生米作り『感謝の集い』の続きですが、まず5年生が米作りについて調べてきたことの発表から始まりました。3つの班に分かれてお米の種類や味、どのような調理が人気なのかなどを中心に発表していました。先日行われたプレゼンコンテスト校内予選会での反省も踏まえて、場に合った声の大きさや図を指しながら聞いてもらいたい相手を意識した素晴らしい発表に改善されていました。また、招待したみなさんからも発表の後に質問され、しっかりと受け答えができていて全体として上手な発表でした。次は、いよいよ会食になります。6つのテーブルに分かれて、発表の話、これまでの米作りの思い出(どろんこ遊び、田植え、稲刈り、脱穀)などを話ながら、会食していました。5年生の一人は、全班の豚汁の味を確かめたいとおかわりをしていました。やはり自分たちが育てたお米に塩等一切つけずに味わうとだんだん甘みが出てきて、おいしさが増してきます。その味に魅了されて、4~5個もおにぎりをおかわりしている5年生もいました。これまで食に関する総合的な学習の時間として取り組んできました。4月から子どもたちは、主体的で積極的な学習の取組であったと思います。このような学習ができたのも地域の皆様によるご協力のおかげだと感謝申し上げます。

  

  

  

   

12月16日(月)5年生米作り『感謝の集い』①

11月4日『庄内ふるさと祭り』において、菓子野小米作り活動で収穫したお米の販売の記事を掲載しました。その続編として、5年生児童がお世話になった方々(そよ風グループ、JA青年部)と一緒に、収穫したお米を使い『おにぎりと豚汁』を調理して感謝の集いを行いました。5年生は、5つの班に分かれて大根、ごぼう、にんじん、さつまいも、豚肉、油揚げ、こんにゃくを決められた形に切って下ごしらえをしました。特に、ごぼうを回しながら先をとがらせるように切る『ささがき』は難しいのですが、意外と慣れた手つきで切っていました。おそらく子どもたちの要領のよさ、普段から料理の手伝いをしているのだと思います。この後は、いよいよ豚肉を炒め、野菜を煮込んでいきます。最後に、「みそ、しょうが、ねぎ」を入れて味を調えました。どの班からも豚汁のおいしい香りが漂ってきました。豚汁が完成したら、ラップを使っておにぎりを握りました。子どもたちの手の大きさによってちがいはありますが、炊きたてのおにぎりの完成です。続きは、明日に。

  

  

  

12月13日(金)『いのちを大切にする教育』花も大切ないのち

  菓子野小では、「生命を尊重する教育」や「心身の健康を育む教育」、「温かい人間関係を築く教育」など、いのちを大切にする下地づくりの授業に取り組んでいます。特に、『SOSの出し方に関する教育推進校』として、子ども自身が命や暮らしの危機に直面したとき、誰にどうやって助けを求めればよいか具体的かつ実践的な方法を学ぶ教育を進めてきました。(9月19日掲載)11月25日(月)、学級園に植えたパンジーの花に一人一人のラベルが付いていました。子どもたちが、一つの花を大切に育てる心が学級園から伝わってきました。  

  

  

12月12日(木)プレゼンコンテスト校内予選会の開催【6年生】

  12月3日(火)、『都城市小・中学生プレゼンコンテスト』における菓子野小学校校内予選会が5・6年生合同で開催されました。プレゼンコンテストは、『Think Globally, Act Locally 』(世界規模で考え、地域で活動せよ)という視点を大切に考えながら身近な社会問題について関心をもち、自分たちの思いや考えを伝える活動です。昨日に引き続き今日は、6年生3グループの発表を紹介します。6年生は、総合的な学習の時間『歴史について考えよう』を中心に修学旅行で行く鹿児島と庄内地区の歴史を学習してきました。修学旅行の一部は、このHPでも紹介してきましたので、振り返って閲覧してください。今日の予選会では、鹿児島、都城、庄内の歴史と人物などについて社会科と関連させながら詳しく調べたことを発表しました。特に、発表の仕方は、3グループとも聞き手を意識して自分たちの思いを伝える発表でした。5年生もその姿に感動して、自分たちの発表に取り入れてもっとよくしようと意気込みが現れていました。

  

  

  

  

  

   

12月11日(水)プレゼンコンテスト校内予選会の開催【5年生】

 12月3日(火)、『都城市小・中学生プレゼンコンテスト』における菓子野小学校校内予選会が5・6年生合同で開催されました。この目的は、身近な社会問題について関心をもち、プレゼンテーションをとおして自分たちの思いや考えを伝えることで、児童の情報活用能力の向上を図るとともに、1人1台端末の効果的な活用方法の普及を図るというものです。この身近な社会問題については、『Think Globally, Act Locally 』(世界規模で考え、地域で活動せよ)という視点を大切に考えながらこれまで学習してきたことを発表します。今日は、5年生3グループの発表を紹介します。5年生は、総合的な学習の時間に『米作り』を中心にボランティアグループ『そよかぜ』とJA青年部の協力のもと学習してきました。これまでに、しろかき、育苗、田植え、除草、かかし作り、稲刈り、脱穀、おにぎり作り(感謝の集い)などの学習してきました。5年生米作りの活動の一部は、このHPでも紹介してきましたので、振り返って閲覧してください。今日の予選会では、お米の種類、品質、生産量、品種改良などについて社会科と関連させながら詳しく調べたことを発表しました。3グループとも少々緊張気味でしたが、6年生を前に調べたことを一生懸命伝えていました。

  

  

  

  

  

12月10日(火)空へ『おはようございます』

今朝、運動場で清掃活動中に子どもたちが、澄み切った空にふんわりと浮かんでいる気球を見つけました。冬のの晴れた風のない都城盆地では、よく見られる風景ですね。子どもたちは、そうじの手を休めて、気球に向かって手を振っていました。しばらくすると北側から南側に学校の上を通り過ぎ、運動場掃除の子どもたちが見やすい南側の空でゆっくりと降下してくだっているようでした。ずいぶん近づいてきたので、『もしかすると運動場に着陸するかも。』や『気球に乗ってみたいな。』とつぶやいている子どももいました。残念ながらそのまま上昇していきましたが、ひとときのほっかりとする光景でした。(※写真の気球につきましては、ガスパル九州様より掲載の許可を得ております。)

  

  

 

12月9日(月)2学期最後の読み聞かせ活動

 2学期最後の読み聞かせ活動が、低・中・高学年部に分かれてありました。今日はどんな本を読んでくださるのか、楽しみにしながら子どもたちは参加していました。読み聞かせボランティアのみなさんも、事前に子どもたちに読んであげたい本を選んできていますので、子どもたちの反応を見ながらにこやかに読んでくださっていました。子どもたちも本の世界に引き込まれて、朝のほっかりとする時間を過ごさせていただきました。ボランティアのみなさま、2学期もたくさんの本に出会わせてくださいましてありがとうございました。

  

  

   

12月6日(金)参観日1~4年生

 11月29日(金)の1~4年生の参観日の様子を紹介します。1年生は、『たぬきの糸車』の学習で、おかみさんの糸車が気になってしかたがないたぬきと温かい気持ちでそれを見守ったり助けたりするおかみさんとの関係について想像したことをプリントに書いていました。子どもたちは、この学習が終わったら、自ら昔話を手に取って読んだり、来週来校される読み聞かせボランティアの方の昔話を楽しみに待ったりするのでしょうか。

  

2年生は、国語科『紙コップ花火の作り方』で学んだことを活かして「おもちゃの作り方をせつめいしよう」を開催しました。6つの紙コップのおもちゃごとのグループに分かれて、参観されたお父さんやお母さんに説明を行いました。2年生は、事前にタブレットで遊び方の動画を準備し、説明が終わった後に見てもらっていました。一緒に遊んでくださり、子どもたちは大変うれしそうでした。

  

  

鉛筆と鉛筆キャップの代金を別々に求めて後から足す方法と、鉛筆と鉛筆キャップ1組分の代金をまとめてから全体の代金を求める方法を考え、説明する学習です。自分の考えた式を友達や参観に来ている保護者にも聞いてもらったようです。相手に分かるように自分の考えを整理している様子、伝え終わってほっとしている様子などがうかがえました。

  

(小数)÷(整数) の計算の意味やその仕方を理解し、(小数)÷(整数) の計算ができる学習でした。画像は、最後の練習問題に取り組んでいる場面で、お父さん、お母さんに丸付けをしてもらっています。4年生は、これまでに(整数)÷(整数)の学習をしていますので、小数点を打つ場所に気を付けることが、今日の学習のポイントでした。丸付けをしてもらってうれしそうでした。 

  

12月5日(木)参観日6年『SNS利用での大切さを考える』

11月29日(金)参観日6年は、都城警察署少年指導の方をお招きして非行防止教室を実施しました。SNSを利用するときに注意したいことを学びました。2枚目の画像にありますように、お母さんから買ってもらったぬいぐるみの画像がきたとき、『あなたならどのような返事を送りますか?』と問いかけられました。子どもたちは、普段友達に話すように返事を書いてました。一歩間違えれば、誰かを傷つけたり、自分自身も被害に遭う可能性があります。そこで、相手を思いやりながら返事を書き、送る前にもう一度読み直してみるなどを話し合いました。学習の後半では、SNSなどを利用する時のルールをひとりひとり決めて、トラブル防止に努めようと考えを新たにしていました。

  

  

  

 

12月4日(水)参観日5年『インターネットの危険性』

11月29日(金)参観日に5年生は、都城警察署少年指導の方を招き、インターネットに関する非行防止教室を開催しました。講師の方から次のような場面を紹介されました。友達同士の二人のLineに紹介されたAさん。3人は仲良くなり楽しくLineで会話をしていました。あるとき、公園で二人が遊んでいるときに知らない男の人から名前を呼ばれてしまいました。「どうして知らない人から名前を呼ばれたのか?」という問いが投げかけられました。子どもたちは名前が漏れた原因について班ごとに話し合いました。5年生が情報の漏れる原因を素早く考え出して発表したことに講師の先生もびっくりされていました。授業の後半は、インターネットを使うときのルールを家庭で決める活動がありました。親子で話し合いながら作成していました。授業後に5年生は、携帯電話やスマートフォンに知らない人からメールが来たとしても個人情報を書いて送らないこと、知らない人と会おうと言われても、決して会わないことが大事であることなどを感想に書いていました。都城警察署のみなさん、ありがとうございました。

  

  

  

  

12月3日(火)福祉学習『みんなが幸せな世の中に』③

 4年生福祉学習の最終回です。今日は、ニュースポーツと題して、誰もが参加できるスポーツを地域の体育指導員と民生委員さんをお招きして体験しました。まず、『オーバルボール』は、卵型の楕円球のボールを、コートの前方の得点ゾーンに転がし乗せて得点を競う競技です。室内で7m四方のスペースがあればどこでも設置でき、健常者から障がい者まで幅広く楽しむことができるスポーツです。生涯を通じ 「いつでも、どこでも、誰でも」気軽に親しめるスポーツとして注目 されています。 ルールがやさしく、年齢や体力にかかわらず自分のペースで、誰でも楽しめるのが特徴です。4年生も楕円球の転がり具合に一喜一憂していました。

  

  

  次は、パラリンピックで有名になった競技の『ボッチャ』です。ジャックボールという目標の球をコートに投げ、対戦するチームが赤 と青のボールを 6 球ずつ投げ、自分のチームのボールをよりジャックボール に近づけるというスポーツです。やわらかいボールですので、4年生にとっても投げやすく、力の入れ具合によっては玉の上に止まることもあり大変盛り上がりました。

  

  

 最後に、『ラダーゲッター』は、ヒモでつながっている2個のボールをラダー(ハシゴ)に向かって投げ、ボールがラダーに引っ掛かる(ハングする)と得点となる誰でも取り組めるスポーツ・レクリエーションです。3本あるラダーには、下から1、2、3とポイントが表示されていて、それぞれのラダーにハングしたボールの数×表示されたポイントの合計ポイントを競います。コツをつかんだ4年生は、ボールを上手に振り子のように投げてラダーに引っかけていました。今回取り組んだスポーツは、誰もが参加でき、お互いに楽しめる素晴らしい競技で、みんなが幸せにな世の中にするものだと感じていたようです。

  

   

12月2日(月)6年国語『筆者の工夫をとらえて読む』

 6年生国語科『鳥獣戯画』において、絵と文章を照らし合わせながら読み、内容を捉える学習を行っていました。子どもたちはこれまで、鳥獣戯画や日本文化について知っていることを出し合う活動を行ってきました。この学習では、絵と文章を対応させながら読んでいくとき、筆者がどのように表現を工夫しているのか、一人一人考えた後にグループで話し合いました。話し合いでは、担任が「◯段落、△行目に◇◇◇◇と書いてあります。」という話形を提示しながら、自分の考えを伝え易くすることでより自信を深め、子どもたち自身で筆者の表現の工夫に気付くことができました。6年生はこのような学習をとおして、自分たちの見方と筆者の見方を比較することで、筆者の表現の工夫に着目できる深い学びにつながりました。

  

  

  

11月29日(金)学級園に花を植えました

 これまで花壇を彩っていたマリーゴールドも終わり、秋植えの植物のために花壇の整備を行ってきました。今週は、花壇に花の苗を植える週間です。パンジーの花も届き、整備された花壇に各学年ひとり二苗ずつ大切に植えました。3年生は、植えた後にたっぷりと水をあげていました。太陽の光をさんさんと浴びてうれしそうでした。

  

  

11月28日(木)4・5年生 味覚の授業

 4・5年生は、講師の江夏敬子先生をお招きして、『味覚の授業』で味の不思議を学習しました。講師の先生は、『五味』について実際に味を確かめながら学習を進めました。プレートに並べた砂糖、塩、お酢などの調味料を口に含み、味が甘味、塩味、苦味、酸味であることを確認しました。その後、細く切った昆布を口に含み5つめの『うま味』を体感しました。また、「味はどこから感じる?」の問いに対して、子どもたちは「舌」と答えました。鼻をつまんで甘いお菓子を食べると、甘みを感じないことを体験し、味覚には香りも関わっていることを学びました。さらに、美味しく感じた場面の味と記憶(脳)がつながるように、舌だけではなく体の様々な部分で感じることも学びました。子どもたちは、味蕾(味を感じるところ)がたくさんあり、大人に比べて味がしっかり感じられるそうです。この年齢でしか感じえない感覚をこの授業で養うことができたようです。江夏先生、ありがとうございました。

  

  

  

  

  

11月27日(水)福祉学習『みんなが幸せな世の中に』②

 昨日に引き続き4年生総合的な学習『みんなが幸せな世の中に』②を掲載します。聴覚障害者のコミュニケーションについてみんなで考え、特に『口話、ジェスチャー、手話、指文字』この4つについて体験したことがないので学習を深めることになりました。3番目の『指文字』については、子どもたちは数字(1~10、20、30、・・・)と50音について学びました。そして、自分の名前を指文字で二人のゲストティーチャーの先生から一人ずつ学びました。教えてもらうと使いたくなるもので、子どもたちは早速周りの友達に見せていました。

  

  

  

4番目の『手話』については、簡単なあいさつを教えていただき、ものの名前について子どもたちから知りたいものを出してもらいました。例えば、「コンパス、学校、誕生日、プレゼント」などです。どの手話もそのものの特徴が由来になっているので、子どもたちは早くマスターしていました。このように聴覚障がいの方とも抵抗なく会話ができそうに思った子どもたちは、話してみたいと言っていました。「障がいがある人もない人も みんな同じように生きている。」ということに気付けた学習でした。

  

  

 

 

11月26日(火)福祉学習『みんなが幸せな世の中に』①

 4年生総合的な学習の時間『みんなが幸せな世の中に』2回目の学習では、聴覚障がいのある方やそのヘルパーさんに実際に来ていただいて、直接お話を伺う学習でした。子どもたちには一切何も説明せず手話によるあいさつが始まりました。4年生は、困惑した様子であいさつを見ているだけでした。2回目のあいさつでは、言葉によるあいさつも加わるとほっとした様子で返事をしていました。

  

 次に、聴覚障害者のコミュニケーションについてみんなで考え、特に『口話、ジェスチャー、手話、指文字』この4つについて体験したことがないので学習を深めることになりました。

  

 『口話』とは、話し手の唇の動きをもとに言葉を読み取る方法です。口の動きだけ、3つの班に分かれて伝言ゲームを行いました。結果は、どの班も正確に伝わることはできませんでした。原因は、「たばこ」「たまご」「なまこ」といった口の形が同じ単語の区別は難しいからです。

  

 『ジェスチャー』では、聴覚障がいの方に4年生がジェスチャーで表した動物を当ててもらう活動です。子どもたちは動物の特徴を考え、全身を使いながら意欲的に伝えていました。難しいときには、手助けをもらいながら一生懸命ゲストティーチャーの先生に伝えていました。この活動から相手を思いながら一生懸命伝えると、伝えたい内容と気持ちまで伝わりうれしくなります。「障がいがある人もない人も みんな同じように生きている。」ということに気付けた学習でした。(※『手話、指文字』については、明日の記事でお伝えします。)

  

  

 

 

11月25日(月)がんばってます持久走練習

 10月28日(月)から始まった持久走練習が、本日で最終日となりました。本日は、朝の外気温が4度と大変低く、子どもたちの吐く息も白さが目立っていました。この練習期間においては、寒さに負けない身体をつくること、自分の目標を決めて自分のペースで走ることに取り組んできました。1~3年年は内側レーン、4~6年生は外側レーンを自分の速さを維持しながら走ってきました。また、全校で一丸となって持久走練習に取り組むことを後押しする工夫があります。一人一人が走った後は、くつばこのところにある持久走がんばりマップに、走った運動場の周回数のシールを貼るようになっています。マップの画像は、11月20日現在のものです。果たしてかしのっ子全員で、マップを埋め尽くせるでしょうか?(※1~6枚目:11/22、7~14枚目:11/25)

  

  

  

  

  

 

11月22日(金)庄内地区PTA研究大会 講演会 開催!!

 11月21日(木)19時より庄内中学校を会場に庄内地区PTA研究大会講演会が開催されました。研究大会主題は、『子どもをまんなかに、できることを出し合い、許し合い、励まし合い、支え合い、絆を深めるPTA活動を推進しよう』、副題は、~子どもに頼りにされるおとなを目指して~として今年度は取り組んでいます。本日は、講師 東 公代 氏(美腸活キッチンKimi主宰)をお招きして、『子どもの心と体を育む食事法』という演題で講演をしていただきました。まず、最近の大人をはじめとする子どもたちの食事について振り返り、朝ごはんの大切さについて話されました。次に、朝ごはんをおいしく食べる3つのポイントに移り、その中でも日本人の腸に合う発酵食品の具体物を提示しながら丁寧に話していただきました。講演をとおして朝食を大切にしながら、子どもたちの健やかな成長を育んでいきたいと思いました。

  

  

   

11月21日(木)庄内地区小中一貫教育研修会

 20日(水)に庄内小学校を会場に庄内地区小・中学校の先生方が集まり、2・3・5年生の授業を見せていただきました。特に、庄内地区は『子どもたちが主役の授業』をめざした授業の在り方について研修に取り組んでいます。2年生は算数、3年生は体育、5年生は社会の学習を参観した後の話し合いでは、子どもたちが自ら問題を解決していく過程において、一人ひとりの子どもたちのニーズに応え、効果的な学習を支援するためには、どのような指導法がよいのかなどを議論しました。来年度は、菓子野小学校を会場に今回得られた内容をもとにして、子どもたちの学びについて研修を深めていきます。

  

  

11月19日(火)4年生 工芸品の魅力発信会

 4年生は、国語『未来につなぐ工芸品』の学習の最後に、一人一人が興味をもった工芸品の魅力を調べる活動を行っていました。今日は、調べまとめたものの発表会です。画像は、『房州うちわ』、『境打刃物(さかいうちはもの)』、『肥後象がん』の発表の様子です。特に、象がんが工芸品になった理由を説明するときに、明治時代に廃刀令が出され、需要が少なくなったことをわかりやすい言葉で行っていました。この活動を通して4年生は、日本全国には、たくさんの素晴らしい工芸品があることを知りました。また、その工芸品には、歴史や魅力がたくさんあふれていること、それを未来につなげていきたいとも感じていました。

  

  

  

  

11月18日(月)1年生 計算カードで楽しくチャレンジ

1年生がペアになり、計算カードを使ってひき算の練習をしていました。ひき算は繰り下がりのないカードで、1人がカードを見せながら、相手が答える形です。写真のように1年生は楽しそうに相手から出される問題を答えていました。11月には、繰り上がりのある場合のたし算の仕方を学びましたので、次の練習は繰り上がりのあるたし算カードに入ると思います。計算のよさや楽しさを感じながらがんばるかしのっ子です。 

  

  

  

11月15日(金)読書の秋『読書ビンゴにチャレンジしよう!』

 図書委員会が、11月読書の秋企画、『読書ビンゴにチャレンジしよう!』に取り組んでいます。3枚目の画像のように16マス目に様々なジャンルの本を並べたビンゴ用紙を準備しています。借りた本がジャンルと一致するところにスタンプを押してもらえます。たて・よこ・ななめにスタンプがそろうと菓子野小特製の『もう1冊プラス券』、全部そろうと『新刊プラス券』がもらえます。また、3ビンゴそろうと昼休みに『しおり作り』に参加できます。かしのっ子は意欲的に本を読んでいます。本日も全部そろった(全ビンゴ)子どもが、2人もいました。うれしそうに『新刊プラス券』を選んでいました。また、図書館の入り口には、先週収穫が終わった芋にまつわる本の特集コーナーもできあがっていました。読書の秋が、かしのっ子に広がっています。

  

  

  

11月14日(木)4年生 工芸品の魅力を発信‼

 4年生は、国語『未来につなぐ工芸品』で工芸品の魅力を伝える学習を行ってきました。これまでに、筆者の伝えたいことは何かを考えながら読み、文章の構成を捉える学習、まとまり(段落)ごとに中心となる語や文を確かめ、それを用いて文章全体を200字以内で要約する学習をしてきました。今日は、工芸品に関する資料や図鑑を読み、内容を友達に伝えるためにタブレットのGoogleスライドというアプリでまとめを行っていました。子どもたちは、文字の入力の速さやインターネット上のたくさんの資料から必要な情報を選び取る力も高まってきていました。また、子どもたちが調べていた工芸品は、『別府竹細工』、『高岡銅器』、『結城紬』、『肥後象がん』、『房州うちわ』などがあり、全員ちがう工芸品を調べていました。この後の伝え合う活動では、日本全国には、たくさんの素晴らしい工芸品があることに気付き、魅力や驚きが教室にあふれるのではないかと思います。

  

  

   

11月13日(水)読み聞かせボランティア活動

 毎月2回実施される朝の読み聞かせ活動がボランティアのみなさんの御協力により行われました。低・中・高学年の3つの教室で学年部の実態に合った読み聞かせでした。中学年では、『いちにちこんちゅう』という絵本に子どもたちが引き込まれていました。主人公が昆虫を観察していたら、昆虫になってみようと思いました。カブトムシ、トンボ、ホタル、アリなどたくさんの昆虫に変身し昆虫のよさを想像しています。読み聞かせを聴いているかしのっ子たちの横顔は、一人一人の頭の中で想像の翼を大きく広げているようでした。

  

  

  

11月12日(火)楽しい全校集会

8日(金)に児童の委員会主催による全校集会が行われました。まず初めに「じゃんけん列車」のゲームで1〜6年生が入り乱れ、全校の児童が仲良くなりました。次に、◯・✕ゲームで菓子野小学校に関するクイズで盛り上がりました。最後に、学級対抗長縄大会を決められた時間にどれだけたくさん跳べるのかを行いました。児童が主体になって企画し、運営しましたので、子どもたち全員が大変充実していました。

  

  

 

 

 

11月11日(月)秋の喜び『いもの収穫』

先週は、5月に植えたいもの収穫週間でした。学年ごとに天気予報を見ながら芋掘り時間を設定していました。どの学年の子どもたちもまず一人一つるずつを掘りました。つるの下の土をかき分けて紅色の芋が見えてくると、掘るスピードが増します。しかし、なかなか掘り出せないお芋もあり、となりの友達に助けを求めながらの芋掘りがあちらこちらで見られました。格闘の末、出てきたお芋の大きさにびっくりしていました。また、低学年の中には根っこを掘っていたら長い根っこだけでがっかりしている様子も見られました。そのように芋畑には、子どもたちの楽しい笑顔や歓声があふれていました。 

  

  

  

  

11月8日(金)庄内中学校にて合同学習

 1日(金)に庄内中学校にて庄内地区の6年生(庄内小・乙房小・菓子野小)が集まり合同学習が行われました。1時間目は、昨年の集団宿泊学習以来の再会でしたので、アイスブレイクを行い少し和やかな雰囲気になりました。3つのグループに分かれ、言葉を使わずに4月から誕生日順に並んでみようというゲームでした。6年生たちは、あちらこちらで自分の誕生日を指で表し、前後の確認をしながら順番に並んでいました。自ずと相手の仕草をじっと見つめ、誕生日が近いことがわかると笑顔になっていきました。静かな体育館には、お互いの心が自然と同じ方を向いていく時間でした。

  

 庄内中の先生方により、3つの授業をしていただきました。理科の学習では、3つの実験を通して疑問を解決する楽しさを伝えていました。①マグネシウムを燃やすと何色になる? ②光の3原色は、青、赤ともう1つは何色でしょう? ③筒にした紙に火をつけるとどうなる?(画像の赤丸に注目) 実際に実験を1つずつ行うと『あれ?』と思う驚きの言葉が次々と発せられる授業でした。

  

  

 英語の学習では、『英語を習うとき、いちばん最初に覚えたいこと』を教えてくださいました。それは、小学校で習うローマ字と英語は発音から異なることを動画で伝えてくださいました。ローマ字の「a」は「あ」と発音しますが、英語では、「u o ou」が近い発音をすることなど、そしてあいうえおフォニックスを学びました。子どもたちのよく知っているトライ・エヴリシング(Try Everything)の曲を発音に注意しながら一緒に歌ったり、ペアで歌ったりしました。 

  

  

 音楽の学習では、まず吹奏楽部の歓迎演奏VTRと文化発表会での各学年の合唱VTRを見せていただきました。次に、響く声の作り方ということでいつでもできる発声練習を行いました。最後に、ジョン・ウィリアムズの作品(映画ジョーズの挿入曲)を聴いて気付いたことを発表し、実際に演奏しているVTRを見ながら聴きなおしました。自分の感じたことを大切にすることを学びました。庄内中学校の先生方 子どもたちに魅力ある授業をありがとうございました。

  

  

11月7日(木)盛会!!『庄内ふるさと祭り』②

菓子野小学校では、5年生が米作りをしています。先週脱穀の活動が終わり、この『庄内ふるさと祭り』で、JA青年部の御協力のもとかしのっ子が育てたお米を販売する運びとなりました。3kgのお米を量り袋詰めをしました。5年生が作成したお米紹介のラベルを貼って準備完了です。祭りでは、JA青年部の方と一緒においしいお米を宣伝しながら、祭りに来場された方とふれ合っていました。小さな販売員さんたちのがんばりで、用意した50袋は全て完売し、5年生のかしのっ子たちもうれしそうでした。

  

   

11月6日(水)盛会!!『庄内ふるさと祭り』①

 11月4日(月)に『庄内ふるさと祭り』(2日目)がありました。オープニングは、庄内中学校吹奏楽部の素晴らしい演奏でした。庄内地区のみなさんをはじめとするたくさんの来場された方を魅了する演奏でした。一人一人の演奏が重なり合って聴き入る曲もあれば、思わず手拍子をしたくなる曲もありました。庄内中のみなさん、素敵な演奏ありがとうございました。次に、菓子野小校区の千草地区に伝わる『千草奴踊り』の披露がありました。地元のみなさんによる演奏のもと、素敵な衣装に身をまとい心を合わせて踊りました。子どもたちは、このために定期的に集まり、練習を積み重ねてきたそうです。さらに、運動会でも披露した俵踊りを今屋俵踊り保存会のみなさんと一緒に踊りました。保存会のみなさんも加わると踊りが一層華やかになりました。最後に、『今屋大太鼓踊(いまやうでこおどり)』保存会のみなさんは、3mぐらいある飾りを背負い大太鼓をたたきながら踊りを披露してくださいました。各地区に伝わる伝統芸能がたくさん披露された1日でした。みなさん ありがとうございました。

  

  

  

  

  

  

11月5日(火)よむ Yomuタイム1・2年 

 10月8日(火)と16日(水)に菓子野小の子どもたちの基礎・基本の定着を図るために『よむYomuタイム』の紹介をしました。『よむYomuタイム』とは、新聞を活用した問題を解く活動を全校で1週間に1回水曜日に実施することで、子どもたちの思考力、判断力、表現力の育成につなげようとする活動です。特に、1~4年生は、新聞記事を読む活動の他に国語の基礎・基本的な活動も取り入れていきます。今日は1年生が、タブレットを用いて国語の復習を一人一人のペースで行っていました。わからないところは、個別に先生にたずねて理解を深めていました。また、2年生は漢字の復習をしていました。筆順を全員で確かめていました。このように新聞等の文章を読めるようになるための基礎的・基本的な復習も実態に応じて行っています。

  

  

  

  

11月1日(金)地域のみなさんと5年生 脱穀!

 10月28日(月)に5年生が地域ボランティア『そよ風グループ』とJA青年部の協力により脱穀を体験しました。2週間ほどの掛け干しでしたが、雨が多くてなかなか乾燥ができずに晴れ間をねらっての脱穀の活動になりました。はじめの会では、足踏み脱穀機の使い方を説明しながら模範を見せてくださいました。子どもたちはもっている稲の束が引き込まれそうになりながらも脱穀をしっかりと行いました。脱穀した後には、わらや実の入っていない籾も一緒に入ってしまうので、唐箕を使って分ける活動です。風をうまく利用した仕組みに感心していました。最後は、残った稲の束を機械で脱穀すると足踏み脱穀機との速さのちがいに驚いていました。いよいよ11月4日(月)には、庄内ふるさと祭りでのお米販売もあります。子どもたちは、収穫の喜びを味わっていました。