学校の様子

学校の様子

みどりの活動

そろそろ梅雨入りを感じさせる今日この頃です。梅雨入りを前に学級の花の植え替えの時期になりました。今日は全ての学年が業間の時間に、花壇の草取り、たい肥入れ、整地等に取り組みました。大変暑い時間でしたが、みんな汗を拭き拭き、土まみれの手になりながらがんばりました。マリーゴールドとサルビアで夏から秋の花壇は華やかになることでしょう。

土砂災害防止教室・児童の保護者引渡し訓練

5校時に「土砂災害防止教室」がありました。宮崎気象台から2名、小林土木事務所から4名の講師を迎え、気象と土砂災害の関係を学びました。気象台の方からは、集中豪雨や竜巻等のメカニズムを、土木事務所の方からは、校区内の土砂災害の危険性を実際の画像を交えて説明してくださいました。学習終了後、引き続き、児童の保護者引渡し訓練を実施しました。多忙な中、多くの保護者が子どもたちをお迎えに来ていただきました。これから梅雨、台風の季節が続きます。今日の学習と訓練が生かせられるよう、子どもたちと職員、保護者が意識を高くもっておく必要があります。保護者の皆様、御協力ありがとうございました。

大野勇太さんミニコンサート

本県出身で幼少期を高原町で過ごし、現在、高原町ふるさと大使の大野勇太さんに、45分間のミニコンサートをしていただきました。歌はもちろんのこと、身体表現やトークなど子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。特に「吉都線~夢をのせて~」では、タンバリンや鈴などの楽器とギターのセッションで大いに盛り上がりました。コンサートのあとは、子どもたちからの質問や握手で交流を深めていました。このコンサートをとおして、ふるさと高原を愛する心がさらに育ってくれることを願っています。

1年生学校探検

1年生は生活科の授業で学校探検に取り組みました。4~5人のグループで校内の様々な教室を探検します。「ここは何をするところですか?」「先生はどんな仕事をしていますか?」など、質問をしていきます。終わったら手持ちの校内図にサインをしてもらっていました。1年生にとっては、1年教室以外は未知の世界、みんな興味津々な表情で学習に取り組んでいました。

読み聞かせ

今年度初めての読み聞かせがありました。毎年、高原町の読み聞かせの会「ぽぽんたの会」の方々が学年の子どもたちの興味や関心に合わせて、本を選び、読み聞かせをしてくださっています。どの教室でも読み聞かせに聞き入っている子どもたちの真剣な表情が見られました。これから1年間、月に1~2回のペースで実施していきます。子どもたちの豊かな心を育てるための大切な時間となっています。