学校の様子

学校の様子

阪元校長による理科の授業

6年生理科「ものが燃えるとき」の単元導入の授業を阪元聡校長がしました。分厚い本を燃やす実験をし、全部は燃えないという実験結果から、ものが燃えるために必要なものは何かを考えさせました。子どもたちは、燃える条件や方法など、自分の経験をもとに真剣に話し合いました。校長先生の授業を受けるという経験は、子どもたちにとって貴重なものとなったことでしょう。また、職員にとっても、授業改善や指導方法の工夫という観点から、大変貴重な学びの機会となりました。

全国学力・学習状況調査

本日、全国の小学6年生と中学3年生を対象に全国学力・学習状況調査が実施されました。内容は、国語・算数A(主に知識)、国語・算数B(主に活用)、児童質問です。B問題については、苦手としている児童が多かったため、先週より練習問題に取り組んできました。今日は、6年生全員が真剣な表情で問題に取り組んでいて、ほとんどの子どもが、解答欄に自分の考えを書いているようでした。練習の成果は十分に発揮されていました。

臨時避難訓練(地震)

連日、熊本大地震の被害がテレビや新聞で伝えられています。地震は「いつ」「どこで」起こるかわからないという教訓のもと、今日、本校では地震の避難訓練を行いました。あらかじめ、学級で避難経路や避難場所を子どもたちに伝えていたこともあり、迅速に避難できました。訓練の成果がいざというときに100%発揮できるよう、これからも子どもたちや職員の危機管理意識を一層高めていきたいと思います。

外国語活動

今年も外国語活動のALT(Assistant Language Teacher)は、昨年度に引き続き、ジェフリー・マーク・ポール先生です。6年生の今年度初めての外国語活動は、「外国語の外や外国人の外、つまり「外」ってどういう意味?」「(髪の毛や目、肌の色ガ違う人を見せて)何人?」という内容でした。外国語活動と聞くと、英語を復唱したり、英語を聞いてゲームをしたりする活動が多いのですが、実は英語という異文化を学ぶことを通して、異国文化への理解を深めることもねらいの一つです。今日の授業は、まさにそのような内容でした。英語を通して、ジェフ先生やジェフ先生の母国文化を学ぶ外国語活動になればいいと思います。また、今日の授業を聞いて外国語というより異国語と言った方がいいのかなとも思いました。

図書室リニュアル

12日から本日までの3日間、町の図書司書2名に来ていただき、図書室のリニュアルに取り組んでもらっています。季節感あふれる掲示物、何気なく開かれた絵本、作者やシリーズ物のコーナーなど、子どもたちが図書室に行って、本を読みたくなる雰囲気です。本校の読書冊数の目標は、子どもたち一人当たり65冊(1週間に2冊程度)です。間もなく図書室も開館、本好きの広っ子たちで図書室が大いに賑わうことでしょう。