学校の日常

新規日誌

令和6年度 運動会結団式

 9月19日(木)の1時間目に、運動会の結団式が行われました。
 まずはじめに、今年の運動会のスローガンが発表されました。今年のスローガンは、「どんな時も 無限の力を発揮し 一人一人が主役の運動会」です。このスローガンは、各学級の意見を元に、代表委員会で決められたものです。
 つぎに、団の色の決定を行いました。各団の団長・副団長がステージに上がり、自己紹介をした後に団の色の決定を行いました。各副団長が風船を膨らませ、各団長が風船を割り、中から色のついた紙が出てきて団の色を決定する仕組みでした。
 各団の色が決まると、校長より、各団団長に団旗が手渡されました。その後、団ごとに集まり、結団式を行いました。団長を始め、各団のリーダーが自己紹介と運動会の決意を述べました。また、団顧問やその他の職員が紹介され、各団ごとに全体で声を上げ、結団式は終わりました。
 この会の中で、校長は「この瞬間から運動会は始まった。運動会は、とても大きな行事であり、お家の方や地域の方も、ともて楽しみにしている。みんなが持てる力を十分に発揮して、運動会をしてよかったと思える運動会にしてほしい。」と述べました。
 いよいよ始まった都農南小の運動会へ向けての準備。約1ヶ月の練習や準備の中で、子どもたち一人一人が大きく成長してくれることを楽しみにしています。

職員を対象とした模擬授業

 9月18日(水)は、都農町教育委員会による教育委員訪問が行われました。午前中に、本校の学校や授業の様子を参観していただきました。
 午後は、本校職員に都農町教育委員会の森﨑指導主事による模擬授業が行われました。3年生の算数の学習内容に関する授業でした。森﨑指導主事は、導入では、電子黒板でかけ算のフラッシュカードを提示したり、前時までの既習事項を教室に掲示したり、タブレットを活用して考えを深めたりなど、様々な工夫をされており、本校職員の授業改善へのヒントをたくさん提供してくださいました。本校が研究として進めている「ひなたの学び」を進める上で、とても参考になりました。授業後、授業のポイントを解説していただいたり、兼重対策監(都農町教育委員会)に模擬授業や午前中の参観授業の講評をいただくなど、とても充実した時間となりました。
 今回の訪問でご指導いただいた事項や模擬授業での学びを生かしながら、これまで以上に教育の質の向上に努めていきたいと改めて考えた教育委員訪問でした。とても充実した時間となりました。ありがとうございました。

いのちの授業

 9月12日(木)と9月17日(火)の2日間、みやざき動物愛護センター職員2名による4年生を対象とした「いのちの授業」が行われました。
 1日目は、動物の置かれている環境を「野生」「家畜」「ペット」に分け、それぞれの環境でどのように生活しているのかを考えたり、聴診器を使って自分自身の心音を聞いたりしながら命について考えました。
 2日目は、「動物への関わり方」「動物との共生」について考えました。提示された写真や絵を見ながら動物の気持ちを考えたり、どのような言葉を発しているのかを考えることで、動物の心の中を想像したりしました。子どもたちは、動物愛護センターの方の問いかけに挙手をしながらたくさん答えていました。
 最後に、動物愛護センターの方から子どもたちに、「自分のよさや得意なことを見つけてください。そして、友達のよさを見つけて教えてあげてください。そのことが、他の人を大切にすることにつながり、動物も大切にできる人になります。」というメッセージが伝えられ、「いのちの授業」が幕を閉じました。
 小学生の時に、今回のような授業を受けた子どもたちは、これから先も、動物の命を始め、すべての命を大切にし、思いやりをもちながら生活していくことができることでしょう。
 みやざき動物愛護センターの皆様、ありがとうございました。

わくわく教室

9月13日(金)に5年生を対象とした「わくわく教室」が行われました。講師は、新渡戸文化学園の山内先生とイツノマの方々です。
 体育館に集まった5年生に講師の先生は、「本日の学習は、創意工夫ができる図画工作の時間であり、自由な発想で取り組んでほしい」という旨の説明をされました。
 そして、そのあと、子どもたちの目の前にブルーシートに包まれたものが登場しました。ブルーシートを開けると、様々な長さや形をした木切れがたくさん現れ、子どもたちはとても驚いたのと同時にきらきらと目を輝かせていました。まずは、自分で一番高い塔を作り、その後、友達と協力しながら作品を作りました。いろいろな場所で、個性豊かな作品が作られており、鑑賞をした子どもたちから驚きの声がたくさん聞かれました。
 そこで、素材が一つ追加されました。たくさんの紙コップです。子どもたちの目はさらに輝き、豊かな創作活動が続きました。
 2時間の時間の中で、それぞれの思いを生かしながら友達と協力し、作り上げた作品は、どれもとても素敵なものでした。それ以上に、個々の発想を生かし、協力しながら作品を作ることに喜びを感じていた子どもたちです。普段の学習とは一味異なる体験がとても楽しかったようです。
 この活動は、2月にも行われます。今から、その日を心待ちにしている子どもたちです。

 

棒踊りの伝承

9月12日(木)の6時間目に、5・6年生から4年生に向けて棒踊りの伝承が行われました。この棒踊りは、本校校区内にある篠別府地区に伝わるもので、本校で約30年間踊られている伝統芸能です。今年度も10月に行われる運動会で、4・5年生が披露する予定です。その第1時間目として、今回の伝承場面を設けました。5・6年生が、棒の動かし方や体の向きなどを優しく、丁寧に教えていました。教えてもらう4年生は、踊り方を身に付けようと懸命に学んでいました。これから練習を積み重ねて、本番に臨んでいきます。4年生の成長が楽しみです。

9月の参観日

 9月6日(金)は、9月の参観日でした。台風10号の影響で、9月2日(月)から2学期がスタートし、5日目の参観日となりました。子どもたちは、保護者の方が来てくださるのを心待ちにしていました。参観授業は、夏休みの思い出を発表したり、保護者の方と一緒に色作りをしたり、国語や算数、社会などの学習したりと様々でしたが、どの教室でも懸命に授業に取り組む様子が印象的でした。懇談会では、話をされたり、頷きながら話を聞いたりする姿が見られました。来月は、秋季大運動会が計画されています。これから練習を少しずつ始めていきます。次回の運動会でも成長したお子さんの姿をぜひご覧頂きたいと思います。参観及び学級懇談会へのご参加ありがとうございました。

地震対応避難訓練を行いました

 9月5日(木)の2校時に地震対応避難訓練を実施しました。放送で地震発生が告げられると子どもたちは、頭も守るために机の下に身を隠しました。次に避難の指示が告げられると、無言で整列をし、頭を守りながら運動場に避難しました。担任が人員点呼を行い、教頭に報告、全員そろったことを確認し、校長に報告しました。その後、校長が話をしました。「学校にいるときは、本日のように担任の指示できちんと避難できた。登下校や家に居るとき等、学校以外の場所で地震が起きたときに、どの様に行動すればよいのか、可能であれば本日お家の方と話し合ってもらいたい。自分の命を自分で守るためにぜひ考えて欲しい。」と子どもたちに告げました。
 8月に日向灘を震源とする大きな地震が起き、本校職員も子どもたちも、これまで以上に真剣に訓練に参加することができました。近い将来に起こると言われている南海トラフ地震を含む災害時に備えて、今できることを今しっかりと行い、備えていかなければならないと改めて感じることができた避難訓練でした。

2学期の始業式

 9月2日(月)に2学期の始業式を行いました。本来であれば、9月28日(水)が始業の日でしたが、台風10号の影響でこの日の実施となりました。
 まず初めに、5年生児童が代表で作文発表を行いました。2学期にがんばりたいことを中心に発表しました。「算数の割合の勉強をがんばりたい。」「運動会でリレー選手として活躍したい。」など、自分の思いや目標を述べていました。
 次に、校長が話を行いました。「始業日が遅れたが、本日元気に登校してくれて嬉しい。大きなけがや事故の報告がなくよかった。」「夏休み中に、4年生が都農神社の夏祭りで太鼓の奉納をしたことや6年生の全国学力テストの結果がよく、とてもがんばってくれたことなどの活躍が嬉しい。」など夏休み中の活躍を振り返りました。また、「台風10号で都農町も被害を受け、心配している。その中で、本日、登校できていることはすばらしい。」と登校した児童に励ましの言葉を添えました。最後に、「2学期も自分の命や他の命を大切にし、2学期が終わるころには自分で自分を褒めることができるようがんばって欲しい。」と言う思いを伝えました。
 学校に子ども達の元気な声と笑顔が戻ってきた2学期の始業日。2学期は、大きな行事がたくさん計画されています。その中で、たくさんの成長を見せてくれることを楽しみにしています。保護者の皆様、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

地域の方の温かなお気持ち

8月19日(月)の夕方、地域の方の子ども達を思う温かい取り組みがなされていました。本校学校運営協議会委員であられる猪狩勝英様が、奉仕作業後の学校の様子を見に来られました。見に来られた場所は、奉仕作業当日、駐車場になっていた正門から玄関へ続く道のため、草が刈られていませんでした。その様子を目にされ、8月28日(水)から登校する子ども達のことを思い、お一人で草を刈ってくださったのです。子ども達のことを思い、そして、地域の中にある学校として見てくださり、今回の草刈りをしてくださったのです。本当にありがたいご厚意です。猪狩勝英様に感謝申し上げます。これからも、地域とともに歩んでいく学校を目指していきたいと改めて感じることができた出来事でした。

第1回環境整備の日(奉仕作業)を行いました

8月18日(日)に第1回環境整備の日(奉仕作業)を行いました。夏休み期間中の早朝にも関わらず、60名を超える方々が参加されました。今年の夏は、とても暑い日が続き、運動場や中庭の草がとても生い茂っていました。参加された保護者の方々が刈払機や手作業で除草作業を行ってくださいました。子ども達も懸命に草を抜いたり、集まった草を運んだりしてくれました。約1時間の作業でしたが、学校中がとてもきれいになりました。参加された皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

全国学力テストの分析

令和6年度の全国学力テストの結果分析を行いました。問題用紙を見ながら設問ごとに成果や課題を分析し、これまでの指導や今後の指導の在り方についてグループで協議し、全体で分析結果を共有しました。また、1学期の単元テストの結果と全国学力テストの結果を比較し、本校児童の学力の傾向分析も行いました。それぞれの学級担任は、この分析を通して、授業改善を行っていきます。宮崎県が進めている「ひなたの学び」を軸としながら、児童に確かな学力の定着を図り、主体的に学びに向かう児童の育成に力を尽くしていきます。

南っ子太鼓の奉納

 8月1日(木)からの2日間、都農町では都農神社の祭りが行われます。その祭りの中で、都農南小学校の4年生が「南っ子太鼓」を奉納しました。天気に恵まれ、気温が高い中、下浜斎場で行った演奏は、とても迫力があり、見ているたくさんの方々を魅了しました。太鼓などの楽器に取り組んでいる子ども達の顔は、とても誇らしげで堂々としていました。コロナ禍や天候不良で下浜斎場でここ数年奉納できなかった南っ子太鼓。今後もこの伝統が続いてくれること願っております。楽器運び等にご協力頂いた保護者の方々、その他関係者の方々に感謝申し上げます。

夏季休業中の職員は

 7月22日(月)から学校では、夏季休業中の職員研修や職員作業を行っています。緊急時対応研修や防災に関する研修、不審者対応研修等を行ったり、子ども達が使うトイレの細かなところまでの清掃や遊具点検を行ったりと普段以上に時間をかけて研修や作業を行っています。また、運動会や2学期以降の行事の検討も行っています。2学期の子ども達の学校生活の充実のために時間を有効に活用しています。子ども達も充実した夏休みの時間を過ごしていることと思います。2学期の始業式に、子ども達の笑顔があふれ元気な声が響く学校を思い描きながら、これからも研修や作業が続きます。

集団下校

 7月19日(金)の終業の日。全ての学習を終えた後、集団下校を行いました。夏休み前に落ち着いて下校して欲しいという願いも込めて実施しました。職員が途中まで引率をしながら、見送りました。明日から夏休み。安全で楽しい夏休みを過ごして欲しいと思います。

甘くて、すてきな贈り物

 7月19日(金)に、本校児童の保護者である河野真一様から5年生に甘くてすてきな贈り物が届きました。都農町の特産品の「シャインマスカット」です。子ども達1人につき1パックに詰められたシャインマスカット。頂いた子ども達は大喜びでした。頂いたシャインマスカットは、河野さんのご厚意からのものです。以前はJA青年部と5年生の子ども達が田植えや稲刈りをしていたとのことです。現在は、様々な事情でその活動がなくなり、「子ども達とのつながりを大切にしたい」という思いで、このような贈り物をしてくださっているとのことでした。このお気持ちに感謝しながら、これからも子ども達が学校や地域で楽しく元気に過ごしてくれることを願っております。河野様、本当にありがとうございました。

南っ子太鼓の披露

 7月19日(金)の終業式の後に、4年生が南っ子太鼓の披露を行いました。8月1日から2日にかけて行われる都農神社夏祭りの初日に、下浜斎場で奉納する予定ですがこの日の前に、全校児童の前で披露してくれました。当日の衣装に着替えて登場した4年生。4月から練習を始めてきたこともあり、その演奏は大迫力でした。演奏している4年生からは気迫が伝わり、見ている体育館の子ども達を釘付けにしました。とても素晴らしい演奏にたくさんの拍手が沸き起こりました。8月1日当日も素晴らしい太鼓の演奏を奉納することができることでしょう。4年生の活躍を楽しみにしていますよ。

1学期の終業式

 7月19日(金)に1学期の終業式を行いました。
 初めに、3年生の児童代表が作文を発表しました。1学期を振り返りながら、「家庭での勉強をがんばったこと」「給食を時間内に食べきれるようになったこと」「習い事の陸上をがんばったこと」など、自分自身の成長した姿について堂々と述べることができました。
 次に校長が話をしました。初めに、始業式の日に話した内容について子ども達とともに振り返りました。「自分の命は自分で守ること」「自分がされて嬉しいことを友達にすること」「自分が知っている人に、笑顔で、相手に届く声で、気持ちを込めてあいさつをすること」などについてです。子ども達は、それぞれの心の中でしっかり振り返ることができたことと思います。その後、「夏休みは、家族と過ごす時間が多いので、お手伝いをたくさんすること」「できるだけ地域の行事に参加すること」「夏休みであっても、早寝早起き、食事をきちんと取って、心身ともに健康に過ごすこと」についての話を行いました。
 最後に、終業式当日が校長の還暦の誕生日であり、子ども達からの温かい言葉がとても嬉しかったことを話し、終業式での話を終えました。
 落ち着いて終業式に参加した都農南小学校の子ども達。2学期の始業式に、元気な笑顔で参加してくれることを願っております。

季節外れの藤の花

 本校には、藤棚があります。毎年、春先にたくさんの花を咲かせます。今年の春もきれいな花をつけた藤ですが、最近、再びちらほらと花をつけています。季節を間違えたのでしょうか。いつまで見ることができるか分かりませんが、もし時間があれば、学校まで足をお運びください。

生活科でシャボン玉遊び

 夏休みを前に、1年生が生活科でシャボン玉遊びを行いました。1年生の子ども達は、この日をとても楽しみにしていました。ストローの先をはさみで切り、シャボン液をその先につけて、フーッと吹くとたくさんのシャボン玉が宙を舞いました。また、入れ物の中に数本のストローを入れ、同時に吹くと、入れ物の中でたくさんのシャボン玉ができて、とてもきれいでした。これから夏休みがやってきます。夏休みにも、家族で楽しい遊びに挑戦できるといいですね。

1年生の砂遊び

 7月3日(水)に1年生が生活科で砂遊びを行いました。天候に恵まれ、夏空の中での実施でした。山や川を作ったり、水をためて遊んだりなど、とても楽しそうでした。砂遊びの後に水泳の学習が組んであり、多少汚れても平気な様子の子ども達でした。砂遊び後の水泳の時間も水中に潜り、宝探しをするなどとても楽しそうに過ごす1年生でした。