学校の日常

新規日誌

つの学・「子ども議会での提言に向けて」

 1月16日(木)に6年生を対象とした「つの学」が行われました。この「つの学」では、これまでゼロカーボンについて学んできました。この授業は、都農町が令和3年度に「都農町ゼロカーボンタウン宣言」を行ったことに基づいて行われています。
 今回6年生が行った学習内容は、これまで学んだことを基に、自分たちが実現できそうなアイデアを考え、それを2月17日(月)に行われる「子ども議会」で議員の立場で町に提言するための準備でした。パワーポイントでの説明資料やイメージ図等の作成を行いました。今後、更に準備を進め、代表児童がリハーサルを経て、議会に臨みます。
 これらの学習を通して、環境への意識の高まりや町議会の仕組み、そして町政への関心の高まりが期待できます。将来を担う子どもたちのこれからの成長が楽しみです。

1年生の体育の授業公開(都農町幼保小連携接続会議)

 1月15日(水)に、1年生が体育の授業公開を行いました。「都農町の幼保小の連携・接続の重要性の認識を深め、今後の円滑な接続や連携推進の意欲喚起を図る」ことを目的にした「都農町幼保小連携接続会議」の一環で行われました。中西教育長をはじめ、町内の小学校や幼稚園・保育園の先生方が25名程度参加しての実施でした。
 今回は、「体を移動する運動遊び(たのしくランラン)」の授業に取り組みました。
 まず初めに、準備運動を行った後、縄跳びで体をほぐし、温めました。その後、前時に行った1分間走について、児童それぞれがタブレットで振り返りました。そこで、今回立てられためあてが「にこにこペースでたのしくはしろう」です。「自分のペースで、にこにこした表情で楽しく走る」ことがめあてです。子どもたちは、めあてに沿って、それぞれの役割を果たしながら楽しそうに時間いっぱい活動しました。
 授業後の振り返りでは、「楽しく走ることができた」「走りながらたくさんタッチできてよかった」等の感想が述べられました。
 今回の授業1週間後には、幼稚園での授業参観が行われます。その後、協議がなされます。
 今回の取組で、幼保小の子どもたちの実態や指導方法等の共有化を図り、これまで以上にスムーズな接続ができることが大いに期待できます。今後は更にこの取組の充実が図れましたら幸いです。

1月の生活目標

 3学期の終業式のあとに、1月の生活目標についての話を行いました。1月の目標は、「残さず食べて、命を大切にしよう」です。これまでの、南小の給食の残食の様子をプレゼンテーションを用いて振り返りました。南小は都農町内の学校の中でも、残食が少ないことが分かりました。明日からまた給食が始まります。感謝の気持ちをもちながら、おいしくたくさん食べてくれることを願っております。

3学期の始業式を行いました

 令和7年1月6日(月)の2校時に、3学期の始業式を行いました。今回は、対面での実施でした。
 まず初めに、4年生の代表児童が作文発表を行いました。「2学期の反省と今年のめあて」という題名での発表でした。「ピアノの発表会でひく曲の練習をこれまでたくさん頑張った。発表会に向けて更に練習を続けたい。」「これまで5年生に向けて漢字の練習をしてきた。小テストや漢字50問テストで100点をとりたい。」「運動会で棒踊りをがんばった。5年生では、大きな声を出し、絶対に勝ちたい。」という思いを堂々と伝えることができました。
 次に、校長が話をしました。まず、「冬休みに大きな事故や怪我が無くて本当によかった。」ことを賞賛しました。そ、2学期の終業式で話した「お手伝いをたくさんしてほしいこと」「できる限り早寝早起きをして、3食しっかり食べてほしいこと」について全員で振り返りました。また、「新しい年、新しい学期を迎え、心を切り替えて、今までできなかったことを意識しながら、日々を大事に過ごしてほしい。」と伝えました。最後に、「南小が、これまで以上にみんなにとって素敵な居場所となり、みんなが認められ、自分の思いを表現できるような学校になるよう努力していきましょう。」という願いを伝えて3学期の始業式を終えました。

令和7年のスタート

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 令和7年1月6日(月)から3学期がスタートしました。本校の玄関には、新年を祝う飾りが展示してあります。本校のスクール・サポート・スタッフによる手作りです。お立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

都農南風パトロール隊との対面式

 12月24日(火)の終業式の後に、都農南風パトロール隊の方々との対面式を行いました。都農南風パトロール隊とは、子どもたちの登下校の安全を見守ってくださっている地域のボランティア団体の名称です。今から19年前から取り組まれていらっしゃるそうです。当初は、5名から始められ、現在は25名の方が活動に参加してくださっているとのことです。
 初めに、パトロール隊の方々の紹介と交通安全も含めたお話をしていただきました。また、パトロール隊の活動に以前から参加されておられる坂田町長からもお話をしていただきました。その後、パトロール隊隊長の寺原さんと隊員の赤川さんのお二人からハーモニカの演奏のプレゼントがありました。曲に合わせて子どもたちが楽しく歌いました。
 その後、児童からパトロール隊の方々への質問がなされました。「朝何時からパトロールをされているのですか」「やり甲斐は何ですか」等です。質問に丁寧に答えていただきました。
 質問の後に、代表児童がお礼の言葉を述べました。その言葉には、見守りへの感謝とこれからの決意が込められていました。
 最後に、お礼に全校児童によるクリスマスの歌と踊りをプレゼントして、対面式は終了しました。
 これまでの都農南風パトロール隊の方々の活動により、都農南小学校での登下校中の大きな事故は起きていません。この活動に感謝しながら、これからも安全な登下校ができることを願っております。

2学期の終業式

 12月24日(火)に2学期の終業式を行いました。インフルエンザ罹患者が増えてきているため、オンラインで行いました。
 まずはじめに、児童代表として2年生が、作文発表を行いました。2学期に頑張ったこと「鉄棒の前回りができるようになったこと」「算数のかけ算九九が言えるようになったこと」「手を挙げて発表したこと」について堂々と述べました。
 その後、校長が話を行いました。「大きな事故やけががなく終業式の日を迎えられてうれしい。2学期は、大きな行事の中で、普段の学びの力を発揮してくれた。学習面で、自分の考えをもとに発表する姿が見られた。」など、子どもたちの成長を賞賛しました。更に「冬休みは、規則正しい生活をしてほしい」「自分の命は自分で守ってほしい」「これまでの南小のすばらしいあいさつを地域でも行ってほしい」等と付け加えました。
 明日から始まる冬休み。健康に気をつけながら、安全で楽しい日々を過ごしてほしいと願っております。

クリスマスコンサート

 12月17日(火)の昼休み時間に、本校体育館においてクリスマスコンサートが行われました。有志の職員によるコンサートでした。事前にポスター等でお知らせがしてあることもあり、体育館にはたくさんの子どもたちが集まりました。
 コンサート開始のコールがなされた後に、サンタクロースが登場。子どもたちは大喜び。サンタクロースに近づき、タッチしたり、話しかけたりしていました。
 コンサートは、クリスマスの歌を全員で歌うところから始まりました。子どもたちも職員も楽しそうに体を動かしながら歌っていました。その後、職員によるピアノの連弾やハンドベル演奏が行われ、会場が盛り上がりました。また、ギターや金管楽器の演奏に合わせ、職員による歌やフラダンスが披露され、会場が更に盛り上がりました。
 ここで、サプライズ。今年度で退職する校長へ、6年生からの温かいメッセージが伝えられました。校長自身も職員も子どもたちもみんなで喜び、会場が温かい雰囲気に包まれました。
 最後に、全員でクリスマスの歌を振り付けで歌い、クリスマスコンサートは終了しました。
 本校職員の子どもたちを思う温かな心遣いと情熱、互いを尊重し合う雰囲気が学校中に広がり、これまで以上に素敵な南小になった時間でした。職員も子どもたちも、こんな素敵な学校が自慢であり、誇りであると感じたひとときでした。

「人権の花」感謝状贈呈式

 12月17日(火)に「人権の花」感謝状贈呈式が6年生を対象に行われました。
 まずはじめに、校長が「人権の花を育てることを通して人に優しくなり、そのことで人の心に花を宿すことができた。これからも差別のない、平和な世の中になることを願っている。」と言葉を述べました。次に、中西教育長が「人権の花を植えることで、南小が花いっぱいになった。6年生として、下級生に優しい心で接しながら、リードしてほしい。」という思いを伝えられました。
 その後に、宮崎県人権擁護委員協議会会長の黒木幸英様より感謝状が贈呈され、代表児童が「いただいた花を植えるために、草抜き等の花壇づくりを行った。これからいただいた花を大切に育てていきたい。」と言葉を述べました。最後に、6年生と参加された方々が、中庭に集い、記念撮影を行って贈呈式が終了しました。
 この「人権の花」への取り組みや思いが、全校に広がり、これまで以上の温かな南小になってくれることを願っています。

篠別府地区冬祭りで棒踊りを奉納

 12月13日(金)に5年生が、篠別府地区の冬祭りで棒踊りを奉納しました。5年生は、これまで運動会での棒踊りを披露することを目指して篠別府地区棒踊り保存会の方のご指導の下、練習を重ねてきました。一昨年度は冬祭りで踊られなかった棒踊りを、昨年度から都農南小学校の5年生が踊らせていただけるようになり、篠別府地区の冬祭りの一助を担うことができたことは南小の喜びでもあります。棒踊り披露後は、地域の方の温かなぜんざい等のおもてなしを受けました。子どもたちは、何杯もおかわりをし、温かで幸せな時間を過ごしていました。宮司さんからお土産のお菓子までいただき、帰路につきました。たくさんのおもてなしに感謝申し上げます。
 今回の棒踊り奉納は、学校運営協議会における熟議で実現したものです。これからも地域とともにある学校を目指していきます。