学校の様子

2026年2月の記事一覧

学習発表会に向けて

2月15日(日)に今年度最後の参観日を計画しております。その日に向けて、各学年で準備を進めています。それぞれの学年で、1年間での学びや成長の姿を披露します。その内容は様々です。音楽の合奏や歌であったり、作文発表であったり等工夫を凝らして練習中です。当日まで、練習できる日は残り5日間。練習が続きます。

2月25日(水)のもち米販売準備中

2月25日(水)のもち米販売に向けて5年生が準備を進めています。事前に配布するチラシの準備をしたり、パネルに貼る文字の制作やもち米の袋に貼るシールの準備、日之影町を紹介するパンフレットを制作したりなど作業は様々です。児童それぞれが担当業務を分担しているため、使命感をもって取り組んでいます。販売日まで約3週間。これからも準備が続いていきます。

全校で遊ぶ日

運営委員会の企画で、全校での遊びが実施されました。運営委員会の児童が計画したのは、「サメ鬼」というものでした。運動場の真ん中に海に見立てた2本の線が引いてあり、その中にサメ役の鬼がいます。その鬼にタッチされないように海を渡りきったら成功、タッチされたらアウトというものです。制限時間が設けてあり、30秒以内で海を渡ることができない人もアウトになります。まずは、6年生が鬼役でした。それ以外の学年の児童は、懸命に海を渡っていました。数回繰り返し、成功した児童が賞賛されました。次々に違う学年に鬼が変わっていきました。子どもたちは、とても楽しそうでした。この遊びを企画した理由は、「卒業が近づいてきている6年生と他の学年の交流がしたい」というものでした。今回の交流で、また一つ楽しい思い出ができた宮水小学校の子どもたちです。

「日之影町民のつどい」で活躍する子どもたち

2月1日(日)に「第42回日之影町民のつどい」が宮水小学校体育館で開催されました。町民のつどいは、文字通りたくさんの日之影町民が集まる大きな行事の一つです。その場で、本校児童も活躍しました。オープニングセレモニーでダンスを披露したり、町民のつどいの中で意見発表を行ったりしました。その中で、代表として意見発表をした6年生は、「私の未来」という題のもと「勉強は、なぜ大切なんだろう。」という問いから始まり、自分自身の将来について考えるとともに、今回の発表も含めて、今経験していること全てに意味があることに気づいた素晴らしい発表をしてくれました。日之影町で育ち、今後、日之影町を支えていく子どもたち。今回の活躍が、未来につながっていってくれることを期待しています。