2025年12月の記事一覧
2025年の締めくくりにあたって
2025年のホームページ掲載も本日が最後となりました。これまで、本校ホームページをご覧いただきました皆様に感謝申し上げます。本校ホームページをご覧いただきましたことにより、本校教育の様子を少しでもご理解いただけましたら幸いです。2026年もホームページの充実を図り、これまで以上に本校教育に関心をもっていただくことができましたら幸いです。ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
終業式の日の本校特別支援学級児童からの贈り物と12月25日にわら細工たくぼ様からいただきましたしめ縄の写真をご紹介いたしまして、本年の締めくくりとさせていただきます。
わら細工たくぼ様のご厚意に感謝申し上げます。ありがとうございました。
冬休みの子ども教室の様子②
12月25日(木)の午後からは、宮崎国スポ・障スポ局総務企画課の方が体育館に来られて、大会イメージソング「ひなたのチカラ」ダンスに挑戦しました。一つ一つの動きを確認しながら、ダンスを身に付けていきました。踊りの中で、最後の振り付けは、「日之影町の町旗」をモチーフにした動きを考え、横向きの二本の直線部分と外側のまるの部分を表現することになしました。最後まで通してダンスの練習を終了し、次の通し練習の準備をしていると、そこにスペシャルゲストが登場しました。なんと、みやざき犬の「かぁくん」が登場したのです。子どもたちは大喜び。かぁくんと一緒に「ひなたのチカラ」ダンスを踊りました。その後、記念撮影をしました。素敵な笑顔が咲きました。そして、花道を作り、かぁくんを見送りました。12月25日の素敵なクリスマスプレゼントでした。
冬休み子ども教室の様子①
12月25日(木)から、冬休みの子ども教室が本校で始まりました。朝の時間は、初日と言うこともあり、懸命に宿題に取り組む姿が見られました。冬休みの課題に向き合い、すらすらと鉛筆を進めていました。学習の時間が終わると、楽しい遊びの時間。体育館でボール遊びをしたり、ランチルームでトランプや塗り絵等に取り組んだりしながら楽しい時間を過ごしていました。
2学期の終業式
12月24日(水)に2学期の終業式を行いました。まずはじめに、児童を代表して3年生が発表を行いました。2学期の思い出の中で特に、町の音楽祭について発表しました。「初めてチャレンジしたウッドブロックに苦戦したが、練習を重ね、演奏できた。努力してできるようになることはうれしい。」という成長ぶりを発表してくれました。また、3学期や4年生に向けての決意も述べました。立派でした。校長の話では、始業式の日の話の内容であった「いのち」「あいさつ」「なかよく」「チャレンジ」について振り返りを行いました。子どもたちは挙手などしながら自分を振り返りました。最後に校歌を3番まで元気よく歌い、終業式は終了しました。
大きな事故やけがもなく2学期を終えることができ本当によかったと思っております。保護者の皆様をはじめ、地域の皆様、様々な行事等で支えてくださった皆様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。3学期も1・2学期同様、本校教育へのご理解とご支援の程、よろしくお願いいたします。
朝のボランティア活動
寒さが増している12月。そんな中、朝のボランティア活動に取り組んでいる5・6年生の姿があります。正門から下にある道路に続く階段をきれいにしてくれています。様々な委員会活動も担っている5・6年生ですが、朝の放送が始まるまでの時間等を有効活用しながら取り組んでいます。自分たちが通う学校のことを思うからこそ、この行動が生まれます。この思いが他の学年に広がり、伝統として継承されることを願っています。
1年生で食育の授業が行われました
12月19日(金)に、1年生で食育の授業が行われました。西臼杵郡の栄養教諭部会の研究授業でした。今回は、給食に関わる方々について考える授業でした。1年生担任と本校の栄養教諭がチーム・ティーチングで行いました。参観者がいる中でしたが、1年生の子どもたちは懸命に学習に参加しました。その中で、給食ができるまでには多くの方々が関わり、その中に、たくさんの思いがあることを感じていました。最後の感想の中に、学習で学んだことや給食に関わる方々への感謝の気持ちがたくさん書かれていました。大切な学びをした1年生。月曜日からの給食に対する思いが変わることでしょう。
かけ算九九の習得
2年生が、かけ算九九の習得に励んでいます。この日は、2年生が、かけ算九九の頑張りカードを手にして、校長室にやってきました。次々に来てくれるので、2つの段に挑戦して交代をしてもらいました。チャレンジしたい九九を自分で選び、唱えました。ずいぶんすらすらと唱えることができるようになっていますが、時々止まってしまうこともありました。一つの段をすらすらと唱えることができると合格のシールを貼ることになっているため、子どもたちはシール選びに夢中でした。これからも練習を積み重ねて、かけ算九九を自分のものにしてほしいと思います。2年生のみなさん、いつでも大歓迎ですよ。
グリーティングカード作りに挑戦
3年生は、外国語活動の学習の時間に「グリーティングカード作り」に挑戦しています。グリーティングカードとは、年中行事に合わせて、あるいはそれ以外にも感謝の気持ちなどを表すために、友人など親しい人との間で交わされるカードのことです。まず、だれに、どのような気持ちを込めて書くのかを教科書の記述の部分に書いた後に、カード作りに挑戦しました。この時期ですので、クリスマスカードがほとんどでした。教科書の付属としてついている飾りを選びながら懸命に作成していました。この時間だけでは終わらず、次回も作成するようです。もらった相手の喜ぶ顔が浮かびます。
3・4年生の音楽の学習
3・4年生が合同で音楽の学習を行っています。この日の学習は、鍵盤ハーモニカの練習でした。この季節にぴったりの「あわてんぼうのサンタクロース」の曲の練習に挑戦しました。はじめに、階名で歌を歌うことで楽譜を覚えました。そして、一段ずつ鍵盤ハーモニカの練習をしていきました。最後に、曲全体を通して演奏しました。まだまだ完全ではないですが、演奏できる部分が増えるに従って楽しさが増しているようでした。
墨で絵を描く
6年生が墨で絵を描くことに挑戦しました。はじめは、水を多く使い、筆のタッチを思い思いに確かめました。次に、担任からお題が出され、挑戦しました。お題は「竹」です。電子黒板に映し出された竹を見ながら、自分なりに描いていました。そして、描き方を教わり、再度挑戦しました。徐々に思うような竹を描くことができ、子どもたちは満足そうでした。今回の経験を経て、子どもたちは表現することの楽しさを味わうことができたようです。
PTA主催行事「ふれあいの夕べ」(午後)
昼食の時間を挟み、ふれあいの夕べの開会行事の始まりです。午後の内容は、「ブラックシアター」「キャンドルの集い」「サンタからのプレゼント」「もちまき」等です。PTA会長があいさつを行った後に、来年度入学予定の子どもたちを紹介しました。恥ずかしそうでしたが、元気に自己紹介をしてくれました。
そして、ブラックシアターの時間です。体育館を暗くし、影絵でのお話を視聴しました。ピアノの生演奏と落ち着いた雰囲気のナレーションが見事で、子どもたちは引き込まれていました。
次に、キャンドルの集いが始まりました。一人一人が持つキャンドルがとてもきれいでした。幻想的な雰囲気の中で集いが進んでいきました。
そして、お楽しみのサンタからのプレゼント。着ぐるみも出てきて大興奮でした。3回じゃんけんに勝ったらお菓子の詰め合わせがもらえる仕組みです。じゃんけんに勝ち、お菓子の詰め合わせをもらった子どもたちは大喜びでした。
さらに盛り上がったのが餅まきです。金曜日から準備していただいた餅がまかれると、子どもたちは大ハッスル。「こっちに投げてください!」の声があちこちから聞こえました。こうして、「ふれあいの夕べ」は終了しました。
宮水小学校の保護者の皆様や地域の方の温かな気持ちがたくさん詰まったふれあいの夕べ。金曜日の午後から準備が始まり、土曜日も餅つきの準備や飾り付け、お菓子の詰め合わせ作りなど多くの保護者の方が参加してくださいました。約30年以上もの間続いているというふれあいの夕べ。子どもたちはこの温かく幸せな環境のもとすくすくと育っています。子どもたちの心の中に一生残り、バトンとしてこれからも受け継がれていくことでしょう。
保護者の皆様をはじめご協力いただきました方々へ厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
PTA主催行事「ふれあいの夕べ」(午前中)
12月14日(日)に、PTA主催行事「ふれあいの夕べ」が行われました。午前中の内容は、「もちつき」「もちまるめ」「クリスマスツリーの装飾」です。子どもたちは、この日をとても楽しみにしていました。
午前中は、はじめに、3年生から6年生が収穫した餅米で、餅をつきました。各学年に分かれて、杵と臼を用いてつきました。なかなか慣れない餅つきでしたが、周りの応援で勢いがつき、きれいに餅がつき上がりました。その後、ランチルームできれいに丸め、もろぶたに入れて完成です。全校児童一斉には餅つきができないため、待っている児童は、体育館内でクリスマスツリーに飾りをつけました。
つき上がったお餅をお弁当の時間においしそうに食べる子どもたちでした。
ひのかげワクワクWORK(小学5、6年職場体験学習)
12月11日(木)に、本校において小学5、6年職場体験学習「ひのかげワクワクWORK2025」が行われました。今回の学習は、日之影町教育委員会主催で行われたものです。今回は、7つの業種の方々が来校し、子どもたちに仕事の内容を話してくださったり、実際に体験活動を行わせていただいたりしました。実際に現場で働く方の話を聞いている中で、子どもたちは、業務の内容を詳しく知り、世の中の仕事の種類等への視野を広げることができていました。また、体験活動を行う中で、機械等の操作の魅力を感じたり、操作技術を褒められたりすることで意欲を高めていました。今回の職場体験学習を通して、将来、子どもたち自身が主体的に進路を選択・決定することへの意欲付けになったことと思います。今回の職場体験学習を企画・運営してくださいました日之影町教育委員会の皆様、ご協力いただきました各企業を含め関係者の皆様方ありがとうございました。
「English Board」大賑わい
本校職員室前にある「English Board」。ALTが季節ごとに内容を変えています。今の時期はクリスマスに関する内容が掲示してあります。他の国のクリスマスの過ごし方やクリスマスに関する言葉についてのゲームなどが企画されています。このコーナーに、子どもたちがたくさん集まっています。ゲームのコーナーで、クリスマスに関する言葉を探すのに夢中です。言葉を見つけ、ALTに伝えて、正解となると大喜びです。高学年の子どもたちもたくさん訪れます。日常生活の中で英語に触れ、自然に英語が身に付いていく素晴らしい環境があります。今日は、どんな言葉に出会えるでしょうか。
ナップザック作りに挑戦
5年生が家庭科の時間に「ナップザック作り」に挑戦しています。今回は、ものを出し入れする部分を縫う作業でした。「布を折り曲げる」「ミシンで縫う部分に印をつける」「まち針で固定する」「仮縫いをする」「ミシンで縫う」という手順です。一つ一つの作業に苦戦していましたが、順調に作業が進んでいきました。完成までには、まだ時間がかかりそうです。完成し、背中に背負うのを楽しみに挑戦し続ける5年生の子どもたちです。
釘と金槌を使って
3年生と4年生が図工の時間に釘と金槌を使った作品作りに取り組みました。はじめは普段あまり手にしない部品や道具に苦労して、なかなか進みませんでしたが、釘を打つための補助器具などを用いながら、懸命に作成に励んでいました。ビー玉を使ったゲーム形式の作品であるため、ビー玉の転がり具合を何回も確かめながら完成を目指しました。付属の部品や輪ゴムなどを工夫しながら取り付け、完成した子どもたちもいました。完成した子どもたちは、互いの作品で試しながら、楽しそうに活動していました。
日之影愛を感じた時間
4年生が、講師の方と学習を行いました。今回の講師は、(有)日之影車両の飯干様でした。自動車の仕組みについての大まかな説明や世界の自動車事情、飯干様のこれまでの経歴などについてお話をしていただきました。その中で、飯干様のモットーとしてのお話がありました。「日之影町で、大きな町場と変わらない技術を持ってお客様に対応すること」ということを聞いていた子どもたちは、頷きながら懸命にメモを取っていました。また、「上の目標に向かって、踏ん張って努力すること」の大切さについても述べられ、子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。また、日之影弁について話される場面では、子どもたちが笑顔になり、早速使う場面もありました。お話の中で何度も感じたことが、「日之影愛」です。飯干様は、「日之影町はすばらしいところ。自分が日之影町出身であることを自慢してほしい。」と何回もおっしゃっていました。子どもたちは、何回も頷きながら笑顔で話を聞いていました。子どもたちは、講話の内容と飯干様のお人柄に感銘を受け、帰り際にはサインを求めていました。今回、ご多用な中にもかかわらずお話しいただきました(有)日之影車両の飯干様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
えほん畑さんによる「おはなし会」がありました
12月4日(木)に、高千穂町のえほん畑のみなさんが、「おはなし会」を行ってくださいました。6名の方が来てくださいました。絵本の読み聞かせを行ってくださったり、絵本をもとに実際の演技で表現してくださったり、手品をしてくださったりとバリエーションに富んだ構成で、子ども達はずっと引き込まれていました。今回は人数の都合上、1・2年生と3・4・5・6年生に分かれて実施されましたが、内容が異なっており、素晴らしい内容のものばかりで、職員も含め会場の全員が感動に包まれました。心が温まるえほん畑のみなさんの「おはなし会」でした。えほん畑のみなさん、本当にありがとうございました。
アナフィラキシー対応研修
12月3日(水)にアナフィラキシー対応研修を行いました。まず全体で研修内容を確認した後、職員の役割分担を行い、「シミュレーション形式」で訓練を行いました。今回は、児童が花壇付近で蜂に刺され、保健室に連れて行った後にアナフィラキシーの状態になった場合に、どのような対応を行うかという内容でした。放送で今回の事案が発生したことが知らされると職員が保健室に集まりました。そこで教頭がリーダーとなり、アクションカードを用いて、それぞれが対応にあたりました。今回は、西臼杵消防組合とも連携を行い、訓練の電話をかけながらの対応を行いました。電話からの指示等を確認しながら、模擬のエピペンを使用し、状態が落ち着くまでの訓練でした。その後、それぞれの担当から課題が出され、次回の訓練までに改善していくことを確認しました。今回のような実践的な訓練を積み重ねることで、有事の際に、落ち着いて対応できることが期待できます。今後もこのような研修の機会を設けていきます。
すてきな子どもたち
12月2日(火)の放課後のこと。放課後子ども教室の時間に外で遊んでいた子どもたち。風が吹き、玄関前の銀杏の葉がたくさん散り始めました。すると、1年生や2年生が集まり、落ち葉をきれいにし始めました。あちらこちらからほうきや道具を見つけてきて、掃いたり集めたり、運んだりと自主的にきれいにしてくれました。大人が言わなくても、自分たちで考え、行動できた1・2年生の姿に感動しました。すてきな子どもたちが育っている宮水小学校です!
交流給食(2・4年生)
11月に交流給食週間がありました。
11月は、2年生と4年生がランチルームで一緒に給食を食べました。
楽しくおしゃべりをしながら給食を食べていました。先生が話しているときや放送が流れているときは、おしゃべりをやめ、しっかり耳を傾けることができていました。
食事マナーを守りながら、楽しく異学年交流ができていました。
集会活動
集会活動を行いました。今回の内容は、12月・1月の目標である「感謝して食べよう」についてです。宮水小学校では、集会活動の際にテーマを決め、宮水ファミリーとよんでいる縦割り班で、テーマについて話し合いっています。今回は、給食への感謝という意味で「生き物の命」「生産者の方々」「給食室の先生方」への感謝について考えました。全部で6班ありますので、一つの項目について2班ずつがそれぞれ話し合いました。そして、話し合った内容について全体で共有しました。出された内容の中には「目をつぶって生き物のことを思っていただきますを言う」や「苦手な食べ物でも一口でも多く食べる」等の意見が出されました。今回の集会を経て、給食をいただく際の感謝の気持ちがこれよりも深くなったことと思います。今日も感謝しながら「いただきます」。
祖父母及び保護者との交流会
11月28日(金)に、祖父母及び保護者との交流会を行いました。交流会への案内をしたところ、70名を超える方々にご参加いただきました。交流会は、低学年、中学年、高学年に分かれて行われました。低学年は、昔の遊び(折り紙、あやとり、缶ぽっくり等)に、中学年は、昔の遊び(竹鉄砲、竹とんぼづくりと遊び)、高学年は、ニュースポーツ(フライングディスク、カローリング等)に取り組みました。どの学年部でも、祖父母及び保護者の方々と楽しそうに交流が行われていました。最後に、来てくださった方々に1・2年生が生産活動で収穫したサツマイモをプレゼントして交流を終えました。様々なご都合がおありの中、参加してくださいました祖父母及び保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも宮水小学校の子どもたちとの交流をよろしくお願いいたします。
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