学校の様子

2026年2月の記事一覧

習字に挑戦

3年生が、習字に挑戦しました。今回挑戦したのは「元」という文字です。はねや払いの部分が難しいようで、何度も挑戦していました。思い通りの字が書けた後は、小筆で名前の練習を行いました。大筆の使い方とは異なるため、何度も何度も練習をしていました。自分の納得する「元」という文字の左側に、慎重に慎重に自分の名前を書き足していました。3年生から始まった習字の学習ですが、1年間で大きく成長した3年生の子どもたちです。

 

第4回学校運営協議会を開催しました

2月9日(月)に今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回の協議会の内容としまして、まずはじめに「今年度の教育活動について」「学校評価について」「令和8年度学校経営方針策定について」の説明から始めました。説明後、3つのグループに分かれ、説明に関する内容をもとに協議を行いました。その中で、「地産地消の給食が多くなったこと」「宮水小がテレビや新聞等で紹介されることが多くなったこと」等の成果が出される一方、「ホームページを知らない方がいる」「地域の高齢者との交流があるとよい」等、今後学校として取り組んでいくことが望まれる意見も出されました。学校の中での話合いでは把握できない貴重なご意見をいただき、本当にありがたかったです。最後に、委員さん方から一言ずついただき、「回数を重ねるごとに学校運営協議会がよいものになっている」「話合いに参加してとても勉強になった」と言う感想が出されました。来年度は、本校の学校運営協議会が更に充実したものになるよう尽力してまいります。ご参加くださいました委員の皆様、日之影町教育委員会の皆様ありがとうございました。

寒さが厳しい朝に

2月9日(月)の朝は、とても寒さが厳しい朝でした。そんな中、朝の登校指導から帰ると5・6年生が、階段の掃除を行っていました。もちろん、自主的な姿です。寒くて外に出るのに躊躇(ちゅうちょ)するはずなのに、それを乗り越え、学校のために行動できる5・6年生を誇りに思いました。とても心温まる朝の時間でした。

1・3年生 交流給食

今日は、1年生と3年生がランチルームで交流給食会を行いました。

「3年生は1年生のお手本になるようにね!」と声をかけると、1年生も3年生も、食べるときの姿勢がピンッと一気によくなりました。

異学年のお友達との会話を楽しみながら、楽しく給食を食べることができました。

 

 

 

学習発表会に向けて

2月15日(日)に今年度最後の参観日を計画しております。その日に向けて、各学年で準備を進めています。それぞれの学年で、1年間での学びや成長の姿を披露します。その内容は様々です。音楽の合奏や歌であったり、作文発表であったり等工夫を凝らして練習中です。当日まで、練習できる日は残り5日間。練習が続きます。

2月25日(水)のもち米販売準備中

2月25日(水)のもち米販売に向けて5年生が準備を進めています。事前に配布するチラシの準備をしたり、パネルに貼る文字の制作やもち米の袋に貼るシールの準備、日之影町を紹介するパンフレットを制作したりなど作業は様々です。児童それぞれが担当業務を分担しているため、使命感をもって取り組んでいます。販売日まで約3週間。これからも準備が続いていきます。

全校で遊ぶ日

運営委員会の企画で、全校での遊びが実施されました。運営委員会の児童が計画したのは、「サメ鬼」というものでした。運動場の真ん中に海に見立てた2本の線が引いてあり、その中にサメ役の鬼がいます。その鬼にタッチされないように海を渡りきったら成功、タッチされたらアウトというものです。制限時間が設けてあり、30秒以内で海を渡ることができない人もアウトになります。まずは、6年生が鬼役でした。それ以外の学年の児童は、懸命に海を渡っていました。数回繰り返し、成功した児童が賞賛されました。次々に違う学年に鬼が変わっていきました。子どもたちは、とても楽しそうでした。この遊びを企画した理由は、「卒業が近づいてきている6年生と他の学年の交流がしたい」というものでした。今回の交流で、また一つ楽しい思い出ができた宮水小学校の子どもたちです。

「日之影町民のつどい」で活躍する子どもたち

2月1日(日)に「第42回日之影町民のつどい」が宮水小学校体育館で開催されました。町民のつどいは、文字通りたくさんの日之影町民が集まる大きな行事の一つです。その場で、本校児童も活躍しました。オープニングセレモニーでダンスを披露したり、町民のつどいの中で意見発表を行ったりしました。その中で、代表として意見発表をした6年生は、「私の未来」という題のもと「勉強は、なぜ大切なんだろう。」という問いから始まり、自分自身の将来について考えるとともに、今回の発表も含めて、今経験していること全てに意味があることに気づいた素晴らしい発表をしてくれました。日之影町で育ち、今後、日之影町を支えていく子どもたち。今回の活躍が、未来につながっていってくれることを期待しています。