学校の様子

2026年2月の記事一覧

佐藤貢町長との給食

2月19日(木)に日之影町の佐藤貢町長が給食の時間に学校にお見えになりました。5・6年生と給食の会食をするためです。佐藤貢町長は、はじめに給食の受け渡しの様子をご覧になりました。その後、5・6年教室に移動し、5・6年生と一緒に会食を行いました。この日の給食のメニューに、日之影町産のゆず果汁が使用されていました。5・6年生児童は、はじめは緊張気味でしたが、佐藤町長と家族の話や習い事の話などをしました。「普段、お昼ご飯はどこで食べていますか?」等の身近な話題の話をする児童もいました。途中、佐藤町長と牛乳じゃんけんをする場面もあり、盛り上がりました。最後に、佐藤町長が日之影町という名前の由来の説明や町長直筆のメッセージをもとにしたお話をしてくださいました。児童は、佐藤町長の話を真剣に聞き、町長の思いを胸に刻みました。ご多用な中、本校の子どもたちと会食や交流をしていただきました佐藤貢町長に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

立体図形の学習

4年生では、立体図形の学習に取り組んでいます。直方体・立方体の意味や構成要素である頂点、辺、面の数や形について考えたり、縦、横、高さの3つの辺に長さで大きさが決まることを体験したりしています。そのため、方眼用紙にかいた展開図をもとに立体を作り、どの辺とどの辺が平行であるかなどについて体験しながら考えています。このような活動を通して、頭の中で考える力を身に付けていきます。これからも様々な立体と出会い、体積を求めるなどの学習へと発展していきます。

生活と結びつけて

1年生が、時計をよむ学習を行っています。「短い針で何時かをよむ」「長い針で何分かをよむ」というきまりを学習して、実際に時計の模型を動かしながら学習しています。この日は、授業の始まりと終わり、給食の時間の始まりと終わりなど、実際の学校生活と結びつけてよみ方の練習を行っていました。担任から指定された時刻を時計で表すことができると「できました!」と元気な声が飛び交いました。このように実際に時計の模型を操作しながらよみ方を身に付けていきます。いずれは模型を使わずに目で見てよむことができる日が来ることでしょう。今後の成長が楽しみです。

 

今年度最後の参観日

2月15日(日)に今年度最後の参観日を行いました。参観授業の内容は、各学年による学習発表会です。1年間学習してきた内容や得意なことを発表するなど様々でした。低学年は、実際にマット運動をしたり跳び箱を跳んだりもしていました。中学年や高学年は、プレゼンを作成し、学習した内容を説明したりクイズを出したりしていました。保護者の方に参加していただく場面もありました。各学年とも40分間という時間の中での発表でしたが、1年間で成長した子どもたちの様子をご覧いただけたことと思います。また、学級懇談会にもたくさんの方々にご参加いただきましてありがとうございました。子どもたちが学校生活を送る日も残すところ25日程度となりました。これからも子どもたちの更なる成長を目指して尽力してまいります。今後とも本校教育へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 

2月15日(日)の参観日に向けて

2月15日(日)は、今年度最後の参観日です。どの学年も、学習発表会形式での発表準備に取り組んでいます。これまで1年間取り組んできた学習の成果や成長の様子を様々な形で表現します。実際に楽器を用いて演奏したり、跳び箱を跳んだりする学年もあります。また、タブレットを用いて、調べたりまとめたりしたことをクイズ形式で発表したりする学年もあります。緊張はするとは思いますが、堂々と発表し、想いをしっかり伝えてほしいと思っております。保護者の皆様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。