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2021年3月の記事一覧

理科 プログラミング 実験 6年生 

6年生は理科の学習でプログラミングの実験を行いました。
はじめに、プログラミングの考え方を復習した後、実際に人感センサーと明るさセンサーによって、電球のあかりが付いたり消えたりする実験器具に、プログラムを入力する実験を行いました。
はじめはなかなか難しく、思うように行きませんでしたが、グループで話し合いながら、プログラムを考えることができました。
私たちの生活が、プログラミングによって便利になっていることに気づいたのではないでしょうか。

プログラミングで使うソフトの使い方です。「明るさが30(最高100)より暗くなる。かつ、人を30(最高100)より多く感じると、電流が流れる。」というふうにプログラムを作ります。

人感センサーと明るさセンサーが付いている実験器具です。条件を制御することで、電気が流れて、電球がついたり、モーターを動かしたりすることができます。

タブレットを使って、一人一人プログラムを作成しています。

うまくいきそうか友達と相談しながら、プログラミングしています。

プログラム作成完了!データ送信!実行! 「やったぁ。明かりがついた。」
思った通り動作するのかワクワクします。

電球が終わったので、モーターで動く扇風機やブザーのプログラミングも試してみました。