〇 宮崎県警察本部より、冬休み期間中に関する啓発リーフレットが届きました。下にアップしていますので、ご家庭で話題にしてみてください。
R7_宮崎県警_冬休み前啓発リーフレット.pdf(12月23日更新)
〇 門川町教育委員会より、SNSに係るトラブルについての文書が届きました。下にアップしていますので、ご覧ください。
SNSトラブルについて.pdf(9月10日更新)
〇 県教育委員会が作成したインターネット上のトラブル未然防止のための啓発リーフレットを下にアップしています。各家庭で読んで活用をお願いします。]
R7啓発資料(11月)「SNSの正しい使い方~考えて、守って、楽しもう~」.pdf (11月5日更新)
R7啓発資料(10月)「AIって何?便利なもの?~便利の先に潜む、AIの影~」.pdf (10月6日更新)
R7啓発資料(9月)「STOP!ネットいじめ~その言葉、届ける前に考えて~」.pdf (9月9日更新)
R7啓発資料(7月・8月)「 「 闇バイト」は犯罪です~だまされないで、それ本当に安全?~」.pdf (7月2日更新)
R7啓発資料(6月).pdf (6月10日更新)
R7啓発リーフレット「インターネットの利用ルール~トラブルにまきこまれないように~(5月)」.pdf
〇 大麻乱用防止のための啓発リーフレットを下にアップしています。各家庭で読んで活用をお願いします。(6月25日更新)
学校の様子
SPSサポーターに取材が入りました!
このたび、本校SPSサポーターに取材が入りました。
本校のSPSサポーターの中には、防災士の資格を取得している生徒が15名います。
防災士とは、「自助・共助・協働」を原則として、災害に関する正しい知識と実践的な技能を身に付け、地域や学校、家庭などで防災・減災活動に主体的に取り組むことができる人に与えられる資格です。
資格取得にあたっては、地震や風水害、火災など様々な災害の特徴や、避難行動、応急手当、地域防災の在り方について学び、試験に合格する必要があります。
本校の防災に詳しい先生に話を聞いたところ、全国的にも10人を超えるのはめずらしいとのことです。
今後も、防災訓練や啓発活動などを通して、学校全体の防災意識の向上に貢献してくれることと思います!
認知症ひとり歩き模擬訓練
1月18日(日)の午前、中山集落センターで「認知症ひとり歩き(声かけ)模擬訓練」がおこなわれました。
ボランティアクラブハピネスから、3年生4名、2年生5名の計9名の生徒が参加しました。
この訓練は町の社会福祉協議会が主催し、地区をかえながら毎年おこなっているもので、認知症の人やその家族を支えるため、地域の理解をすすめることを目的としています。
はじめに、社会福祉協議会の会長のお話や「認知症の人と家族の会」の方のお話、町の「高齢者等見守りSOSネットワーク」の説明、「徘徊感知器」の説明を聞きました。
その後、訓練内容(認知症高齢者役を見かけたら声をかける)や声かけの注意点等の説明を受け、センターを出て訓練をおこないました。
生徒たちははじめは緊張していたものの、回数を重ねるうちに慣れて、やさしくおだやかな声かけをする姿が見られました。地域の方やスタッフの方からほめられる場面も多数ありました。
訓練からセンターに戻ってきた生徒たちの表情には達成感や自信が感じられ、3年生からは入試に向けて自信につながったという声も聞かれました。
最後にグループでのふりかえりと内容の発表がありました。グループの代表となった生徒もいましたが、80名近くの参加者とスタッフを前に、どの生徒も堂々と発表することができました。
「自分の家族」や「これからの生活」、「自分の将来」をふまえ、自分事として発表する生徒の姿は、きっと地域の勇気になったのではないかと思います。
高齢化が進む日本は、2022年時点で、「人口の約3分の1が65歳以上の高齢者で、うち約3割が認知症もしく経度認知障害」の方々だそうです。(政府広報より)
また高齢者とは別に「若年性認知症」の方もおられます。
認知症への理解が今後ますます重要になってくる中、このような機会を得ることができ、参加生徒たちにとって大きな学びとなりました。
そして、門川町が「認知症になっても安心して外出できる」町づくりを目指す中で、中学生も大きな力を持っていることを強く感じる時間となりました。
社会福祉協議会の皆様・地域の皆様、貴重な機会をありがとうございました。
知事との本音トーク
1月15日(木)の午後、町役場で「知事と本音トーク(しゅんじと旬な時間)」が行われました。
本校からは代表として、生徒会長の米良歌好葉さんが参加しました。(他の参加者は大人や高校生で、米良さんは最年少でした。)
河野俊嗣 宮崎県知事による「宮崎県の課題と強み」の説明の後、知事と9名の門川町の計10名で意見交換が行われました。
地域の方が、宮崎県や門川町の現状をふまえて町や県への要望を訴える中、米良さんも「五十鈴川の堤防を整備して地域の人が集える場所があるといい」という河川敷の有効利用について、堂々と意見を述べました。知事に意見を言えたことももちろんですが、同じ門川町内に情熱をもって生活し、将来のために一生懸命考える先輩たちの真剣な「本音」を聞くことができたことも大きな収穫でした。
住みよい町として九州上位にいる門川町。
大人も子どもも協力してさらに住みよい町になるといいですね。
部活動生による奉仕作業
冬休みに入った12月26日(金)、校舎内外において、部活動生が奉仕活動に取り組む姿が見られました。
校舎内では、廊下や階段を丁寧に掃除する生徒の姿があり、校舎の外では、外周や屋根周辺に落ちているごみを袋いっぱいに拾い集めるなど、学校の隅々まできれいにしてくれました。風も強く寒い中でしたが、生徒たちは1年間の感謝の想いを胸に活動してくれました。
学校をきれいにしてくれてありがとう!!
松澤組の皆様と「道守活動」を行いました。
12月26日(土)の午後、ボランティアグループ・ハピネスの17人が、松澤組のみなさんと「道守(みちもり)活動」を行いました。
これは、建設会社である松澤組の皆様が、お正月を迎える前に地域の主要道である国道10号線をきれいにしようという取組です。
道路のゴミを拾ったり、雑草を除去する作業を行います。(お正月前の他に、ゴールデンウィークやお盆の前にも同様の活動をされています。)
当日は、最高気温が10度を下回り、時折寒風も吹く中でしたが、参加した生徒は元気に活動しました。道路をきれいにすることで、道路も心も気持ちよく、新たな年を迎えることができたことと思います。また、活動後は飲み物をいただき、重機操作の体験をさせてくださいました。
ほとんどの生徒が初めての体験でしたが、社員の方からやさしく教えていただき上手に土砂を持ち上げることができました。
松澤組の皆様には今回だけでなく、社会人よのなか教室や面接練習など、門川中学校の多くの活動でご協力をいただいてます。また、ハピネスの蛍光イエローのビブスは松澤組により提供してくだったものです。
2026年も地域の方々と協力して、お役に立てるよう活動していきます。
学校からのお知らせの欄に、令和6年度学校評価書を掲載しました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
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