東小ブログ

お知らせ

盲導犬との交流 3年生「総合的な学習の時間」

  

  

 

3年生は、総合的な学習の時間の取組として福祉体験をしています。

今回は、盲導犬ユーザーである後藤様をお呼びして、目に障がいのある方と盲導犬について学び、直接触れ合いまし

た。歩行についても学び、引手歩行・白杖歩行・盲導犬歩行の3つがあることも分かりました。

子どもたちは、盲導犬に触ってみる体験やアイマスクをした白杖体験を通して、目に障がいのある方々の大変さや

バリアフリーについても学びました。

障がいのある方の目の代わりをしてくれる盲導犬、おとなしく優しい中にもキリッと表情に子どもたちは目を奪われ

ていました。後藤様は盲導犬を連れて、県北から県南まで多くの学校を回って、啓発活動をされているようです。

東っ子 キッズ・ワークショップ (21種類もの職業体験学習)巨人軍のサプライズも

   

  

  

子どもたちが楽しみにしている東っ子キッズ・ワークショップ!!今年もPTAが全面的に企画・運営等していただ

き開催することができました。

21種類の職種(仕事)、総勢50名以上の方々がボランティアで参加していただきました。

職種は以下のようなものです。

ヨガインストラクター・助産師・介護士・医師・ダンスインストラクター・電気工事士・警察官・自衛官・消防士・

伝統工芸士(大弓)・トリマー・建設業・管理栄養士・中学校教師・TVアナウンサー・ラジオパーソナリティー

農業・塗装業・薬剤師・スポーツドクター・ドローンです。

全校児童が1年生から6年生までの縦割り班、一班が20名ほどのグループで各ブロックを20分ずつ回りました。

4つの職種を体験するので、6年間で20種類以上を体験することになります。

最初に6年生で体験した子どもたちは、もう高校3年生となり、就職する子どもたちもいることと思います。

きっと、東小でのこのキッズワークショップの体験は、記憶に残っていることでしょう。

寒さの厳しい中、朝早くから準備していただいた講師の皆様、また、準備や運営に常に前向きに取り組んでいただき

ましたPTA執行部を初め事業部の皆様、本当にありがとうごいました。

また、突然の巨人軍の参加には、子どもたちは大喜びでした。

プロ野球という世界の様子や夢を追い続けることの素晴らしさをインタビューを通して語っていただきました。

MRTの渋谷アナウンサーも参加していただき、夕方のニュースで紹介してもらえました。

第2回児童集会「東小 ボランティア感謝集会」開催

  

 

  

 1月29日(木曜日)3校時に第2回児童集会「ボランティア感謝集会」が行われました。

 今回は、民生委員・児童委員の方々、ミシンボランティアの方々、読み聞かせグループ「お話きらり」の方々、

そして、学校の応援団である「学校運営協議会」の方々、27名に来ていただきました。

 日常の学校生活を多くの地域の方々が学校ボランティアとして支えていただいていることを知るとともに、その働

きに少しでも感謝できるようにしたいと考え、児童運営員会が中心となって進行しました。

 ボランティアの方々の紹介と話で、私が日本語で一番美しい言葉は何ですか?と問うと「ありがとうございます」

と直ぐに返ってきました。じやあこの「ありがとう」の反対の言葉はと問うと、子どもから「当たり前」という声が

出ました。ボランティアの方々がしてくださっていることを、「当たり前」と捉えると「感謝」の気持ちは湧いてき

ません。今日は皆さんの「ありがとう」の思いのあふれた感謝の時間となることを願っていますと話して紹介しまし

た。

 児童代表で6年生の石田さんが、お礼の言葉を言いました。その後、一人ずつに感謝の手紙と花束を渡しまし

た。ボランティアの代表として瀬尾学校運営協議会会長が、「みんなの『ありがとう』の言葉に元気をもらいます」

と述べられました。元気に校歌を歌い、皆さんを「ありがとうございます」という言葉と拍手で見送りました。

避難訓練 火災からの避難

  

火災の避難訓練を実施しました。

南署のレスキュー隊の4名、島田防災の2名の方々に来ていただきました。

火災発生場所は、管理棟3階 家庭科室

非常ベルが響き、本番同様に職員が対応しました。

その様子を消防署の方々が見て、適切に指導していただきました。

また、島田防災より水消火器の実演があり、職員2名と児童1名が実際に火元に向けて、消火器を使用しました。

分かっているようで分かっていない消火器の使用方法、体験して初めて分かることも多いです。

消防署の方より「おはしも」の大切さについてお話をいただき、訓練の振り返りをしました。

校長からは、避難訓練は100点満点でないといけない。それは命に関することだからという話もありました。

普段の学校での「話を聞く態度」「落ち着いて行動すること」の重要性が分かった避難訓練でした。

最後に1・2年生は、消防自動車の見学をさせてもらいました。

興味津々・・・この中から将来、消防士になる子供たちがいるかもしれませんね。

 

給食感謝週間の取組と作文

  

給食感謝週間では、様々な取組をしています。

給食委員会のメンバーが各クラスに行き、読み聞かせをしたり、給食でお世話になっている方々に手紙を送ったり、

給食時間に各学年ごとに給食感謝の作文を読んだりしました。

その中から、1年生の作文を紹介します。

「きゅうしょく ありがとう」1年1組 宮島あすか

 わたしは、小学校ににゅう学して、一ばん、きゅうしょくがたのしみです。

 それは、日本のメニューじゃない、おかずが出るからです。

 ワンタンやちぢみなど、ほいくえんでは、たべたことがなかったので、おいしくて、こんどはなにが

出るのかたのしみです。

 きゅうしょくをつくるセンターの人たちは、すごいなあとおもいました。

 そして、いちばんうれしいことは、おにくのあぶらみが、たべられるようになったことです。

 二学きに、学かつで先生が、「すききらいすると、いろんなびょう気にかかりますよ。」

といったので、ドキッとしました。おうちやきゅうしょくで、のこさずたべようと、たべてみたら、

すこしずつたべられるようになりました。今では、ぜんぶたべられるようになりました。

 こんどは、アボガドやさかなのほねも、にがてなので、がんばってチャレンジしたいとおもいます。

 ほうそうで、まい日からだにいいもののおはなしがあるので、ぜんぶたべられるようになりたいと

おもいます。

 わたしたちのからだのことをかんがえてくれている、きゅうしょくセンターのみなさんに、

ありがとうの気もちをつたえたいです。

 みなさんもきらいなたべものをたべてみてください。きっと、びょう気になりにくい、元気なからだ

になるはずです。

 それから、6年生のおにいさん、おねえさんにも、ありがとうの気もちをつたえたいです。

 1学き、きゅうしょくのおせわをたくさんしてくれたからです。おかずをこぼしたとき、やさしく、

ふいてくれました。ごはんやおみそしるを、じょうずについでくれました。いま、じぶんで

やってみると、こんなにたいへんなんだなあと、おもいます。

 はやく、6年生のおにいさん、おねえさんみたいに、じょうずにきゅうしょくとうばんができるよう

になりたいです。