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菓子野っ子ダイアリー
7月1日(火) ピカピカの歯で笑顔いっぱい! ~親子で学ぶ「むし歯ゼロ」大作戦!~
6月27日(金)の参観日、3年生と4年生を対象に歯みがき指導を行いました。今回は、宮崎県歯科衛生士会の先生を講師にお招きし、むし歯のでき方や正しい歯みがきの重要性について学びました。授業では、まずむし歯がどのようにしてできるのか、そのメカニズムを分かりやすく教えていただきました。普段何気なく行っている歯みがきが、いかにむし歯予防に大切であるかを改めて認識する貴重な時間となりました。
次に、自分自身の歯みがきの状態を確認するために「染め出し液」を使用しました。赤く染まった部分は磨き残しがある証拠です。子どもたちはもちろん、保護者の皆様も一緒に手鏡を手に、どこが磨けていないのか真剣な表情で確認していました。画像からも、親子で顔を近づけ、熱心に磨き残しをチェックする様子がうかがえます。
染め出し液で磨き残しを確認した後は、講師の先生にご指導いただきながら、正しいブラッシング方法を実践しました。特に磨き残しが多かった部分を意識しながら、丁寧に歯ブラシを動かしていく子どもたち。親子でアドバイスし合ったり、お互いの磨き方を確かめ合ったりする姿も見られました。中には、保護者の方がお子さんの磨き方を優しくサポートする姿もあり、家庭での歯みがき習慣にも繋がる良い機会となったようです。
授業の終わりには、磨き残しがきれいになり、白くなった自分の歯を見て嬉しそうな笑顔を見せる子どもたちの姿が多く見られました。「見て!きれいになったよ!」と、親子で喜びを分かち合う声も聞こえてきました。今回の歯みがき指導を通して、子どもたちは自分の歯と口の健康に対する意識を一層高めることができました。これからも、今日学んだことを生かして、毎日丁寧な歯みがきを実践し、むし歯のない健康な歯を大切にしていってほしいと思います。ご協力いただいた宮崎県歯科衛生士会の先生方、そしてご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。
6月30日(月) 1年生 算数「ひきざん」~親子で一緒に学ぶ、確かな計算力!~
6月27日(金)、1年生の算数では「ひきざん」の学習が行われました。今回の授業では、「式の読み方、書き方を知り、数図ブロックや計算カードを用いた活動を通して、(10以下の数)-(1位数)の計算ができるようにするとともに、ひきざんのよさや楽しさを感じながら学ぶ態度を養う」ことを目標に掲げました。この日は参観日ということもあり、多くのお家の方々が見守る中での授業となりました。
授業は、具体的な学習問題「コアラが7とういます。おすのコアラは4とうです。めすのコアラは、なんとうですか。」からスタート。子どもたちは、まず数図ブロックを使ってコアラの数を表し、そこからオスとメスのコアラの数を視覚的に分けながら、ひきざんの考え方を理解していきました。数図ブロックで数を操作した後、いよいよ立式です。子どもたちは「7 - 4 = 3」と自分で式を立て、答えを導き出すことに挑戦しました。一人ひとりがじっくりと考え、手を動かし、理解を深めている様子が見られました。
全体での学習の後は、いよいよ練習問題です。子どもたちは、これまで学んだひきざんの知識を使って、次々と問題に取り組んでいきました。特に印象的だったのは、お父さんやお母さんがそばで見守りながら、一緒に問題に取り組む姿です。あるお子さんは、少し難しい問題にぶつかると、お母さんがそっとヒントを出したり、一緒に数図ブロックを動かして考えたりしていました。また別のお子さんは、お父さんの優しい眼差しに見守られながら、一生懸命鉛筆を動かし、答えが出せた時には「できた!」と嬉しそうな声を上げていました。保護者の皆様も、お子さんの頑張る姿に真剣に寄り添い、時には一緒に考え、時には励ましの言葉をかけながら、温かくサポートしてくださっていました。
このような親子での共同作業を通して、子どもたちはひきざんの概念をより深く理解し、計算力を着実に身に付けていました。保護者の皆様の温かいサポートが、子どもたちの学びへの意欲を一層高めてくれたことと思います。今回の授業を通して、子どもたちはひきざんの楽しさや、できたときの喜びを肌で感じることができたのではないでしょうか。これからも、算数の学習を通して、論理的に考える力や、粘り強く課題に取り組む力を育んでいきたいと思います。
6月27日(金) MJホールで感動体験!アウトリーチ事業「声楽の世界」に参加しました
6月20日(金)、本校は都城市総合文化ホール(MJホール)で開催されたアウトリーチ事業「声楽の世界」に参加させていただきました。これは、都城市からの委託事業として、子どもたちに生の演奏や演劇の楽しさを知ってもらおうと毎年実施されている小中学校アウトリーチ事業の一環です。
MJホールの舞台に響き渡るソプラノ歌手とバリトン歌手の声量は、始まると同時に会場がシーンと静まりかえり、子どもたちはその歌声に引き込まれていきました。「声は楽器の一つ」という説明のとおりで、プロの芸術に触れることで、子どもたちの豊かな情操が養われました。
参加した子どもたちからは、たくさんの感動の声が寄せられました。 「今日は、いろいろな音楽を聞かせてくださって、ありがとうございます。とても高い音や低い音などがあって、とても面白かったです。ピアノも、とても速いのを弾いていたので、すごいと思いました。」
「声楽を聞いて、低い声や高い声が交互に聞こえて、すごい声だと思いました。ピアニストの方も、たくさんの曲を弾いたのに、一回もミスをしていないのがすごかったです。」
「ぼくが1番面白いと思ったのは、猫の真似をしている歌です。ピアノもすごかったけれど、歌っている人達の演技が面白かったです。すごくきれいな声で、すごいと思いました。」
「ピアノと声を合わせることが、すごいと思いました。私はピアノが好きなので、いろいろな曲が聞けて、うれしくなりました。」 このように、歌手の皆さんの声量や表現力、ピアニストの卓越した技術、そして舞台全体の演出に、子どもたちは目を輝かせていました。
鑑賞の最後には、参加した6校合同でMrs. GREEN APPLEの『僕のこと』を合唱する機会もいただきました。優しくて励まされる歌詞が心に伝わってくる素晴らしい歌声がホールいっぱいに響き渡り、多くの子どもたちが「一緒に『僕のこと』を歌えたのがすごくうれしかった」と、感動を分かち合っていました。今回の「声楽の世界」は、子どもたちにとって忘れられない貴重な芸術体験となりました。本物の音楽に触れ、心豊かな時間を過ごせたことに感謝いたします。
6月26日(木) 2年国語「スイミー」発表会~心に残る場面を伝え合おう!~
2年生の国語では、レオ・レオニ作の「スイミー」の物語を通して、登場人物の気持ちや情景を深く読み取る学習を進めてきました。この学習の締めくくりとして、子どもたちは「スイミー」発表会を行いました。この発表会では、これまでの学習で深めてきた物語への理解を生かし、各自が「心に残った場面」を選び、その場面の様子や登場人物の気持ちを具体的に想像しながら、お話を紹介しました。特に、~「スイミー わたしの好きなばめん」~と題された紹介カードには、心に残った教科書の一文を書き抜き、その場面の絵を描き、なぜその場面が好きなのか理由をまとめました。
例えば、ある児童は、大きなマグロに仲間を食べられてしまったスイミーが、残った小さな赤い魚たちを率いて、協力して大きな魚のふりをする場面を選び、「ぼくが目になろう。」という一文を挙げていました。その理由として、「スイミーと小さな赤い魚が大きな魚になって、マグロをおい出したので、すごいなと思った」と、スイミーの勇気と仲間との協力によって困難を乗り越えたことに感動した様子が伝わってきました。また別の児童は、スイミーが一人ぼっちになってから出会う海の生き物たちに焦点を当て、「けれど、海には、すばらしいものがいっぱいあった。」という一文を引用し、その美しさや多様性に心を惹かれた理由を具体的に発表していました。
子どもたちは、作成した紹介カードを提示しながら、自分の言葉で選んだ場面の魅力を友達に伝え、活発な意見交換が行われました。発表の後は、友達の発表を聞いて感じたことをコメントカードに記入したり、直接感想を伝え合ったりして、互いの感じ方を共有しました。発表を終えた子どもたちがとても嬉しそうな、満足げな表情をしていたのが印象的でした。物語の感動を分かち合い、友達の言葉に耳を傾けることで、子どもたちは「スイミー」の世界をさらに深く味わうことができたようです。
6月25日(水) 子どもたちの笑顔咲く! 読み聞かせボランティアさんの素敵な時間
2週間に一度、子どもたちが心待ちにしている特別な時間がやってきます。それは、いつも温かい物語を届けてくださる読み聞かせボランティアの皆さんの活動です。この日は、低学年、中学年、高学年の3つの教室に分かれ、それぞれの学年に合わせた選りすぐりの絵本や物語が読み聞かせられます。
特に低学年の教室では、絵本『ぜったいにおしちゃだめ?』が大人気でした! 絵本の中に描かれた、赤くて大きな「押してはいけない」と書かれたスイッチ。思わず押したくなるその誘惑に、子どもたちは主人公に代わって「えいっ!」と指を差し、次のページでは「あれ!?」と驚きの変化に大はしゃぎ! 読み手と聞き手が一体となって物語を進めるユニークな仕掛けに、教室は子どもたちの歓声と笑顔でいっぱいになりました。ページをめくるたびに「次は何が起こるんだろう?」と目を輝かせ、物語の世界にどっぷりと浸っている様子が印象的でした。
また、中学年の教室では、いつもとは一味違った特別な読み聞かせがありました。なんと、子どもたちのお母さんがボランティアとして参加してくださり、親子での読み聞かせが実現したのです! お母さんの優しい声と、時にユーモラスな声色に、子どもたちは興味津々。慣れ親しんだお母さんの声で聞く物語は、いつも以上に子どもたちの心に響いたことでしょう。身を乗り出して聞き入ったり、時折笑い声が上がったりと、温かい空気に包まれた時間となりました。
このように、読み聞かせボランティアの皆さんは、絵本の選び方や読み方に工夫を凝らし、毎回子どもたちの心を掴む素敵な時間を提供してくださっています。子どもたちは、物語に夢中になるだけでなく、声の抑揚や表情、そして読み聞かせをする人の温かい眼差しから、多くのことを感じ取っているようです。
読み聞かせの時間は、子どもたちが本と出会い、豊かな言葉に触れ、想像力を広げる大切な機会です。子どもたちの成長を温かく見守り、心を豊かにしてくれるボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。これからも、子どもたちの心に響く物語がたくさん届けられることでしょう。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 3 | 3 2 | 4 2 | 5 2 | 6 2 | 7   |
8   | 9 2 | 10 2 | 11 2 | 12 2 | 13 2 | 14   |
15   | 16 3 | 17 2 | 18 2 | 19 2 | 20   | 21   |
22   | 23 2 | 24 1 | 25 1 | 26 1 | 27 1 | 28 1 |
29 1 | 30 1 | 31 1 | 1 1 | 2 1 | 3 1 | 4 1 |
菓子野小保護者の皆様へ
3月1日(日) 祝・年間56万件突破! いつも温かい応援をありがとうございます。
いつも本校のホームページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。 令和7年度(4月1日〜2月28日)の閲覧件数が、564,675件に到達いたしました!
「昨日の記事に僕たちが載ってたよ。」、「おばあちゃんも見てくれたんだって。」 画面越しにご家族や地域とつながる喜びを語る子どもたちの、弾んだ声が聞かれました。
この56万という数字は、皆様が日々温かく見守ってくださった証です。これからも、子どもたちの生き生きとした学びの姿を真っ先にお届けしてまいります。 今後とも、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
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