学校の様子
平成30年度修了式
今日は、修了式でした。卒業式の次の日ということもあり、児童の表情もとても引き締まっており、在校生の所作も卒業式さながらでした。
修了証が各学年の代表へ授与された後、校長先生のお話がありました。危険な目に遭った友達を協力して助ける優しさが育っていること、学習の中で協力して学び合う姿が見られたこと、できないことに何度も練習して取り組む姿が見られたことなど、校歌に謳われている姿が実現されてきているというお話がありました。その後、1年間を振り返って、楽しかったことやがんばったことについて、1年生の甲斐大和さんが作文を発表しました。
また、1年間、たくさん本を読んだ児童に「多読賞」、3学期に最も本を読んだ児童に「ベストリーダー賞」の表彰もありました。
春休みの間に、新しい学年に向けて気持ちを切り替え、張り切って新学期を迎えることを期待しています。
【修了証授与】
【校長先生のお話】
【児童代表作文発表】
【表彰】
第125回卒業式
本日、卒業式を行い、14名の6年生を送り出しました。来賓40名、卒業生の家族30名にもご臨席いただき、厳粛な中にも、温かく感動のある卒業式となりました。
卒業生も落ち着いた態度で式に臨み、式にふさわしい所作で卒業証書授与や卒業記念品贈呈等を立派に行うことができました。別れの言葉では、卒業生のみならず在校生も涙する姿が見られ、細島小の児童相互の絆の強さを感じさせられました。
卒業生は、細島小学校出身ということに誇りをもって、これからも進むべき道を進んでいってくれることだろうと思います。また、在校生は、卒業生の残したよき伝統を引き継いでいってくれることと思います。
卒業生、在校生のますますの成長と活躍をあらためて祈念した卒業式でした。
【卒業式の様子】地域の方とのふれあい会
3月19日(火)の5校時に、6年生が地域の方とのふれあい会を行ないました。本年度、児童がお世話になった地域の方々を招いて、感謝の気持ちを伝えようと計画したもので、地域の方16名にご参加いただきました。
児童は、これまで学習してきたことの中から合奏や研究発表などを披露し、お茶と手づくりのおやつでおもてなしをしたり、手づくりのキーホルダーをプレゼントしたりして感謝の気持ちを表しました。
来られた地域の方たちにも喜んでいただき、心と心のふれあいが深まった時間となりました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。【手作りおやつでおもてなし】
【研究発表】
【お礼の言葉】
地域清掃活動
自分たちの住んでいる地域の環境を守る意識を今後も高めていってほしいですね。
【ごみ拾いに取り組む児童】
【拾ってきたごみ】
校内の花々
【校舎そばのモクレン】
【卒業式に向けて準備している花】
【廊下を飾るサクラソウ】
1年間ありがとう集会
お招きしたのは、学校のために多方面に渡ってお世話をしてくださっている区長様、読み聞かせをしてくださっている「あさがおの会」の方、登下校の見守りをしてくださっている安全監視員の皆様です。
「1年間ありがとう集会」では、来られた皆様の自己紹介の後、代表児童がお礼の言葉を述べ、その後お礼の手紙と鉢植えの花を贈呈しました。そして、最後に、みんなで校歌を斉唱して終了しました。
細島小学校は地域とのつながりが深いことが強みであり、地域の皆様にい ろいろと支えていただくことも多く、非常に感謝しているところです。今回、それを全校児童で伝えることができ、うれしく思っております。
今後とも、お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
【ご来校いただいた皆様】
【児童代表お礼の言葉】
【お礼の手紙贈呈】
学年末参観日
参観授業では、どの学級も本年度の学習成果を発表し、児童の成長ぶりを保護者や地域の方に見ていただきました。給食試食会では、児童の食事の様子を参観しながら一緒に会食するという形で、保護者の方に学級に入っていただきました。家庭教育学級閉級式では、本年度の学習について振り返る話合いを行いました。
1年間を振り返る学年末参観日ということで、参加者も多く、充実した参観日となりました。
【1年生の発表】
【2年生の発表】
【3年生の発表】
【4年生の発表】
【5年生の発表】
【6年生の発表】
【給食試食会】
シップスクール
船内見学では、航海士の方々に各部屋を案内していただき、児童は帆の収納倉庫や大型発電機などを興味深げに見学していました。また、ロープを引いてヤード(帆桁)を動かす作業やロープの結び方を学ぶロープワークを体験することもできました。
児童は、海の仕事の素晴らしさを十分に感じ取ることができ、「船を動かすためにいろいろな役割の人が乗っていることを知った。海の仕事に興味がわいた。」という感想をもった児童もいました。 細島港でしかできない今回の貴重な経験を今後の自分の生き方に役立ててほしいと思います。
【海王丸の前で】
【船室内の見学】
【ヤードを動かす体験】
【ヤシの実を使ってデッキ磨き】
【操舵輪にふれる体験】
【船内見学を終えて】
還暦記念品贈呈式
本校では、例年、還暦会の方々から、学校の教育活動に役立ててほしいと記念品を贈呈していただいております。昨年度はワイヤレスマイクとマイクスタンドを、本年度は玄関用の壁掛け時計を贈呈していただきました。
贈呈式では、還暦会代表の方からご挨拶をいただいた後、児童代表に目録を手渡しいただきました。その後、代表児童のお礼の言葉、還暦会・児童全員で校歌を斉唱をしました。最後に、参加者全員での記念撮影を行い、終了しました。
贈呈式後には、実際に設置してある壁掛け時計のお披露目ということで除幕式を行いました。
還暦会の皆様は、母校の様子が非常に懐かしいとのことで、校内を見て回られたり、職員に当時の様子を話されたりしていました。
本年度も、教育活動に必要な品物を贈呈していただき、有り難く思っているところです。大切に使わせていただきます。誠に有難うございました。
【校長先生のお話】
【還暦ほことら会代表の方の挨拶】
【記念品目録の授与】
【児童代表お礼の言葉】
【記念品の除幕式】
税に関する授業
授業の中で、小学生一人の教育に使う税金の額は、6年間で540万円ということを聞き、びっくりする児童がほとんどでした。細島小学校の6年生14名が高校を卒業するまでに使う税金の額は、1憶6000万円だということにも驚かされました。その後、1憶円を体感するために、1憶円の札束のレプリカを持たせてもらいましたが、その重さに驚く児童ばかりでした。
税について具体的で分かりやすい内容の授業で、大変有意義な学習ができました。
【DVD視聴の様子】
【1憶円のレプリカ】
【1憶円の重さを体感する児童】
全校集会
1・2年生の発表の後に「宮日ジュニア展」「こども造形作品展」の入賞者の表彰がありました。4名の児童が表彰を受けました。
寒い体育館でしたが、保護者の方もたくさん参観されて、心はほかほかになった全校集会でした。
【1・2年生の発表】
【表彰】
1月参観日
参観授業では、1年生が栄養教諭の先生を招いて食育の授業、3・4年生が社会福祉協議会の方を招いて福祉の授業を行いました。
学校保健委員会では、五ケ瀬中学校の戸敷校長先生を講師として「子どもの成長と睡眠」という演題で講演をしていただきました。大変示唆に富んだ内容の講演で、「早寝・早起き・朝ごはん」をはじめとする生活習慣・生活リズムの大切さも実感させられました。地域の方22名の参加もあり、非常に有意義な会になりました。
学級懇談会では、来年度に向けた内容の話もあり、先のことを見通す場になったようでした。
たくさんの参加があり、充実した参観日になりました。
【1年生の食育の授業】
【3・4年生の福祉の授業】
【学校保健委員会】
給食感謝集会
本日の朝、給食感謝集会が行われました。保健・体育・給食委員会の児童が、全校児童に給食のことを知ってもらうために、給食の歴史や給食センターのことについて紹介したり、給食に関するクイズを出したりしました。
給食着の正しい着方やたたみ方の実演もあり、中味の濃い、充実した給食感謝集会でした。
これからも給食への感謝の気持ちを大切にして、残さずおいしくいただいてほしいと思います。
【給食感謝集会の様子】
外国語活動の授業
ALTの先生が入ると、ネイティブな発音の英語が響き、活動にもリズムがあって、児童も楽しく学習することができています。
本日の4年生の授業では、LとRの発音を丁寧に教えてくださり、児童もその違いが分かったようです。
1・2年生が年間20時間、3・4年生が年間35時間、5・6年生が70時間の外国語活動ですが、かなりの時間ALTの先生が入ってくださることで、児童も学習を楽しみにしているようです。
英語に慣れ親しんで、英語が得意になっていってほしいと思います。
【外国語活動の授業の様子】
茶道体験教室
本日の5~6校時、6年生が校区内の原田和明様からのご教授で、お茶のお点前を体験してきました。場所は、原田様が所有されている茶室で、約20名が余裕で入る広さがあり、6年生全員が中に入って体験することができました。
まず最初に、原田様が実演しながらお菓子の取り方、お茶の点て方、お茶のいただき方について指導された後、実際に6年生児童がお菓子を取ったり、お茶を点てたり、お茶をいただいたりする活動に取り組みました。
初めてということもあり、おずおずと手を伸ばす児童も見られましたが、お菓子やお茶を味わって、日本の伝統文化への理解を深めることができたように思います。細島では、このような伝統文化にふれる体験もできるということで、細島地区の文化の高さ・豊かさを改めて感じたところでした。
【茶道体験教室の様子】
火災避難訓練
当日、理科室出火ということで放送し、それを聞いて職員が誘導しましたが、混乱することもなく約2分30秒で運動場の所定の場所に全員が集合することができました。
全員が集合した後、避難時の約束「お・か・し・も」について振り返り、約束がなぜあるのかを全体で再確認しました。
その後、体育館で火災の原因や予防、対処行動についてのDVDを視聴しました。
今日学んだことを、学校だけでなく家庭や地域での生活にも十分に生かしていってほしいと思います。
【避難する児童】
【全体での振り返り】
【火災についてのDVD視聴
新学期がスタート
新年明けましておめでとうございます。2019年がスタートしました。今年は「亥年」。6年生の一部と5年生が年男・年女に当たります。
1月7日(月)に第3学期が始まり、冬休みを元気いっぱいに楽しく過ごした子どもたちがみんな笑顔で登校してきました。2学期末に1年生1名、3学期始業日に、1年生1名、2年生1名、3年生1名、5年生1名、6年生1名の合計6名の転入生があり、児童数が101名になりました。みなさんが待望していた3ケタに乗り、自分のまわりに友達が100人いる細島小学校になりました。
始業式では、まず、校長先生から、「自分の目標をしっかりともち、それを達成することが大切だ」ということ、「校歌に書かれている『友達と仲良くする』『協力して学び合う』『目当てをもって生き生きと取り組む』人になってほしい」というお話がありました。
その後、4年の黒木向日葵(くろき ひなた)さんが3学期の目標についての作文で、「成長して立派な大人になりたい」「新しい時代に何が待っているか楽しみ」ということを堂々と発表しました。
校長先生のお話や向日葵さんの作文発表を聞いて、目標達成に向け、日々努力していこうと全校のみんなが気持ちを新たにしたところです。
【転入生紹介】
【校長先生のお話】
【代表児童作文発表】
第2学期終業式
児童代表作文発表では、2年の赤木暖大さんが、2学期に特にがんばっことを取り上げ、これからも自信をもって努力していきたいということを発表しました。
その後、冬休みの生活についてお話があったり、子どもの日作品展、読書の多読賞、体力テストの「体力賞」の表彰がありました。
冬休みを楽しく過ごして、3学期も元気にがんばってほしいと思います。
【校長先生のお話】
【代表児童作文発表】
【冬休みの生活についてのお話】
【表彰】
歳末助け合い募金
本年度も、児童会で話し合って、歳末助け合い募金に協力しようと呼びかけ、募金活動に取り組みました。
そして、12月20日(木)の昼休みに、日向市の社会福祉協議会の方に来ていただき、6年生が代表して集まった募金を贈呈しました。
金額はさておき、子どもたちの思いやりの気持ちが何がしかの形で困っている方々へ届けられることだと思います。
募金へのご協力ありがとうございました。【募金を手渡す代表の6年児童】
未来の細島港について考えよう
12月13日(木)の第5・6校時に、5・6年生を対象に細島港に関する出前授業がありました。北部港湾事務所、日向市役所等から8名の方を講師として招き、細島港についての専門的な知識をもとにしたお話を聞いた後、細島港に関するワークショップを行いました。
細島港についてのお話では、航空写真も使いながら、細島港の歴史的な変化、商業港の利用状況、細島港にある多くの施設、細島地区の地域資源について教えていただきました。
ワークショップでは、5・6年生が5つのグループに分かれ、写真と地図の入った大きな図面を囲んで意見を交換したり、各グループでまとまった意見を発表したりしました。発表では、「細島港の魅力と問題点」「細島港の未来の姿」2つのことについてグループごとに図面を示しながら出された意見を紹介し合いました。
子どもたちは、これまでの経験から「よいところ」「あったらいいもの」を考え、海のよさを生かした「海中公園」、海の景観を生かした牧島山から米の山までのロープウェー、現代っ子らしい「海上コンビニ」「海上ファストフードショップ」など、「細島港の未来の姿」を思い描いていました。
発表を聞いていた北部港湾事務所、日向市役所等の方々からは、「おもしろいアイディアがたくさんある」「実際にできそうなものもある」という感想もいただきました。
ふるさとのよさを再認識し、ふるさとの将来を考えるという意味で非常に有意義な授業になったと思っているところです。【細島港についてのお話】
【グループでの話合い】
【グループごとの発表】
校内牧水カルタ大会
牧水カルタ大会は、次年度も継続していきますので、ますますとれる札の数が増えていくことが期待されます。楽しみにしているところです。
【校内牧水カルタ大会の様子】
朝の見守り活動
細島小学校では、区長さんやHososhimaまちづくり協議会の方々が中心となって、登校の見守り隊をつくってくださっています。雨の日も、風の日も、暑い日も、冷え冷えとする寒い日も、毎朝、一人一人の子どもの様子に気を付け、優しい眼差しで見守り、温かく声をかけながら、通学の安全確保に努めてくださっています。
このことは、安全な通学はもちろんのこと、子どもたちの元気なあいさつや笑顔につながっています。そればかりでなく、細島地区の情報も学校に伝わってくる貴重な機会にもなっています。
見守り隊の方々が心配されていることは、第一に交通安全です。みなさんもご存知のように、学校までの通学路は狭く、見通しが悪い上に比較的交通量が多いため、自動車のスピードのことがとても気がかりだと言われます。制限速度30km/hを守ってほしいと口にされることもしばしばです。
子どもは家庭の宝、学校の宝、地域の宝であることを再認識し、見守り隊の方々への感謝の気持ちを安全運転という行動で表していきたいですね。そして、細島地区の人間的なつながりや結束をさらに強くしていきたいものです。
見守り活動をしてくださっている皆様方、本当に有難うございます。そして、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。【朝の見守り活動の様子】
平成30年度富島中校区児童生徒意見発表会
12月2日(日)に富島中学校体育館で、「豊かな心を育てる富島中学校区生徒指導実践会議 平成30年度 児童生徒意見発表会」が行われました。
今回は児童生徒の意見発表だけにしぼったこともあり、落ち着きのある雰囲気の中で、一人一人の児童生徒が堂々と述べる姿が心に残る発表会になりました。
本校からは、6年の黒木海翔さんが「戦争のない世の中へ」と題して意見発表を行いました。黒木海翔さんは用意した発表原稿に1度も目をやることなく、聴衆の方だけを見て、堂々と意見を発表しました。緊張の中での意見発表でしたが、会場の人たちに感動を与える、とてもすばらしいものでした。【意見発表の様子】
【意見発表した各校の代表児童生徒】
持久走大会
保護者や地域の方々が数多く沿道で声援を送っていただく中、児童も積極的な走りを見せていました。
そして、ランランタイムや授業での練習の成果を発揮して、出場した全員が完走しました。途中でこけた子も痛さや恥ずかしさに負けずに立ち上がり、最後まで走り抜きました。まさに、美しい感動の姿が数多く見受けられた持久走大会でした。
たくさんの保護者・地域の方々のご声援、ありがとうございしまた。【持久走大会の様子】
むかばき集団宿泊学習
11月15日(木)・16日(金)の2日間、5年生がむかばき青少年自然の家で1泊2日の宿泊学習を行ってきました。天候も上々で、この上ない秋晴れで、全員元気に過ごすことができました。初日は、入所式の後、すぐにむかばき山雄岳登山、入浴・夕食後に天体観測を行いました。むかばき登山では、むかばき3丁と米の山山頂とで鏡を使って光交信をし、見事に成功しました。2日目は、朝の集いに始まり、木の実細工づくり、奉仕作業に取り組みました。奉仕作業では、むかばき青少年自然の家のイベントの準備として、わら細工の下準備をするなど、これまでと違ったことにも取り組みました。
青少年自然の家では、「規律」「協同」「友愛」「奉仕」を合言葉に、級友と寝食を共にし、仲よく協力して活動することができました。特に、登山で山頂から眺めた風景は、児童の心に強く残ったようです。非常に充実した2日間でした。
【むかばき集団宿泊学習の様子】
「校歌のひみつを調べよう」
11月15日(木)の3校時、4年生の総合的な学習の時間に、校歌の歌詞にかくされた「ひみつ」について、地域の方から教えていただきました。細島地区のことについては、社会科の副読本には載っていないことも多く、また資料もなかなか手に入らないことから、Hososhimaまちづくり協議会会長の三輪さまにお願いしたところ、児童数10名に対し9名のそうそうたる方々が来校されました。講師として来ていただいたのは、三輪俊二様、伊森参議様、近藤勝久様、谷山忠利様、春尾和人様、松葉藤吉様、河野 豊様、是澤喜幸様、黒木義明様です。
授業では、歌詞の1番から3番について、「荒ぶる飛辺の島すぎて」を自然事象の視点から解説してくださったり、「商いしげき」について昔の商家の屋号を書き出した資料を提示してくださったりするなどして、とても詳しくお話しいただきました。
児童は、歌詞の意味について理解を深め、細島の歴史や文化、自然の素晴らしさを改めて実感したようでした。これから、ふるさと「細島」に一層愛着と誇りをもっていくことだろうと思います。
講師の皆様方、大変お忙しい中、誠にありがとうございました。
【授業の様子】
中島鉄工所見学
ロケット製作では、打ち上げをすることもあり、一人一台ずつ真剣に熱心に取り組んでいました。
ロケット打ち上げでは、自分たちのロケットが上がることを楽しみに、わくわくした表情で発射台前にならんで、打ち上げに臨んでいました。
製作したロケットはかなり高く上がり、その高さに児童は歓声をあげていました。自分の作ったロケットを打ち上げることができ、どの児童も大変満足だったようです。
これまでの見学にはない体験ができ、心に残るものになったことだと思います。
【工場見学】
【ロケット製作】
【ロケット打ち上げ】
ランランタイム
気温も少し下がってきて、長い距離を走るのに適した時期になりました。約4週間の火曜日から金曜日の間、粘り強くがんばって、持久走大会で力を発揮してほしいと思います。
【ランランタイムの様子】
全校集会
次に、図書委員会の児童が、「もも太郎」のお話をもとにした劇で、おすすめの本の紹介や図書館に行こうという呼びかけをしました。
「読書の秋」です。たくさんの本に親しんでいってほしいですね。
【学校緑化優秀校表彰の紹介】
【図書員会の児童の発表】
陸上競技の指導
最初、中学校の集団行動の基本的なことを教えていただき、実際にやってみました。「まだまだ」「もっと速く」など、中学校で求められるレベルを知る機会になり、6年生にとっては刺激になったようでした。
その後、種目別に分かれて練習に取り組みましたが、目線の向きや足の動きなど、細かな点まで具体的に指導してもらい、今までよりも技能が高められたように思いました。
今回の富島中学校の体育の先生方の来校指導は、富島中校区内の小中連携の取組として非常に有意義で、児童にとっても大変よい機会になりました。これからも、さらに連携による取組を充実させていきたいと考えたところでした。
【指導の様子】
「味覚の授業」
授業では、フードアナリストの河原真友子様が、味の基本となる5つの味覚(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)について、実際に味わう実験を交えながらお話をされ、その後に、宮崎の野菜をふんだんに使ったラタトゥイユ作りをしました。
実際に味わう実験では、鼻をつまんで味わったり、見た目と違う味を確かめたりして、児童が実感を強くする工夫がなされ、どの児童も興味津々で活動に取り組むことができました。
ラタトゥイユづくりでは、宮崎の食と農を考える県民会議事務局の方々から食材の切り方、調理の仕方などを教えていただきながら、グループごとにチャレンジしました。
試食のときは、フランスパンをスライスしたものを2つずつ使い、グループ相互で交換して味わう場面もありました。グループによって味が違っていたことも、児童の興味をさらに高めたようでした。また、旨味についても十分に実感できたようでした。
今回学んだことが、味わうことや食べることの楽しみ、食材に対する意識につながっていくといいなぁと思ったところです。
【五味についてのお話と実験】
【ラタトゥイユ作り】
【試食】
稲刈り
今年は、「危険な暑さ」とも言われた猛暑の影響か、思ったより実が育っておらず、少しさびしい収穫となりましたが、児童は育ててきた稲を一株一株丁寧に刈り取っていました。
刈り取った稲は、教室前に陰干しして脱穀し、家庭科の調理実習のときにご飯として炊いて味わう予定です。
自分たちの手で作ったお米の味は、また一段とおいしいことでしょう。
【稲刈りの様子】
ふれあい教室
本校では、例年、地域の方々との交流を深め、ふるさとへの愛着と誇りをもつ心を育てるるため、参観日に合わせて「ふれあい教室」を実施しています。
本年度も10月21日(日)9:10~11:20に「ふれあい教室」を実施いたしました。
本年度は、区長会・Hososhimaまちづくり協議会から協力をいただき、「花の苗の定植活動」「ふれあいゲーム」を実施しました。当日は、地域の方43名に参加していただき、大変な盛況ぶりでした。
「花の苗の定植」については、本年度からの企画で、費用の面も含めてHososhimaまちづくり協議会とのコラボとなっており、コミュニティースクールにもつながる活動と考えているところです。これからも、児童・教師と地域の方々とが顔見知りになり、おらが地域の学校として、さらに親しんでいただけるようになるといいなぁと思っています。
【花の苗の定植活動】
【ふれあいゲーム】
魚のせりの見学
幸いなことに、日向市漁協が校区内にあること、漁協の「せり人」の方が本校児童の保護者ということもあり、せりの見学はすぐに実現できました。
せりの様子を見るのは初めていという児童もおり、せりを興味深げに見たり、水揚げされた魚の種類の豊富さに驚いたりしていました。
今後は、見学をして疑問に思ったことを「せり人」の神﨑さんに質問して解決する活動を計画しています。地元の水産業について学習を深めることは、ふるさとの素晴らしさを実感し、ふるさとに誇りをもつことにつながっていくものと思います。
【せりの様子】
【市場の様子を見学する児童】
5年生への絵画指導
本年度、ふるさとの風景を描くことで細島の魅力を改めて感じ、ふるさとに誇りをもち大切に思う心を育てようとスケッチへの取り組みを進めています。5年生は、建造物の描き方を前提として「立体の描き方」を教えていただきました。 次は、実際に近くの観音寺に行き、現場でのスケッチを行いますが、今回学んだことが生きてくることと期待しています。
松葉様、ありがとうごさいました。今後ともよろしくお願いいたします。
【立体の描き方についての指導】
【建物の描き方についての指導】
スケッチ
どの児童も熱心に漁船などを描き、これまで学習してきたことを生かした下絵ができました。これから彩色に取り組んでいきますが、生き生きとした作品ができあがることと楽しみにしています。
【漁港での指導の様子】
【アドバイスをくださる松葉様】
【熱心に描く児童】
黒田工業見学
これから環境とのかかわりについても学習していく予定です。地元の企業が、大いに世の中の役に立っていることを学んで、日向市・細島地区のすばらしさを改めて実感してほしいと思います。
【リサイクル品目のパネルに見入る児童】
【リサイクルされる物を手に取ってみる児童】
修学旅行1日目
出発式では、校長先生が、楽しい修学旅行にするためには、宿泊学習で学んだ「きまりを守ること(規律)」「友達と力を合わせること(協同)」「友達にやさしくすること(友愛)」が大切だということを話されました。児童代表の言葉では、日高翔太さんが、「思い出として心に残る楽しい修学旅行にします。」と力強く述べました。
天候が心配されますが、2日間が楽しく実のある旅行になることを祈念しています。
【出発式】
【旅行への出発】
【鹿児島水族館で】
【維新ふるさと館で】
【班別自主研修】
なしがり
日向市駅から電車で移動し、市内の児童と交流しながらの校外学習でした。
とても大きく実ったなしを収穫したり、なし代を自分で支払ったり、他校の児童と交流したりして、楽しい時間を過ごすことができました。
今回の経験を、実際の生活に生かしていってほしいですね。
【日向市駅のホームで】
【電車の中で】
【なしがり体験】
【代金を支払う様子】
【太陽農園前で】
鑑賞教室
本年度は、新国立劇場合唱団の方をお招きして、歌唱の鑑賞教室を行いました。6月に、ワークショップという形で実施しましたが、今回は多人数の合唱団ということもあり、子どもたちにとっても驚きの連続だったようです。曲は、子どもたちも耳にしたことのあるベート―ベンの交響曲「第9番」や「翼をください」など、子ども目線を意識したものが多く、子どもたちにとっても親しみやすく、すばらしい歌声が一段と心に残ったことだと思います。
これを機会に、文化の薫り高い音楽に親しんでもらえたら有り難いと思います。
【鑑賞教室の様子】
9月参観日
2校時 9:35~10:20 【学校保健委員会】
3校時 10:30~11:15
【1・2・3年参観授業】【4・5・6年学級懇談会】
4校時 11:25~12:10
【1・2・3年学級懇談会】【4・5・6年参観授業】
でした。
今回も、地域の方にお声かけしたところ、学校評議員様、区長様、まちづくり協議会長様、細島保育所様から10名の方が参観に来てくださり、学校保健委員会にも参加してくださいました。
5・6年生は、日向警察署からの協力を得て、「非行防止教室」を実施しました。内容は、「携帯電話・スマートホンやインターネットの危険」で、ドラマの動画を視聴して、実際に起こりかねない危険に子どもたちは驚いたようで、主体的に考える場面が見られました。
保護者の方が参観されていることもあり、どの学年の子どもたちも普段よりも緊張感をもって学習に取り組みました。
5年生の懇談会では「むかばき宿泊学習」、6年生の懇談会では「修学旅行」の説明会も行われました。
2学期が充実した学期になりますように、学校と家庭・地域が力を合わせて子どもたちの教育に取り組んでいければと、思いを強くした参観日でした。
【学校保健委員会】
【1年生の道徳】
【2年生の国語】
【3年生の理科】
【4年生の国語】
【5年生の非行防止教室】
【6年生の非行防止教室】
【2組の漢字カルタ】
夢・未来プロジェクト「ようこそ先輩」
次に、目標の立てるときのポイントとして、「大きな目標」「中くらいの目標」「小さな目標」と段階的に考えていくとよいことを教えてくださり、子どもたち 一人一人が自分の目標を考える活動に取り組みました。その後、数名の子どもたちが、自分の目標をみんなの前で公表しましたがかなり具体的でよく考えていると感じました。
子どもたちに、勉強についての話もあり、「学ぶことは大人になってもある」「困ったとき、仲間のおかげで乗り越えられる」ので「仲間を大切にしてほしい」ということを教えてくださいました。
今回の授業では、子どもたちにとって年齢的にも近い方からのお話を聞くことができ、心に残ることばかりだったと思います。先輩に続いて、一人一人が自分の夢に着実に近づいていってほしいですね。
【授業の様子】
ふれあい奉仕作業
今回は、予定していた側溝の砂上げ作業はできませんでしたが、校舎内・体育館の窓ふき等ができ、今まで行きとどかなかったところも綺麗にすることができました。
地区・PTAの熱心なご協力があり、学校としましてもたいへん心強く思っているところです。子どもたちも、整った環境の中で、学習に一段と意欲的に取り組んでいくことと思います。
本日は、誠にありがとうございました。
【ふれあい奉仕作業の様子】
地震・津波避難訓練
多くの児童は、運動場で遊んでいたため、その場に座って次の指示を待ちました。校舎内に残っていた児童は、その場で身を守る行動をとった後、ハンドマイクの避難指示を聞いて、運動場に避難しました。
その後、大津波警報が発令されたという想定で、官軍墓地駐車場に避難しました。
今回は、避難の様子を市防災推進課の方に見に来ていただき、チェックしてもらい、コメントをいただきました。
市防災推進課の駒田さんからは、避難する時は、おしゃべりをせずに行動しないと、指示が聞き取れないこと。地震が発生したときは、学校だけでなく、家にいる場合、遊んでいる場合もあるので、大人の指示が聞こえるようにおしゃべりをしないで行動することが大切であること。細島には、いくつもの避難場所があるので、高台の避難場所を日頃から確認しておくこと。津波のスピードは100メートルを10秒ぐらいの速さなので、すぐに避難しないと間に合わないことなど、大切なポイントについて教えていただきました。
校長先生からは、静かに話を聞くことは普段からやっておかないと、確実に実行できないこと。運動場に集まる理由は、倒れてくる物、動く物、落ちてくる物がないからだということ。細島だから大事なこととしては、海が近いので津波が来る。津波は学校の2階よりも高い。今日の訓練で、地震が発生してから官軍墓地駐車場にみんなが揃ったのが9分。ギリギリの時間。さっと集まって、避難することが大切だというお話がありました。
今回の訓練で学んだことが、いざというときに生かされ、一人一人の命が自分自身の力で守ることができるようにしてほしいと思います。
【官軍墓地駐車場に集まった様子】
【市防災推進課 駒田さんのお話】
絵画指導
本年度、ふるさとの風景を描くことで細島の魅力を改めて感じ、ふるさとに誇りをもち大切に思う心を育てようとスケッチへの取り組みを進めています。そのために、専門家である松葉様に「風景画の描き方の基本」を教えていただきました。スケールを使ってどう風景を切り取るのか、主役を決めて画用紙にどうおさめるか、大まかに描いてから細部を描くことなど、船の模型を使って描く中で教えていただきました。
児童が描いた絵のよさをたくさん褒めていただき、意欲を引き出しながら指導をしていただいたことで、児童は意欲的に熱心に学習に取り組むことができました。
次は、実際に細島漁港に行き、現場でのスケッチを行いますが、今回学んだことが生きてくることと期待しています。
松葉様、ありがとうごさいました。今後ともよろしくお願いいたします。
【模型を見て描写する児童】
【一人一人のよさを取り上げて指導される松葉様】
輝く太陽のように
日向市の花でもあるヒマワリ、見ていると何となく幸せな気分になり、元気が湧いてきます。
細島小にお立ちよりになられましたら、見事に花開いているヒマワリをどうぞご覧ください。
【見事に咲いたヒマワリ】
エコキャップを届けました。
今回は、1年間以上かかってためたペットボトルキャップが6袋と相当量になったので届けることになりました。
エコキャップの回収容器は児童玄関に置いてあり、児童が登校してきたときに入れるようになっています。
今後も続けていきますので、どうぞご協力をお願いいたします。
【エコキャップを届ける児童】
2学期がスタート
8月28日(火)は始業式でした。式の中で、校長先生が2学期は「友達が喜ぶ言葉を使ってほしい」「目標をもってがんばってほしい」とお話をされました。これは、年度当初に1年間の目標として示された「友達となかよくする」「協力して学び合う」「めあてをもって生き生きと取り組む」につながるもので、1学期の成果をもとに、2学期という最も長い期間を通して取り組み、学期末にどれだけ達成できたかを振り返って、みんなで喜び合おうと話されました。また、2学期のスタートに当たって、5年生の児玉陸都(こだま りくと)さんが「2学期にがんばりたいこと」と題して作文を発表しました。特に「むかばき宿泊学習」「読み取りの学習」「家庭科の裁縫」の3つを中心に、1日1日を大切にしてがんばっていきたいと力強く述べました。
式後には、生徒指導主事の矢野先生から、「当たり前のことを当たり前にしていくこと」、黒木十三子先生からは「やる気をなくす言葉・ちくちく言葉をなくし、うれしくなる言葉・ふわふわ言葉を増やすこと」、杉山先生からは「1分前着席」「チャイム黙想」「立腰」「返事」についてのお話もありました。2学期には、修学旅行やむかばき宿泊学習、遠足、交流学習などの行事もあります。児童一人一人が自分なりに目標をもち、有意義な2学期を過ごしていってほしいと思います。
【校長先生のお話】
【児童代表作文発表】
【当たり前のことを当たり前に!】
【人が喜ぶ言葉づかいについて】
【学習のきまりについて】
サマースクール
8月1日(水)・20日(月)の2日間、サマースクールを実施しました。サマースクールは、夏休み期間に子どもたちの基礎学力の向上を図るために行っている取組です。20日には、富島中2年近藤咲朱さん、添田紗さん、3年小池瑞姫さん、片伯部莉奈さん、後藤妃万里さん、嶋田千紘さんの6名がボランティアで支援に来てくれました。
本校の参加児童68名が先輩にも教えてもらいながら、2学期に向けて、しっかり基礎固めをすることができました。先輩からの励ましを胸に、これからも基礎・基本を確実に身に付けていってほしいですね。
【サマースクールの様子】
努力は人を裏切らない
7月26日(木)本校のプールで水泳記録会を行いました。本年度も開催予定だった日向市小学校水泳大会が猛暑のために中止になった関係で、校内での水泳記録会になりました。
水泳大会に向けて3日間、選手の児童は猛練習に取り組み、着実に泳力を伸ばしてきました。そのため、水泳記録会では、保護者の方も見守る中で、ほとんど全員が練習の時の自己記録を更新するほどの力泳を見せてくれました。
記録については市内全体で集計し、成績は市全体のものが発表されます。当日に、記録の集計が行われ、細島小の児童で上位記録に入った人もいました。その中でも、特にすばらしい成績を収めた児童を紹介します。◆ 黒木 海翔さん 市全体第1位(6年男子50m自由形)
県標準記録突破
努力は人を裏切らないという言葉を胸に今後もがんばっていってほしいと思います。
【水泳記録会の様子】
細島みなと祭り
7月20日(金)~22日(日)の3日間、細島みなと祭りが盛大に行われました。
本校児童も「東若」「南若」の親子太鼓台で祭りに参加し、元気いっぱいの姿を見せてくれました。親子太鼓台は、雨天が非常に心配されましたが、ほとんど雨が降ることもなく、順調に進められました。本校職員も、親子太鼓台に随行したり夜間の巡回指導に加わったりと祭りに協力することができました。
細島みなと祭りは、他の地区、他の市町村からも見物に来る方も多く、大変なにぎわいでした。本年度も、宮崎県知事も太鼓台の組み合わせ登場し、非常に盛り上がりました。児童も熱い祭りの雰囲気を十分に味わい、出店なども楽しむことができたようです。
祭りの3日間、お疲れさまでした。また、いろいろとお世話をいただきありがとうございました。
【親子太鼓台】
【鉾島神社の神輿】
【太鼓台の組合せ】
第1学期終業式
7月20日(金)は終業式でした。校長先生のお話の後、児童代表の作文発表があり、1学期にがんばってきたことをみんなで確認しました。式の後、夏休みを前に「命を大切に」と題して「エンダン・アルピンさん」の話をしました。
エンダンさんは、インドネシア人で平成18年4月に来日し、細島漁協の漁業留学生として働いていました。海軍に入ることが夢で、そのための支度金を稼ぐためやってきたということです。当時は本校の神﨑勇輔さんの指導を直接受けていたとのことでした。ところが1年後の平成19年8月11日、休暇中に友人と訪れた伊勢ヶ浜海水浴場で、女子中学生2名が離岸流にさらわれているのを見てサーフアー達と救助に向かいますが、潮の流れが速くて、途中で波にのまれてしまい帰らぬ人となってしまいました。
エンダンさんが泳げなかったのに海に入った理由は、父親に子どもの頃から「困っている人がいたら助けてあげなさい。」という教えを受けていたからということでした。児童には、自分の命をかけたエンダンさんの尊い行動に対し敬意を払うとともに、かけがえのない命だからこそ大切にしていこうと話しました。何年経っても忘れてはならない出来事だと思います。当時の関係者の皆様方にとっても本当につらい出来事だったと思います。
海や川の事故だけでなく交通事故等にも十分に気を付けて、安全で楽しい夏休みにして欲しいと職員一同願っています。2学期の始業の日には全員が元気な姿を見せて欲しいと思います。【校長先生のお話】
【児童代表作文発表】
【エンダンさんの話】
プール納会
7月18日(水)の2・3校時に、5・6年生のプール納会がありました。5・6年生のプール納会が最後ということもあって着衣泳を行いました。
着衣泳の前に記録会があって、そこではスイスイと泳いでいた子どもたちも、衣服を着て、履物を履いて泳ぐとなると、とても勝手が悪そうで、「進まない!」を連発していました。
着衣泳で試したのは、ペットボトルが浮くのに役立つかどうかクロールと平泳ぎではどちらが泳ぎやすいかということでした。子どもたちは、口々に「平泳ぎの方が泳ぎやすい。」と言っており、より多くの泳法を身に付けていた方がよいことを実感をもって理解したようでした。
夏休みに起こりやすい水の事故に遭わないことが何よりですが、着衣泳の経験は、きっと事故防止につながっていくことだと思います。【着衣泳の様子】
高学年の発表
6月26日(木)の朝、全校集会で5・6年生が音楽の発表をしました。5年生は歌を歌った後に、リコーダーの演奏を、6年生は歌を歌った後に、器楽合奏をしました。息のあった演奏に児童はとても感心していました。
5年生も6年生も昼休みも返上で発表に向けて練習を続けてきました。今回の努力を学校生活の他の場面でも見せてくれることを期待しています。
【5年生の発表】
【6年生の発表】
PTAミニバレーボール大会
6チームによるリンクリーグ・トーナメント方式で試合が進められ、6年生チームが優勝、3年生チームが準優勝、4年生チームが第3位という結果でした。
誰一人としてけがもなく、楽しくプレーしていい汗をかき、親睦を深められ、大会の目的を十分に達成することができました。参加・応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【競技の様子】
家庭教育学級開級式
第1回研修会では、校長先生に講話をしていただきました。講話では、いま求められている学力について、そして学力を高めるために必要な資質・能力について大変わかりやすく話していただきました。
参加した保護者の方たちも、熱心に話を聞き、これからの子育てに役立てていきたいと感想を話していました。
家庭教育学級は、今後年間計画にしたがって実施されていきますが、多くの保護者の方の参加があることを期待しているところです。
【校長先生の講話】
牧水交流学習
6月15日(金)に坪谷小学校(全校児童17名、教員5名)との交流学習を行いました。この交流学習は、若山牧水と親交のあった日髙秀子が縁となって実施されているものです。
第1校時に、全体での対面式を行いました。細島小学校の95名の児童を前に、坪谷小学校の子どもたちは、少し緊張気味でした。
第2校時・第3校時は、各学年の教室で、教科や学級活動の学習を一緒に行いました。
第4校時は、牧水カルタ大会で、体育館に集まって、4人1組で競技を楽しみました。
給食・昼休みは、それぞれの学年に分かれて、仲よく楽しそうにしている姿が見られました。
終わりの会では、すっかり子どもたちも打ち解けて、交流学習の時間を延ばしてほしいという表情や別れを惜しむ姿も見られました。
11月には、4年生が坪谷小学校を訪問する予定になっています。さらに交流を深めてほしいですね。
【対面式】
【交流学習】
【牧水カルタ大会】
【終わりの会】
プール開き
【低学年】
【中学年】
【高学年】
運動会
【区長さんたちによる正門の飾り付け】
【開会式】
【東西地区対抗綱引き】
【地区住民グループ対抗競技】
【棒踊り】
【高学年の組体操】
【6年生の徒走】
【綱引き】
【全校対団リレー】
【閉会式】
ふれあい奉仕作業
今年は、昨年よりも参加してくださった方が多く、次のような参加者数になりました。
【参加者数】
○ 保護者の皆さま 49名
○ 児童のみなさん 45名
○ 地区の皆さま 55名
○ 小学校教職員 15名
○ 全体合計 164名
こんなに多くの方からの協力を得られるのが細島小ならではであり、学校としても心強く、地域の皆さまの学校に対する思いに応えられるように尽力していかなくてはならないと思っています。
心より感謝申し上げるとともに、今後ともご理解・ご協力・ご支援をいただきますようお願い申し上げます。
【草刈り作業の様子】
【除草作業の様子】
南極の氷を見よう
今回、細島港に海上自衛隊補給艦「ときわ」の寄港に合わせて、砕氷艦「しらせ」による人員・物資輸送で南極観測隊に協力している海上自衛隊が、教材として氷塊を提供してくださったもので、全児童96人が、手で触れたり氷が溶ける音を聴いたりしました。
児童が南極の氷に触れる前には、南極の位置や気候、生物、南極の氷のでき方について海上自衛隊の方からスライドショーを提示しながらのお話があり、極寒の地の様子について知ることもできました。
短い時間ではありましたが、児童には心に残る体験活動になったと思います。
【海上自衛隊の方々】
【南極についてのお話】
【南極の氷の贈呈】
【南極の氷の塊】
【氷の解ける音を聴き比べる活動】
【南極の氷にふれる活動】
棒踊りの練習
運動会では、全校児童が一斉に棒踊りを披露します。練習の成果を十分に発揮できるといいですね。
【棒踊り指導者の児玉道枝さま】
【直接手ほどきを受ける児童】
【練習の様子】
運動会全体練習2
【綱引きの練習】
【対団リレーの練習】
運動会全体練習1
第1回目ということもあり、動きにぎこちない面もありましたが、一つ一つ確認して、スムーズに流れるようになってきました。今後の練習で、さらにきびきびとした動きになっていくものと期待しているところです。
これから練習が本格化していきますので、体調を整えてがんばってほしいと思います。
【全体練習の様子】
交通安全教室
4月20日(金)の2・3校時に交通安全教室を行いました。例年、この時期に、交通安全協会の方を講師として招き、安全な道路の歩行・横断の仕方、自動車等の通行を意識した自転車の安全な乗り方を学習しています。
本年度も、昨年度までと同じように、1・2年生は道路の歩行・横断の仕方、3~6年生は自転車の乗り方を実技を交えて学習しました。
今回、学んだことを日々の生活の中で生かし、決して交通事故に遭わないようにしていってほしいと思います。【1・2年生の横断歩道の渡り方】
【3~6年生の安全な自転車の乗り方】
1年生ようこそ!
4月20日(金)の歓迎集会では、2年生から6年生が1年生を心温かく迎え入れ、○×クイズ、ジャンケン列車などで盛り上がりました。また、2年生からはメダルのプレゼントもありました。
1年生が入ってくると、学校がさらに明るくなります。上級生も急にお兄さん、お姉さんになって頼もしく、優しくなります。1年生の存在は、やはり大きいです。1日も早く細島小に慣れてくれるとうれしいです。【ジャンケン列車】
【メダルのプレゼント】
【1年生お礼のことば】
1年生給食開始
4月13日(金)に、1年生の給食がスタートしました。入学式の次の日の給食スタートで、担任をはじめ職員はとても心配しましたが、何のトラブルもなく、「おいしい!」「野菜大好き。」「おかわりする。」ともりもり食べる1年生でした。
これから、さまざまなメニューが登場し、好き嫌いで苦戦する児童も出てくるかと思いますが、きっとがんばって完食していってくれると楽しみにしています。
【はじめての給食】
入学式
4月12日(木)に入学式があり、17名の1年生が入り、全児童96名がそろいました。今年の1年生は、男子12名、女子5名と男子が多いのですが、とても落ち着いた態度で入学式に臨み、来賓の方からもお褒めの言葉をいただきました。
この日は、誰も欠席することなく、全員がそろった「元気マンの日」となり、1年生を歓迎する雰囲気に満ちあふれていました。
1年生の4倍以上の保護者・来賓・職員という大人の数に、緊張した1年生もいたことと思います。これから学校・家庭・地域が一体となって、細島小の児童を温かく見守っていけるように努めていきます。ご協力をお願いいたします。
【落ち着いて式に臨む1年生】
【2~6年生の歓迎のことば】
【式後の集合写真】
新任式・始業式
4月6日(金)に、新しく5名の先生方をお迎えして、新任式を行いました。新しく赴任された先生方は次のとおりです。
山田 浩明(やまだ ひろあき)校長 日之影小より
甲斐 賢剛(かい けんごう)教諭 草川小より
石本 愛(いしもと あい)教諭 平岩小より
清原 英樹(きよはら ひでき)講師 本年度常勤講師採用
先生方のご挨拶の後、児童を代表して6年生の小出珠々夏さんが歓迎の言葉を述べました。新しい先生方を前に、児童も引き締まった表情をしていました。
新任式に引き続き始業式を行いました。校長先生のお話では、校歌の3番の歌詞を取り上げられ、言葉の意味を説明と結び付けて、これから頑張ってほしいことを話されました。
それは、「友達と仲良くする」「協力して学び合う」「めあてをもって生き生きと取り組む」ことの3つです。このことを児童も教師も意識して学校生活を送ることができるようにしていきたいと思います。
【児童代表歓迎のことば】
【始業式での校長先生のお話】
【児童代表作文発表】
茶道体験教室
場所は、原田様が所有されている茶室で、20名が余裕で入る広さがあり、6年生全員が中に入って体験することができました。
まず最初に、原田様が実演しながらお菓子の取り方、お茶の点て方、お茶の頂き方について指導された後、実際に6年生児童がお菓子を取ったり、お茶を点てたり、お茶をいただいたりする活動に取り組みました。
初めてということもあり、おずおずと手を伸ばす児童も見られましたが、お菓子やお茶を味わって、日本の伝統文化への理解を深めることができたように思います。
細島では、こんな体験もできるということで、地域の文化の高さを改めて感じたところでした。原田様、貴重な場をご提供いただき、誠にありがとうございました。
【原田様と6年生の対面】
【実演を交えてのご指導】
【お茶の頂き方】
【お茶の点て方】
ありがとう集会
ありがとう集会では、来られた皆様の自己紹介の後、代表児童がお礼の言葉を述べ、その後お礼の手紙と花の苗を贈呈しました。そして、最後に、みんなで校歌を斉唱して終了しました。
細島小学校は地域とのつながりが強いことが特徴であり、地域の皆様にいろいろと支えていただくことも多く、非常に感謝しているところです。今日、それを全校児童で伝えることができ、うれしく思っているところです。今後とも、お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
【児童との対面】
【校長先生のお話】
【お礼の手紙・花の苗の贈呈】
還暦記念品贈呈式
贈呈式では、還暦会代表の方から児童代表に目録を手渡しいただいた後、ご挨拶をちょうだいいたしました。その後、代表児童のお礼の言葉、還暦会・児童全員での校歌斉唱をしました。最後に、参加者全員での記念撮影を行い、終了しました。
還暦会の皆様は、母校の様子が非常に懐かしいとのことで、校内を見て回られたり、職員に当時の様子を話されたりしていました。
本年度も、教育活動に必要な品物を贈呈していただき、有り難く思っているところです。大切に使わせていただきます。誠に有難うございました。
【「さんしろう会」の方々との対面】
【記念品目録の贈呈】
【全員での記念撮影】
中学校入学に向けて
講話では、小学校と中学校との違い、授業中の約束、部活動など、児童にとって関心のあることや中学校に向けての心構えをお話しいただき、児童の意識も変わったように感じました。
今日、お話しいただいたことを念頭において、小学校のしめくくりをしっかりとしてほしいと思います。
【講話の様子】
お話会(読み聞かせ)
児童は、物語の世界に引き込まれ、耳を傾けて熱心に聞き入っていました。どの児童も本の世界の面白さ・素晴らしさを実感したものと思います。
これを機会に、たくさん読書をして、多くの本の魅力に触れ、物語の世界の面白さや知識を身に付ける楽しさを味わってほしいと思います。
【低学年】
【中学年】
【高学年】
学年末参観日
2校時に1~3年生の参観授業、3校時に学級懇談会、4校時に4~6年の参観授業、給食試食会、家庭教育学級閉級式という日程で実施しました。
参観授業では、どの学級も本年度の学習成果を発表し、児童の成長ぶりを保護者や地域の方に見ていただきました。給食試食会では、児童の食事の様子を参観しながら一緒に会食するという形で、保護者の方に学級に入っていただきました。
家庭教育学級閉級式では、本年度の学習について振り返り、次年度に向けてどこを改善していけばよいか話合いました。
1年間を振り返る学年末参観日ということで、参加者も多く、充実した参観日となりました。
【参観授業の様子から】
【給食試食会の様子から】
食育の授業
授業では、食物に含まれる栄養素(3大栄養素)とその働きについて教えてもらった後、児童も参加できるワークショップ型の活動があり、興味深く、楽しく学習することができました。
給食の時間には、実際の献立を前にして、食材に含まれる栄養素についても具体的に教えていただきながら、好き嫌いすることなくバランスよく食べることの大切さを実感をもって学ぶことができました。
【授業の様子】
【給食での会食の様子】
第3回牧水カルタ大会
牧水カルタ大会は、次年度も継続していきますので、ますますとれる札の数が増えていくことが期待されます。楽しみにしているところです。
【全体の様子】
【グループ戦の様子】
低学年の発表
詩「あいうえお体操」「かえる」では、言葉に合わせて体を動かしながらの暗唱し、とても楽しい発表になりました。
歌「虹」では、全員がカラーテープを手に持ち、音楽合わせて左右に振りながら歌いました。カラーテープが虹のように見えて、とてもきれいでした。
しんしんと冷える体育館でしたが、1・2年生の発表で、とても心が温かくなりました。とても素敵な発表でした。
【詩の発表の様子】
【歌の発表の様子】
昔の遊び体験学習
体験した遊びは「竹トンボ」「竹馬」「竹笛」「こま回し」「けん玉」「お手玉」「かんぽっくり」「紙ずもう」で、地域の方に教わりながら取り組みました。
1年生は、初めて取り組むものも多く、思ったようにいかない場面も見受けられましたが、日頃なかなか経験しないことだけに夢中になっていました。中には、うまくいって喜んでいる児童も見られました。地域の方にも熱心に教えていただき、1年生も非常に満足していました。
今日のふれあいをもとに、児童と地域の方々とのつながりが広がっていくことが楽しみです。
【竹トンボ】
【こま回し】
【竹馬】
【かんぽっくり】
【けん玉】
【紙ずもう】
【お手玉】
給食感謝集会
クイズの途中では、給食センターで使っている大きなしゃもじとおたまを持ってみる体験コーナーもあり、長さや重さに驚いている場面も見られました。
最後に、1年生が給食当番でお世話になった6年生に感謝状を送り、ありがとうの気持ちを伝えました。
とても中味の濃い、充実した給食感謝集会でした。
【保健・体育・給食委員会のメンバー】
【給食についての紹介】
【給食センターで使っている調理器具】
【給食に関するクイズ】
【1年生から6年生への感謝状授与】
一人一鉢
今年も活動がスタートし、児童がチューリップ、ムルチコーレ、パンジー、ノースポール、ビオラなどの花の栽培に取り組んでいます。
今日は、4年生が技術員さんからのアドバイスを受けながら、ノースポールの苗を鉢に植え替えました。
毎日、花の様子を観察し、水やり等の世話をして、卒業式では、全校児童の花をいっぱいに飾ってほしいと思います。
【鉢に土を入れる様子】
【アドバイスを受けながら苗を植え替えている様子】
【苗のまわりに土を入れている様子】
「子どもの心と体の健康」
「心と体の健康」の授業では、心のコップを上向きにするために、日頃当たり前と言われていることをきちんとすることが大切だということ。当たり前のことを実践することが自分のメンタルをトレーニングすることにつながっていくということを、中学生の姿をビデオ映像等を見せながら具体的に分かりやすく教えていただきました。
学校保健委員会の講話では、夢の実現のためには健康な体が必要であり、健康な生活習慣が大切であること。自分の身体と心を管理できる子どもに育てていくために「食」を通した取組を進めていること。「早寝・早起き・朝ご飯」の取組を進めるために、子どもに朝ご飯を作らせることを提案し自ら実践していること。子どもたちの自立を促すために「弁当の日」を提唱し県内に普及させていること。子どもたちの自立を促していくためには、可能性を閉じさせない「しかけ」が必要であることなどをビデオ映像等を提示しながら具体的に分かりやすくお話しいただきました。
児童にとっても、保護者にとっても、納得のいく授業や講話で、とても心に残りました。明日からの一人一人の生活につながっていくことを期待しています。
【5・6年生対象の授業の様子】
【学校保健委員会の様子】
長縄跳び
【長縄跳びの様子】
火災避難訓練
本日の第2校時に、火災を想定した避難訓練を行いました。今回は、家庭科室からの出火を想定して校舎から運動場に避難するという訓練でした。どの児童も「お・は・し・も」の約束を守って、迅速に避難していました。
避難場所に集合した後、日向消防署の方から、家庭で夜間に火災が発生した場合に、どう対処すればよいかお話をしていただきました。一番のポイントは、煙を絶対に吸わないようにすることで、火災で亡くなる人のほとんどが煙を吸ったがために意識を失って避難できなくなったことによるものだということを教えてくださいました。
その後、校長先生のお話や消火器の使い方、消防車による放水等があり、実際の様子も見ながら、火災への対処についての知識を学びました。非常に寒い中でしたが、全員しっかりと話を聞いたり様子を見たりすることができました。
今日学んだことをいざという時に役立ててほしいと思います。
【校舎から避難する児童】
【日向消防署の方のお話】
【校長先生のお話】
【消火器の使用体験】
【消防車による放水】
【終わりの会】
冬の夜空
これから、実際に家庭での調べ学習に取り組みますが、暖かい服装で寒さに負けず観察を続けてほしいと思います。
【星座早見を使った星・星座の観察の仕方】
ピョンピョンタイムスタート
冬休み明けということもあり、運動不足だったためか、なかなか続けて跳ぶことができない児童が多く見受けられましたが、しばらく継続していくうちに続けて跳ぶことやたくさんの技を身に付けることができると思います。長縄にも取り組みますので、楽しみながら体を鍛えていってほしいと思います。
【なわとびに取り組む様子】
2018年・平成30年スタート
新年明けましておめでとうございます。2018年・平成30年がスタートしました。今年は「戌年」。6年生の一部と5年生が年男・年女に当たります。
本日より第3学期が始まり、冬休みを元気いっぱいに楽しく過ごした子どもたちがみんな笑顔で登校してきました。千葉県より1年生に転入生があり、児童数が98名になりました。
始業式の前には、市牧水カルタ大会個人部第2位になった山下光哉さんの表彰がありました。
【転入生の紹介】
【市牧水カルタ大会入賞者の表彰】
【代表児童作文発表】
【将来の夢発表】
第2学期終業式
終業式の前に、表彰があり、8名の児童が賞状を受け取りました。
その後、2学期にがんばったことの作文を2年生の津曲咲希さんが発表しました。
校長先生のお話では、新年を迎えるにあたって十二支についての紹介があり、みんなで日本の文化について学びました。
何事もなく楽しい冬休みを過ごしてほしいと思います。
【表彰を受けた児童】
◆ 愛鳥週間作品コンクール
○ 金賞 4年 佐藤 英輝さん
○ 銅賞 3年 疋田紗奈絵さん
◆ 子どもをみつめる日作品展
○ 特選 4年 兒玉 奏さん(作文)
○ 銅賞 1年 甲斐 美鈴さん(図画)
○ 佳作 1年 山下 佑貴さん(図画)
○ 佳作 2年 津曲 咲希さん(図画)
○ 佳作 4年 児玉 陸斗さん(図画)
◆ 日向市小学校陸上大会
○ 100m走 第2位 6年 黒木 拓弥さん
【表彰の様子】
【表彰された児童】
【代表児童作文発表】
【校長先生のお話】
戦争体験講話
講話をしていただいたのは児玉憲幸様で、日向市の当時の様子にも大変お詳しい方です。
手作りの分かりやすい資料を用意していただき、太平洋戦争の始まりから日本の敗戦までのことを体験を交えながら、分かりやすくお話しいただきました。
6年生はいつも以上に真剣な顔で、当時の生活の悲痛な様子を想像しながら話を聞いていました。
今回の講話を聞いて、平和の尊さを感じ取ったり、絶対に戦争を起こしてはいけないという気持ちをもったりしたことだと思います。今回の学習で知ったことや感じたこと、考えたことを大切にしていってほしいと思います。
【児玉憲幸様のお話】
【用意してくださった資料の一部分】
坪谷小との交流会
対面式では少し緊張していましたが、短歌発表会、研究発表と進むにつれて、緊張もほぐれ、牧水カルタ大会では仲良く競技することができました。どの活動においても、互いのよさを認め合い、終始あたたかい雰囲気の中で親交が深まったように思います。特に牧水カルタでは、坪谷小の子どもたちの反応の速さに「スゲー!」と驚いている細島小の子どももいました。
同じ教室で仲良く給食を食べ、その後の昼休みには「だるまさんが転んだ」「ころがしドッジボール」で楽しく遊びました。
お別れ式では、名残惜しい様子の子どもたちがほとんどで、もう少し一緒に過ごしたいという気持ちが表情に表れていました。
来年の交流に向けて再会を楽しみにしながら、坪谷小学校をあとにしました。
【対面式】
【細島小代表あいさつ】
【短歌発表会】
【坪谷小の牧水先生についての発表】
【細島の自然についての発表】
【細島の歴史についての発表】
【細島の海産物についての発表】
【細島の祭りについての発表】
【牧水カルタ大会】
【昼休みの様子】
【お別れ式】
【坪谷小・細島小のみんなで】
ご飯とみそ汁
【グループで協力して調理】
【楽しく試食】
6年生の調理実習
どのグループも自分たちで考えた献立を友達と協力しながら作りました。
スクランブルエッグ、ジャーマンポテト、はんぺんのチーズはさみ焼き、ポテトサラダ、アスパラベーコン、キムチ鍋など、おいしそうなものばかりでした。
できあがった料理は、自分が試食するだけでなく、友達と交換したり、先生方に食べてもらったりして、それぞれに評価してもらっていました。
試食では、自分たちがつくったものに満足しながらほおばる姿が見られ、とても楽しそうでした。おそらく、各家庭でこれからの夕食に登場することだろうと思います。
【調理の様子】
【試食の様子】
県文集「ともだち」入選者表彰
これまでに、宮崎日日新聞の「若い目」に掲載された児童が10名おり、細島小学校の児童は作文が得意な児童が多くなってきている気がします。
今後も、日記や生活文など、いろいろな文章を書いて残していってほしいと思います。
【小西皓太郎さん】
【黒木向日葵さん】
【兒玉 奏さん】
よのなか教室(4年 細島のよさを伝えよう)
4年生では、12月8日(金)に計画されている坪谷小学校との「牧水交流」の中で、細島のよさを伝えようと考えています。そのために、今回、自分たちが知らせたいことについて質問して、よさをまとめていこうと今回のよのなか教室を行いました。
Hososhimaまちづくり協議会の支援を得て、「自然」「漁業」「歴史」「港祭り」に詳しい方にお話を聞くことができました。たいへん有り難いことでもあり、学校への強力な協力・支援をしていただけるのが細島の特色でもあります。
児童も調べたいことについて、詳しく丁寧に教えていただき、非常に満足した顔をしていました。「牧水交流」の中で、坪谷小学校の児童に「細島のすばらしさ」を分かりやすく伝えてくれることだろうと期待しています。
ご協力いただきました三輪様、黒木様、高田様、是沢様、河野様、誠にありがとうございました。
【ゲストティーチャ―として来てくださった5名の方々】
【漁業について…是沢様】
【歴史について…黒木様】
【自然について…高田様】
【港祭りについて…河野様】
【まとめ役…三輪様】
食育の授業
5名の栄養士さんを講師として招き、専門的な知識をもとにした指導を受けることができました。身近にある具体的な品物を提示してくださったり、清涼飲料水を実際に作って試飲させてくださったりする中で、児童も意外な驚きや気付きがあり、楽しい中に有意義な学習をすることができました。
糖分や脂質の摂りすぎが生活習慣病につながることを知ることができ、これからの食品選択に気をつけていくことにつながっていくと思います。
【講師の栄養士さん方】
【ふだん食べているおやつのカードを見つけている様子】
【清涼飲料水の作り方の実演】
【できた清涼飲料水を試飲する児童】
【食品の成分についてのお話】
【生活習慣病についてのお話】
よのなか教室(2年生)
今日は、学校図書館司書として毎週金曜日に本校に来てくださっている岩本維斗子先生を講師に、国語の「ビーバーの大工事」と関連させながら、図書館司書の先生のことや学校図書館にある学習に役立つ本の紹介がありました。国語の教科書に出てきていることと関係のある本の紹介を受け、子どもたちはもっと調べたい、もっと本を読みたいという気持ちになったことだと思います。
具体的な絵や写真で紹介してもらいながら学習を進める形になっていたので、興味をもって楽しく学習する姿が見られました。これから、読んだり調べたりして学ぶ楽しさを味わってほしいと思います。
【国語辞典で調べたビーバーの棲息地を地図で確認しいる様子】
【ビーバーの大きさについての紹介】
【ビーバーについて書いてある本の紹介】
【教科書に出てきている「のみ」が載っている本の紹介】
【ビーバーの大工事に関係している本の紹介】
オーヴィル先生との会食
【会食の様子】
持久走大会
天候に恵まれたこともあって、保護者の皆さま、地域の皆さまが沿道から温かい拍手や声援をおくってくださり、どの子にとっても大きな支えになったようでした。
参加した児童全員が完走し、どの児童の顔にも満足気な笑顔が見られました。がんばって走りぬいたことを自信にして、これからの生活に生かしていってほしいと思います。
【スタートしてコースに出ていく児童】
【コースを走る児童】
【折り返し地点】
【児童と一緒に走る校長先生】
【ゴールする児童】
富島中学校区ブロック別研修会
研究授業については、国語では3年生の説明文の要約の仕方、社会では5年生の日本の工業生産(中小工場のもつ高い技術)、算数では4年生の概数を使った計算の仕方、理科では6年生の大地のつくり(火山灰の特徴)の授業を行いました。
その後、研究協議会が開かれ、研究授業をもとに、児童生徒の学力を高めるために、それぞれの教科でどのような工夫・改善を図っていくのか、ワークショップ形式で協議を行いました。
細島小学校の児童も先生方もよくがんばったと思います。
【国語の授業】
【社会の授業】
【算数の授業】
【理科の授業】
【国語の協議会】
【社会の協議会】
【算数の協議会】
【理科の協議会】
合同鑑賞教室
本校の全児童が、マイクロバスで移動し、日知屋小学校の児童と一緒に演劇を鑑賞しましした。 本年度は、宮崎で活動する役者さんや音楽家で構成されたユニット「あんてな」による演劇等でした。
気温が下がって冷える体育館ですが、子どもたちは演劇のおもしろさに引き込まれて、楽しみながらじっと見ていました。どの子も、おもしろくて楽しかったという感想をもったようでした。
午前中は鑑賞教室で、楽しい1日になったことだと思います。
【演劇の様子】
宮崎県日向市大字細島593番地1
電話番号
0982-52-2606
FAX
0982-52-2637
本Webページの著作権は、細島小学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。