東海っ子の様子

東海小わくわくブログ

お世話になりました

 9月8日(月) 朝の時間にオンラインにて、1学期末に退職された先生よりお別れのご挨拶をいただきました。

 先生には学級の子ども達に加えて、委員会やクラブ活動など、色々な場面で全校の子ども達を指導していただきました。みんなには先生との思い出がいっぱいです。

 放送の後は、学級でもご挨拶いただきました。「みんなは先生の最後の教え子です。これからもずっと応援しています。」先生の言葉を聞く子ども達はちょっぴり悲しそうでした。これからもがんばって、先生によい知らせをたくさん届けられるといいですね。

 これからも時々東海小学校を訪れてみんなに会いに来て下さるのを楽しみに待っています。子ども達も職員も大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

チームワーク バッチリ!

 9月5日(金) 運動場の整備を職員作業で行いました。

 前日の台風が過ぎて、気温が一気に上がったこの日、作業をしていると汗がポタポタとしたたり落ちてきます。炎天下のハードな状況の中で根をしっかりと張った草を抜くのはなかなか大変な作業でしたが、先生方は学級の子ども達のことなどを話しながら、時には笑い声を響かせ元気に作業されていました。和気あいあいと作業する姿からチーム東海の抜群のチームワークを感じました。

 運動会に向けて着々と準備が進んでいく東海小学校です。

 

広がるあいさつの輪

 9月2日(火)東海地区青少年健全育成連絡会によるあいさつ運動が行われました。

 とても暑い中でしたが、児童玄関前には「おはようございます」と元気のいい声がいくつも響いていました。東海小学校ののぼりが登校してくるみんなを明るく迎えます。

 6年生も参加し、下級生に優しく声をかけてくれました。学校のリーダーがみんなを引っ張ってくれます。

 早く登校した1年生の中にも、進んで参加してくれたお友達がいました。元気にあいさつするとお互いに気持ちがいいね。

 これからもみんなの合い言葉、「あいさつ ナイス 東海っ子」を大切にし、気持ちのよいあいさつができる東海っ子を目指していきます。 

 朝のお忙しい中、参加してくださった学校運営協議会委員、PTA役員の皆様、ありがとうございました。おかげて爽やかな朝のスタートとなりました。

 

 

2学期スタートです!

 9月1日(月) 夏休みが終わり2学期がスタートしました。晴れ渡った青空は、新学期を生き生きと迎えた子ども達の心を映しているかのようです。朝はにこにこの笑顔で元気に登校する子ども達がいっぱいでした。

 1時間目にオンラインで始業式を行いました。代表作文発表をしてくれたのは4年生と6年生の二人です。二人とも2学期の目標について発表しました。学習や運動会でのがんばりに加えて、4年生のお友達は「市の音楽祭で団七踊りを発表し、延岡市の伝統を伝えたい」こと、6年生のお友達は「6年生として学校を支えていけるように 係や自学などでしっかりと継続する」ことを目標の一つに挙げていました。二人とも目標を見据えて、きっといいスタートが切れますね。

 校長先生の話は、「ウサギとカメ」の話を引き合いにして、目標を立てて、よく考え、一人一人がそれぞれ自分のゴールを目指してがんばること、本気で取り組むことの大切さについて話されました。二人のお友達、校長先生の話を聞いて、みんなも自分の目標を確認することができました。今学期も充実した毎日になるよう全職員で支援していきます。

 うれしいお知らせもありました。東海小学校へようこそ! 新しいお友達の仲間入りです。自己紹介も大きな声でしっかりできました。

 最後に生徒指導の先生から、マナーやルールを守る力を高めることについての話もありました。特に力を入れるのは会釈が上手になること、優しく正しい言葉遣いを意識することの二つです。よりよい東海小になるように、このことについてもそれぞれの目標に加えて、みんなでがんばっていきます。

 始業式が終わった後の各学級の様子です。「校長先生は何について話をされていましたか?」「校長先生はウサギを飼っているそうです。」「目標をしっかりもちなさいと話していました。」「時と場に応じて会釈をします。」校長先生やお友達の話について担任の先生と振り返りを行っていました。みんなの背中が「2学期もがんばるぞーっ!」と言っていますね。

  2学期もチーム東海小はみんなでスクラム組んで、子ども達の成長に寄り添い、よりよい学校作り、地域作りに取り組んで参ります。保護者の皆様、地域の方々、今学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

目指すは漢字博士!

 8月21日(木) 夏休み中の静まりかえった校舎、音楽室ではただコツコツ、カリカリと鉛筆で書き込む音だけが静かに響いていました。何をしているかというと…

 そう、「漢検」でもおなじみの日本漢字能力検定試験が行われていました。2年生から6年生までの24名が挑戦しました。「昨日もドリルで練習しました。」始まる前に男の子が教えてくれました。しっかりと準備をしているのはさすがです!

 自分の学年に応じた級を受検する子、少し上の級にチャレンジする子など、自分で立てた目標に向かって頑張る子ども達。問題用紙を見つめる姿から集中力が高まっているのがビンビンと伝わってきます。

 子ども達が解いている問題を覗いてみると、漢字の読み書きだけではなく、書き順や画数、熟語づくりや類義語・対義語などたくさんの問題が出題されていました。級が上がると難しい問題が増えていきます。そんな問題にじっくりと向き合う東海っ子の姿、なんと力強くかっこいい姿なのでしょう。

 「すごく難しかった。」「1問だけ分からないのがありました。」試験を終えた子ども達に話を聞くと、いろいろな答えが返ってきました。今回の級に合格したら、さらに上の級に挑戦したいという子達もたくさんいました。結果が出るのは一ヶ月後。みんな合格しているといいね。これからも積極的に挑戦して、これまでに身につけた漢字力を大いに発揮しながら、力を大きく伸ばしていってほしいです。次回は2月に実施予定です。みんなで目指そう漢字博士!